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  • 2013年12月17日(火)14時18分
    為替相場は相変わらずの様子見、ドル円は103円ちょうど近辺

     本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を待つなかで為替相場は相変わらずのもみ合い様相で、ドル円は103円ちょうど近辺、ユーロ円は141円後半、豪ドル円は92円前半での狭いレンジで推移している。みずほ証券・投資情報部 チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏は「FOMCの結果公表まで神経質な展開が続く」との見方を示している。

  • 2013年12月17日(火)13時47分
    ユーロ円オーダー=142.20円に売り

    143.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    143.25円 売り
    143.20円 超えるとストップロス買い大きめ
    143.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    142.50円 売り
    142.20円 売り

    141.75円 12/17 13:45現在(高値141.93円 - 安値141.73円)

    141.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    140.90円 割り込むとストップロス売り
    140.80円 買い厚め
    140.75円 割り込むとストップロス売り
    140.60-70円 断続的に買い
    140.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    140.20円 買い厚め

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年12月17日(火)13時41分
    ユーロ円は141円後半で推移、昨日高値水準に売りオーダー

     ユーロ円は141円後半で推移。昨日高値142.12円をやや上回る142.20円に売りオーダーが残っているもよう。下値は141.00円に買いとストップロスの売りが置かれている。

  • 2013年12月17日(火)13時27分
    日経平均の上げ幅縮小でやや円買いだが、ドル円の値幅は20銭

     東京午後、日経平均株価が上げ幅を削っているため、ドル円・クロス円はやや重くなっている。ドル円は102.92円まで水準を切り下げた。ユーロ円は141.70円付近、ポンド円は167.90円付近まで円が買われている。ただ、FOMCを控え、こう着感が強いなかでのわずかな動きであり、ドル円の本日の値幅は20銭しかない。

  • 2013年12月17日(火)13時21分
    ドル円オーダー=102円後半から103円前半にNYカットOP

    105.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    104.75円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    104.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    104.40円 超えるとストップロス買い大きめ
    104.25円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    104.20円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    104.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    103.80円 売り厚め
    103.55円 超えるとストップロス買い
    103.50円 売り厚め、OP17日NYカット
    103.20-30円 断続的に売り(103.25円 OP17日NYカット)
    103.00円 OP17日NYカット

    102.92円 12/17 13:20現在(高値103.12円 - 安値102.92円)

    102.90円 OP17日NYカット
    102.60円 OP17日NYカット
    102.40-50円 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り
    102.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    102.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    101.70-80円 断続的に買い厚め
    101.60円 買い・割り込むとストップロス売り
    101.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年12月17日(火)13時00分
    ドル円はOP控える103円前後で上下

     ドル円は、本日NYカットのオプション(OP)設定が観測される103円前後で推移。昨日戻りを抑えた103.20-30円の断続的な売りオーダーが上値に見えている一方、下値は102.90円・102.60円にもOP設定が控えており、上下ともオーダー的に大きく動きにくい状態にある。

  • 2013年12月17日(火)11時47分
    ■東京午前=ドル円の値幅は約10銭、FOMC控えこう着

     東京午前の為替市場で円相場は小動き。本日から行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺めが続いた。米量的緩和(QE)は現状の850億ドルで据え置かれるとの見方が多いが、縮小が開始されるとの見通しもある程度はあり、注目度は非常に高い。ドル円は103円ちょうど付近、ユーロ円は141円後半、ポンド円は168円ちょうど前後でもみ合っている。ドル円の値幅は約10銭だった。ユーロドルは1.37ドル半ば、ポンドドルは1.63ドルちょうど前後で小動き。
     NZドルは底堅い。NZの景気が上向いているなかで、同国の財務省は2013-14年度の財政黒字額予想を上方修正している。NZドル/ドルは0.8284ドル、NZドル円は85.36円まで小幅に買われた。豪ドルもしっかり。豪準備銀行(RBA)議事録の発表前にかけて豪ドルはやや重かったが、発表後は豪ドル買いに。議事録によると、これまでの利下げの効果が住宅市場に対して顕著に現れているとの認識が示されたうえ、労働需要が安定する一時的な兆候もあるという。豪ドル相場については、依然として不快なほど高いとの文言が繰り返されているが、豪ドルはかなり下落したとも言及された。豪ドル/ドルは0.8959ドル、豪ドル円は92.31円まで水準を切り上げた。ただ、いずれも値幅は狭い。
     東京午後も閑散とした展開が続きそうだ。堅調に推移している日経平均株価の変動が大きくなれば円相場にある程度影響はありそうだが、短期的な株価動向は焦点ではなく、特に何事も無ければ午前から一段と静まり返るのではないか。

  • 2013年12月17日(火)08時53分
    東京朝方、ドル円はNYクローズ水準で横ばい

     東京朝方、ドル円は103円ちょうど付近で取引されており、NYクローズからほとんど値動きはない。ユーロ円は141.80円付近で横ばい。本日の東京タイムでは12月3日開催分の豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録が公表予定だが、その他に手がかりとなりそうなイベントはない。日経平均株価の動向に反応があっても一時的だろう。

  • 2013年12月17日(火)08時00分
    東京為替見通し=FOMC待ちで模様眺め続く

     16日の為替市場は円買いが入る場面があった。ドル円は102.65円、ユーロ円は141.18円まで調整売りから軟化。その他のクロス円も重かった。17日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)控えて円売りポジションが巻き戻されている。ただ、値動きは一方的にならず、ドル円やクロス円の下値は限定的。ユーロドルは欧州のPMIの一部が強かったこともあって、1.3800ドルまでユーロ買い・ドル売りに傾く場面もあったが次第に伸び悩み。ポンドドルも1.63ドル半ばまで上昇後に押し戻されている。
     本日の東京タイムは、FOMCを控えて模様眺めムードが引き続き強いだろう。量的緩和(QE)の据え置き見通しが大勢だが、エコノミストらの約2割が今週のFOMCでのQE縮小開始を予想しており、どのような決定がなされるとしても値動きは発生しそうで、前もってポジションを傾ける市場参加者は少ない。また、FOMCが大注目だとはいえ、これを通過してしまえば来週はクリスマスである。冬季休暇シーズンが目前だ。値動きがないほうが自然といえる。利益をあげられていない短期筋などからフローが持ち込まれる可能性があるうえ、リパトリなどにも目を向けておくべきだろうが、あまり気を張って見るべき点はないと思われる。
     12月3日開催分の豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録が公表されるが、自国通貨安誘導に関して目を引く文言があるなら豪ドル売りにつながるのではないか。RBA内部で積極的な豪ドルの押し下げに否定的な意見が見受けられると、豪ドル買い戻しのきっかけとなるか。

  • 2013年12月17日(火)07時06分
    ■NY為替・16日=ユーロ失速もFOMC控え模様眺めが支配的

     週明け16日のNYタイムは各通貨が模様眺めムード。翌日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的な取引は手控えられた。この日発表された米国の経済指標では、米12月NY連銀製造業景況指数が市場予想を下回った一方、同11月鉱工業生産や同設備稼働は予想や前月を上回る伸びとなったが、ともに目立った動意にはつながらなかった。関連市場では米株高・債券安が確認されており、この日の動きだけを見れば年内の米量的緩和(QE)縮小への警戒感は高まっていないといえる。もっとも、ドル円は米長期金利の持ち直しをよそに103円前後で横ばいが継続。クロス円もユーロ円が対ドルの失速に連れて141円半ばまで押し戻された程度で、ポンド円は168円前後、豪ドル円は92円前半、NZドル円は85円付近で方向感に乏しかった。
     対ドルではユーロが独・ユーロ圏の製造業PMIの好結果や、銀行間取引金利の上昇を受けてつけた1.3800ドルから1.3740ドル近辺へ反落。ロンドンタイム以降の上げ幅をほとんど吐き出した。ドラギECB総裁による欧州議会での証言内容が伝わったが、理事会後の会見内容がおおむね踏襲される格好で新味には欠けた。ただ、長期にわたる緩和的な政策を維持する姿勢や、必要に応じて行動する準備があることが強調されており、ハト派なスタンスが意識された可能性はある。ユーロの下落によるドル高は他通貨には波及せず、ポンドドルは1.63ドル付近、豪ドル/ドルは0.89ドル半ば、NZドル/ドルは0.82ドル半ばで小動き。ドル/加ドルも1.05加ドル後半の、先週末引け値を挟んだ水準でもみ合った。
     7時現在、ドル円は103.02円、ユーロドルは1.3761ドル、ユーロ円は141.75円で推移。

  • 2013年12月17日(火)05時18分
    ドル円は103円前後でもち合い、ユーロドルは小幅にレンジ戻す

     明日から2日間にわたり開催される米FOMCを控えて、積極的な取引が手控えられていることから、ドル円はNY午後になっても103.00円前後での推移が続いている。一方で、ユーロドルは、1.3750ドル台から1.3760ドル台まで戻しているが、日通しのレンジの中での上下動といったところで、方向性を伴った動きとは言いづらい。ユーロ円も、ユーロドルの動きに連動して、141.75円付近へ小幅に下値を切り上げる程度で、全体的には動意の鈍い展開が続いている。

  • 2013年12月17日(火)02時46分
    ユーロドルはロンドンタイムの上げ幅をほぼ失う

     ユーロドルは1.3740ドル付近まで水準を下げ、この日の欧州タイムからの上げ幅をほとんど帳消しにしている。欧州銀行間取引金利のユーロ金利上昇などが下支えだったが、年末に向けて流動性が乏しくなっていくことが予想されるなかで、FOMCといった目先のイベントがあることも一段高の動きを手控えさせ調整に向かわせている。ユーロ円は141.50円前後で上値が重い。

  • 2013年12月17日(火)02時15分
    ユーロ円141.50円台へ下げる、ドル円は102.90円近辺

     ユーロはじり安。特段、目立った材料は見られないものの、足元の上昇が速かったことへの反動からユーロはじりじりと水準を下げている。ユーロドルが1.3750ドル台、ユーロ円は141.50円台まで上値を切り下げている。またドル円も、ユーロ円が水準を下げたことに引っ張られて102.90円付近まで小幅に下げている。とはいえ、米FOMCを控えて様子見ムードは強く、全体的な動意は鈍い。

  • 2013年12月17日(火)01時12分
    ■LDNFIX=ユーロ上昇は一服、米イベント控え動意は鈍い

     ロンドンフィックスにかけては、強い独PMIやユーロ圏の短期金利上昇を受けたユーロ買いが一服。ユーロが足もとの高水準へ戻したことで、高値警戒感が意識されたほか、ドラギECB総裁のハト派寄りの発言が上値を抑えた。ユーロに連動して堅調だったポンドも、ユーロ失速で伸び悩む格好に。一方で、ドル円は103.00円前後で底堅く推移した。ただ各通貨とも、今週半ばの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて積極的な取引は見送られ、値動きは限定的だった。また本日発表された米経済指標は、米12月NY連銀製造業景況指数が+0.98と市場予想+5.00を下回った一方で、米11月鉱工業生産と同設備稼働率は市場予想を上回るなど、強弱がまちまちだったことから市場への影響はほとんどなかった。
     ユーロドルは、1.38ドルちょうどまで高値を更新したが、1.3810ドル付近の売りオーダーが意識されて上昇の勢いは失速。その後は短期勢の売りに押されるなかで、ドラギECB総裁の欧州議会での証言が「ユーロ圏の回復はぜい弱」、「必要に応じて政策を緩和的な状態に維持」、「ECBには行動する準備がある」とハト派寄りとなったことで、1.3760ドル台まで水準を下げた。ただ、これまで述べてきた内容を大きく逸脱するところもなく、ユーロの下押しは限られた。ユーロ円は、141.60円台まで押し戻される場面があった。ポンドドルは、1.6349ドルを高値に1.63ドル前後、ポンド円は167円後半まで反落した。
     ドル円は、103円付近でのもち合いが継続。この日発表された米指標結果がまちまちだったことで、方向性は定まりづらかった。その他の通貨も動意は限定的で、各通貨とも限られた値幅での小動きが続いた。

  • 2013年12月17日(火)00時37分
    ユーロドル下げ渋り、1.3780ドル付近

     ユーロドルは小幅に買い戻される。1.3760ドル台まで下押したが、押し目を買い拾う動きも優勢のようで、その後は1.3780ドル付近へ戻しいる。一方でユーロ円は小動き。ドル円が102円後半へ下げたことと、ユーロドルの反発に挟まれて、141円後半でもち合いとなっている。

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