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  • 2012年10月02日(火)11時42分
    ドル円・クロス円は上昇、S&Pの見解も円売り材料として意識か

     ドル円・クロス円は円売り主導で上昇。直近、格付会社S&Pが「日本経済、震災復興の押上げ効果弱まるにつれ減速へ」などの見解を示しており、こうした内容も円売り材料として意識された可能性がある。ドル円は78円の大台を回復すると78.16円まで上昇。クロス円も全般的に堅調で、ユーロ円は100.85円、ポンド円は126.13円、豪ドル円は81.06円、NZドル円は64.78円、加ドル円は79.62円まで上昇している。

  • 2012年10月02日(火)10時55分
    東京前場概況--豪中銀の金融政策発表を控え小動き

    午後に豪準備銀行による金融政策発表も控える午前の東京市場は、各通貨動意無く小幅な値動きに終始した。欧米株式相場の好調を受けて、日経平均株価が反発スタートとなったこともあり、円はやや弱含み。仲値のドル買いも見られたドル円は78円09銭までじり高に推移した。ユーロは対ドルで1.2900、対円で100円73銭まで小幅上昇。豪ドルも、対ドルでは1.0349の下値で短期筋を中心に買い戻しが入り、1.0370まで持ち直しを見せると、対円も80円96銭まで上値を切り上げた。午前10時56分現在、ドル円78.08-09、ユーロ円100.73-75、ユーロドル1.2900-02で推移している。

  • 2012年10月02日(火)10時54分
    ユーロドルは1.2901ドルへ上昇、小動きのなかで大台回復

     ユーロドルは1.2901ドルへ上昇し、小動きが続くなかではあるが大台を回復している。

  • 2012年10月02日(火)10時53分
    TKY午前=為替は全般的に方向感に欠ける、流動性低下で動意薄

     東京タイム午前、為替相場は全般的に方向感に欠ける。中国・香港といった主要市場が国慶節の祝日により引き続き休場となり、メインの取引参加者が本邦勢のみとなるなかで積極的な売買も手控えられ方向感に欠ける展開となった。また、この後に豪準備銀行(RBA)理事会から政策金利および声明が公表されることも意識され、豪ドルを中心に動意に影響したようだ。一方、日経平均は前日比プラス圏での推移となり、感応度の強い資源国通貨をはじめ主要通貨に対して一定の下支え要因となったもよう。
     ドル円・クロス円は小幅なレンジで推移。ドル円は底堅さを示しながらも上値は限定的で78.10円まで上昇する場面はあったものの、レンジは上下10p程度で非常に狭かった。また、ユーロ円は100.75円まで買われたが方向感に欠けたほか、ポンド円は125円後半、豪ドル円は80円後半、NZドル円は64円後半で推移し、いずれもレンジは限定的なものにとどまった。
     ドルストレートも狭いレンジでの推移が継続。ユーロドルは1.2901ドルまで小幅に上昇し底堅さは示したものの勢いに欠け、ポンドドルは1.61ドル前半での推移を続けた。また、資源国通貨も小動きに徹し、豪ドル/ドルは1.03ドル半ば、NZドル/ドルは0.82ドル後半で推移した。
     この後は、RBA理事会の結果に注目。今回の同理事会については、政策金利は据え置きがコンセンサスとなっているものの、利下げの可能性もくすぶっており警戒感は否なめず、どのような結果であっても公表後に豪ドルを中心に相場が動意づくことが見込まれる。また、理事会後の声明文における中国経済に対する見方が弱めの内容となり、比較的強気を維持してきた豪州経済に対する見通しが崩れることとなった場合は、さらなる豪ドルの上値の重しとなりそうだ。さらにアジアの主要市場が休場とあって、メインとなる取引参加者が本邦勢のみで流動性の低下した状況が続くことから、公表後のボラタイルな動きにはより一層警戒しておきたい。

  • 2012年10月02日(火)10時50分
    ドル円は小幅に買われるもレンジは限定的、78円前半で推移

     ドル円は小幅に買われるもレンジは限定的。ドル円は78.10円まで上昇しているものの、上下のレンジはわずか10p程度と非常に狭いものにとどまっている。

  • 2012年10月02日(火)10時30分
    国内・8月-毎月勤労統計調査・現金給与総額

    国内・8月-毎月勤労統計調査・現金給与総額(前年比)

    前回:-1.2% 予想:-1.0% 今回:+0.2%

  • 2012年10月02日(火)08時50分
    国内・9月マネタリーベース

    国内・9月マネタリーベース(前年比)

    前回:+6.5% 予想: N/A 今回:+9.0%

  • 2012年10月02日(火)08時00分
    2日東京為替=引き続き流動性は乏しいが、RBA理事会に注目

     NYタイムは、リスクオンの勢いが失速。前半こそ、ロンドンタイム午前にリスク回避の巻き戻しが進んだ流れが尾を引くなか、米9月ISM製造業景況指数が51.5と、4カ月ぶりに景気判断の分かれ目である50を上回ったことで、リスクオンの動きが進んだ。しかし、スペインの格付けをめぐる不透明感や同国の地方政府に関する懸念、さらには世界の景気回復への不安感を完全に払しょくするだけの手掛かりも見つけられずに、米株価が上昇幅を縮めたことからドル売り・円売りの流れが次第に巻き戻された。
     東京タイムは、引き続き香港・中国といった主要市場が国慶節により休場となることから、流動性に乏しい展開が続く。そのなかでも本日は豪準備銀行(RBA)理事会には注目しておきたい。市場では政策金利は現行の3.5%で据え置くとの見方が大勢を占めているものの、昨日発表された中国9月製造業PMIが49.8と市場予想の50.1を下回り景気の強弱の分かれ目となる50を割り込んだことは、経済的につながりの強い豪州経済にとっては懸念材料となり、豪ドルにとっても重しとなっていたことは気掛かりな材料。金利先物市場ではこうした内容を受けて今回の理事会での利下げ織り込み度が急激に拡大しており、市場予想は据え置きながら、利下げに踏み切る可能性も一応は考慮しておくべきか。また、想定通り政策金利を据え置いた場合でも、理事会後の声明文における中国経済に対する見方が弱めの内容となり、比較的強気を維持してきた豪州経済に対する見通しが崩れることとなった場合は、豪ドルの上値の重しとなりそうで、下方向への動きが意識されることになる。さらに、アジアの主要市場が休場とあってメインとなる取引参加者が本邦勢のみで流動性の低下した状況が続くことから、公表後のボラタイルな動きには警戒しておきたい。そのほかの材料については特段見当たらないことから、東京タイム序盤はRBA理事会待ちで様子見、公表後は欧州勢の参入を待つ格好となりそうだ。

  • 2012年10月02日(火)07時01分
    10月2日の主な指標スケジュール

    10月2日の主な指標スケジュール
    10/02 予想 前回
    08:50(日)マネタリーベース 前年比(9月) N/A 6.5%
    10:30(日)毎月勤労統計-現金給与総額 前年比(8月)-1.0% -1.2%
    13:30(豪)豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 3.50% 3.50%
    15:00(英)ネーションワイド住宅価格 前月比(9月) 0.0% 1.3%
    18:00(EU)卸売物価指数(PPI)前年比(8月) 2.6% 1.8%
    18:00(EU)卸売物価指数(PPI)前月比(8月) 0.6% 0.4%

  • 2012年10月02日(火)06時20分
    NYサマリー(1日)=ユーロ、上昇幅拡大もその後は伸び悩む

     NYタイムは、リスクオンの勢いが失速。前半こそ、ロンドンタイム午前にリスク回避の巻き戻しが進んだ流れが尾を引くなか、米9月ISM製造業景況指数が51.5と、4カ月ぶりに景気判断の分かれ目である50を上回ったことで、リスクオンの動きが進んだ。しかし、スペインの格付けをめぐる不透明感や同国の地方政府に関する懸念、さらには世界の景気回復への不安感を完全に払しょくするだけの手掛かりも見つけられずに、米株価が上昇幅を縮めたことからドル売り・円売りの流れが次第に巻き戻された。市場では、「米ISM製造業景況指数は強かったが、内訳では輸出の改善が鈍いなど米国内と米国外の景気のコントラストが意識された」との声が聞かれた。また、バーナンキFRB議長は「米経済が強くなった後も、超緩和策を相当の期間続ける」としたが、市場の反応は限定的だった。
     ユーロドルは、NYタイム入りにかけては小幅に上値が重くなる場面は見られたが、強い米製造業指数の結果を受けて再び買いが強まり、1.2940ドルまで上昇幅を広げた。またユーロ円も、9月25日以来の101.04円まで上昇幅を広げた。そのほか、ポンドドルは1.6176ドル、豪ドル/ドルは1.0404ドルまでそれぞれこの日の高値を更新し、ポンド円は126.32円、豪ドル円は81.25円まで上昇した。しかし、150ドル超上昇していたダウ平均が、徐々に上昇幅を縮めたほか、米長期金利も上昇一巡後は伸び悩むなど、リスクオンの状態は長続きせず。ユーロドルは1.28ドル後半、ポンドドルは1.61ドル前半、豪ドル/ドルは1.03ドル半ばまで押し戻されたほか、ユーロ円は100円半ば、ポンド円は125円後半、豪ドル円は80円後半へ水準を下げた。
     この間、ドル円は78.00円を挟んでもちあい。クロス円の上昇幅拡大がサポートとなるなか、その後にドル売りが一服したところで78.15円まで上昇した。しかし、引けにかけてはクロス円下落に伴う円買いの流れと、他通貨でのドル買い戻しの動きが拮抗し、78.00円前後で方向感の見定めづらい動きが続いた。
     6時現在、ドル円は77.99円、ユーロドルは1.2890ドル、ユーロ円は100.52円で推移。

  • 2012年10月02日(火)04時36分
    NY後場概況-序盤の上げ幅失う

    NYダウはプラス圏を維持しているものの、徐々に上げ幅を縮小させており、全般じり安の展開。前半、米経済指標の改善から堅調に推移していたクロス円は序盤の上げ幅を失い、ユーロ円は100円45銭近辺まで下落し膠着状態、豪ドル円は80円80銭を割り込み終始軟調な動きとなっている。また、バーナンキFRB議長は講演で「米経済が強くなった後も低金利政策を相当期間継続する」などと発言するも反応は限定的。4時35分現在、ドル円78.00-01、ユーロ円100.48-50、ユーロドル1.2882-84で推移している。

  • 2012年10月02日(火)04時29分
    クロス円じり安、米株価も上昇幅を縮める

     クロス円はじり安。ダウ平均が前半の上昇幅を徐々に失う格好となっていることを受けて、クロス円も上値が重くなっている。ユーロ円は100.40円台、ポンド円は125.70円台、豪ドル円は80.70円台までそれぞれ水準を下げた。

  • 2012年10月02日(火)03時09分
    ダウ平均上昇幅縮小が一服、ユーロや豪ドルも下げ渋る

     ユーロや豪ドルの下げが一服。ダウ平均の上昇幅を縮める動きが一巡したことから、ユーロドルや豪ドル/ドルの下方向の動きも緩和。ユーロドルは1.2895ドル付近、豪ドル/ドルは1.0380ドル付近でもみ合っている。それぞれのクロス円もユーロ円が100.60円台、豪ドル円が81.00円前後で推移している。

  • 2012年10月02日(火)02時21分
    ユーロドルは上値が重くなる、1.2885ドル付近

     ユーロドルは上値が重くなる。ダウ平均が上昇幅を徐々に縮める動きとなっていることを受けて、リスクオンムードは後退。米10年債利回りも1.613%付近へ低下している。このことを受けて、ユーロドルも1.2885ドル付近まで小幅に緩んだ。また、景気の動向に敏感に反応しやすい豪ドル/ドルも1.0360ドル台まで水準を下げた。

  • 2012年10月02日(火)01時47分
    ドル円、FRB議長の発言に対する反応は鈍い

     ドル円は小動き。バーナンキFRB議長が「米経済が強くなった後も、超緩和策を相当の期間続ける」と発言したが、市場への影響は限定的で、ドル円は78.00円前後での推移を続けている。

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