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  • 2015年06月01日(月)23時59分 ドル円は124.52円まで 直近高値塗り替え
    ドル円は124.52円まで 直近高値塗り替え

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2015年06月01日(月)23時06分 米経済指標の強さを好感してドル買い ドル円は124.42円
    米経済指標の強さを好感してドル買い ドル円は124.42円

     米5月ISM製造業景況指数は52.8と、市場予想の52.0を上回った。内訳では雇用指数の大幅な伸びが目立っている。同時に発表された米4月建設支出も予想を大きく上振れたほか、前月分も上方修正されるなど総じて強かった。

     ドル円は124.42円まで買われてこの日の高値を更新。先月28日につけた、直近高値124.46円に迫った。ユーロドルは1.0935ドル前後までじり高から失速。ポンドドルも1.5225ドル近辺まで反落した。

  • 2015年06月01日(月)22時04分 ドル円は日通し安値示現 ボストン連銀総裁は慎重維持
    ドル円は日通し安値示現 ボストン連銀総裁は慎重維持

     ドル円は一時123.86円とこの日の安値を示現した。米消費の伸びが予想を下回ったことで、NY序盤はドル売りが優勢。ハト派のローゼングレン米ボストン連銀総裁は講演で、米利上げの条件はまだ整っていないと発言している。1-3月期の景気の減速が、一時的な要因と判断するのは時期尚早と慎重な姿勢を維持している。

  • 2015年06月01日(月)21時08分 独5月CPIは予想通り、ユーロの反応薄
    独5月CPIは予想通り、ユーロの反応薄

     独5月消費者物価指数(CPI)は前年比・前月比で市場通りの結果となり、ユーロの反応は鈍い。独CPIは緩やかに上昇傾向を維持しており、前月比では+0.7%と2014年11月以来の高い伸びとなった。ユーロドルは1.0930ドル付近、ユーロ円は135.65円付近で推移。

  • 2015年06月01日(月)20時45分 欧州通貨の下げ一服、ユーロドルは1.09ドル半ばに
    欧州通貨の下げ一服、ユーロドルは1.09ドル半ばに

     欧州通貨の売りは一服。ユーロドルは1.09ドル半ば、ポンドドルは1.5197ドルを安値に1.5230ドル付近に切り返した。対円でも、ユーロ円は135.80円付近、ポンド円は189円近辺に持ち直している。
     また、欧州通貨主導のドル高が一巡したことを受けて、NZドル/ドルは0.7127ドルまで小幅高。NZドル円も88.48円までレンジ上限を広げている。

  • 2015年06月01日(月)20時02分 東京為替サマリー(1日)
    東京為替サマリー(1日)

    ■東京午前=ドル高、オセアニアは強弱混在で方向感欠ける

     週明けの為替市場はドル高。イエレンFRB議長の利上げに対する前向きな発言以降のドル高地合いが続いた。ドル円は、先週末高値124.19円を超えて124.35円まで上昇した。一方で、ユーロドルは1.0930ドルまで下げ幅を拡大。ギリシャ問題の不透明感も重しとなった。31日、ギリシャと債権団は金融支援交渉ができる限り早期にまとまることが必要との認識で一致したが、合意に至らず。具体的な進捗が週末になかったため、IMFへの返済期限が5日に迫る中で不安感は解消していない。

     1-3月期法人企業統計の設備投資額は、全産業で前年比+7.3%と、市場予想-0.2%に反してプラスとなった。8期連続のプラスではあったが、同期の企業収益が減少したこともあり、市場への影響は限定的だった。

     オセアニア通貨は強弱まちまちの豪中指標を受けて、方向性が定まらなかった。中国5月製造業PMIは50.2と、市場50.3を下回ったが、前月の50.1からは改善した。3カ月連続で景気判断の分かれ目である50を上回った。同非製造業PMIは3カ月連続で前月を下回り、53.2となった。その他、2015年5月の全国主要100都市の平均住宅価格が前月比+0.45%上昇し、住宅価格の底打ち期待を後押しする調査結果も示されるなど、材料の強弱はまちまちだった。

     豪州の経済指標も強弱が入り混じった。5月AiG製造業指数は52.3と景気の拡大・縮小の分かれ目である50を上回ったが、豪4月住宅建設許可・前月比-4.4%と前月から大きく落ち込んだ。これらの結果を受け、豪ドルやNZドルは前週末終値を挟んだ振幅に。豪ドル円のレンジは94.67-95.10円、NZドル円は87.75-88.27円と、限られた値幅だった。

    ■東京午後=ドル高に小幅調整、ドル円は一時124円割れ

     東京タイム午後の為替相場では、午前に見られたドル高に巻き戻しが入ったものの、手がかりが乏しく値幅は伴っていない。週明けの日経平均は利食い売りが先行したが、後場に上昇に転じると、小幅高の12連騰で大引けた。ドル円は123.94円まで下押し後は124円前半に水準を戻した。先週の28日に2002年12月以来の高値124.46円をつけてからは、123円半ばで底堅さを示している一方で、124円大台では伸び悩む展開が続いている。足元では125円大台をトライするには材料不足か。

     午前に1.0930ドルまで弱含んだユーロドルは1.09ドル半ばでもみ合い。先週末に約1週間ぶりの1.10ドル大台に乗せたものの、ドル高の流れが続いているなか反発に勢いは感じられない。また、ポンドドルは1.5305ドル、豪ドル/ドルは0.7663ドル、NZドル/ドルは0.7113ドルまでわずかに高値を更新した。ただ、NYタイムで、米5月ISM製造業景況指数や4月個人消費など、注目の指標発表を控えて様子見ムードも強い。クロス円も方向感は出ず、小幅上下動。ユーロ円は136円前後、ポンド円は189円後半、豪ドル円は94円後半、NZドル円は88円前半の狭いレンジ内での推移が続いた。

     スイスフラン(CHF)はやや重い動き。ドル/CHFは0.9447CHF、CHF円は131.49円までCHF売りが進んだ。ジョーダンSNB総裁が国民との対話で、「マイナス金利をさらに引き上げるかどうかは国際情勢の展開次第」と述べ、CHFは大幅に過大評価されており、必要に応じて為替市場で行動すると強調したのも、CHFの重しとなった。

  • 2015年06月01日(月)19時51分 ■LDN午前=欧州通貨が弱い、ドル円は124円前後
    ■LDN午前=欧州通貨が弱い、ドル円は124円前後

     ロンドンタイムでは、欧州通貨を中心にドル買いが優勢。特段の手がかりはなかったものの、欧州勢は欧州通貨売り・ドル買いで参入。ユーロドルは1.0892ドル、ユーロ円は135.16円まで弱含んだ。5月のユーロ圏と主要国の製造業PMIは強弱まちまちで材料視されなかった。伊が市場予想を上回り、仏は速報値から小幅上方修正された一方で、独5月製造業PMIは約3カ月ぶりの低水準となる51.1と、独・ユーロ圏は速報値から下方修正された。また、5月の英製造業PMIは市場予想の52.5に対し52.0となり、4月分も下方修正され、ポンドは売りが加速。ポンドドルは5月7日以来の安値となる1.5198ドルまで下押し、ポンド円は188.56円まで下げ幅を拡大した。

     オセアニア通貨は対欧州通貨での買いも支えに買いが先行したものの、ドル高の流れを受けて伸び悩んだ。豪ドル/ドルは0.7668ドルを高値に0.7625ドルまで反落し、豪ドル円は94.61円まで小幅安。また、NZドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル円は88円前半で動意が鈍い。

     一方、ドル円は124円前後で小幅上下。NYタイムでの5月ISM製造業景況指数などの米経済指標の発表を控え、方向感は出ていない。関連市場では、米10年債利回りが2.1%台での小動きが続いたほか、主要欧州株価指数も先週末終値近辺で動意が鈍く、手がかりにはならなかった。

  • 2015年06月01日(月)19時37分 豪ドルが売られる、豪ドル円94.63円まで下押し
    豪ドルが売られる、豪ドル円94.63円まで下押し

     豪ドルが売られる。欧州通貨売りが他通貨に波及していることや、豪ドル/NZドルでの豪ドル売り・NZドル買いを背景に、豪ドル/ドルは0.7625ドル、豪ドル円は94.63円まで朝からのレンジ下限を拡大している。また、明日に豪準備銀行(RBA)は政策金利の発表する予定。市場では警戒からか豪ドルの持ち高を減らす方向で動いているようだ。

  • 2015年06月01日(月)17時44分 欧州通貨の軟調続く、ユーロドルも1.09ドル大台割れ
    欧州通貨の軟調続く、ユーロドルも1.09ドル大台割れ

     欧州通貨の軟調な動きが継続。ユーロドルは1.09ドル大台を割り込むと1.0895ドルまで下落し、ユーロ円は135.16円まで安値を更新した。また、ポンドドルは1.5224ドルまで弱含み、5月7日以来の安値をつけて、ポンド円は188.86円まで下げ幅を拡大している。
     一方、ドル円は124円前後で小幅上下動。また、主な欧州株価指数は先週末終値近辺で小動き。

  • 2015年06月01日(月)17時05分 ユーロドルは1.09ドル近辺、ユーロ圏主要国PMIはまちまち
    ユーロドルは1.09ドル近辺、ユーロ圏主要国PMIはまちまち

     5月のユーロ圏と主要国の製造業PMIは強弱まちまち。伊と仏が市場予想を上回った一方で、独とユーロ圏は速報値からわずかに下方修正した。
     指標結果への反応は限定ながら、欧州通貨の軟調な動きが継続し、ユーロドルは1.0904ドル、ユーロ円は135.33円まで弱含んだ。また、ポンドドルは1.5253ドル、ポンド円は189.33円まで安値を更新している。

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  • 2015年06月01日(月)16時29分 ドル買い、ユーロドルは下げ幅拡大
    ドル買い、ユーロドルは下げ幅拡大

     欧州序盤は徐々にドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.0911ドルまでレンジ下限を拡大。また、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9477CHFまで一段安となり、ドル/加ドルは1.2481加ドルまでドル高が進んでいる。
     オセアニア通貨も対ドルでの買いが一巡し、豪ドル/ドルは0.76ドル半ば、NZドル/ドルは0.71ドル前後に押し戻されている。一方、ドル円は124円前半で動意が鈍い。

  • 2015年06月01日(月)15時28分 ドル円は124円前半、週内の米主要指標控えて方向感鈍い
    ドル円は124円前半、週内の米主要指標控えて方向感鈍い

     ドル円は124円前半で推移。年内の米利上げ観測やギリシャ資金繰り懸念を背景にドル買いを先行、一時124.35円まで上昇した。買い一巡後は、123.94円まで緩んだものの、すぐに124円前半へ切り返した。とはいえ、今週注目の米雇用統計など主要経済指標の発表を週内に控えて方向感は鈍い。

  • 2015年06月01日(月)15時18分 ■東京午後=ドル高に小幅調整、ドル円は一時124円割れ
    ■東京午後=ドル高に小幅調整、ドル円は一時124円割れ

     東京タイム午後の為替相場では、午前に見られたドル高に巻き戻しが入ったものの、手がかりが乏しく値幅は伴っていない。週明けの日経平均は利食い売りが先行したが、後場に上昇に転じると、小幅高の12連騰で大引けた。ドル円は123.94円まで下押し後は124円前半に水準を戻した。先週の28日に2002年12月以来の高値124.46円をつけてからは、123円半ばで底堅さを示している一方で、124円大台では伸び悩む展開が続いている。足元では125円大台をトライするには材料不足か。

     午前に1.0930ドルまで弱含んだユーロドルは1.09ドル半ばでもみ合い。先週末に約1週間ぶりの1.10ドル大台に乗せたものの、ドル高の流れが続いているなか反発に勢いは感じられない。また、ポンドドルは1.5305ドル、豪ドル/ドルは0.7663ドル、NZドル/ドルは0.7113ドルまでわずかに高値を更新した。ただ、NYタイムで、米5月ISM製造業景況指数や4月個人消費など、注目の指標発表を控えて様子見ムードも強い。クロス円も方向感は出ず、小幅上下動。ユーロ円は136円前後、ポンド円は189円後半、豪ドル円は94円後半、NZドル円は88円前半の狭いレンジ内での推移が続いた。

     スイスフラン(CHF)はやや重い動き。ドル/CHFは0.9447CHF、CHF円は131.49円までCHF売りが進んだ。ジョーダンSNB総裁が国民との対話で、「マイナス金利をさらに引き上げるかどうかは国際情勢の展開次第」と述べ、CHFは大幅に過大評価されており、必要に応じて為替市場で行動すると強調したのも、CHFの重しとなった。

  • 2015年06月01日(月)15時11分 午後まとめ=ドル円123円後半で下げ渋り、日経平均は12連騰
    午後まとめ=ドル円123円後半で下げ渋り、日経平均は12連騰

    ・後場の日経平均はプラスに転じ12連騰、大引けは6円高の20569円

    ・ドル円は一時124円大台を割り込むも、下押しは浅い

    ・スイスフランは軟調、SNB総裁がマイナス金利引き上げや介入へ言及

  • 2015年06月01日(月)14時20分 ドル円の下押しは浅く124円前半に、日経平均は下げ幅埋める
    ドル円の下押しは浅く124円前半に、日経平均は下げ幅埋める

     後場の日経平均は下げ幅を縮小する動きが継続し、一時プラス圏に浮上。日経平均の底堅い動きも下支えとなり、ドル円は123.94円を安値に124円前半に切り返している。また、ユーロドルは1.09ドル半ばでの膠着相場が続いているほか、ユーロ円も136円前後で動意は限定的。

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