様々な条件設定もでき、便利な「FXライブ!」の売買シグナル。実際に売買シグナルのサポート付きで、トレードを体感してみることをオススメする。 以下は、売買シグナルを使ってトレードをした例。外出先でも、携帯宛に売買シグナルが発生したお知らせメールを受け取れたり、トレードプランを考える際に売買シグナルを参考にしたりと、活用法はいろいろ。自分のトレードスタイルに合った形で、売買シグナルを上手くトレードに取り入れてみよう!
セントラル短資FXが提供する「クイックチャート・トレード」。セントラル短資FXの口座があれば無料で使えるチャートソフトだ。
「FXライブ!」の売買シグナルは、決められたテクニカル指標を基にした売買モデルしか表示できなかったが、この「クイックチャート・トレード」では、なんと売買シグナルを自由に設定することが可能。設定をすれば、自分の気に入った売買モデルのシグナルをチャート上に表示させることができる。
また、[売買シグナル]メニューをクリックし、[シグナル条件の編集]から、自分だけのオリジナル売買シグナルをつくることもできる。17種類のテクニカル指標の基本式はあらかじめ設定されており、変更したい数値や式をパラメータで選ぶだけで操作完了! これならば、初心者でも、今までテクニカル分析を敬遠していた人でも、テクニカル分析の仕組みや原理を学ぶことができる。


カリスマFXブロガー・羊飼いがオススメする情報ツールや、人気トレーダー・ZEROによるチャートパターン紹介など、FXで勝てるためのヒントが満載のFX本がついに登場!テクニカル指標についても徹底的に解説した1冊だ。この本を読めば、初心者でもテクニカルチャートを完全マスターできる!

- その1:
- 「ローソク足」編
- その2:
- 「チャートパターン」編 part1
- その3:
- 「チャートパターン」編 part2
- その4:
- 「iPhoneアプリ」編
- その5:
- 「売買シグナル」編part1
- その6:
- 「売買シグナル」編part2

▲売買シグナルが表示されたシグナルチャート
これまで紹介してきたように、セントラル短資FXの「FXライブ!」を見れば、売買シグナルによって売買タイミングはすぐにわかる。ただし、テクニカル指標についての理解を深めると、より売買シグナルを効果的に使いこなせることも事実。
エントリーのタイミングは売買シグナルに則して決定しても、利益確定のタイミングはテクニカル指標の知識に基づいて決めたほうが、大きな利益が得られることもある。つまり、売買シグナルと自分で行なうテクニカル分析の合わせワザでトレードしていくといい。
たとえば、エントリーはMACDの売買シグナルを目安にし、利益確定はMACDとシグナルのかい離が大きくなって反転したときにする、といった具合だ。MACDでは、MACDとシグナルの線のかい離が広がった後に少しでも縮むと、利益確定のタイミングとなる可能性が高い。このようなテクニカル指標の習性や活用法は、「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイが作った FXのチャートがみるみるわかる本(ダイヤモンド社刊)」に集約されている。ぜひテクニカル指標についての理解を深めて、売買シグナル一辺倒にならない上級者のトレードを目指そう!







![[売買シグナル]メニューの[シグナル条件の設定]編集画面。売買シグナル条件を設定する。](images/06/image2-2.jpg)





