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  • 2017年02月24日(金)23時52分 ドル円は安値から戻す、ロンドンフィックスにかけてはドル買いも
    ドル円は安値から戻す、ロンドンフィックスにかけてはドル買いも

     ドル円は112.06円の安値から112.40円付近まで戻している。1.0618ドルまで上昇したユーロドルは1.0570ドル付近まで失速。ポンドドルは1.2498ドルまで軟化している。ドル買いの手がかりは特に見当たらないが、月末でありロンドンフィックスにかけては月末絡みのフローが交錯しそうだ。

  • 2017年02月24日(金)23時50分 【まもなく】米・1月新築住宅販売件数の発表です(日本時間24:00)
    【まもなく】米・1月新築住宅販売件数の発表です(日本時間24:00)

     日本時間25日午前0時に米・1月新築住宅販売件数が発表されます。

    ・米・1月新築住宅販売件数
    ・予想:57.1万戸
    ・12月:53.6万戸

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  • 2017年02月24日(金)23時21分 【NY為替オープニング】ドル軟調、トランプ政権の政策睨む
    【NY為替オープニング】ドル軟調、トランプ政権の政策睨む

    ◎ポイント

    ・米・1月新築住宅販売件数(予想:57.0万戸、12月:53.6万戸)
    ・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値(予想:96.0、速報値:
    95.7)

     24日のニューヨーク外為市場ではトランプ政権がドル安誘導を行うとの警戒感が根強いこと、景気への期待感が一部後退したことなどを背景にドル売りが継続している。税制改革に関しては、トランプ大統領が「何等かの形の国境税を支持する」としたものの、依然合意が見られていないようだ。さらに、減税に関する言及もあまり見られない。28日に予定されている一般教書演説にあたる大統領の議会演説に向けて、ポジションの手仕舞いも目立つ。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が1月31日、2月1日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では政治的な不透明感から見通しが明確になるには時間がかかるとの判断から、利上げを見送ったことが明らかになった。また、メンバーが「比較的速やかな利上げが適切だ」と考えているものの、インフレ急伸のリスクは少なく、利上げの緊急性は示されなかった。本日は、米国の1月新築住宅販売件数や2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値で利上げの軌道を探る。

    ムニューチン米財務長官は就任後初めてのインタビューで「ドル高、株高はトランプ政権の政策への市場の信頼を反映している」「長期にわたり強いドルは良いことだ」と、ルービン元財務長官時代から継続してきたドル高政策を維持させる姿勢を見せた。減税、規制緩和で米国経済は2018年後半には3%成長に達すると自信を示した。同時に、「ドル高には問題もある」と言及したほか、「景気刺激策による経済への効果は2017年には限定的で、効果がでるのは2018年になるだろう」との見方を示したため景気への期待が若干後退している。

    トランプ米大統領も2回目となる米製造業の幹部との会談で、ドルの価値を低水準に抑えたい意向を示した。トランプ大統領は建機世界最大手の米キャタピラー社のダグ・オーバーヘルマン会長兼最高経営責任者(CEO)との会話で、「ドルが上昇し、米国が他国の通貨操作を容認した場合、活動が停滞するひとつの理由となる。我々は他国にも公平なフィールドで競争させなければならない」と発言。大統領が過去、通貨に関して言及した例はない。通貨に関しての言及は通常財務長官の任務だ。

    トランプ大統領はそのほか、米国に雇用を取り戻すことを焦点とし、貿易に関しては、全ての貿易協定が「信じられないほど粗悪」としたほか、対中貿易赤字に関しては、「どうにかしなければならない」と言及。大統領は選挙中から、中国を通貨操作国として認定する方針を掲げていた。ただ、中国の通貨問題に関し、ムニューチン米財務長官は4月に半年に一度の為替報告書を作成する以前に対応することはないとしている。商務長官に指名されているウィルバー・ロス氏が上院に承認され就任後、通商交渉が本格化していくことになる。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の107円68銭を上回っている限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0942ドルを下回っている限り中期的な下落基調に入った可能 性。

    ドル・円112円26銭、ユーロ・ドル1.0609ドル、ユーロ・円119円09銭、ポンド1.2554ドル、ドル・スイスは1.0038フランで寄り付いた

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  • 2017年02月24日(金)23時09分 ドル円重い展開、111円半ばまでは買い意欲あり
    ドル円重い展開、111円半ばまでは買い意欲あり

     ロンドン午後も引き続き、ドル円、クロス円が重い展開だ。
     ドル円は112.00円までは買いオーダーもあり、本日NYカットのオプションもあるため買い意欲はひかない。また2月6日から9日の間、4日間とも111.60円手前で止まったことを考えると、111円半ばは依然サポートレベルか。ドル円は112.06円、ユーロ円は118.88円、ポンド円は140.54円、豪ドル円は85.98円が本日の安値。

  • 2017年02月24日(金)22時59分 ユーロドルしっかり、仏長期債利回りは1月25日以来の低水準
    ユーロドルしっかり、仏長期債利回りは1月25日以来の低水準

     ユーロドルは1.0618ドルまで強含んだ。仏大統領選におけるルペン・リスクが後退し、ユーロには買い戻しが続いている。上昇基調が続いていた仏長期債利回りは1月25日以来の低水準まで下げている。ただ、ユーロ円は118.88円まで弱含み。ユーロ買いよりも円買いが優勢となっている。トランプ政権は公約を全て実行すると公言しているものの、最優先事項であるオバマケアの修正作業や税制改革案など、法案策定作業が遅れているとみられており、円相場に含まれていた期待感が抜けつつある。

  • 2017年02月24日(金)22時44分 【市場反応】加1月CPI、2014年10月来の高水準、加ドル急伸
    【市場反応】加1月CPI、2014年10月来の高水準、加ドル急伸

    [欧米市場の為替相場動向]

    カナダ1月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と、市場予想+1.6%を上回り、2014年10月来の高水準となった。

    インフレの上昇で、カナダドル買いに拍車がかかった。
    ドル・カナダは1.3114カナダドルから1.3060カナダドルへ急落、17日来の安値を更新した。カナダ円は85円55銭の安値から85円87銭へ反発した。
    【経済指標】
    ・カナダ・1月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+1.6%、12月:+1.5%)

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  • 2017年02月24日(金)22時44分 【市場反応】加1月CPI、2014年10月来の高水準、加ドル急伸
    【市場反応】加1月CPI、2014年10月来の高水準、加ドル急伸

    カナダ1月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と、市場予想+1.6%を上回り、2014年10月来の高水準となった。

    インフレの上昇で、カナダドル買いに拍車がかかった。
    ドル・カナダは1.3114カナダドルから1.3060カナダドルへ急落、17日来の安値を更新した。カナダ円は85円55銭の安値から85円87銭へ反発した。
    【経済指標】
    ・カナダ・1月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+1.6%、12月:+1.5%)

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  • 2017年02月24日(金)22時39分 ドル円は安値更新、来週の両院議会演説を警戒
    ドル円は安値更新、来週の両院議会演説を警戒

     ドル円は112.10円まで下げ幅を拡大。トランプ米大統領が今週にも驚異的な税制改革の内容を公表するかと期待されていたが、どうやら今週はなさそうだ。失望感がドル円を圧迫している。トランプ米大統領が驚異的な税制改革を行うと表明したのが今月9日であり、本日のドル円は今月9日以来の安値をつけている。法案策定作業の遅れや難航が危惧されるなか、税制改革に対する期待感が剥げ落ちているといえる。来週28日に行われるトランプ米大統領の両院議会演説に焦点が移っているものの、期待ではなく警戒感が膨らんでいるのではないか。掛け声だけで実務面に不安があるという評価がトランプ政権に根付いていくとドルにとってはネガティブである。

  • 2017年02月24日(金)22時30分 【速報】カナダ・1月消費者物価指数は予想を上回り+2.1%
    【速報】カナダ・1月消費者物価指数は予想を上回り+2.1%

     日本時間24日午後10時30分に発表されたカナダ・1月消費者物価指数は予想を上回り、前年比+2.1%となった。

    【経済指標】
    ・カナダ・1月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+1.6%、12月:+1.5%)

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  • 2017年02月24日(金)22時30分 カナダ・1月消費者物価指数
    カナダ・1月消費者物価指数

    カナダ・1月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.2% 予想:+0.4% 結果:+0.9%

    カナダ・1月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.5% 予想:+1.6% 結果:+2.1%

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  • 2017年02月24日(金)22時21分 【まもなく】カナダ・1月消費者物価指数の発表です(日本時間22:30)
    【まもなく】カナダ・1月消費者物価指数の発表です(日本時間22:30)

     日本時間24日午後10時30分にカナダ・1月消費者物価指数が発表されます。

    ・カナダ・1月消費者物価指数
    ・予想:前年比+1.6%
    ・12月:+1.5%

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  • 2017年02月24日(金)22時12分 【NY市場の経済指標とイベ ント】:2月24日
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:2月24日

    [欧米市場の為替相場動向]

    日本時間
    2月24日
    ・22:30 カナダ・1月消費者物価指数(前年比予想:+1.6%、12月:+1.5%)
    ・24:00 米・1月新築住宅販売件数(予想:57.0万戸、12月:53.6万戸)
    ・24:00 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値(予想:96.0、速報値:
    95.7)
    ・インド休場(シバ神誕生日)

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  • 2017年02月24日(金)22時08分 香港ハンセン指数は23965.70で取引終了
    香港ハンセン指数は23965.70で取引終了

    24日の香港ハンセン指数は、0.62%安の23965.70(前日比-149.16)で取引を終えた。17時30分現在、ドル円は112.73円付近。

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  • 2017年02月24日(金)22時03分 ドル・円は112円73銭から112円18銭まで下落
    ドル・円は112円73銭から112円18銭まで下落

    [欧米市場の為替相場動向]


     24日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円73銭から112円18銭まで下落した。欧州株が全面安となり、米国10年債利回りが2.35%台まで低下したことで、ドル売り・円買いが優勢になった。一時ユーロ・円の下落にも押された。

     ユーロ・ドルは、1.0570ドルまで下落した後、1.0618ドルまで上昇。ユーロ・円は119円47銭から一時118円90銭まで下落した。欧州政治リスクへの懸念によるユーロ売りが先行した。

     ポンド・ドルは1.2524ドルまで下落した後、1.2566ドルまで上昇。ドル・スイスフランは1.0071フランから1.0032フランまで下落した。

    [経済指標]
    ・英・1月住宅ローン承認件数(銀行協会):44657件(予想:42600件、12月:43581件←43228件)

    [要人発言]
    ・チプラス・ギリシャ首相
    「一段の改革に向けた協議開始での合意は、名誉ある妥協」
    「協議は3月20日までに終了する見通し」

    ・デイセルブルム・ユーログループ議長
    「債権団の担当者が、今週末あたりにアテネに入る」

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  • 2017年02月24日(金)21時35分 ■LDN午前=クロス円・ドル円の円買い相まってストップ狙いも
    ■LDN午前=クロス円・ドル円の円買い相まってストップ狙いも

     ロンドン午前の為替相場は不安定な推移で、次第に円高傾向を強めた。ポンドドルは昨日高値に並ぶ1.2570ドルまで上昇を先行させ、ユーロドルも3日ぶりの高値水準で推移。ポンド円は141.78円、ユーロ円は119.50円までじり高となった。オルバン・ハンガリー首相の「EUは英離脱に関して公正に対応するよう努力すべき」、独業界団体関係者の「対ロシアの制裁が緩和されれば、2017年の独の対露貿易は5%の増加も」など、欧州通貨にとってサポーティブとなりうる発言もあった。
     しかしこれらの発言が欧州通貨を押し上げたかどうかは不透明。欧州通貨はいったん頭打ちとなり、ポンドドルは1.2524ドルへ下押し。ユーロドルも伸び悩んだ。仏大統領選ほか欧州政局に関する懸念がくすぶり続けている。ドンブレト独連銀理事から「英・EU離脱後に単一市場と決別した後は、欧州金融市場の玄関としてロンドンの役割は終了するだろう」「英・EU離脱後、EUへのアクセスを維持できるかどうか疑わしい」との発言も聞かれた。ただ、下値を売り込む流れは強まらず、ポンドドルは1.25ドル半ばへ戻し、ユーロドルは対円でのドル軟化の支えもあって、1.0618ドルまで本日のレンジ上限を広げた。
     一方、ユーロ円はドル円の下落による円買いと相まって、119円割れのストップロスをつけて、昨日の安値を下回る118.90円まで下振れ。ポンド円は140.72円まで本日のレンジ下限を広げた。

     ドル円は欧州通貨のクロス円の下落で水準を下げたところから、112.50円割れのストップロスを狙いにいく動きとなって9日以来、2週間ぶり以上の安値112.19円をつけた。昨日、ムニューチン米財務長官がドル高のデメリットや米低金利の長期化に言及したことも、ドルの上値を重くする要因となっている。ユーロ円やドル円の下落の影響は、他通貨の円買いにも波及した。

     オセアニア通貨は軟調。一時軟化した欧州通貨とともに、対ドル・クロス円で下値を探った。その後、欧州通貨が下げ渋っても、持ち直した欧州通貨に対するクロス取引がオセアニア通貨の上値を抑えた。ドル円の軟化もあって、豪ドル円は9日以来の安値86.26円、NZドル円は80.93円まで下落。豪ドル/ドルは0.7680ドル、NZドル/ドルは0.7205ドルまで軟化した。加ドル円も85.62円まで下落。

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