デンマークの雄が日本上陸! サクソバンクFX徹底研究!

世界中の投資チャンスが狙える、FX会社が登場した!

コアなファンが多い取引システム「サクソ系」

 100社ほどもあると言われるFX会社。その全てが自社で取引システムを開発している訳ではない。いくつかの標準的なシステムが、複数のFX会社で利用されている。その1つである「サクソ系」。ちょっとFXに詳しい人なら「サクソ」という単語は耳にしたことがあるはずだ。

サクソバンクは世界の金融のプロとFXトレーダーから支持されている

 日本でも以前から多くのFX会社がサクソ系の取引システムを採用しているが、「サクソ系」のサクソとはデンマークに本社を置くサクソバンクのこと。サクソの言葉を聞いたことがなくても、サクソバンクにお世話になっている可能性も高い、FXの老舗なのだ。

 元々は「FX会社の裏方」として証券会社やFX会社向けのみにサービスを行っていたサクソバンクだが、09年7月から日本で待望の個人投資家向けFXサービス「サクソバンクFX」を開始したのだ。

最大の特徴は、膨大な数の通貨ペア!
金・銀を含む日本最多150種類以上の取引ができる!

 サクソバンクFX証券の特徴は、なんと言っても取引できる通貨の豊富さ。通貨ペアの数はなんと150種類以上(「スタンダード」「FX CHOICE」コースの場合)。メジャーな通貨ペアを完全にカバーするのはもちろん、南アフリカランドやメキシコペソ、トルコリラといった高金利通貨、ハンガリーフォレントやポーランドズロチといった東欧通貨、珍しいところではサウジリヤルやクウェートディナールといった中東通貨も取引が可能。

 特にすごいのは、マイナーな通貨と円のペアだけでなく、「ポーランドズロチ/ハンガリーフォレント」のようなマイナー通貨同士のペアも、かなりの組み合わせが入っているのだ。だからこそのオーバー150通貨ペアだとも言える。

 さて、こんなに多くの通貨ペアは、個人投資家には必要ない? いや、それは違う! たとえ普段はまったく取引しなくても、たくさんの国の通貨がすぐ売買できる環境を持っていることが大切なのだ。

 たとえば、「東欧の某国で政変? 通貨は落ちるだろうな・・・」なんてときも、サクソバンクFXなら、そのニュースをすぐに投資チャンスに変えることができる。世界中どこでニュースがあっても投資のチャンスになると言ってもいいぐらい、カバー範囲は広いのだ。

サクソバンクFXの強みは、通貨ペアの多さだけじゃない!
		FX会社として最も重要な“ある能力”が飛び抜けて
		優れている! それは、次のページで!

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■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して4〜8%、法人の場合は取引金額に対して1〜8%。貴金属証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して5%、法人の場合は取引金額に対して4%)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については、無料コース(ミニ、スタンダード)と有料コース(FXチョイス)があり、FXチョイスでは1万通貨単位あたり0.5米ドル相当額が課金されます。また、スタンダードとFXチョイスでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり10ドル相当のミニマムチャージが課金されます。

■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は外国為替証拠金取引および貴金属証拠金取引と同額、法人の場合は原資産の取引証拠金をベースに原資産の価格およびボラティリティの変動、ストライクプライス、満期日までの残存期間、原資産における建玉等を総合して計算)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。売買手数料については原則無料ですが、外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金される場合があります。

■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETF(上場投資信託)を、個別株CFD取引は個別株を、バラエティCFD取引はその他の有価証券関連ETFを、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が10%以上、個別株CFD取引が20%以上、バラエティCFD取引が20%以上、商品CFD取引が10%以上。法人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が5%以上、個別株CFD取引が5%以上、バラエティCFD取引が5%以上、商品CFD取引が10%以上)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利・借入金利・配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については原則無料ですが、株価指数CFD取引(ETFを原資産とする場合)・個別株CFD取引・バラエティCFD取引では、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり一定のミニマムチャージが課金されます。ミニマムチャージの金額は決済通貨により異なり、円の場合は1取引あたり500円です。

■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。

サクソバンクFX証券株式会社

〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F

第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可
加入団体:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会、
日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会

サクソバンクの歴史
				オンラインに特化して急成長!その始まりは?

 「オンラインに特化したグローバル投資銀行を」。そう考えた2人の起業家がサクソバンクを設立したのが1992年。それ以来、破竹の快進撃を続けて世界へ進出。今では1300人の従業員を抱え、180カ国以上の顧客にオンライントレードのサービスを提供している。世界の外国為替銀行上位25行に数えられるまでとなった。

 日本では、2002年から証券会社やFX会社へサービス提供を開始していたが、09年7月からサクソバンクFXとして個人投資家向けのサービスを開始した。個性あふれるグローバル銀行がどんなサービスを展開してくのか、要注目!

デンマークのサクソバンク本社ビル
デンマークのサクソバンク本社ビル

資金はどうやって保護される?
				安全性は万全。デンマーク政府のお墨付き!

 サクソバンクFX証券の親会社であり、サクソバンクFX証券のカバー先でもあるのがサクソバンク本社。2008年以来の金融危機で、経営状況に不安を感じる金融機関もあるが、サクソバンク本社の安全性はバツグン。
 というのも、デンマーク政府は投資家保護のため、08年10月に「補償協会」を設立。会員となる金融機関に預けられた預金や証拠金はデンマーク政府によって保護されるのだ。サクソバンクFXならデンマーク政府のお墨付きだから安心して取引できそう!