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  • 2017年08月11日(金)23時28分 ロンドン引け前、ユーロドル1.1800ドル前後で小動き
    ロンドン引け前、ユーロドル1.1800ドル前後で小動き

     まもなくロンドンフィックスをむかえ、ロンドン市場は終了するが、ユーロドルは1.1800ドルを前後で小動きになっている。ポンドドルは1.29ドル後半で推移。ドルスイスフラン(CHF)は0.96CHF前半で底堅くなっている。

  • 2017年08月11日(金)23時20分 NY市場動向(午前10時台):ダウ60ドル高、原油先物0.48ドル安
    NY市場動向(午前10時台):ダウ60ドル高、原油先物0.48ドル安

    [欧米市場の為替相場動向]

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 21904.33 +60.32 +0.28% 21911.09 21850.69  16  14
    *ナスダック   6247.82 +30.95 +0.50% 6257.84 6216.19 1258 802
    *S&P500     2441.87  +3.66 +0.15% 2443.90 2437.85 341 157
    *SOX指数     1065.72  +5.70 +0.54%  
    *225先物    19350 大証比 -360 -1.83%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     109.11  -0.09 -0.08%  109.40  108.74 
    *ユーロ・ドル  1.1806 +0.0034 +0.29%  1.1835  1.1749 
    *ユーロ・円   128.81  +0.25 +0.19%  129.16  128.05 
    *ドル指数     93.23  -0.17 -0.18%   93.51   92.99 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.31  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.21  +0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.80  +0.03        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.14  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     48.11  -0.48 -0.99% 48.69   48.01 
    *金先物      1291.90  +1.8 +0.14% 1298.10  1286.70 

    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7315.00 -74.94 -1.01% 7389.96 7296.49  18  82
    *独DAX    12012.54  -1.76 -0.01% 12046.89 11934.92  13  16
    *仏CAC40    5058.49 -56.74 -1.11% 5086.06 5046.75   3  37

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  • 2017年08月11日(金)22時56分 ドル円109.15円、上値は重い展開
    ドル円109.15円、上値は重い展開

     ラブロフ・ロシア外務相が中国とロシアは危機を解決する策を持っていると発言したことで、一時109.40円まで上昇したが、どのような策があるか不明なため、上値が重いままだ。ユーロ円は128円後半、ポンド円は141円半ばで推移している。

  • 2017年08月11日(金)22時36分 NY外為:ドル・円安値から反発、米債利回り上昇に転じる&株回復
    NY外為:ドル・円安値から反発、米債利回り上昇に転じる&株回復

    [欧米市場の為替相場動向]
     NY外為市場でドル・円は108円74銭の安値から109円40銭まで反発した。朝方発表された米国の7月消費者物価指数が引き続き冴えず米債利回り低下にともないドル売りが加速した。その後寄り付いた米国株式相場が上昇したため、リスク警戒感が後退。米債利回りも上昇に転じた。ユーロ・ドルは1.1835ドルの高値から1.1780ドルへ反落。

    米10年債利回りは2.18%まで低下後、2.21%へ上昇した。

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  • 2017年08月11日(金)22時10分 ドル円109.40円まで上昇、狭いレンジで乱高下
    ドル円109.40円まで上昇、狭いレンジで乱高下

    【訂正;見出しを訂正します】

     ドル円は米国の7月の消費者物価指数の鈍化を受けて一時108.74円まで弱含んだが、その後109.40円まで戻し、現在も109円前半で取引されている。ユーロドルは1.1805ドル前後、豪ドル/ドルは0.78ドル後半で推移している。

  • 2017年08月11日(金)22時01分 【NY為替オープニング】ドル軟調、米低インフレが「一時的」にとどまる証拠なし
    【NY為替オープニング】ドル軟調、米低インフレが「一時的」にとどまる証拠なし

    ◎ポイント
    ・米・7月消費者物価コア指数:前年比+1.7%(予想:+1.7%、6月:+1.7%)
    ・カプラン米ダラス連銀総裁講演(テキサス大学)
    ・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答(コミュニティバンク関
    係会合)

     11日のニューヨーク外為市場では、米朝情勢の緊迫化に加え、低インフレ懸念が引き続きドルの上値を抑制している。米7月消費者物価指数(CPI)やカプラン米ダラス連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演で、米国の金融政策の行方を探る。

    低インフレが「一時的」にとどまる証拠はまだ見られない。米労働省が発表した7月生産者物価指数(PPI)は前月比-0.1%と、予想外に昨年8月以降ほぼ1年ぶりのマイナスに落ち込んだ。また、変動の激しい食料やエネルギーを除いたコアPPIも前月比-0.1%と、予想外に2月来のマイナスに落ち込んだ。前年比でも+1.8%と、上昇予想に反して2か月連続の低下で3月来で最低となった。7月消費者物価指数(CPI)コア指数は前月比+0.1%と、上昇予想に反して6月+0.1%と同水準にとどまった。前年比では+1.7%と、予想に一致し、6月と同水準。コア指数では引き続き電気通信、処方薬価格の下落が影響した。イエレンFRB議長が議会証言で、低インフレが「電気通信、処方薬価格の下落という一時的項目が影響した」と指摘している。

    イエレンFRB議長やフィッシャー副議長と同様にFOMC内で影響力のあるNY連銀のダドリー総裁は会見で、労働市場がさらに強まり、経済も緩やかに成長するとの楽観的な見通しを示した。また、賃金の伸びの低迷に関して、生産性の低迷が影響していると指摘。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長と同じくインフレに関しては、いずれ中期目標である2%に向けて上昇するという基本的な見通しを維持している。

    しかし、前年比でのインフレ指数が弱い水準から抜け出すには6−10カ月かかることになるだろうと言及。前年比でのインフレ指数が当面、抑制されるとの見解を示し、若干ハト派寄りに傾斜した姿勢も見せたことは「重要」ととらえられている。米連邦公開市場委員会(FOMC)は前回会合の声明で、「12か月ベースのインフレは短期的に2%を下回る水準で推移するが、中期的には2%の目標水準付近で安定推移する」としている。

    FOMC連邦公開市場委員会の基本的な見通しでは、最近の低インフレを「認識」しており、「一時的項目」が要因との見方。しかし、低インフレが果たして「一時的」なのか、または、「恒久的」なものか判断していくため、インフレ動向を綿密に監視していくとしている。

    米朝関係の緊張は一段と深刻化。議会が対北朝鮮で「炎と脅威に直面する」との発言に注意を促す要請を国務長官に送ったが、トランプ米大統領は逆に、「文言が十分に厳しくないかもしれない」とするなど、断固とした姿勢を崩していない。北朝鮮がグアムに何かするかどうか、様子を見るとしている。軍事介入への緊張が増した。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の112円46銭を下回っている限り下落基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0907ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能 性。

    ドル・円109円14銭、ユーロ・ドル1.1759ドル、ユーロ・円130円81銭、ポンド1.3049ドル、ドル・スイスは0.9728フランで寄り付いた

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  • 2017年08月11日(金)21時50分 【市場反応】米7月CPI、ドル下落
    【市場反応】米7月CPI、ドル下落

    [欧米市場の為替相場動向]
     米労働省が発表した7月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%、前年比+1.7%と、6月の0.0%、+1.6%からそれぞれ上昇したが。予想+0.2%、+1.8%をそれぞれ下回った。

    変動の激しいエネルギーや食品価格を除いたコアのCPIは前月比+0.1%と、上昇予想に反して6月+0.1%と同水準にとどまった。しかし、FOMCが注視している前年比では+1.7%と、予想に一致し、6月と同水準。コア指数では引き続き電気通信、処方薬価格の下落が影響した。イエレンFRB議長が議会証言で、低インフレが「電気通信、処方薬価格の下落という一時的項目が影響した」と指摘している。

    米10年債利回りは2.20%から2.18%へ低下。ドル・円は109円24銭から108円74銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1754ドルから1.1834ドルへ上昇した。

    【経済指標】
    ・米・7月消費者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.8%、6月:+1.6%)
    ・米・7月消費者物価コア指数:前年比+1.7%(予想:+1.7%、6月:+1.7%)
    ・米・7月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、6月:0.0%)
    ・米・7月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、6月:+0.1%)

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  • 2017年08月11日(金)21時49分 【市場反応】米7月CPI、ドル下落
    【市場反応】米7月CPI、ドル下落

    米労働省が発表した7月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%、前年比+1.7%と、6月の0.0%、+1.6%からそれぞれ上昇したが。予想+0.2%、+1.8%をそれぞれ下回った。

    変動の激しいエネルギーや食品価格を除いたコアのCPIは前月比+0.1%と、上昇予想に反して6月+0.1%と同水準にとどまった。しかし、FOMCが注視している前年比では+1.7%と、予想に一致し、6月と同水準。コア指数では引き続き電気通信、処方薬価格の下落が影響した。イエレンFRB議長が議会証言で、低インフレが「電気通信、処方薬価格の下落という一時的項目が影響した」と指摘している。

    米10年債利回りは2.20%から2.18%へ低下。ドル・円は109円24銭から108円74銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1754ドルから1.1834ドルへ上昇した。

    【経済指標】
    ・米・7月消費者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.8%、6月:+1.6%)
    ・米・7月消費者物価コア指数:前年比+1.7%(予想:+1.7%、6月:+1.7%)
    ・米・7月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、6月:0.0%)
    ・米・7月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、6月:+0.1%)

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  • 2017年08月11日(金)21時33分 ドル円108.74円、米7月CPIは+0.1%
    ドル円108.74円、米7月CPIは+0.1%

     ドル円は、米7月消費者物価指数が前月比+0.1%と予想を下回ったことで、108.74円まで弱含み。ユーロドルは1.1819ドルまで上昇した。

  • 2017年08月11日(金)21時30分 【速報】米・7月消費者物価指数は予想を下回り+1.7%
    【速報】米・7月消費者物価指数は予想を下回り+1.7%

     日本時間11日午後9時30分に発表された米・7月消費者物価指数は予想を下回り、前年比+1.7%となった。

    【経済指標】
    ・米・7月消費者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.8%、6月:+1.6%)

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  • 2017年08月11日(金)21時30分 米・7月消費者物価指数
    米・7月消費者物価指数

    米・7月消費者物価指数(前月比)

    前回: 0.0% 予想:+0.2% 結果:+0.1%

    米・7月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.6% 予想:+1.8% 結果:+1.7%

    米・7月消費者物価指数(コア・前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.2% 結果:+0.1%

  • 2017年08月11日(金)21時18分 【まもなく】米・7月消費者物価指数の発表です(日本時間21:30)
    【まもなく】米・7月消費者物価指数の発表です(日本時間21:30)

     日本時間11日午後9時30分に米・7月消費者物価指数が発表されます。

    ・米・7月消費者物価指数
    ・予想:前年比+1.8%
    ・6月:+1.6%

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  • 2017年08月11日(金)21時11分 【NY市場の経済指標とイベ ント】:8月11日
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:8月11日

    [欧米市場の為替相場動向]

    8月11日(金)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
    ・21:30 米・7月消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、6月:+1.6%)
    ・22:40 カプラン米ダラス連銀総裁講演(テキサス大学)
    ・24:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答(コミュニティバンク関
    係会合)

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  • 2017年08月11日(金)21時01分 ドル・円は108円91銭から109円21銭で推移
    ドル・円は108円91銭から109円21銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     11日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円91銭から109円21銭で推移した。米朝間の緊張激化が懸念されるなか、欧州株が全面安となり、リスク回避的な円買いが先行。その後、米国の7月消費者物価指数の発表を控え、ドルの買い戻しが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1749ドルから1.1774ドルで推移。ユーロ・円は128円05銭まで下落後、128円54銭まで上昇した。

     ポンド・ドルは1.2952ドルから1.2980ドルで推移。ドル・スイスフランは0.9589フランから0.9625フランで推移した。

    [経済指標]
    ・特になし

    [要人発言]
    ・国際エネルギー機関(IEA)月報
    「今年と来年のOPEC産原油の需要見通しを、日量約40万バレル下方修正」

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  • 2017年08月11日(金)21時00分 【ディーラー発】円買い一服(欧州午後)
    【ディーラー発】円買い一服(欧州午後)

    午後に入り、米朝対立による緊張感の高まりを受けたドル売り・円買いの流れは一服。ドル円は日経先物の上昇を支えに109円20銭付近まで反発。また、クロス円はユーロ円が欧州株の下落幅縮小に伴い128円53銭付近まで持ち直し、ポンド円が141円78銭付近まで値を戻したほか、豪ドル円は本日高値圏の85円86銭付近まで上伸。一方、ユーロドルは1.1748付近まで軟化した後、1.1773付近まで下値を切り上げている。21時00分現在、ドル円109.132-142、ユーロ円128.324-344、ユーロドル1.17583-591で推移している。

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