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「FX友の会 in 東京2013」潜入レポ(2)
ヒゲケムシには要注意? 達人のQ&A!

2013年06月21日(金)12:42公開 (2013年06月21日(金)12:42更新)
ザイFX!編集部

今井雅人は資金5倍トレード達成!米ドル/円の攻めトレードが成功したのには理由があった!

■スプレッドの狭さだけでなく、スリッページが少ない点も重要

【質問】オススメのFX会社はどこ? また、こんなFX会社には気をつけたほうが良いというポイントがあれば教えて!

 「ちょっと答えにくい質問ですが…」と言いつつ、2人ともそれぞれの視点で、FX会社を選ぶポイントを教えてくれました。

 佐野さんは、過去の経験から「その昔、商品相場やってるときは、なかなか出金させてくれなくて大変で…」なんてちょっと恐ろしい話を交えつつ…。

 利用しているFX会社を選んだポイントについては、「自分好みのチャートを使えて、ある程度低スプレッド、かつスプレッドがワイドになりにくい会社を選んだ」と回答。

 ボリンジャーバンドを使ったテクニカルトレードを得意とする佐野さん。なんでも、1日に18時間もチャートを見ているんだそうです。チャートを見ている時間のケタが違いますね…。

 やはりFX会社を選ぶ上でも、利用できるチャートの使い勝手を重視するようです。ちなみに、佐野さんが好んで使うチャートは、GFT系取引システムDeal bookに搭載されているチャートだそうですよ。

 一方、おばらっちさんが重視するポイントは、ズバリ「スリッページが少ない」という点。

短期トレードが得意なおばらっちさんにとって、スプレッドの狭さも重要だけど、「スリッページが少ない」という点のほうがより重要!

 デイトレ中心の短期トレードが得意なおばらっちさんにとっては、スプレッドの狭さももちろん重要ですが、それよりも「スリッページが少ない」という点のほうが重要なようです。

 どんなに低スプレッドでも、取引した際にスリッページが発生してしまうと、狭い値幅を狙う短期トレーダーにとっては致命的。もちろんスプレッドは狭いに越したことはありませんが、提示レートできちんと約定してくれることの方が大切なんですね。

 おばらっちさんのトレード手法は、以下の記事で詳しくご覧いただけますので、ぜひチェックしみてください。

【参考記事】
専業トレーダー・おばらっちさんに突撃(1) 最初の成功&失敗から学んだこと

 なお、おばらっちさんがここ数年利用しているのは、「約定が安定しているから」ということで、CURRENEX系システム。なかでも、サイバーエージェントFX[C-NEX]が使いやすいとのことでした。

【参考コンテンツ】
FX会社徹底比較!:注文機能・システムで比べる

■マーケットが上昇すれば買う。もっと上昇すればもっと買う

 このほか、佐野さんは、おばらっちさんのバックテストツールを使って、過去のチャートに沿ったデモトレードを披露してくれました。

 デモトレードの前に、フリーアナウンサーの叶内さんが読み上げたのは、RSIやパラボリックなどのテクニカル指標の開発者として知られるJ・ウェルズ・ワイルダー・ジュニアが、ジム・スローマンから100万ドルで買ったと言われる理論、アダム・セオリーを解説した著書「アダム・セオリー」第3章の一節。

ロバート:「相場がどう動くのなんて分からないよ」

スローマン:「あなたはシカゴで最も成功しているトレーダーのひとりです。それでも今日の相場がどう動くのか分からないというのですか」

ロバート:「ほんとうにそうなんだ」

スローマン「では何を基準にトレードしているのですか」

ロバート:「私が言ったところで信じてもらえないだろうが、こういうことなんだ。マーケットが上昇すれば買う。そしてもっと上昇すればもっと買う。もしマーケットが下がれば売る。そしてもっと下がればもっと売る」

バカげているように聞こえるでしょうか。不合理でしょうか。単純すぎるでょうか。

『マーケットで成功するためには、市場に身を任せることです』

 朗読が終わると、佐野さんは…

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