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  • 2013年09月19日(木)12時50分
    ドル円は98円半ば、上値めどは転換線と61.8%戻し

     ドル円は98円半ばで推移。米FOMCで量的緩和の縮小開始が見送られたことによるドル安は東京タイムでは引き継がれていない。ドル円は本邦勢の参入後に失望売りが強まらなかったことで、株価の大幅高も支えとなって反発地合いを徐々に強めている。目先の上値めどは、前日のレンジの61.8%戻しと、日足一目均衡表・転換線が推移する98.70円台。98.80円に設定された売りオーダーも意識されそうだ。

  • 2013年09月19日(木)12時39分
    ドル円は98.46円へ上昇、日経平均は後場も堅調

     ドル円は98.46円へ上昇。日経平均は後場も堅調で14737円(+231)で推移しており、ドル円・クロス円の上昇に寄与している。

  • 2013年09月19日(木)12時09分
    ドル円・クロス円は上昇、日経平均の大幅高を徐々に意識か

     ドル円・クロス円は上昇。東京タイムの正午を回った局面から円売りが優勢となっており、ドル円は98.36円、ユーロ円は133.02円、ポンド円は158.72円まで上昇。資源国通貨も、豪ドル円は93.47円、NZドル円は82.58円まで上昇している。日経平均が前日比200円に迫る上昇で前場を引けており、こういった動きが意識されている可能性もありそうだ。

  • 2013年09月19日(木)12時03分
    東京午前=FOMCの余波なく、為替相場は落ち着いた動き

     東京タイム午前、為替相場は落ち着いた動きに終始。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)において量的緩和(QE)縮小が見送られ、マーケットでは縮小が既定路線となっていたことから発表後は大きくドルは売られていた。東京タイムに入ると本邦勢の動きも鈍く、ドル売りの継続性は見られず、かといって反動による戻りも限定的で狭いレンジでの方向感に乏しい展開となった。材料としては、本邦8月の貿易収支が発表され14カ月連続の赤字となったほか、木内日銀審議委員からは「個人的に景気下振れリスクは幾分大きめとみている」、「余儀なく追加的な対応をする可能性も」といった発言が聞かれたが相場への影響は見られなかった。一方、日経平均に関してはQE先送りが好感され米株が大幅高で推移したことを引き継ぐ格好で寄り付きから堅調に推移した。
     ドル円は方向感なく推移。早朝は昨日のドル安の反動もあって戻りを試す場面こそみられたが、97.93円をNYタイム引け値に98.30円までの反発にとどまった。その後は98円前半での方向感に乏しい展開を続けた。またドルストレートも動意は鈍く、ユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.61ドル前半、豪ドル/ドルは0.95ドルちょうど前後での推移に終始するなど、狭いレンジでの方向感に欠ける動きとなった。
     クロス円に関しては、ドル主導の展開のなかでドル円・ドルストレートで動意が見られないことから限定的な動きにとどまったが、ユーロ円は朝方のドル円の上昇とともに上値を試すと底堅く推移し132.93円まで上昇。そのほかのクロス円もユーロ円と同様に買いが先行した後は比較的小動きで、ポンド円は158円半ば、豪ドル円は93円半ば、NZドル円は82円半ばでの推移を続けた。
     この後も様子見ムードが続くか。本邦勢の積極的な動きは手控えられており、この後の欧州勢の動き出しまでは小動きが継続する公算は少なくない。本邦証券筋は「バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見のある12月のQE縮小の可能性は依然として高い」としながらも「規模については再度雇用をはじめとした経済指標の結果を見極めコンセンサスを作っていかなければならない」との見解を示していた。なお同筋は「昨日のドル売りの反動もあって、ドル円は短期的には下落バイアスではあるが本日については98円後半程度までの戻りは期待できる」としている。

  • 2013年09月19日(木)10時38分
    為替は小動き、ドル円は反動から98円後半まで戻り余地との声

     為替相場は小動き。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和(QE)縮小見送りを受けたドル売りの継続も反動による戻りも見られておらず、ドル円は98円前半での小動き。ドルストレートも方向感なく、ユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.61ドル前半、豪ドル/ドルは0.95ドルちょうど前後で推移している。本邦証券筋は「ドル円は短期的には下落バイアスではあるが、昨日の反動もあって98円後半程度までの戻りは期待できる」との見解を示している。また日経平均は寄り付きから大幅続伸となっていたが、現在は勢いも落ち着いており、14648円(+142)で推移している。

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  • 2013年09月19日(木)10時28分
    東京前場概況-ドル円戻り試す

    昨日のFOMCにて量的緩和縮小が見送られた事を背景としたドル売りは一巡。ドル円は大幅に売られた反動から一時98円30銭付近までショートカバーが入った。またクロス円もドルストレートでのドル売りが波及したこともあって軒並み堅調。しかしながら、前日NYダウの大幅上昇を好感して強含みとなっていた日経平均が上げ幅を縮小したことで、現在はドル円クロス円ともに上値の重い展開となっている。10時28分現在、ドル円98.244-254、ユーロ円132.755-775、ユーロドル1.35150-158で推移している。

  • 2013年09月19日(木)08時50分
    国内・8月通関ベース貿易収支

    国内・8月通関ベース貿易収支

    前回:-1兆 240億円 予想:-1兆1138億円 今回: -9603億円

     

  • 2013年09月19日(木)08時00分
    9月19日の主な指標スケジュール

    9月19日の主な指標スケジュール
    9/19 予想 前回
    *** (南ア)南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利 5.00% 5.00%
    07:45(ニ)四半期国内総生産(GDP)前期比(4-6月期)0.2% 0.3%
    08:50(日)貿易統計(通関ベース)(8月)-1兆1138億円 -1兆240億円
    13:30(日)全産業活動指数 前月比(7月)0.3% -0.6%
    14:00(日)景気先行指数(CI)改定値(7月)N/A 107.8
    14:00(日)景気一致指数(CI)改定値(7月)N/A 106.4
    15:00(ス)貿易収支(8月)18.0億CHF 23.8億CHF
    16:30(ス)スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標 0.00% 0.00%
    17:30(英)小売売上高指数 前月比(8月)0.4% 1.1%
    21:30(米)四半期経常収支(4-6月期)-970億USD -1061億USD
    21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分)33.0万件 29.2万件
    21:30(カ)卸売売上高 前月比(7月)1.2% -2.8%
    23:00(米)中古住宅販売件数 年率換算件数(8月)525万件 539万件
    23:00(米)景気先行指標総合指数 前月比(8月)0.6% 0.6%
    23:00(米)中古住宅販売件数 前月比(8月)-2.6% 6.5%
    23:00(米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数(9月)10.3 9.3

  • 2013年09月19日(木)08時00分
    19日東京為替=FOMCの余波、本邦勢の動きに注目

     昨日のNYタイムでは、ドルが全面安となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は現行の金融政策を維持し、資産購入枠の据え置きを決定した。今回のFOMCでの量的緩和(QE)縮小決定が大方の事前予想で、焦点はその縮小幅に向けられていただけに、予想外のQE縮小先送りを受けてドルは大幅下落した。同時に発表されたFOMC経済見通しでは、2014年成長率見通しが下方修正された。また、バーナンキFRB議長の会見内容もハト派寄りで、失望売りも重なり、会見後のドルは主要通貨に対し一段安となった。
     東京タイムはさらなるドル売りが見られるか。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表では量的緩和(QE)縮小には踏み込まず、資産購入額をこれまでの月額850億ドルで維持したことで米10年債利回りの急低下とともにドル売りが優勢となった。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見においてもハト派寄りの発言に傾斜していたことから、東京タイムでもFOMCの余波からドル売り基調が続くか注目される。一方、FRB議長の会見では本日の決定は予防的措置であり今後数回の会合で見極め年内に最初の措置を講じるとも述べていることには留意。たしかにQE縮小に踏み切るとの予想が大勢を占めていただけに今回の決定についてはサプライズ感はあるものの、年内のQE縮小の可能性が依然として残されている状況などをかんがみれば、ドル円相場に関しては短期的にはドル売り基調となる可能性は否定できないものの、中長期でみれば日米の金融政策の方向性の違いは明白であることからドル高・円安の流れは崩れないのではないか。
     今後はQE縮小の可能性を再度見極めるうえで雇用指標をはじめとした米国経済指標を引き続き確認していくことになるほか、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長の行方も再び意識されてきそう。ただ今週に関しては注目イベントであったFOMCを通過したことで、週末に実施されるドイツ連邦議会選挙にも市場の目が移ってくる可能性もある。グローバルエコノミスト・林秀毅氏は「ドイツ選挙前後での政治姿勢やユーロ圏高債務国への対応の変化に注目している」と述べていた。

  • 2013年09月19日(木)07時45分
    NZ・2Q-GDP(前期比)

    NZ・2Q-GDP(前期比)   前回:+0.3% 予想:+0.2% 今回:+0.2%

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  • 2013年09月19日(木)06時20分
    NY為替・18日=予想外のQE縮小先送りでドルは全面安

      NYタイムでは、ドルが全面安となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は現行の金融政策を維持し、資産購入枠の据え置きを決定した。今回のFOMCでの量的緩和(QE)縮小決定が大方の事前予想で、焦点はその縮小幅に向けられていただけに、予想外のQE縮小先送りを受けてドルは大幅下落した。同時に発表されたFOMC経済見通しでは、2014年成長率見通しが下方修正された。また、バーナンキFRB議長の会見内容もハト派寄りで、失望売りも重なり、会見後のドルは主要通貨に対し一段安となった。FRB議長は「米国の経済成長は緩やか」、「失業率、容認できる水準ではない」とし、「失業率6.5%へ低下するまで利上げしない可能性も」あるとの見解を述べた。また量的緩和縮小に関しては、経済データ次第では年内に最初の措置講じる可能性に含みを残したが、これも新味にかける内容となった。月850億ドルの資産購入枠の据え置きを受けて、米10年債利回りは8月13日以来の低水準となる2.671%まで低下した一方で、ダウ平均は史上最高値を更新した。
     ドルは全面安。NYタイム終盤までドル売りが続き、ユーロドルは2月7日以来の1.3543ドル、ポンドドルは1月11日以来の1.6165ドル、ドル/加ドルは6月19日以来の1.0201加ドルまでドル安・他通貨となった。オセアニア通貨も、豪ドル/ドルは6月19日以来の0.9530ドル、NZドル/ドルは5月10日以来の0.8383ドルまで上値を伸ばした。また、ドル円は8月29日以来となる97.76円まで下落した。
     クロス円はしっかり。FOMC公表後はドル円の急落を受けて売りが先行したが、主要通貨が対ドルで上げ幅を拡大したことを受けて反発。ユーロ円は132.68円、ポンド円は158.27円、豪ドル円は93.38円、NZドル円は82.17円まで上値を伸ばした。ただ、ドル円の下落で、クロス円の上げ幅は限定的にとどまった。
     6時現在、ドル円は97.93円、ユーロドルは1.3521ドル、ユーロ円は132.42円で推移。

  • 2013年09月19日(木)05時49分
    ドル売り継続、ドル円は日足一目雲の下限に迫る

     米量的緩和縮小が先送りされたことに伴うドル売りの流れが継続。ドル円は97.76円まで下げ幅を広げ、8月29日以来の安値をつけた。日足一目均衡表・雲の下限が97.67円で推移していることから、目先、この水準で踏みとどまれるか注視したい。
     ユーロドルやポンドドルは上昇。ユーロドルは1.35ドルのバリア・オプションをこなして1.3543ドルまで上昇幅を拡大したほか、ポンドドルも1.6165ドルまでレンジ上限を広げている。その他の通貨も、軒並みドルに対して強含んでいる。

  • 2013年09月19日(木)05時22分
    ドルの軟調地合い続く、ユーロドルは1.3523ドルまで上昇

     主要通貨の対ドルでの高値更新の動きが継続。ユーロドルは1.3523ドル、ポンドドルは1.6134ドル、NZドル/ドルは0.8383ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9120CHFまでドル安・他通貨高が進んでいる。また、ドル円も98円大台を割り込み、97.90円付近まで押し戻されている。今回のFOMCでの量的緩和(QE)縮小決定が大方の事前予想で、焦点はその縮小幅に向けられていただけに、予想外のQE縮小先送りはインパクトが大きかったもよう。

  • 2013年09月19日(木)04時47分
    NY後場概況-ドル全面安

    注目されたFOMCでは、「月額850億ドルの資産購入の維持」が決定され量的緩和の縮小が見送られた。米長期金利の大幅低下などを背景にドル売りが加速すると、ドル円は98円後半から急落し8月30日以来となる97円87銭付近まで下値を更新。一方、ユーロドルは1.33半ばから上伸すると、2月13日以来となる1.3512付近まで上昇幅を拡大するなど、ドルが対主要通貨で一段安となっている。4時47分現在、ドル円98.188-198、ユーロ円132.526-546、ユーロドル1.34979-987で推移している。

  • 2013年09月19日(木)03時46分
    バーナンキFRB議長

    ○経済成長は緩やか○失業率は容認できない水準○連邦財政政策は成長を抑制○インフレ上昇を大半が予想○量的緩和は労働市場の見通し次第○FOMCはかなり緩和的な政策を継続○経済データは縮小を正当化しない○失業率が6.5%下回るまで利上げしない可能性も○FOMCは最大限の明瞭さで意思伝達する必要○失業率は労働市場の本当の姿を反映しない○緩和縮小の第一歩は年内に可能○緩和縮小はデータ次第、事前に予定は設定せず

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05月20日更新







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