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  • 2017年10月17日(火)20時28分 ポンドドルは対ドル、対ユーロで下値を広げる
    ポンドドルは対ドル、対ユーロで下値を広げる

     英中銀金融政策委員会(MPC)メンバーの11月利上げに後ろ向きな発言から弱含んでいるポンドは、対ドルで1.3193ドルまで下値を広げた。対ユーロでも、0.88ポンド半ばから0.8914ポンドまでのポンド売り・ユーロ買いとなっている。ポンド円は148.10円前後の本日安値圏で推移。

  • 2017年10月17日(火)20時21分 ドル・円は112円12銭から112円23銭で推移
    ドル・円は112円12銭から112円23銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     17日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円12銭から112円23銭で推移している。ポンド・ドルやユーロ・ドルが下げており、ドル・円にもドル買いがやや波及しているとみられる。

     ユーロ・ドルは1.1775ドルから1.1755ドルまで下落。ドイツの10月ZEW景気期待指数が予想を下回り、ユーロ売りになっている。ユーロ・円は131円85銭から132円07銭で推移している。

     ポンド・ドルは1.3287ドルから1.3199ドルまで下落。利上げ観測の後退やハードブレグジットへの懸念などからポンド売りが優勢になっているもよう。ドル・スイスフランは0.9764フランから0.9777フランで推移している。

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  • 2017年10月17日(火)20時13分 LDN午前=ポンド、MPC委員発言で売り優勢に
    LDN午前=ポンド、MPC委員発言で売り優勢に

     ロンドンタイム午前の為替市場では、ポンドが英9月消費者物価指数(CPI)前後に上昇するも、英中銀英中銀金融政策委員会(MPC)の発言で売り戻された。ユーロは予想比下振れした独10月ZEWの結果などもあり、上値重く推移した。
     ポンドは英9月CPIへの期待感から発表前に上昇し、対ドルで1.32ドル後半、対円では149円付近まで強含んだ。結果は前年比+3.0%と市場予想と一致し、2012年4月以来の高い伸びとなり、早期利上げへの思惑を下支えするものとなった。結果を受けて、ポンドドルは1.3287ドル、ポンド円が149.06円まで上値を伸ばした。しかしその後に、テンレイロMPC委員やカーニーBOE総裁がインフレ上昇のピークを示唆したことで、買い向かった筋の投げを呼んだ。ポンドドルは1.3199ドル、ポンド円も148.04円まで本日のレンジの下限を広げた。
     ユーロは欧州序盤から上値重く推移したが、独10月ZEW景気期待指数が+17.6と予想+20.0を下振れし、ユーロ圏10月ZEW景気期待指数も+26.7と前回+31.7を下回ったことでじり安となった。ユーロドルは1.1754ドル、ユーロ円が131.85円まで下押しし戻りも鈍かった。
     ドル円は112円前半でこう着状態。株式市場の堅調さや、米債利回りの上昇も手がかりとならなかった。

     加ドルは軟調な動きとなった。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が難航で、年内決着が難しくなっていることが加ドルネガティブと捉えられた。ドル/加ドルは1.25加ドル半ば、加ドル円が89.40円前後の加ドル安で取引された。

     オセアニア通貨は動意薄く、豪ドル/ドルは0.78ドル半ば、豪ドル円が80円付近でもみ合った。NZドル/ドルは0.71ドル半ば、NZドル円が80円前半で下げ渋り、それぞれ0.71ドル後半、80円半ばでの値動きとなった。

  • 2017年10月17日(火)19時45分 東京為替サマリー(17日)
    東京為替サマリー(17日)

    日経の上昇幅削り、ドル円・クロス円小幅安  

     東京午前のドル円は日経平均が一時3桁の上げ幅を見せたことで、一時112.31円まで上昇した。しかし東京仲値終了後は買いも続かず、日経平均が上げ幅を縮小しマイナス圏に一時入るとドル円もじりじりと下がり、112.04円まで下落した。クロス円もドル円の動きにつられる動きだった、ユーロ円は132.37円まで上昇後131.94円まで、ポンド円は148円後半から148円前半まで戻された。

     ユーロドルは欧州の政治情勢不安から上値が引き続き重く、ユーロ円の売りとともに1.1800ドルから昨日の安値を割り込み1.1775ドルまで弱含んだが、日足一目均衡表の転換線近辺で下値も止められた。ポンドドルは1.32ドル半ば、ドル/スイスフラン(CHF)も0.97CHF半ばから後半でもみ合いだった。

     オセアニア通貨はNZの7-9月期消費者物価指数が+1.9%と、+1.8%程度を見越していた一部の市場予想や前回発表値+1.7%を上回った。これを受けてNZドル/ドルは0.7203ドルまで上昇したが、ユーロドルが下がると0.7163ドルまで下がった。豪準備銀行(RBA)の10月3日の金融政策決定理事会議事録が公表されたが、為替については「豪ドルの上昇は米ドル安が背景、豪ドル高は国内のインフレに影響を与えている」と9月に公表した議事録と内容が変わらず、「諸外国の利上げが機械的に豪の利上げにはならない」ということも以前と同じで豪ドルの反応は鈍く、対ドルでは0.78ドル半ばから前半の狭いレンジで取引された。

    小幅な値動きも日経平均続伸でドル円112円台維持  

     東京午後のドル円は日経平均が再び上昇基調に戻したこともあり、前場につけた112.04円を割り込むことができずに112.15円近辺まで戻った。クロス円も同様にユーロ円は131.94円から132.10円前後、ポンド円は148.34円から148円後半まで戻り、底堅くなった。

     ユーロドルは前場の流れから上値が重く、1.1775ドル近辺の日足一目均衡表の転換線を割り込み1.1767ドルまで下落した。ポンドドルは1.32ドル半ば、ドル/スイスフラン(CHF)も0.97CHF後半でもみ合いだった。ユーロドルは上値は重かったものの、この後の欧州時間に欧州経済指標の発表が続くため、値動きは限定的だった。

     オセアニア通貨は早朝に発表されたNZの7-9月期消費者物価指数が市場予想を上回り、今月4日以来の0.7203ドルまで上昇したが、依然として連立が決まらず政局不安があるため上値が重くなり0.7161ドルまで下がった。一方豪準備銀行(RBA)の10月3日の金融政策決定理事会議事録公表時は反応に乏しかった豪ドルだが、議事録に「大幅な豪ドルの上昇は成長とインフレに影響を与える」と、「大幅」の文言が加えられていることが改めて話題になり、豪ドルは0.7835ドルを下値に底堅く0.78ドル半ばを中心に取引された。また豪ドル買い・NZドル売りのフローが出たため、豪ドル/NZドルは1.0900NZドルから1.0959NZドルまで上昇した。

  • 2017年10月17日(火)19時13分 ドル・円は底堅い、米長期金利にらみ112円台維持
    ドル・円は底堅い、米長期金利にらみ112円台維持

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は112円10銭台で底堅い値動き。18時に発表されたユーロ圏の9月消費者物価指数(CPI)改定値は予想、速報値と一致したが、ドイツの10月ZEW景気期待指数が予想を大きく下振れ、ユーロ売りを誘発。ドル・円は、ユーロ・円の弱含みに押されているものの、米10年債利回りに上昇基調を受けて売り込みづらいようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円12銭から112円20銭。ユーロ・円は131円85銭から132円07銭、ユーロ・ドルは1.1754ドルから1.1775ドルで推移。

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  • 2017年10月17日(火)19時13分 NY為替見通し=ドル円、112円を挟んだレンジ相場か
    NY為替見通し=ドル円、112円を挟んだレンジ相場か

     ドル円は112円前半で小動き。日経平均が11連騰し、時間外の米10年債利回りも上昇気味に推移し、ドル円の支えとなるも、上値の重い地合いは継続。米韓軍事共同演習や、中国共産党大会などが予定されており、北朝鮮の挑発行為への警戒感が引き続きドル円の上値を圧迫している。

     昨日は先週末の米消費者物価指数を受けたドル売り圧力が残り、ドル円は売りが先行するも、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長候補に米スタンフォード大学の教授であるジョン・テイラー氏が浮上したことを受けて、ドル円に買い戻しが入った。同氏は資産買い入れなどの非伝統的金融政策に批判的な考えを持っており、同氏がFRB議長となれば、金融引き締めが加速するとの思惑が強い。もっとも次期議長をめぐっては、イエレン氏の再任に、ウォルシュ氏、パウエル理事、テイラー氏が候補に挙がっており、当面はFRB議長の関連ニュースに反応しやすい。本日のNYタイムでは注目イベントは乏しく、足もとのドル円は米債利回りの動向を眺めながら、112円を挟んでの小動きが見込まれる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は日足一目均衡表・転換線の112.55円近辺が上値めど。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は日足一目均衡表・基準線の111.34円近辺が下値めど。

  • 2017年10月17日(火)18時20分 ドル・円は戻りが鈍い、ポンド・円はもみ合い
    ドル・円は戻りが鈍い、ポンド・円はもみ合い

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は戻りが鈍い展開。米10年債利回りが2.310%付近で方向感が乏しいほか、米株式先物がさえない値動きでドル買いは弱まっているようだ。

      なお、17時半に発表された英国の9月消費者物価指数(CPI)は予想通りとなり、発表後は利益確定とみられるポンド売りが優勢になっている。一方、英中銀のラムスデン副総裁は、英国のインフレについて「10月に3%水準を上回る見通し」と発言しており、ポンド売りも進めづらいようだ。ポンド・円は148円後半でもみ合っている。

     また、18時発表のドイツの10月ZEW景気期待指数は予想を下回り、発表後ユーロ売りが優勢気味になっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円12銭から112円20銭。ユーロ・円は131円91銭から132円07銭、ユーロ・ドルは1.1759ドルから1.1775ドルで推移。

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  • 2017年10月17日(火)18時17分 東京為替概況:ドル・円はもみ合い、112円台前半で小動き
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、112円台前半で小動き

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。112円04銭から112円31銭で推移した。前日の米国株高を受けた日経平均株価の上昇にともないドル買い・円売りが先行。その後、米韓合同軍事演習が始まっているなか、北朝鮮の対抗的な動きが警戒され、ドル売り・円買いが優勢になった。ユーロ・円の売りにもやや押された。

     ユーロ・円は132円37銭から131円89銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1800ドルから1.1755ドルまで下落した。欧州政治リスクへの懸念からユーロ売りが優勢になった。

    ・17時時点:ドル・円112円20-30銭、ユーロ・円131円95-05銭
    ・日経平均:始値21352.17円、高値21393.96円、安値21230.67円、終値21336.12円(前日比80.56円高)

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  • 2017年10月17日(火)18時02分 【速報】ユーロ圏・9月消費者物価指数改定値は予想通り+1.5%
    【速報】ユーロ圏・9月消費者物価指数改定値は予想通り+1.5%

     日本時間17日午後6時に発表されたユーロ圏・9月消費者物価指数改定値は予想通り、前年比+1.5%となった。速報値と同水準であった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・9月消費者物価指数改定値:前年比+1.5%(予想:+1.5%、速報値:+1.5%)

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  • 2017年10月17日(火)18時01分 【速報】独・10月ZEW景気期待指数は予想を下回り17.6
    【速報】独・10月ZEW景気期待指数は予想を下回り17.6

     日本時間17日午後6時に発表された独・10月ZEW景気期待指数は予想を下回り、17.6となった。

    【経済指標】
    ・独・10月ZEW景気期待指数:17.6(予想:20.0、9月:17.0)

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  • 2017年10月17日(火)17時54分 【まもなく】独・10月ZEW景気期待指数の発表です(日本時間18:00)
    【まもなく】独・10月ZEW景気期待指数の発表です(日本時間18:00)

     日本時間17日午後6時に独・10月ZEW景気期待指数が発表されます。

    ・独・10月ZEW景気期待指数
    ・予想:20.0
    ・9月:17.0

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  • 2017年10月17日(火)17時31分 【速報】英・9月生産者物価指数・産出は予想通り+3.3%
    【速報】英・9月生産者物価指数・産出は予想通り+3.3%

     日本時間17日午後5時30分に発表された英・9月生産者物価指数・産出は予想通り、前年比+3.3%となった。

    【経済指標】
    ・英・9月生産者物価指数・産出:前年比+3.3%(予想:+3.3%、8月:+3.4%)
    ・英・9月生産者物価指数・産出コア:前年比+2.5%(予想:+2.6%、8月:+2.5%)

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  • 2017年10月17日(火)17時30分 【速報】英・9月消費者物価指数は予想通り+3.0%
    【速報】英・9月消費者物価指数は予想通り+3.0%

     日本時間17日午後5時30分に発表された英・9月消費者物価指数は予想通り、前年比+3.0%となった。

    【経済指標】
    ・英・9月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+3.0%、8月:+2.9%)
    ・英・9月消費者物価コア指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、8月:+2.7%)

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