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  • 2012年01月18日(水)10時05分
    日足テクニカル・豪ドル円=下押し5日線近辺にとどめ反発できる

     上影陽線引け。底堅い動きを継続しており、昨年12月8日以来の80円台回復となった。NY引けには79円後半へ押し戻され、200日移動平均線など長期テクニカル指標が低下傾向となるなか上値を伸ばしきれていない。
     しかし中長期指標のひとつ90日線が78.23円前後で上昇傾向を見せ始めている点は好感できる。反落しても、下押しを現在79円半ばで推移している5日線近辺までとどめてリバウンドできれば、再び80円台定着を試す展開が期待できる。

    レジスタンス①  80.12(1/17高値)
    前日終値     79.72
    サポート①     79.49(5日移動平均線)

  • 2012年01月18日(水)09時16分
    ドル円・クロス円はもみ合い、材料難から動意薄

     ドル円・クロス円はもみ合い。日経平均も小幅な動きとなるなど材料にも欠けるなかで、ドル円・クロス円も動意に乏しい展開に。ドル円は76円後半、ユーロ円は97円後半での狭いレンジで推移しているほか、その他通貨においても動きは鈍い。
     9時15分現在、ユーロ円は97.84円、ポンド円は117.78円で推移。

  • 2012年01月18日(水)08時00分
    18日東京為替=ユーロは上値重いか、戻り売り継続との声も

     17日の為替市場は、ドル売り・円売りが先行。中国のGDPおよび主要経済指標の予想比上ぶれや、強い内容となった独1月ZEW景気期待指数の結果を受けてリスク選好的な流れが優勢に。しかしながら、欧州委員会がハンガリーに対し、昨年末に議会で決定した中銀法を1カ月以内に変更しない場合は法的措置を導入するとの見解を示したことや、格付け会社S&Pが今後4週間以内にさらなる欧州の金融機関の格付けを見直す可能性を示唆したことをきっかけにユーロが売られ、ドル売り・円売り地合いは一服。また、独政府による経済成長見通しの引き下げなども嫌気されたようだ。ユーロドルは1.2810ドルまで上昇後は1.27ドル前半まで反落。ユーロ円も98.33円の高値示現後は97円後半まで押し戻された。
     東京タイムは、ユーロの上値は重いか。昨日はおおむね好調となった中国経済指標を背景にリスク選好的な動きが優勢となった東京タイムだったが、本日についてはこれといって目立った材料もないことから、欧州関連の悪材料が意識されたNYタイムの流れを引きずるかたちで、ユーロの上値の重さが継続することも想定される。IMMポジションではユーロショートが過去最大まで膨れ上がっていた状況もあり、中国指標をきっかけにポジションを巻き戻す動きにつながったもようだが、大きな流れとしてのユーロ売り圧力に変化はなく、戻り売りスタンスで臨むとの見解が複数の市場関係者から聞かれている。よって、欧州債務問題の解決が明確にならない段階でのユーロの積極的な買い戻しについては期待できなさそうだ。
     なお、本日は欧州タイム以降にユーロ圏各国の入札や英雇用指標、さらには米金融機関の決算ならびに米経済指標と昨日に続き材料が目白押しとなっている。内容を見極めたいとの見方も強そうで、東京タイムは様子見ムードが広がることも意識しておきたい。

  • 2012年01月18日(水)07時15分
    NYサマリー(17日)=リスク選好地合いが一服、ユーロは重い

     NYタイムの為替市場では、ドル売り・円売り地合いが一服した。中国のGDP及び主要経済指標の予想比上振れや、強い内容となった独1月ZEW景気期待指数の結果を受けたリスク選好的な流れが一巡。欧州にまつわる懸念材料が聞かれたことから、ユーロを中心に各通貨でこれまでの対ドル・対円での上げ幅を削る動きとなった。
     ユーロは欧州時間に対ドルで1.2810ドル、対円で98.33円まで上昇したものの、欧州からの悪材料を受けて反落基調に転じた。欧州委員会がハンガリーに対し、昨年末に議会で決定した中銀法を1カ月以内に変更しない場合は法的措置を導入するとの見解を示したことや、格付け会社S&Pが、今後4週間以内にさらなる欧州の金融機関の格付けを見直す可能性があることを示唆したことがきっかけとなった。また、独政府による経済成長見通しの引き下げなども嫌気されたようで、ユーロドルは1.2710ドル近辺、ユーロ円は97.60円台まで高値から反落し、欧州タイム以降の上昇幅をほぼ帳消しにする展開となった。その後はギリシャと民間部門とのスワップ協議が18日に再開されることが伝わったことや、1.2800ドル近辺の買いオーダーを意識して下げ止まったものの、上値の重さは払しょくしきれなかった。
     他通貨もユーロの下落を受けて上げ幅を削った。ポンドドルは1.53ドル前半、豪ドル/ドルは1.03ドル半ば、NZドル/ドルは0.79ドル後半まで反落。対円もともに高値から上昇幅を縮小させた。米1月NY連銀製造業景況指数の強含みも好感した米国の株価の上昇が序盤は下支えとなったが、株価が徐々に下押したことで持ち直しの動きも限定的なものにとどまった。なお、NYタイム序盤にカナダ銀行(BOC)が政策金利を発表したが、市場予想通りの据え置きとなったほか、声明内容にも前回から変更が見られなかったことで加ドルの動意は限定的だった。
     ドル円は76.80円前後でのもみ合いに終始した。欧州タイム序盤につけた76.55円で下値の固さを確認したものの、上値も78.88円の本日高値を前に伸び悩み、限定的なレンジで徐々に様子見ムードが高まった。
     7時現在、ドル円は76.83円、ユーロドルは1.2737ドル、ユーロ円は97.86円で推移。

  • 2012年01月18日(水)07時05分
    1月18日の主な指標スケジュール

    1月18日の主な指標スケジュール
    01/18   予想   前回
    13:30(日) 鉱工業生産・確報値 前月比(11月) N/A -2.6%
    17:00(南ア)消費者物価指数(CPI)前年比(12月) 6.3% 6.1%
    17:00(南ア)消費者物価指数(CPI)前月比(12月) 0.3% 0.3%
    18:30(英) 失業保険申請件数(12月) 7000件 3000件
    18:30(英) 失業率(12月) 5.0% 5.0%
    19:00(EU) 建設支出 前年同月比(11月) N/A -2.8%
    19:00(EU) 建設支出 前月比(11月) N/A -1.4%
    20:00(南ア)小売売上高 前年同月比(11月) 7.5% 7.4%
    21:00(米) MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A 4.5%
    22:30(米) 卸売物価指数(PPI)前月比(12月) 0.1% 0.3%
    22:30(米) 卸売物価指数(コア、食品・エネ除く)前月比(12月) 0.1% 0.1%
    23:00(米) 対米証券投資(短期債除く)(11月) 50億USD 48億USD
    23:15(米) 鉱工業生産 前月比(12月) 0.5% -0.2%
    23:15(米) 設備稼働率(12月) 78.1% 77.8%
    24:00(米) NAHB住宅市場指数(1月) 22 21

  • 2012年01月18日(水)04時44分
    NY後場概況--ユーロ売り一服

    仏BNPパリバCEOが『米格付け会社から本日の格下げ通告はなかった』と発言したことで、本日の欧州系銀行の格下げ懸念が後退したことから、ユーロドルは1.2710付近から一時1.27半ばまで反発するなどユーロ売りは一服。ただ、明日再開されるIIFとギリシャとの債務交換協議に対する警戒感もあり、積極的に買い進める向きも無い。一方、ドル円は米10年債利回りが上昇していることもあり、76円後半で堅調に推移。4時41分現在、ドル円76.82-84、ユーロ円97.80-83、ユーロドル1.2728-30で推移している。

  • 2012年01月18日(水)01時30分
    LDNFIX=ドル売り失速、欧州懸念がユーロの上げ幅を削る

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では足元のドル売り・円売り基調が一服した。序盤はアジアタイムからの流れを受けた、中国や独の経済指標の強含みを背景にしたリスク選好的な流れが続き、各通貨で堅調な動きが先行。ユーロは、スペイン国債入札において調達コストが半減したことも好感され、対ドルで1.2810ドル、対円で98.33円まで上伸。またポンドドルは1.5405ドル、ポンド円は118.28円まで上昇幅を拡大させた。そのほか資源国通貨においても、欧州株やダウ先物の堅調地合いに支えられ、高値圏での推移を継続させるなど総じてドルと円が軟調となった。
     しかし、ユーロドルは1.28ドル超えからの戻り売り圧力を受け、徐々に上値の重さを感じさせる展開に。米1月NY連銀製造業景況指数の市場予想比上振れに対する反応も限定的となると、欧州からの悪材料を受けて反落基調に転じた。欧州委員会がハンガリーに対し、昨年末に議会で決定した中銀法を1カ月以内に変更しない場合は法的措置を導入すると勧告。中銀法の変更が金融支援協議再開の条件となっていることから、同国に対する懸念が台頭。加えて市場で欧州の金融機関の格下げのうわさが流れたことや、独政府による経済成長見通しの引き下げなどネガティブな材料が重なったことが嫌気された。ユーロドルは1.2710ドル台、ユーロ円は97.60円近辺まで反落し、欧州入りからの上昇幅をほぼ帳消しにする動きとなった。アマン・スイス経済相が「ユーロ/スイスフラン(CHF)は1.35-1.40CHFの水準にあるべき」と発言したことでユーロCHFにおいてユーロ買いフローが強まったことや、メルケル独首相がギリシャの感染リスクが後退しているとの見解を示したことも支えに下げ止まったが上値は重かった。
     他通貨もユーロの反落を受けて高値から水準を切り下げた。ポンドドルは1.53ドル半ば、豪ドル/ドルは1.03ドル後半、NZドル/ドルは0.79ドル後半まで反落。対円もともに高値から上昇幅を縮小させたが、株価の上昇が好感されて 下げ幅は限られたものにとどまった。なおこの間、カナダ銀行(BOC)が政策金利を発表したが、市場予想通りの据え置きとなったほか、声明内容にも前回から変更が見られなかったことで加ドルの動意は限定的だった。
     一方でドル円は76.80円前後を中心にもみ合いが続いた。欧州タイム序盤につけた76.55円で下値の固さを確認したものの、上値も78.88円の本日高値を前に伸び悩んだ。
     1時30分現在、ドル円は76.78円、ユーロドルは1.2742ドル、ユーロ円は97.84円で推移。

  • 2012年01月18日(水)00時54分
    NY前場概況--ユーロ反落

    『ドイツ政府は2012年の成長見通しを下方修正した』との一部報道やギリシャのデフォルトの可能性が高まったことを受け、ユーロドルが1.28丁度近辺から一時1.2710付近まで下落、ユーロ円も一時97円65銭付近まで下押しロンドン時間からの上昇分を帳消しにするなどユーロ売りが優勢。また、スイス政府高官が『ユーロスイスの1.35-1.40フランを望む』との見解を示したものの、1.2110付近で頭打ちとなっている。0時51分現在、ドル円76.83-85、ユーロ円97.86-89、ユーロドル1.2734-36で推移している。

  • 2012年01月18日(水)00時50分
    ユーロは小幅に持ち直す、対ドルは1.2740ドル前後へ

     ユーロドルはNYタイムに入り、アジアタイムからのリスク選好的なドル売り優勢の流れが一巡するなか、欧州に対する懸念が再び高まったことから、1.2809ドルを本日高値に1.2710ドル台まで上昇幅を縮めた。ただその後に、メルケル独首相が「ギリシャの感染リスクは後退している」と発言したことを受けて、1.2740ドル前後へ小幅へ持ち直している。また、ユーロ円も97.60円台まで下押し後は97.90円付近まで戻している。
     0時50分現在、ユーロドルは1.2738ドル、ユーロ円は97.88円で推移。

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