サクソバンクFX証券のCFDを取引するときの道具となるのが「SAXOTRADER(サクソトレーダー)」。サクソでFXをやっている人にはもうお馴染み、ヨーロッパの投資雑誌で表彰されるほど使いやすさに定評がある取引ツールだ。何がスゴイのかって、まずはテクニカル分析の豊富さ。移動平均線やボリンジャーバンドといった基本的な分析から、上級者向けの分析機能までそろっているし、画面の配置も自由自在。自分好みに配置した画面レイアウトを保存しておくこともできる。

サクソトレーダーがスゴイのは単なる取引ツールではなく「情報ツール」でもあること。なかでも注目のオモシロ機能が「トレードメーカー」。FXでもあったフランスの機関投資家向けアドバイザーの会社が注目される銘柄のエントリーや損切り、利益確定のポイントを教えてくれる機能だが、このCFD版も用意されているのだ。全39種類のCFD銘柄からどれを取引していいかわからなくなってしまったら、トレードメーカーを参考にしてみよう。情報は英語だが、投資にまつわる単語だけだし、肝心なのは数字なので、読み解くのはそう難しくないはず。
CFDの醍醐味は変動する世界の金融市場のさまざまな局面で収益チャンスを得られること。とくに最近では市場間の連動性が高まっている。株価を材料にして為替が動いたり、為替市場を見て金が高騰したりと、複数の市場を同時に見ることで、より正確な判断ができるようにもなるのだ。代表的な組み合わせが、米国株市場の値動きを見ながら米ドル/円を取引したりなんていうパターン。
最近だったら、財政問題で揺れるスペインの株価指数とユーロ/ドルなんていうパターンも面白そう。ただし、これをやるには問題がひとつ。サクソトレーダーはFX口座とCFD口座、どちらかひとつでのログインとなるので、CFD口座のIDでログインしたらFXの取引ができないのだ。
でも、解決方法はカンタン。サクソバンクFXが用意しているのはインストール型のツールであるサクソトレーダーだけじゃない。ウェブ版やモバイル版もあるのだ。だから、サクソトレーダーにはCFD口座でログインして、ウェブ版の「サクソウェブトレーダー」にはFX口座でログインしてと、使い分けるのだ。じゃなければ、タブブラウザでサクソウェブトレーダーの画面を2つ開いて、FXとCFDそれぞれのIDでログインしてもOK!


■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して4〜8%、法人の場合は取引金額に対して1〜8%。貴金属証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して5%、法人の場合は取引金額に対して4%)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については、無料コース(ミニ、スタンダード)と有料コース(FXチョイス)があり、FXチョイスでは1万通貨単位あたり0.5米ドル相当額が課金されます。また、スタンダードとFXチョイスでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり10ドル相当のミニマムチャージが課金されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。オプションの売り側は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は外国為替証拠金取引および貴金属証拠金取引と同額、法人の場合は原資産の取引証拠金をベースに原資産の価格およびボラティリティの変動、ストライクプライス、満期日までの残存期間、原資産における建玉等を総合して計算)に比して大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。売買手数料については原則無料ですが、外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金される場合があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETF(上場投資信託)を、個別株CFD取引は個別株を、バラエティCFD取引はその他の有価証券関連ETFを、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(個人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が10%以上、個別株CFD取引が20%以上、バラエティCFD取引が20%以上、商品CFD取引が10%以上。法人の場合は取引金額に対して株価指数CFD取引が5%以上、個別株CFD取引が5%以上、バラエティCFD取引が5%以上、商品CFD取引が10%以上)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはオーバーナイト金利・借入金利・配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については原則無料ですが、株価指数CFD取引(ETFを原資産とする場合)・個別株CFD取引・バラエティCFD取引では、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり一定のミニマムチャージが課金されます。ミニマムチャージの金額は決済通貨により異なり、円の場合は1取引あたり500円です。
■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
サクソバンクFX証券株式会社
〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可
加入団体:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会、
日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会








