デンマークの雄が日本上陸! サクソバンクFX徹底研究!

世界標準FXツール「サクソトレーダー」の”クセになる”魅力とは?

「一度使ったら離れられない!」そんな「サクソ中毒」にご用心を!

 ウェブ版の「サクソウェブトレーダー」は手軽だけど、サクソバンクFX証券の魅力が存分に発揮されるのは、やっぱりアプリ版の「サクソトレーダー」だ。

 「一度使ったらやめられなくなるっ!」というサクソ中毒者続出のその魅力はどこにあるのだろう。それを知るには、サクソバンクFX証券のデモ口座を作って、サクソトレーダーを使ってみよう。セキュリティはかなり厳重。このセキュリティ、実際の口座だとさらに厳重になり、IDとパスワードのほか「認証キー」が用意されているので、安心して使える。

 サクソバンクFX証券のカスタマー担当である島田雄太さんに、ユーザーの声を聞いてみると、サクソトレーダーの評価として多いのが「一度使ったらやめられないっ」「ほかのツールじゃもう取引したくないっ!」という声だという。

 でも、ログインが完了すると現れるのは、わりとそっけないシンプルな画面。これのどこに中毒性が・・・? でも、ちょっと触ってみると、その理由が徐々にわかるはず。

最初にログインするとこんな感じマウスの操作でレイアウトは自由自在!

玄人好みのテクニカル分析機能満載!1984年までさかのぼれるチャートも

 サクソバンクFX証券の大きな特徴である約150種類の通貨ペア。見たい通貨ペアを捜すだけでも手間がかかりそうだけど、「エクスプローラー」を使うと地域別やメジャー/マイナーなどで整理されているので、すぐに見つけることができる。

 このエクスプローラーの通貨ペアを、チャートや通貨レートのウィンドウにドラッグ&ドロップすると、その通貨ペアが表示されたり、右クリックメニューが充実していたり。直感的に「こうやればいいのかな?」と思ったら、だいたいその通りにできてしまうのだ。ウィンドウの配置も自由度が高く、好みのレイアウトを保存しておける。

 また、FXでカギとなるテクニカル分析の機能も超豊富。基本である移動平均線もバリエーションが豊富だし、「ドンチャン」や高名なテクニカルアナリストであるラリー・ウィリアムズの開発した「%R」など玄人好みのものまで勢揃い。使いたいテクニカル分析はだいたいそろっているはず。

 それに、見逃せないのは豊富な過去データ。たとえば米ドル/円の週足チャートをずーっと左にスクロールしていくと、なんとプラザ合意前の1984年までさかのぼることができる。過去のチャートが見たいと思っていた人にうってつけの機能だ。自分の売買手法を膨大な過去のチャートに照らし合わせて検証することもできる。

世界中からの要望で増え続けるテクニカルツール!過去のチャートもこんなに昔までさかのぼれる!

売買ポイントを教えてくれる機能も!

価格は入力済み。気に入れば即トレード実行!

 もうひとつ、サクソバンクFXならではのオモシロ機能が「リサーチ」のメニューにある「トレードメーカー」。フランスの機関投資家向けアドバイザーの会社が毎日配信するトレード戦略を見ることができる。エントリーや損切り、利食いのポイントが具体的な数字で示されているのだ。

 しかも、その数字が入力された注文画面が同時に出るので、「この戦略に乗りたい!」という人は即座に注文を出すことができる。「その通りにやって勝てるの?」ってギモンが? そういう人は過去の成績も公開されているので自分の目でご確認を。ただし残念なのは、トレードメーカーは英語でしか書かれていないこと・・・。けど、そんなに難しい単語や言い回しはないので、辞書を片手にがんばってみよう。その価値は十分にあるはず!

 シンプル、かつ奥が深い使い勝手で「世界標準」の評価をうけるサクソトレーダー、その魅力はまだまだたくさんあるので、この先はぜひ、自分で触ってみて実感してほしい。

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■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して4〜8%、法人の場合は取引金額に対して1〜8%。貴金属証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して5%、法人の場合は取引金額に対して4%)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については、無料コース(ミニ、スタンダード)と有料コース(FXチョイス)があり、FXチョイスでは1万通貨単位あたり0.5米ドル相当額が課金されます。また、スタンダードとFXチョイスでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり10ドル相当のミニマムチャージが課金されます。

■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は外国為替証拠金取引および貴金属証拠金取引と同額、法人の場合は原資産の取引証拠金をベースに原資産の価格およびボラティリティの変動、ストライクプライス、満期日までの残存期間、原資産における建玉等を総合して計算)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。売買手数料については原則無料ですが、外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金される場合があります。

■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETF(上場投資信託)を、個別株CFD取引は個別株を、バラエティCFD取引はその他の有価証券関連ETFを、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が10%以上、個別株CFD取引が20%以上、バラエティCFD取引が20%以上、商品CFD取引が10%以上。法人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が5%以上、個別株CFD取引が5%以上、バラエティCFD取引が5%以上、商品CFD取引が10%以上)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利・借入金利・配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については原則無料ですが、株価指数CFD取引(ETFを原資産とする場合)・個別株CFD取引・バラエティCFD取引では、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり一定のミニマムチャージが課金されます。ミニマムチャージの金額は決済通貨により異なり、円の場合は1取引あたり500円です。

■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。

サクソバンクFX証券株式会社

〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F

第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可
加入団体:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会、
日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会

早起きなFX会社といえばサクソ!大口注文に強い約定力の高さも魅力!

 通貨ペアの豊富さはサクソバンクFX証券のわかりやすい魅力だが、伝えづらいけど見逃せない魅力もたくさんある。

デンマークのサクソバンク本社ビル

 たとえば月曜日の早朝。朝7時くらいから営業を始めるのが普通のFX会社。でも、サクソバンクFXは違う。早朝というか深夜というか、月曜日の午前3時ころから取引が始められるのだ。土日にイベントがあると月朝の為替市場は大きく動きがち。そんなときもいち早く取引できるのだ。

 それに「約定力の高さ」も大きなメリット。サクソバンクFXでは投資家ごとに「直通ライン」感覚でレートを提示するので、スベったり、約定拒否されたりといったことが起こりにくい。取引システム自体もバックアップ体制は万全なので「サーバがダウンして取引できない!」なんてこと心配もほぼないと言っていい。安心してFXに専念できるのだ。

日々進化する「世界標準」あなたの意見も採用されるかも?!

 世界180国以上でサービスを提供するサクソバンク。世界のあちこちから「ここを直したら、もっと使いやすいのに!」「こんな機能が欲しい!」という声が寄せられる。そんな声をデンマークのサクソバンク本社が集約、3か月ごとの機能の見直しに生かされている。

 たとえば、サクソトレーダーの為替レートのボードに表示されたスプレッド。今のスプレッドがどのくらいなのか、一目でわかって便利だが、これは日本からの要望で付け加えられたのだとか。こんな機能が欲しいという要望があったら、遠慮せずサクソバンクFXに言ってみよう。そんな声が集積されて「世界標準」であるサクソトレーダーはさらなる進化を遂げるのだ。

急場を助ける「第3のツール」携帯電話/スマートフォンにも対応!

 自宅のパソコンでじっくり取引するときはサクソトレーダーで、出先のパソコンでサクッと取引したいときはサクソウェブトレーダー。じゃあ、移動中に取引したいときは? そんなとき頼りになるのは「サクソモバイルトレーダー」。携帯やスマートフォンからネット経由でアクセスすれば、ひと通りの機能がそろっているので、「あのポジションの決済注文、変更したいな」「ヤバっ、指値入れておくの忘れた!」なんてときに心強い味方になりそう。PC版をサポートするツールとして、いざというときも安心なのだ。

iPhone対応のメニュー画面チャートなど、一通りの昨日を備える