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  • 2017年08月17日(木)07時04分 本日のスケジュール
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:50  貿易収支(7月)  3501億円  4398億円
    08:50  対外対内証券売買(先週)    


    <海外>
    10:30  豪・失業率(7月)    5.6%
    17:30  英・小売売上高指数(7月)    0.6%
    18:00  欧・貿易収支(6月)    214億ユーロ
    18:00  欧・ユーロ圏消費者物価指数改定値(7月)    1.3%
    20:30  ブ・経済活動(6月)    -0.51%
    21:30  米・新規失業保険申請件数(先週)    
    21:30  米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(8月)  18.5  19.5
    22:15  米・鉱工業生産指数(7月)  0.2%  0.4%
    22:15  米・設備稼働率(7月)  76.7%  76.6%
    23:00  米・景気先行指数(7月)  0.3%  0.6%

      米・ダラス連銀総裁が講演    
      欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨    
      亜・フィリピンGDP(4-6月)    


    注:数値は市場コンセンサス、前回数値
      

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  • 2017年08月17日(木)06時08分 NY為替・16日=FOMC議事録で、ドル売り
    NY為替・16日=FOMC議事録で、ドル売り

    【※表記を一部修正します。】

     NY為替市場ではドルが軟調な動き。トランプ米大統領は製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散すると発表し、トランプ政権運営への懸念が強まった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を受けて、ドル売りが加速した。議事録では、多くのメンバーがインフレ鈍化に懸念を示した。多くのメンバーが2%弱のインフレ率が予想より長期化していると判断し、インフレ期待は十分に抑制されているかをめぐっては見解が分かれた。一部のメンバーは、インフレ率が2%目標に上昇する兆候が見られるまで追加利上げを見送るべきと主張した。バランスシートの縮小については、大半が次回会合での縮小開始を支持した。

     FOMC議事録が年内追加利上げ期待を強める内容とはならず、米10年債利回りは2.21%台まで低下し、ドル円は110.03円まで弱含んだ。ドラギECB総裁がジャクソンホールでの演説で金融政策の変更を示唆しないとの報道を受けて売りが先行していたユーロドルは1.1779ドルまで反発した。金属相場など商品市況の好調も後押しに、豪ドル/ドルは0.7934ドル、NZドル/ドルは0.7318ドルまで上昇した。原油相場は軟調な動きとなったが、加ドルは買いが優勢でドル/加ドルは1.2614加ドルまで下押した。ポンドドルは1.28ドル後半で小じっかり。

     クロス円はまちまち。ユーロ円は129.52円、ポンド円は141.73円までじり安となった一方で、豪ドル円は87.47円、NZドル円は80.61円、加ドル円は87.35円まで上昇した。

     6時現在、ドル円は110.19円、ユーロドルは1.1767ドル、ユーロ円は129.67円で推移。

  • 2017年08月17日(木)05時34分 大証ナイト終値19720円、通常取引終値比10円安
    大証ナイト終値19720円、通常取引終値比10円安

    大証ナイト終値19720円、通常取引終値比10円安

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  • 2017年08月17日(木)05時14分 8月16日のNY為替・原油概況
    8月16日のNY為替・原油概況

     16日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円95銭まで上昇後、110円03銭へ反落し110円20銭で引けた。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を控えてドル買い優勢で寄り付いたが、予想を下回った米国の住宅関連指標やトランプ米大統領が製造業諮問委と戦略・政策フォーラム解散を発表したことを受けて、政権による経済政策の実施に懐疑的見方が広がりドル売りが再燃。さらに、FOMC議事録でメンバーのインフレ懸念が明らかになると12月の追加利上げ観測が後退、ドル売りに一段と拍車がかかった。

    ユーロ・ドルは、1.1682ドルに下落後、1.1779ドルまで反発し1.1770ドルて引けた。

    欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、米ワイオミング州ジャクソンホールで開催されるカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムでの25日の講演で、「金融政策に関するメッセージを新たに打ち出さない」と報じられ、ECBの次回会合での量的緩和(QE)縮小発表の思惑が後退。ユーロ売りに拍車がかかった。

    ユーロ・円は、129円83銭から129円52銭へ下落。

    ポンド・ドルは、1.2843ドルへ下落後、1.2894ドルへ反発した。

    ドル・スイスは、0.9766フランから0.9649フランへ下落した。

     16日のNY原油は続落。米国の週次統計で在庫が予想以上に減少したものの、生産が6月以降で最高となったため供給過剰懸念が引き続き売り材料となった。

    [経済指標]
    ・米・7月住宅着工件数:115.5万戸(予想:122.0万戸、6月:121.3万戸←121.5万戸)
    ・米・7月住宅建設許可件数:122.3万戸(予想:125.0万戸、6月:修正値127.5万戸)

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  • 2017年08月17日(木)04時57分 【ディーラー発】ドル全面安(NY午後)
    【ディーラー発】ドル全面安(NY午後)

    トランプ米大統領の『製造業諮問委員会』と『戦略・政策フォーラム』の解散報道に加え、FOMC議事要旨の内容にサプライズはなく、一部インフレの下振れリスクが指摘されことで年内利上げ観測が後退しドル売りが強まる展開に。ドル円は米債利回りの低下幅拡大に伴い一時110円02銭付近まで売られ本日安値を更新。一方、ユーロドルが1.1778付近まで上値を伸ばし、豪ドルドルが0.7933付近まで続伸するなどドル全面安の様相となっている。4時57分現在、ドル円110.195-205、ユーロ円129.698-718、ユーロドル1.17698-706で推移している。

  • 2017年08月17日(木)04時34分 NY外為:ドル続落、12月追加利上げ観測後退、FOMC議事録受け
    NY外為:ドル続落、12月追加利上げ観測後退、FOMC議事録受け

     NY外為市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けてドル売りにさらに拍車がかかった。ドル・円は110円95銭の高値から110円03銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1682ドルから1.1779ドルへ上昇した。

    FOMC議事録では、多くのメンバーがインフレ判断を引き下げたことが明らかになり、12月の追加利上げ観測が後退した。米金利先物市場での12月の利上げ確率は33.6%と、事前の41%から低下。利下げ観測も再燃した。米10年債利回りは2.28%から2.22%まで低下。一方、バランスシートの縮小に関しては、多くのメンバーが次回会合、“an upcoming meeting”での発表を支持したことが明らかになった。

    FOMC議事録発表前、トランプ米大統領が製造業諮問委と戦略・政策フォーラムの解散を発表したため、経済政策が景気を押し上げることがより困難となるとの見方が広がり、ドル売りが再燃していた。

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  • 2017年08月17日(木)03時52分 NY市場動向(午後2時台):ダウ22ドル高、原油先物比0.71ドル安
    NY市場動向(午後2時台):ダウ22ドル高、原油先物比0.71ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 22021.29 +22.30 +0.10% 22085.71 22002.47  18  12
    *ナスダック   6338.91  +5.90 +0.09% 6374.56 6330.27 1222 1017
    *S&P500     2464.77  +0.16 +0.01% 2474.93 2463.86 316 187
    *SOX指数     1094.38  -2.05 -0.19%  
    *225先物    19700 大証比 -30 -0.15%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     110.16  -0.51 -0.46%  110.95  110.03 
    *ユーロ・ドル  1.1771 +0.0036 +0.31%  1.1779  1.1682 
    *ユーロ・円   129.67  -0.21 -0.16%  130.19  129.52 
    *ドル指数     93.55  -0.30 -0.32%   94.15   93.48 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.33  -0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.23  -0.04        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.81  -0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.19  -0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     46.84  -0.71 -1.49% 47.99  46.67 
    *金先物      1287.70   +8.00 +0.63% 1289.50  1273.20 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7433.03 +49.18 +0.67% 7444.98 7383.85  80  19
    *独DAX    12263.86 +86.82 +0.71% 12301.40 12240.83  23   5
    *仏CAC40    5176.61 +36.36 +0.71% 5200.16 5159.10  38   1

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  • 2017年08月17日(木)03時34分 ドル円110円近辺、米10年債利回りは2.22%近辺に低下
    ドル円110円近辺、米10年債利回りは2.22%近辺に低下

     FOMC議事録の公表を受けて、米10年債利回りは2.22%近辺に低下。ドルが軟調な動きで、ドル円は110.03円まで弱含み、ユーロドルは1.1779ドルまで上昇した。

  • 2017年08月17日(木)03時08分 【FOMC議事録】「数人のメンバー、低インフレの長期化を懸念」
    【FOMC議事録】「数人のメンバー、低インフレの長期化を懸念」

    米連邦準備制度理事会(FRB)は7月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で
    「数人のメンバー、低インフレの長期化を懸念した」ことが明らかになった。

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  • 2017年08月17日(木)03時04分 【FOMC議事録】「大半のメンバー、インフレは今後数年で加速すると予想」
    【FOMC議事録】「大半のメンバー、インフレは今後数年で加速すると予想」

    米連邦準備制度理事会(FRB)は7月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で
    大半のメンバーが「インフレは今後数年で加速する」と予想していることが明らかになった。

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  • 2017年08月17日(木)03時02分 【FOMC議事録】ほとんどのメンバー、次回の会合でB/S縮小に動くことを支持
    【FOMC議事録】ほとんどのメンバー、次回の会合でB/S縮小に動くことを支持

    米連邦準備制度理事会(FRB)は7月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で
    「ほとんどのメンバーは次回の会合“an upcoming meeting”でバランスシートの縮小に動くことを支持した」ことが明らかになった。

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  • 2017年08月17日(木)03時00分 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月25日・26日開催分)
    米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月25日・26日開催分)

    ○『次回会合』でのバランスシート縮小を大半が支持 ○今後数年にインフレが加速すると大半のメンバーが予想 ○インフレリスクは下向きと幾人かのメンバーが判断 ○弱いインフレは特殊要因が原因と多くのメンバーが判断

  • 2017年08月17日(木)02時52分 ドル円はじり安、トランプ政権懸念で
    ドル円はじり安、トランプ政権懸念で

     トランプ米大統領は製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散すると発表した。トランプ政権への懸念が強まり、米10年債利回りは2.23%台に低下し、ドル円は110.42円までじり安。また、金属相場の上昇も後押しに、豪ドル/ドルは0.7906ドル、NZドル/ドルは0.7290ドル、ドル/加ドルは1.2680加ドルまで資源国通貨高となり、ユーロドルは1.1740ドル近辺に水準を切り返した。

  • 2017年08月17日(木)02時32分 NY外為:トランプ米大統領の経済政策への期待後退、製造業諮問委と戦略・政策フォーラム解散発表で
    NY外為:トランプ米大統領の経済政策への期待後退、製造業諮問委と戦略・政策フォーラム解散発表で

     NY外為市場でドルは反落した。トランプ米大統領が製造業諮問委と戦略・政策フォーラム解散を発表。トランプ政権による経済政策が成長を押し上げるとの期待が大幅に後退し、ドル売りが再燃した。

    米10年債利回りは2.28%から2.24%へ低下。ダウ平均株価は上げ幅を縮小し米国東部時間午後1時現在21ドル高で推移した。

    ドル・円は110円95銭から110円47銭へ急落した。ユーロ・ドルは1.1682ドルから1.1737ドルへ急反発した。ユーロ・円は129円83千から129円52銭まで下落し、日中安値を更新した。

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  • 2017年08月17日(木)02時22分 トランプ米大統領、「製造業諮問委と戦略・政策フォーラム解散発表
    トランプ米大統領、「製造業諮問委と戦略・政策フォーラム解散発表

    トランプ米大統領は製造業諮問委と戦略・政策フォーラム解散を発表した。

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