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サイクル注文&iサイクル注文に新機能登場

2017年07月13日(木)13:15公開 [2017年07月13日(木)13:15更新]

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 リピート系発注機能としておなじみ、外為オンラインの「iサイクル注文」と「サイクル注文」で、2017年6月26日(月)から新機能が追加されました。

外為オンラインのサイクル注文とiサイクル注文

【参考コンテンツ】
システムトレード(シストレ)口座を徹底比較!:(4)リピート系発注機能【トラリピなど】

 今回リリースされたのは、iサイクル注文の「トレンド機能」とサイクル注文の「ワイド方式」です。このうち、前者のトレンド機能は以前に追加された機能ですが、未対応だった部分が対応したことで使える範囲が広がりました。

【参考記事】
トレンドを自動判定する夢の新機能登場!?トレンド転換も察知して売りと買いを反転!

 今回のザイスポFX!は、iサイクル注文とサイクル注文のおさらいをしながら、追加された新機能について見ていきましょう。

■3つの方式で始めるiサイクル注文

 まずはiサイクル注文でアップデートされたトレンド機能からです。

 iサイクル注文は、最初に設定した変動幅で複数のイフダン+OCO注文を自動で繰り返してくれる発注方法で、相場が変動するとそれに合わせて変動幅も追従してくれるのが大きな特徴となっています。

iサイクル注文のしくみ(クリックで拡大)
iサイクル注文のしくみ

 上の図を見ると、変動幅が相場の動きに合わせて、一定の幅を保ったまま動いているのがわかると思います。この例では上昇トレンドですが、下降トレンドでも同じしくみで相場に追従してくれます。

 iサイクル注文は、「ボラティリティ方式」「ランキング方式」「マトリクス方式」の3つの始め方があります。このうちボラティリティ方式は、もともとiサイクル注文がスタートしたときからあった方法で、想定変動幅、ポジション方向、対象資産の3項目を自分で設定します。

デモ画面:「ボラティリティ方式」(クリックで拡大)
デモ画面:「ボラティリティ方式」

 自分で設定するというのは、カスタマイズ性が高いともいえますが、たとえば初心者が想定変動幅を判断するのは簡単なことではありません。そこで、2016年1月に加わったのがランキング方式です。

 ランキング方式とは、シミュレーションで高い利益を出している注文内容をランキング形式でリストアップし、ユーザーが資金やトレンドスタイルに応じて注文内容を選択する方法。選ぶだけでスタートできるので、ボラティリティ方式よりもわかりやすい方法といえます。

デモ画面:「ランキング方式」(クリックで拡大)
デモ画面:「ランキング方式」

【参考記事】
「iサイクル注文」がリニューアル! 爆益が出ている注文内容を選択できる!

 さらに、3カ月後の2016年4月25日(月)、マトリクス方式が加わって、選べる方式が3つとなりました。

 マトリクス方式とは、想定変動幅(レンジ)を縦軸、注文間隔(pips)を横軸としてリスクの状況を表で示し、そのなかから自分のトレードスタイルや戦略に合ったものを選ぶ方法です。

デモ画面:「マトリクス方式」(クリックで拡大)
デモ画面:「マトリクス方式」

【参考記事】
「iサイクル注文」が再びバージョンアップ!「マトリクス方式」ってどんな注文方法?

 リスクの度合いが一目でわかり、注文可能な内容が青いマスで表示されるので、こちらもランキング方式同様、わかりやすい方法といえますね。

■すべての方式でトレンド機能が使えるようになった!

 iサイクル注文は、相場の動きに合わせて変動幅も追従するのが大きな特徴ですが、以前はポジションの方向、つまり「買いか売りか」を自分で選ぶ必要があり、いったんポジションの方向を選んだら、自動変更はできませんでした。

 ところが、2017年3月20日(月)にリリースされた「トレンド機能」で、システムがトレンドを見極め、取引開始時にも自動で買い注文か売り注文かを判断し、取引開始後もトレンドの転換に合わせて、売買を自動で反転してくれるようになったのです。

トレンド機能のイメージ
トレンド機能のイメージ

 これはまさに、これまでのiサイクル注文のウィークポイントをカバーするといえるものです。ただ、この時点でトレンド自動判定機能が使えるのは、ボラティリティ方式とランキング方式の2つで、以下の記事のようにマトリクス方式には適用されていませんでした。

【参考記事】
トレンドを自動判定する夢の新機能登場!?トレンド転換も察知して売りと買いを反転!

 それが、今回のアップデートでマトリクス方式でも使えるようになりました。ボラティリティ方式とマトリクス方式は、トレンドを切り替える指標となるテクニカル(移動平均線、MACD)と足種別(1時間足、4時間足、12時間足、日足、週足、月足)を自由に組み合わせて指定できます。

 これでいわばフル機能が揃ったわけで、一連のアップデートも一段落といったところだと思いますが、機能追加の流れが文章だけだとややこしいので、ボラティリティ方式、ランキング方式、マトリクス方式それぞれのリリースとトレンド機能追加の時期を以下の図にまとめておきました。

iサイクル注文の機能追加の推移
iサイクル注文の機能追加の推移

 一口にiサイクル注文といっても、これまで少しずつ機能を整えつつ、進化してきたのがわかると思います。

 なお、通常のiサイクル注文は外為オンラインの「くりっく365」でも利用することができますが、トレンド機能を利用することはできませんのでご注意ください。

 一方のサイクル注文には、「ワイド方式」が…

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