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  • 2014年01月28日(火)12時45分
    ユーロドルは1.36ドル後半、1.3650ドル厚め買いが支え

     ユーロドルは1.36ドル後半で推移。本日は1.3666-1.3680ドルの非常に狭いレンジで推移している。なお、下値は1.3650ドルに厚めの買いが入っており下値を支える格好となっている。一方、上値は1.3730-40ドルに断続的に売りが控えている。

  • 2014年01月28日(火)12時42分
    ドル円は102円半ば、102.80円から断続的に売りが並ぶ

     ドル円は102円半ばで推移。本日の東京タイムでは102.76円が高値となっているが、オーダーを確認すると102.80円に売りが観測されているほか、103.40円まで20銭刻みに売りが入っている。市場関係者からは「中期での強気見通しは不変」としながらも、「当面は101円割れを含めた円高リスクを警戒」と指摘している。

  • 2014年01月28日(火)12時13分
    ポンドじり高、対ユーロでの上昇が寄与

     ユーロポンドで、ユーロ売り・ポンド買いが進んでいることや、全体的にややドル売りが優勢となっていることを受けて、ポンドドルは1.66ドルの大台を回復すると1.6612ドルまで上値を伸ばした。また、170円前半で小動きが続いたポンド円も170.71円まで高値を更新している。そのほか、豪ドル/ドルは0.8775ドル、豪ドル円は90.15円までレンジ上限を広げた。

  • 2014年01月28日(火)11時51分
    ■東京午前=ドル円102円半ばでしっかりも、上値追うには慎重

     東京タイム午前の為替相場は小動き。今日から明日にかけて開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)やトルコ中銀の臨時会合を控えて、慎重なムードが強まっている。日経平均は1万5000円を割り込んだあとはすぐに大台を回復させたものの、上値は重く方向感に乏しい動きが続いた。新興国市場の混乱は一時休止しているが、懸念は依然として残っている。ドル円は102.49-102.75円の狭いレンジ内での推移が続いた。時間外の米10年債利回りが上昇基調を維持していることも支えに、ドル円は底堅く推移するも、103円大台を試す展開には至らなかった。クロス円も小じっかりで、ユーロ円は140円前半、ポンド円は170円前半、NZドル円は84円半ばで推移。また、ユーロドルは1.3670ドル付近でこう着相場が続き、ポンドドルは1.65ドル後半、NZドル/ドルは0.82ドル前半で動意が鈍かった。
     豪ドルは小幅上昇。豪12月NAB企業景況感は前回の-3から+4とプラスに転じたほか、同企業信頼感も前回を上回る+6となり、豪ドルはやや買いが優勢となった。豪ドル/ドルは0.8769ドルまで上値を伸ばし、豪ドル円は90.04円まで上げ幅を拡大した。
     午後も様子ムードが続くか。新規材料が乏しく、FOMCを控えていることや新興国懸念も払拭されていない状況のなかで、積極的な取引は手控えるだろう。ドル円は引き続き102円半ばを中心に小動きが続きそうだ。

  • 2014年01月28日(火)09時10分
    ドル円102円半ばで小動き続く、日経平均は上値重い

     日経平均は小反発で寄り付くも、マイナス圏に沈み1万5000円台を割り込むなど、上値が重い。ドル円は102円半ばでの小動きが続いており、クロス円も動意が鈍く、ユーロ円は140円前半、ポンド円は170円付近、豪ドル円は89円半ばで小幅上下動。FOMCを控えていることも、為替相場の動意を鈍くしている。

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  • 2014年01月28日(火)08時07分
    ドル円102円半ば、日経は1万5000円大台の攻防戦続くか

     東京タイム朝方のドル円は102円半ばで小幅上下動。クロス円も、ユーロ円が140円前半、ポンド円は170円前半、豪ドル円は89円半ばで小じっかり。東京タイムでは、注目の経済イベントの予定もなく、日経平均の動向を眺めながらの展開になりそうだ。日経平均は、昨日にかろうじで1万5000円台を維持して大引けとなったが、本日もその攻防戦が続きそうだ。反発するようであれば、ドル円は昨日に失敗した103円大台復帰を試す動きも予想されるが、新興国懸念が続く中、上値の重い地合いは変わっていない。

  • 2014年01月28日(火)08時00分
    東京為替見通し=新興国懸念からFOMCに不透明感も

     NYタイムの為替市場は小動き。明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まることで、その結果を見極めたいとの思いが強く、全体的な方向性は定まらなかった。米12月新築住宅販売件数が41.4万件と、市場予想や下方修正された前月分をも下回ったことを受けてマイナスに転じていたダウ平均が、中盤に一時プラスサイドへ戻すなど、他の金融市場の方向感が明確にならなかったことも様子見ムードを強め、各通貨の動意を鈍らせた。ドル円は、株安が先行する中で102.94円をこの日の高値に一時102.20円付近まで反落し、ユーロ円は139円後半、ポンド円は169円半ば、豪ドル円は89円前半、NZドル円は84.00円近辺へ押し戻された。
     昨日のドル円は、先週末海外市場の流れを引き継ぎ、東京タイム早朝に102円大台を割り込み、101.77円まで下落した。値ごろ感からの買い意欲にも支えられて反発したが、103円大台回復には至らなかった。現状では、新興国をめぐる懸念が大きなリスク回避にはつながっていない。ただ、週明けもアルゼンチンペソやトルコリラの下落が続くなど、警戒ムードは続いている。トルコリラが対ドル、対ユーロで過去最安値更新が続くなか、トルコ中銀は緊急の金融政策委員会を行うことを発表し、トルコリラは反発したが、情勢が大きく変化するのは厳しいだろう。トルコ中銀は28日夕方に臨時会合を開き、29日午前0時(現地時間)に結果を公表するとの声明を出した。また今週28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和縮小への不透明感が強まっている。月次の資産買い入れ額が前回と同様に100億ドルの縮小がほぼ確実と見られているが、新興国を中心とした市場混乱を受けて縮小ペースを緩めるのではないかという思惑も出ている。東京タイムでのドル円は、102円半ばを中心に102円台での動きが続きそうだ。

  • 2014年01月28日(火)07時15分
    ■NY為替・27日=ドル円、限られたレンジで推移

     NYタイムの為替市場は小動き。明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まることで、その結果を見極めたいとの思いが強く、全体的な方向性は定まらなかった。米12月新築住宅販売件数が41.4万件と、市場予想や下方修正された前月分をも下回ったことを受けてマイナスに転じていたダウ平均が、中盤に一時プラスサイドへ戻すなど、他の金融市場の方向感が明確にならなかったことも様子見ムードを強め、各通貨の動意を鈍らせた。また米住宅市場に関しては、悪天候の影響により統計がぶれる可能性が指摘されていたため、今回の結果が直ちに住宅市場の後退とは言い切れないとの声も聞かれた。
     ドル円は、株安が先行する中で102.94円をこの日の高値に102.20円付近まで反落。ユーロ円は139円後半、ポンド円は169円半ば、豪ドル円は89円前半、NZドル円は84.00円近辺へ押し戻された。ただ、アジアタイム早朝につけた日通し安値を更新するだけの手掛かりもなく、その後の株価のもち直しが支援材料となり、各通貨ともNYタイム序盤の水準まで切り返した。
     ドルストレートはまちまち。ポンドドルは、対ユーロでの買いを手掛かりに1.6589ドルまで上昇幅を拡大後も高値水準でのもち合いを続けた。一方で、ユーロドルは1.36ドル半ばへ反落。好調な独Ifo景況感指数を受けた上昇の流れは続かなかった。オセアニア通貨は株価に連動。株価が下げた場面で、豪ドルやNZドルも上値が重くなったが、株価の底堅さが増してくる中で、豪ドル/ドルは0.8759ドルまで上昇幅を広げ、NZドル/ドルは0.8250ドル付近と日通しの高値水準まで戻した。
     7時現在、ドル円は102.55円、ユーロドルは1.3673ドル、ユーロ円は140.22円で推移。

  • 2014年01月28日(火)04時37分
    豪ドル/ドル、日通し高値に迫る 豪ドル円は89.90円付近

     豪ドル/ドルは日通し高値に迫る。米国株の下げが一巡しダウ平均がプラスサイドを回復するなど、徐々に株式市場の底堅さが増してくる中で、豪ドル/ドルも0.8750ドル台と本日高値に迫っている。また、NZドル/ドルも0.8240ドル付近、豪ドル円は89.80円台、NZドル円は84.60円付近へそれぞれ水準を戻している。

  • 2014年01月28日(火)01時12分
    ■LDNFIX=ドル円やクロス円は失速、リスクテイクには慎重

     ロンドンフィックスにかけてはドル円やクロス円の反発地合いが失速した。欧州の主要な株価が総じて明確にプラス圏を回復できなかったほか、反発して始まった米株価の上値も限定的だったことで、円売りは勢いを後退させていった。この日発表された米12月新築住宅販売件数が市場予想を下回り、前月分も下方修正されたことで、米長期金利が低下に転じたこともドル円やクロス円の重しとなった。
     新興国に対する成長鈍化や資金流出に対する警戒感はいく分緩和した。中国では月末に償還を迎える予定の理財商品の債務不履行(デフォルト)に関する話題について、販売元の中誠信託が投資家と合意に達したとの通達を行ったことで当面の懸念が払しょくされる格好に。また自国通貨安が進んでいたトルコでは中銀が28日に緊急会合を実施することが明らかとなり利上げを含めた物価安定に必要な政策が決定されるとの見方がトルコリラの下落に歯止めをかけた。ブラジル中銀総裁がインフレの影響に対処する姿勢を示したことなどもリスク回避一色だった市場の流れに変化をもたらした。ただし、積極的にリスクを取り直す姿勢はみられず、ドル円・クロス円には足元の下落の反動以上の動きは見られていない。
     ドル円は102.94円を戻り高値に、さえない米住宅データも重しとなって102.40円台まで反落。ユーロ円は対ドルの弱さにも影響を受け、ロンドンタイム以降のもみ合いレンジを下抜けて140円割れを示現した。ポンド円は170.54円から170円割れまで押し戻され、豪ドル円は90.09円、NZドル円は95.00円を高値にそれぞれ上げ幅を縮小させた。
     対ドルはまちまち。ユーロドルは独Ifo景況感指数の好結果をつけて上昇した1.3717ドルを高値に、先週末安値を割り込む1.3653ドルまで下値を拡大。ユーロポンドでユーロ安が続いていたことが上値を圧迫。逆にポンドドルは1.6587ドルまで高値を更新するなど堅調。買い戻しが強まっていた資源国通貨は、豪ドル/ドルが0.8756ドル、NZドル/ドルが0.8262ドルまで上値を伸ばして下押しもわずかにとどめた。

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  • 2014年01月28日(火)01時04分
    ドル円は102.40円付近で下げ渋り、株価の下げも一服

     ドル円は102.40円付近で下げ渋る格好に。株価の下落が小休止したことで、ユーロ円やそのほかのクロス円で円買いが一服していることが、ドル円にも波及している。もっとも、積極的に円を売る材料も見当たらず、ドル円・クロス円の戻りは鈍い。

  • 2014年01月28日(火)00時19分
    ユーロ円140円付近、欧州タイムからのもみ合い下限割り込む

     ユーロ円は140円ちょうど付近まで軟化。対ドルが1.3653ドルまでわずかに安値を塗り替えたことに加え、米住宅データの伸び悩みを受けてドル円やクロス円に下向きの圧力が加わっていることが重し。欧州タイムからのもみ合いレンジの下限を下抜けている。米株式市場で、ダウ平均が変わらず近辺まで失速し、ナスダックやS&P500がマイナス圏へ沈んでいることもリスクセンチメントを悪化させている。

  • 2014年01月28日(火)00時06分
    米住宅データはさえない結果に、ドル円は102円半ばへ下押す

     先ほど発表された米12月新築住宅販売件数は41.4万件と、市場予想の45.5万件を下回った。前月分も下方修正されるなど総じてさえない内容だったことで、発表後の米長期金利の低下とともにドル円は102.60円前後まで下押した。好調な米企業業績も背景に反発して始まった米株価の上値も限定的で、新興国市場への懸念は収まったとはいえ、リスクテイク地合いが盛り上がるような流れはない。

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04月22日更新











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