世界的なCFD大手「サクソバンクFX」が

満を持して日本向けCFDサービス開始!!

FX通貨ペア数日本最多のサクソからの新商品は、CFDだ!

 日本最多150種類以上の通貨ペアが取引できることでFX投資家にはお馴染みのサクソバンクFX。そこに、さらに新たな取引対象が追加されることになった。しかも、今度は通貨じゃない。世界の株価指数や商品市場を狙える、CFDがラインナップに加わったのだ。取引のプラットフォームとなるのはもちろん、使いやすさで定評のある「サクソトレーダー」。サクソトレーダーのコンセプトは「マルチアセット・ワンプラットフォーム」。「さまざまな金融商品を、ひとつのツールで取引できるように」という狙いだ。サクソバンクFXでCFDが始まるのは、自然の流れだったのだ。

 FXでお馴染みのサクソトレーダーがそのまま使えるサクソバンクFX証券のCFD。もちろんFXはやっていないけど、これからCFDを始めてみようと思う人だって大丈夫。サクソバンクFXでCFDを取引するにはCFD用の口座が必要だが、FXの口座とは別扱いになるのでサクソバンクFX証券のFX用口座がなくても、CFDは始められる。今までもヨーロッパではCFDを提供していたサクソバンクFXが、満を持して投入する日本向けのCFD。どんな商品なのか、早速「サクソCFDの世界」を覗いてみよう。

20の株価指数と19種類のコモディティが取引できる

 何はさておき気になるのは、どんな商品が加わったのか、だ。サクソバンクFX証券のCFDで取引できるのは「株価指数CFD」と「商品CFD」の2種類。株価指数CFDでは世界20種類の株価指数に連動した銘柄が用意されている。NYの株式市場に連動する「NYダウ平均株価指数」や、日本の代表的な株価指数に連動する「日本株価指数」、それに信用不安で揺れるヨーロッパからもドイツやイギリス、フランスなど主要国の株価指数がラインナップに追加された。先進国の株価指数は一通り網羅された印象だ。

 商品CFDのほうは多士済々なメンツ。その値動きがニュースになることも多い金やWTI原油などはもちろん、プラチナや小麦、ガソリンなど玄人好みの銘柄、オレンジジュースやヒーティングオイルといったかなりマイナーな銘柄まで、全19銘柄。そのなかには「CO2排出権」なんていう見覚えのない銘柄まで。これはCO2排出権に投資する銘柄。幅広い銘柄がそろった「サクソCFDの世界」に大注目だ!

株式指数CFD銘柄一覧
オランダ25種株式指数
オーストラリア200種株価指数
フランス40種株価指数
ドイツ30種株価指数
デンマーク20種株価指数
NYダウ平均株価指数
イギリス100種株価指数
スペイン35種株価指数
ドイツミドル50種株価指数
ナスダック100種株価指数
日本株価指数
スイス20種株価指数
S&P500種株価指数
イタリア40種株価指数
ユーロ50種株価指数
スウェーデン30種株価指数
ベルギー20種株価指数
イギリスミドル250種株価指数
ノルウェー25種株価指数
ドイツテック30種株価指数
商品CFD銘柄一覧
シカゴ コーン
CO2排出権
UK ガソリン
ヒーティングオイル(暖房油)
シカゴ 生牛
NY ココア
NY コーヒー
NY 粗糖
オレンジジュース
プラチナ
NY 銀
シカゴ 大豆
UK ブレント原油
NY 銅
WTI 原油先物
US ガソリン
US 天然ガス
小麦

「低スプレッド」&「サクソ系最大の銘柄数」が特徴!

 サクソバンクFXはさまざまな証券会社やFX会社に取引システムを提供する「FX会社の裏方」であると同時に、じつは「CFD会社の裏方」でもある。サクソバンクFX証券のシステムを利用するCFDと、今回のサクソCFDはどこが違うのだろうか。気になるスペックを見てみると、大きく違うのはスプレッド。CFDはFXと同じように手数料は原則無料で、売値と買値であるスプレッドを設定して、それをCFD会社の収益源とするケースが大半だ。スプレッドは狭いほど、ボクら個人投資家には有利だが、そのスプレッドがサクソバンクFXでは狭〜く設定されているのだ。

 サクソバンクFX証券のもうひとつが銘柄数。株価指数CFDも商品CFD も、国内サクソ系CFDでは最大の銘柄数が用意されている。銘柄数が多くて、スプレッドも個人投資家に有利な狭めに設定されたサクソバンクFX証券のCFD。FXをやっていると株価指数や金、原油の価格が気になることも多いはず。この機会にCFD口座を作っておくのもよさそう。

実際のトレード画面を公開

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■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して4〜8%、法人の場合は取引金額に対して1〜8%。貴金属証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して5%、法人の場合は取引金額に対して4%)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については、無料コース(ミニ、スタンダード)と有料コース(FXチョイス)があり、FXチョイスでは1万通貨単位あたり0.5米ドル相当額が課金されます。また、スタンダードとFXチョイスでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり10ドル相当のミニマムチャージが課金されます。

■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は外国為替証拠金取引および貴金属証拠金取引と同額、法人の場合は原資産の取引証拠金をベースに原資産の価格およびボラティリティの変動、ストライクプライス、満期日までの残存期間、原資産における建玉等を総合して計算)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。売買手数料については原則無料ですが、外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金される場合があります。

■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETF(上場投資信託)を、個別株CFD取引は個別株を、バラエティCFD取引はその他の有価証券関連ETFを、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が10%以上、個別株CFD取引が20%以上、バラエティCFD取引が20%以上、商品CFD取引が10%以上。法人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が5%以上、個別株CFD取引が5%以上、バラエティCFD取引が5%以上、商品CFD取引が10%以上)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利・借入金利・配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については原則無料ですが、株価指数CFD取引(ETFを原資産とする場合)・個別株CFD取引・バラエティCFD取引では、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり一定のミニマムチャージが課金されます。ミニマムチャージの金額は決済通貨により異なり、円の場合は1取引あたり500円です。

■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。

サクソバンクFX証券株式会社

〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F

第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可
加入団体:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会、
日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会

CFDって何だっけ?CFDのキホンをおさらい

 個人投資家の熱い視線を集めているCFD。「Contract For Difference」の頭文字を取ったもので、日本語に訳せば「差金決済」。FXなども広い意味でのCFDのひとつで、証拠金を預けてレバレッジをかけて投資できる商品全体を指す名称だ。もともとはヨーロッパで機関投資家向けに開発された商品が、個人投資家にも開放されるようになり、その便利さからあっという間に広まっていった。

 CFDの魅力はサクソバンクFX証券のCFDがそうであるように、幅広い市場、銘柄にひとつの口座で投資できること。これまでは金や原油に投資しようと思えば商品先物の口座が、日本の株価指数にしようと思えば日経225先物の口座が必要でと、ややこしいし、資金効率も悪かった。それがCFDの登場でひとつの口座で、世界のさまざまな市場にアクセスできるようになったのだ。しかもレバレッジのおかけで少額から始められる。魅力満載のCFD、利用者が増えるのも当然かも。

「CFD業界の裏方」だったサクソバンクFXが個人向け進出!

 すでにヨーロッパでは個人投資家向けCFDサービスを行っていたサクソバンクFX。その取引システムを利用して日本でCFDを提供する会社って、じつは多いのだ。「CFD業界の裏方」として大活躍だったサクソバンクFXだけに、そのシステムには定評あり。しかも、そのサクソバンクFX証券の本体が直々に乗り出すのだから、クオリティの高さはもちろんのこと、ユーザからのシステム改善や銘柄追加の要望にもいち早く答えてくれるかも。グローバルスタンダードのサクソCFDなら頼りがいありそう。

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