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  • 2017年07月17日(月)21時01分 【NY市場の経済指標とイベ ント】:7月17日
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:7月17日

    [欧米市場の為替相場動向]

    7月17日(月)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
    ・21:30 米・7月NY連銀製造業景気指数(予想:15.0、6月:19.8)

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  • 2017年07月17日(月)20時44分 ドル円本日安値更新、112.36円まで
    ドル円本日安値更新、112.36円まで

     ドル円は本日安値112.40円を割り込んで112.36円まで下がっている。ユーロ円は128.90円前後、ポンド円は146.80円前後で推移。次のターゲットは先週金曜日の安値112.27円か。

  • 2017年07月17日(月)20時10分 LDN午前=米長期債利回り低下もレンジ内での動きに
    LDN午前=米長期債利回り低下もレンジ内での動きに

     ロンドンタイム午前のドル円は小幅なレンジで取引された。ドル円は一時先週金曜日の米国の消費者物価指数と小売売上高発表時の戻り高値の112.73円を超えて112.77円まで上昇するも、上値は限定的だった。米長期債利回りが2.303%近辺まで低下したこともあり、ドル円の上値を抑えた。しかし利回りは経済指標の発表や要人の発言ではなく、ボラタイルな方向感のなう取引の中での低下だったこともあり、ドル円を売り込むのにも材料としては力不足で、ドル円は112円半ばを中心とした動きだった。

     欧州通貨はポンドが弱含んだ。ポンドドルは先週金曜日に昨年9月以来の高値をつけたが、ロンドン時間は利食い中心な動きになり、ポンドドルは1.3058ドル、ユーロポンドは0.8775ポンドまでポンド売りが進んだ。ユーロドルは1.14ドル半ばを中心とした狭い動き、ドルスイスフラン(CHF)は0.96CHF前半までCHF買いが進んだ。

     オセアニア通貨は本日発表された中国の4-6月期のGDP、6月の小売売上高、同月の鉱工業生産ともに市場予想よりも強かったものの、中国株が2.5%近く下落したことで弱含んだ。豪ドル/ドルは0.7803ドルまで安値を広げた。NZドルはアジア時間にバスキャンドNZ準備銀行(RBNZ)副総裁がNZドル安は経済成長の調整に役立ち、債務の削減にも役立つと発言したこともあり、豪ドル同様に上値が重く対ドルでは0.7317ドルまで一時下落した。

     クロス円はまちまちだった。ポンド円は146.86円、豪ドル円は87.85円、NZドル円は82.35円まで一時下落し、上値が重かった。一方ユーロ円は128.90円前後のほぼ本日のレンジの真ん中で動き、スイスフラン(CHF)円は116.94円まで上昇し底堅かった。

  • 2017年07月17日(月)20時03分 ドル・円は112円62銭から112円41銭までじり安
    ドル・円は112円62銭から112円41銭までじり安

    [欧米市場の為替相場動向]


     17日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円62銭から112円41銭までじり安に推移している。欧州株は高安まちまちで、米国10年債利回りが2.30%台まで低下しており、ドル売り・円買いが優勢気味になっている。

     ユーロ・ドルは1.1439ドルから1.1465ドルまで上昇し、ユーロ・円は128円77銭から128円96銭でもみ合いになっている。

     ポンド・ドルは1.3083ドルから1.3058ドルまで下落。英国のEU離脱交渉の第2回会合開始でポンド売りになっているもよう。ドル・スイスフランは0.9648フランから0.9621フランまで下落している。

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  • 2017年07月17日(月)19時55分 アジア為替サマリー(17日)=中国指標強めも地合いは強まらず
    アジア為替サマリー(17日)=中国指標強めも地合いは強まらず

    中国指標は予想より強めも地合いは強まらず

     週明けのアジア市場は、日本が海の日の祝日で市場参加者が乏しいなか、ドル円は112円台で上下した。先週末の弱い米6月消費者物価指数、同小売売上高を受けたNY市場のドル安地合いを引き継いで一時112.40円まで下押し。しかし取引は薄く、強いトレンドはなく下げ渋った。次第にドル売り地合いに巻き戻しが入り、112.77円まで朝方からのレンジ上限を広げた。

     豪ドル/ドルは一時0.7836ドルと、先週末につけた0.7834ドルや昨年4月高値0.7835ドルをわずかながら上回り、2015年6月以来の高値をつけた。豪ドル円も同年12月以来の水準88.20円まで一時上昇。しかし、その後は調整地合いへ傾斜。予想より強めだった中国経済指標を受けて持ち直す場面もあったが、ドル売り地合いが緩むなか戻りが限定された。中国4-6月期GDPは前年比+6.9%と、市場予想の+6.8%よりやや強く、前期と変わらずの水準を維持した。同6月小売売上高が前年比+11.0%と市場予想の+10.6%を、同鉱工業生産が前年比+7.6%と市場予想の+6.5%を上回るなど、発表結果は軒並み予想や前回分を上回った。この内容を好感して、中国と交易関係が深いオセアニアの通貨が持ち直し、豪ドル/ドルは警戒感から下押していた水準0.7810ドル付近から0.7820ドル台、豪ドル円は87円後半から88円前半へ持ち直した。NZドル/ドルも0.73ドル前半、NZドル円は82円半ばで下げ渋った。しかし反発力は限られ、豪ドル/ドルは0.7803ドルまで、豪ドル円は88円割れへ下押した。

     欧州通貨はもみ合い。ロンドン勢の動き出しにかけては、ユーロドルが1.14ドル後半から半ばへ、ポンドドルが1.30ドル後半で下値を探る動きとなった。ユーロ円は129円付近、ポンド円は147円半ばで推移した。

  • 2017年07月17日(月)19時26分 NY為替見通し=米債利回り低下も、材料不足でレンジ内の動き
    NY為替見通し=米債利回り低下も、材料不足でレンジ内の動き

     ドル円は、先週金曜日の米国の経済指標(消費者物価指数と小売売上高)発表以来112円半ばを上下している。本日は金曜の指標発表後の戻り高値の112.73円を若干更新し、112.77円まで上昇した。しかし米長期債利回りが低下していることもあり、大きく上値を買い上げていくほどの力強さは出てきていない。利回りは一時2.305%近辺まで低下したが、米経済指標や発言で動いているわけでなく、ドル円を下押しすることもできていない。
     今週は米国からの経済指標や要人発言と、それに連動する米長期債利回りの動き、ロシアゲートを中心にトランプ政権の動向を注視した動きになりそうだ。しかし本日は米7月NY連銀製造業景況指数が発表される以外は要人の講演の予定もない。突発的なニュース等がない限り、レンジ内での動きになりそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、先週金曜の指標発表直前のレベル113.15円前後、その上は14日の高値113.58円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値のめどは、先週金曜日の安値112.27円、その下は200日移動平均線がある111.81円前後。

  • 2017年07月17日(月)19時13分 ドル・円はじり安、ユーロ・ドルは上げ、ドル売り気味
    ドル・円はじり安、ユーロ・ドルは上げ、ドル売り気味

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円はじり安となり、112円40銭台に値を下げる展開。ユーロ・ドルがじり高になっており、ドル・円にもドル売りが波及しているもよう。欧州株安のほか、米株式先物もプラス圏とマイナス圏をいったりきたりする動きになっており、円は売りにくい状況。米国10年債利回りが一方2.30%台まで低下した。

     ここまでのドル・円の取引レンジは112円43銭から112円62銭。ユーロ・円は128円77銭から128円96銭、ユーロ・ドルは1.1439ドルから1.1460ドルで推移。

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  • 2017年07月17日(月)18時43分 米長期債利回り低下も、ドル円は112円半ばで小動き
    米長期債利回り低下も、ドル円は112円半ばで小動き

     米長期債の利回りは一時2.305%付近まで低下したが、ドル円は112円半ばで小動きのままだ。米国から経済指標や発言もなく利回りは低下しているため、市場は利回りだけを意識して動けない状況になっている。ドル円はここまで112.40円から112.77円の狭いレンジ取引になっている。

  • 2017年07月17日(月)18時33分 【ディーラー発】ドル円、伸び悩み(欧州午前)
    【ディーラー発】ドル円、伸び悩み(欧州午前)

    欧州勢は自国通貨売りで参入。ユーロは対ドルで1.1434付近まで、対円で128円72銭付近まで軟化したほか、ポンドも対ドルで1.3067付近まで、対円で147円05銭付近まで下値を拡げるなど弱含み。また、ドル円は序盤こそ対欧州通貨でのドル買いを支えに一時112円77銭付近まで上値を伸ばしたものの、米債利回りの低下が重しとなり112円50銭付近まで値を下げアジア時間からの上昇幅を削る動きとなっている。18時33分現在、ドル円112.549-559、ユーロ円128.884-904、ユーロドル1.14515-523で推移している。

  • 2017年07月17日(月)18時28分 ドル・円は小動き、欧州株は下落
    ドル・円は小動き、欧州株は下落

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は112円50銭台で小動き。欧州株式市場は主要指数が下げに転じているが、ユーロ・ドルが反発気味で、ユーロ・円の底堅い値動きがドル・円に波及しているようだ。ただ、米株式先物も下落に転じており、円に買い圧力がかかりやすい状況になっている。
     ここまでのドル・円の取引レンジは112円50銭から112円62銭。ユーロ・円は128円77銭から128円94銭、ユーロ・ドルは1.1439ドルから1.1453ドルで推移。

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  • 2017年07月17日(月)18時00分 【速報】ユーロ圏・6月消費者物価指数改定値は+1.3%
    【速報】ユーロ圏・6月消費者物価指数改定値は+1.3%

     日本時間17日午後6時に発表されたユーロ圏・6月消費者物価指数改定値は、前年比+1.3%となった。速報値と同水準であった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・6月消費者物価指数改定値:前年比+1.3%(予想:+1.3%、速報値:+1.3%)

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  • 2017年07月17日(月)18時00分 ユーロ圏・6月消費者物価指数(HICP)
    ユーロ圏・6月消費者物価指数(HICP)

    ユーロ圏・6月消費者物価指数(HICP)(前年比)

    前回:+1.3% 予想:+1.3% 結果:+1.3%

  • 2017年07月17日(月)17時55分 欧州通貨上値が重い、ユーロドルは1.14ドル半ば
    欧州通貨上値が重い、ユーロドルは1.14ドル半ば

     欧州通貨は利食い売りが出ているため上値が重くなっている。ユーロドルは1.1435ドルまで下がった後は1.14ドル半ばを中心とした動き。ポンドドルは1.3068ドルを安値に、現在もほぼ同レベルでもみ合っている。この後6月のユーロ圏の消費者物価の確報値が発表される。

  • 2017年07月17日(月)17時28分 ドル円112.60円前後で小動き、米金利はは2.315%前後
    ドル円112.60円前後で小動き、米金利はは2.315%前後

     ドル円は112.60円前後でこう着している。米長期債の利回りが2.315%と依然として金曜日の引けよりも低下していることもあり、上値を抑えている。しかし以前ほど金利の動きにドル円は敏感には反応していない。ユーロ円は128.90円前後、ユーロドルは1.14ドル半ばでもみあい。

  • 2017年07月17日(月)17時23分 ドル・円は伸び悩み、中国指標好感して円売り優勢
    ドル・円は伸び悩み、中国指標好感して円売り優勢


     今日のアジア外為市場で、ドル・円は伸び悩み。112円40銭から112円77銭まで上昇した。東京市場が休場となるなか、中国の4-6月期GDP、6月小売売上高、6月鉱工業生産が軒並み予想を上回る伸びとなったことから、リスク選好的な円売りが優勢になった。ただ、利益確定とみられるユーロ・ドルの売りに、ユーロ・円が下落し、ドル・円も伸び悩んだ。

     ユーロ・円は129円15銭から128円74銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1475ドルから1.1435ドルまでじり安に推移した。

    ・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円128円80-90銭
    ・日経平均:休場

    【経済指標】
    ・中・4-6月期GDP:前年比+6.9%(予想:+6.8%、1-3月期:+6.9%)
    ・中・6月小売売上高:前年比+11.0%(予想:+10.6%、5月:+10.5%)
    ・中・6月鉱工業生産:前年比+7.6%(予想:+6.5%、5月:+6.5%)

    【要人発言】
    ・韓国
    「南北軍事当局者会談(7/21)と赤十字会談(8/1)を北朝鮮に提案」

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