

金価格は年初から21%も上昇し、8月と9月には一時1オンス=1900ドルを突破した。背景には、中国やインドなど、もともと金選好度の高い新興国での需要増がある。また、欧州の金融不安や世界経済の先行き不透明感など、不安やリスクが高まったことで、資金の逃避先として、価値が無になることのない安全資産の金が選ばれていることも、価格上昇の一因だ。
今や世界中の投資家が注目する金だが、わずか2カ月の間に300ドル近く上昇し、すぐさま300ドル近く下落するなど、価格が大きく変動していることも確か。そのため、金を買うべきか、それとも売るべきか、迷っている人もいるだろう。そこで注目したいのが、サクソバンクFX証券が提供する貴金属証拠金取引(以下貴金属CFD)の金/米ドルCFDだ。

そもそもCFDとは、投資対象となる資産(現物)を受渡せず、売買で発生した差額だけをやりとりする差金決済取引のこと。証拠金を担保に差し入れることで、少額の投資資金を元手に、大きな額の取引ができるので、資金効率が高いというメリットがある。また、買いだけでなく、売りからも取引を始めることができる強みもある。
金投資で、このメリットを活かせる商品が、金/米ドルCFDだ。同CFDは、ニューヨークの金スポット(現物)価格を対象にしたドル建ての金取引価格に連動するもの。ニュースなどで見聞きする機会の多い、ニューヨークの金先物価格との連動性が高いため、値動きが把握しやすいうえ、取引量が多く、流動性も高いので、取引しやすい商品だと言える。ちなみに通常の金スポット取引では、取引の翌々営業日に決済される。だが貴金属CFDの場合は、投資家自身が取引を決済(反対売買)するまでは、決済日が自動的に1営業日ずつ延びる自動ロールオーバーを採用している。そのため、決済期日を気にせず取引できるのだ。
だから、「この先、金価格が上がりそうだ」と思うなら、金/米ドルCFDを買って、価格上昇を待つという投資戦略を立てられる。金地金や金貨などの金現物を保有しているなら、金価格の下落局面で金/米ドルCFDを売れば、
価格下落リスクをヘッジすることが可能になる。もちろん、現物を持っていなくても、下落トレンドの時に売りから取引を始めて、収益を狙ってもいい。24時間いつでも取引できるので、日本の深夜に相場が大きく動いても、投資チャンスを逃すこともない。
金投資に興味があるなら、まずはサクソバンクFX証券に口座を開設してみよう。
■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の最低額(外国為替証拠金取引:個人の場合は取引金額に対して4〜8%、法人の場合は取引金額に対して1〜8%。貴金属証拠金取引:個人・法人ともに取引金額に対して8%〜12%)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。売買手数料については、無料コース(ミニ、スタンダード)と有料コース(FXチョイス)があり、FXチョイスでは1万通貨単位あたり0.5米ドル相当額が課金されます。また、スタンダードとFXチョイスでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合は数量に係らず1取引(片道)あたり10ドル相当のミニマムチャージが課金されます。
■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
サクソバンクFX証券株式会社
〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可
加入団体:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会、
日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会
指定紛争解決機関:特定非営利活動法人証券・
金融商品あっせん相談センター(FINMAC)






