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  • 2016年01月13日(水)23時48分 NY入りにかけユーロ底堅い、CHFにも買い戻し
    NY入りにかけユーロ底堅い、CHFにも買い戻し

     NY入りにかけてはユーロやスイスフラン(CHF)など、ロンドン入り以降に軟化していた欧州通貨が買い戻されている。欧州株が上昇するなど市場のリスク回避姿勢が後退するなかでは、ユーロを資金調達通貨としたキャリー取引の一環として、ユーロ売りが出やすい。ロンドンタイムはそうしたフローが意識されたようだが、主体がNY勢に移行するにつれてその流れが滞り、ユーロが買い戻されているもよう。ユーロドルは1.08ドル前半から半ばへ、ユーロ円も127円後半から128円台へ戻している。ドルCHFは1.0107CHFから1.0070CHF台までCHF高推移。

  • 2016年01月13日(水)23時04分 ドル円 本日レンジ上限水準でもみ合い、過度なリスク回避が緩和
    ドル円 本日レンジ上限水準でもみ合い、過度なリスク回避が緩和

     NY入りにかけての為替市場で、ドル円はロンドン序盤につけた118.38円を目先の上値に、118円前半と本日のレンジ上限水準でもみ合い。欧州株や米株価指数先物が底堅く推移するなど、中国情勢や原油相場の動向を材料とした過度なリスク回避ムードはいったん緩和。ドル円の底堅さを下支えしている。

  • 2016年01月13日(水)21時22分 【ディーラー発】ポンド弱含み(欧州午後)
    【ディーラー発】ポンド弱含み(欧州午後)

    午後に入りドル円はNYダウ先物が伸び悩むと118円08銭付近まで小幅に反落。また、ユーロは対ドルで1.08前半で、対円では127円後半で小幅な値動きに終始するなど動意の乏しい状況。一方、ポンドは特段材料が無いものの売り優勢に。対ドルで1.4379付近まで、対円でも169円80銭付近まで下落したほか、ユーロポンドが0.7525付近まで上昇するなどポンドが弱含みとなっている。21時22分現在、ドル円118.171-181、ユーロ円127.772-792、ユーロドル1.08128-136で推移している。

  • 2016年01月13日(水)21時00分 米・MBA住宅ローン申請指数
    米・MBA住宅ローン申請指数

    米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)

    前回:-11.6% 予想:N/A 結果:+21.3%

  • 2016年01月13日(水)19時55分 東京為替サマリー(13日)
    東京為替サマリー(13日)

    ■東京午前=円安、中国リスクの織り込みが進展

     東京午前の為替市場では、リスク回避の円買いが後退した。米株高に追随し日経平均株価が反発したことで、中国リスクによる投資家心理の痛みが若干和らいだ。日経平均の上げ幅は400円超に達した。中国人民銀行(PBOC)が本日も人民元の基準値をほぼ据え置き、人民元相場の安定が期待されたことが円安を活気づけたほか、中国貿易統計の結果もリスク拡大を意識させなかった。

     ドル円は118.36円、ポンド円は171.28円、豪ドル円は83.40円、NZドル円は77.96円、加ドル円は83.23円まで高値を更新。ポンドドルは1.4476ドル、豪ドル/ドルは0.7049ドル、NZドル/ドルは0.6590ドル、ドル/加ドルは1.4216加ドルまでドル安推移。円安と伴にドル安に振れている。

     リスク回避のユーロ買いが後退し、ユーロドルは1.0811ドルまで軟化している。ドル円の円安推移を背景にユーロ円も128.08円まで円売りが優勢だが、ユーロ売りが上値をやや抑えている。

    ■東京午後=円高の反動は一服気味、ドル円は118円前半

     東京タイム後半の為替市場で、ドル円やクロス円は小動き。中国リスクの織り込みが進み、ドル円・クロス円は反発局面に入りつつあるが、円買いを一段と巻き戻すような流れにはならなかった。日経平均株価は伸び悩むことなく400円超の上げ幅を維持したとはいえ、年初から一気に冷え込んだ投資家心理がすんなりと回復するとは期待しにくい。

     ドル円は118.36円を高値に118円前半で上げ一服。ユーロ円は128円ちょうど付近、ポンド円は171円ちょうど付近、豪ドル円は83円ちょうど付近、NZドル円は77円後半で推移し、円安は落ち着いている。

     戻りが一巡した豪ドル/ドルは0.70ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル後半で推移。小幅高のポンドドルは1.44ドル半ばでもみ合い。ユーロドルは1.0811ドルの安値から小戻した後、横ばいとなっている。

  • 2016年01月13日(水)19時28分 ■LDN午前=リスク回避後退も、ドル円118円前半で伸び悩む
    ■LDN午前=リスク回避後退も、ドル円118円前半で伸び悩む

     ロンドンタイム午前の為替相場は小動き。欧州株・ダウ先物が続伸し、米長期債利回りも上昇気味に推移するなど、リスク回避ムードは後退し、ドル円・クロス円はしっかり。ただ、市場心理は大きく改善されておらず、円高の反動は限定的。ドル円は118.38円までわずかに高値を更新した後は、118円前半でもみ合い。

     原油安が一服し、産油国通貨の加ドルはやや買い戻しが優勢。昨日に約12年ぶりの安値水準となる30ドル大台割れまで続落したNY原油先物が31ドル台前半に持ち直している。ドル/加ドルは1.4188加ドル、加ドル円は83.42円まで加ドル高。また、ポンドドルは1.4419ドルを安値に1.44ドル半ばまで切り返し、ポンド円は171.29円まで高値を更新した。

     オセアニア通貨は底堅い動きも伸び悩む。豪ドル/ドルは0.70ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル半ば、豪ドル円は83円前半、NZドル円は77円半ばで底堅い動きも、上値を試す動きには至らなかった。

     リスク回避ムードが後退し、ユーロはやや重い動き。ユーロドルは1.0806ドルまで小幅安となり、ユーロ円は128円前後で小幅の上下。ユーロ圏11月鉱工業生産は前月比-0.7%と予想以上の落ち込みとなったが、前月分は上方修正された。

  • 2016年01月13日(水)15時42分 欧州早朝は動意薄、ドル円118円前半
    欧州早朝は動意薄、ドル円118円前半

     欧州早朝の為替相場は動意薄。リスク回避の動きは落ち着いたが、積極的に円売りを進める材料も乏しく、ドル円・クロス円の上昇は一服している。ドル円は118円前半でもみ合い相場が続いているほか、ユーロ円は128円近辺、ポンド円は170円後半、豪ドル円は83円近辺で小動き。
     午後の上海総合指数はやや下げ幅拡大の動きで、3000p台を割り込んでの動き。

  • 2016年01月13日(水)14時50分 ■東京午後=円高の反動は一服気味、ドル円は118円前半
    ■東京午後=円高の反動は一服気味、ドル円は118円前半

     東京タイム後半の為替市場で、ドル円やクロス円は小動き。中国リスクの織り込みが進み、ドル円・クロス円は反発局面に入りつつあるが、円買いを一段と巻き戻すような流れにはならなかった。日経平均株価は伸び悩むことなく400円超の上げ幅を維持したとはいえ、年初から一気に冷え込んだ投資家心理がすんなりと回復するとは期待しにくい。

     ドル円は118.36円を高値に118円前半で上げ一服。ユーロ円は128円ちょうど付近、ポンド円は171円ちょうど付近、豪ドル円は83円ちょうど付近、NZドル円は77円後半で推移し、円安は落ち着いている。

     戻りが一巡した豪ドル/ドルは0.70ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル後半で推移。小幅高のポンドドルは1.44ドル半ばでもみ合い。ユーロドルは1.0811ドルの安値から小戻した後、横ばいとなっている。

  • 2016年01月13日(水)14時44分 午後まとめ=円高の反動は一服、ドル円やクロス円は小動きに
    午後まとめ=円高の反動は一服、ドル円やクロス円は小動きに

    ・円高の反動は一服、ドル円やクロス円は小動きに

    ・日経平均株価は400円超の大幅反発を維持

    ・中国リスクの織り込み進むが、投資家心理は回復途上

  • 2016年01月13日(水)12時33分 円買いの巻き戻しは落ち着く、ドル円は118円前半で推移
    円買いの巻き戻しは落ち着く、ドル円は118円前半で推移

     ドル円は118.36円を高値に上げ一服。クロス円も高値からやや調整している。豪ドル円は83.40円から83円ちょうど付近へ上げ幅をやや削っている。

     ドル建ての中国貿易統計では、輸出や輸入の落ち込みが緩和するなど、中国リスクを一段と拡大させる要因にはならなかったが、円買いをさらに巻き戻す手がかりでもなかった。

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  • 2016年01月13日(水)12時16分 ドル円 昨日高値超えのストップ消化
    ドル円 昨日高値超えのストップ消化

     ドル円は4日連続で小幅な変動にとどまった人民元の基準値設定や、今年初めて反発して終えそうな日経平均株価の動向も支えに118.36円まで上値を伸ばした。昨日高値118.08円の上方、118.10円を上回った水準にあった、短期的な下げ一巡を意識した向きからのストップロスの買いも消化した。売りは日足一目均衡表・転換線118.63円を前にした118円半ばから並んでいる。

  • 2016年01月13日(水)11時49分 ■東京午前=円安、中国リスクの織り込みが進展
    ■東京午前=円安、中国リスクの織り込みが進展

     東京午前の為替市場では、リスク回避の円買いが後退した。米株高に追随し日経平均株価が反発したことで、中国リスクによる投資家心理の痛みが若干和らいだ。日経平均の上げ幅は400円超に達した。中国人民銀行(PBOC)が本日も人民元の基準値をほぼ据え置き、人民元相場の安定が期待されたことが円安を活気づけたほか、中国貿易統計の結果もリスク拡大を意識させなかった。

     ドル円は118.36円、ポンド円は171.28円、豪ドル円は83.40円、NZドル円は77.96円、加ドル円は83.23円まで高値を更新。ポンドドルは1.4476ドル、豪ドル/ドルは0.7049ドル、NZドル/ドルは0.6590ドル、ドル/加ドルは1.4216加ドルまでドル安推移。円安と伴にドル安に振れている。

     リスク回避のユーロ買いが後退し、ユーロドルは1.0811ドルまで軟化している。ドル円の円安推移を背景にユーロ円も128.08円まで円売りが優勢だが、ユーロ売りが上値をやや抑えている。

     東京午後はドル円やクロス円が重くなるか。日経平均株価の反発で投資家心理はやや軽くなったが、中国リスクの根本である資本流出懸念から簡単に意識は離れない。中国リスクのテーマ性はまだ持続するだろう。ただ、中国当局の不手際を含めて、悪材料の織り込みが進んでいる。中国経済指標の恣意性が悪い方向に作用しなければ、金融市場は徐々に落ち着きそうだ。

  • 2016年01月13日(水)10時32分 株高でユーロ買い後退、リスク回避の円買いと伴に
    株高でユーロ買い後退、リスク回避の円買いと伴に

     リスク回避の円買いと伴に、ユーロ買いも後退。人民元相場の安定が期待されるなか、日経平均株価は400円超の上げ幅となった。ユーロドルは1.0820ドルまで軟化している。ドル円が118.18円まで円安推移していることから、ユーロ円も127.86円まで円売りが優勢だが、ユーロ売りが上値を抑えている。

  • 2016年01月13日(水)08時00分 訂正;東京為替見通し=中国リスクを意識し、円高圧力は継続へ
    訂正;東京為替見通し=中国リスクを意識し、円高圧力は継続へ

    【※文章表現と漢字変換に誤りがありましたので訂正します。】

     昨日の海外市場では、加ドルやポンドが売られた。NY原油先物が30ドルの大台を一時割り込み、下落基調が止まらないことから産油国通貨の下げが続いている。英鉱工業生産が弱かったこともポンドを圧迫した。ポンドドルは1.43ドル半ばまで下げて、2010年6月以来の安値を更新。ドル/加ドルは1.43加ドル前半まで加ドル安推移し、2003年4月以来の安値を塗り替えた。ドル円は117円半ばから118円ちょうど付近で上下。中国リスクを背景に円高圧力が維持されている。ユーロドルは1.0819ドルへ軟化した後、1.08ドル後半へ戻すなど方向感は乏しかった。

     本日の東京タイムでも人民元相場の動向が円相場を刺激しそうだ。中国株式市場と同様に、オフショアの人民元相場に介入が続けられているようで、株安・人民元安はいったん止まっているが、中国金融市場の実態が当局の力業で目隠しされているだけであり、中国からの資本流出見通しに変わりはない。日経平均株価は年初から6連敗を喫し、吐き気を催すような下げが続いているなかでも下げ一服を意識させる足型はまだみられない。本日発表される中国の12月貿易統計では、輸入や輸出の動向から景気が連想される可能性が高く、場合によっては中国リスクの増幅につながりそうだ。ドル建ての中国の輸入額は13カ月連続の前年割れ、輸出額は9カ月連続の前年割れを続けている。

  • 2016年01月13日(水)06時31分 ユーロ円オーダー=127.00-10円 断続的に買い 
    ユーロ円オーダー=127.00-10円 断続的に買い 

    130.00円 売り
    129.50円 売り
    128.50円 売り

    127.82円 1/13 6:23現在(高値128.00円 - 安値127.46円)

    127.00-10円 断続的に買い
    126.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    126.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

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