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  • 2014年02月06日(木)12時26分
    豪ドル円の91円にOP観測、こう着感を強めていく可能性も

     豪ドル円は、本日NYカットのオプション設定が観測されている91.00円前後で上下。豪貿収支・小売売上の発表をやり過ごしたうえで、この水準付近で推移していることから、今夜に英・欧金融政策の発表や米新規失業保険申請件数の発表を控えて様子見ムードが高まっていくなかでは、オプションの効果もあって現水準付近で次第にこう着感を強めていくことが考えられる。

  • 2014年02月06日(木)11時50分
    ■東京午前=ドル円101円半ばで小動き、豪ドルは堅調

     東京タイム午前の為替相場では、豪ドルが上昇。東京タイムに発表された豪12月小売売上高は前月比で市場予想通りの+0.5%となったが、同12月貿易収支は市場予想の2.00億豪ドルの赤字に対し、4.68億豪ドルの黒字となった。貿易収支の予想外の黒字転換を受けて、豪ドル/ドルは1月14日以来の高値となる0.8981ドルまで上昇し、豪ドル円も91円の大台を回復して、91.27円まで上値を伸ばした。同じくオセアニア通貨のNZドルも底堅い動きで、NZドル/ドルは0.8249ドル、NZドル円は83.72円まで買いが優勢となった。
     オセアニア通貨以外は、方向感が乏しく小幅上下。本日の欧州タイムから明日にかけて、欧米で注目イベントが多数控えていることも様子見ムードを強めた。中曽日銀副総裁と岩田日銀副総裁の発言が伝わったが、為替相場への影響は見られなかった。両氏ともに、物価目標2%達成に向けて順調に進んでいるとし、目標達成へ向け必要があれば調整を行う考えを示した。ドル円は101.64円まで買いが先行するも後が続かず、101.32円まで小反落。続伸スタートとなった日経平均株価の動きを眺めながら、ユーロ円は137.58円、ポンド円は165.94円まで上値を伸ばしたが、日経平均株価が一時マイナス圏に沈み伸び悩むと上げ幅を吐き出すなど、値動きは限られた。また、ECB理事会を控え、ユーロドルは1.3530ドル付近でもみ合い。ユーロ圏のインフレ率鈍化や過剰流動性の低下見通しを背景に、ECBが追加措置を講じる可能性があるとの思惑もユーロの上値を重くしているもよう。ポンドドルも1.63ドル前半での小動きが続いた。
     午後も模様眺めのムードが継続するだろう。予想比低下の米1月ADP全国雇用者数の結果を受けて、明日の米1月雇用統計への警戒感も強まっており、ドル円は101円後半では引き続き上値が重くなりそうだ。

  • 2014年02月06日(木)11時40分
    午前まとめ=ドル円 動意薄、日経平均は小幅続伸

    ・日経平均株価は小幅続伸、前引けは42円高の14222円

    ・注目イベント多数控え、方向感乏しくドル円は101円半ばで上下

    ・豪貿易収支の予想外の黒字転換を受けて、豪ドルは買いが優勢

  • 2014年02月06日(木)10時52分
    ドル円・クロス円小反落、日経平均は一時マイナス圏に転じる

     続伸スタートの日経平均株価が伸び悩み、マイナス圏に転じたことが嫌気され、ドル円は101.32円まで下押した。クロス円も、ユーロ円は137.12円、ポンド円は165.26円まで水準を切り下げ、堅調の豪ドル円も91.27円を頭に90.80円付近まで上げ幅を縮小している。

  • 2014年02月06日(木)10時41分
    ECB理事会控え、ユーロドルは1.3530ドル付近でもみ合い

     本日の欧州タイムに欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロドルは連日1.35ドル前半を中心に小動きが続いている。ユーロ圏のインフレ率鈍化や過剰流動性の低下見通しを背景に、ECBが追加措置を講じる可能性があるとの思惑もユーロの上値を重くしているもよう。ユーロ円は137.58円まで上値を伸ばしたが、日経平均株価が伸び悩むと137.20円付近に押し戻されている。

  • 2014年02月06日(木)09時08分
    ドル円 101円半ばでもみ合い、日経平均は続伸スタート

     日経平均株価は続伸スタート。為替相場は動意に乏しい動きが続いており、ドル円は101円半ばでもみ合い。財務省が公表した週次の「対外及び対内証券売買契約等の状況」では、対外中長期債投資は5週連続売り越しとなったが、為替相場の反応は限定的だった。

  • 2014年02月06日(木)08時10分
    ドル円101円半ば、昨日の米指標強弱まちまちで方向感出にくい

     東京早朝の為替相場は動意が鈍く、ドル円は101円半ばで横ばい推移。昨日に発表された米1月ADP全国雇用者数と同ISM非製造業景況指数は強弱まちまちの結果となり、方向感が出にくい。また、本日の海外タイムから明日にかけて、欧米で注目イベントが多数控えていることも様子見ムードを強めている。クロス円も小動きで、ユーロ円は137円前半、ポンド円は165円半ば、豪ドル円は90円半ばで上下動。

  • 2014年02月06日(木)08時00分
    東京為替見通し=注目イベント多数控え、様子見模様

     NYタイムは、米1月ADP全国雇用者数が市場予想比でやや弱い内容を示す一方で、同ISM非製造業景況指数が予想比で強い内容を示したことが意識され、ドル円は売り先行後に反発するなど、米国経済指標の結果に合わせて上下する展開となった。ドル円は一時100.80円まで下落したが、米10年債利回りの上昇も後押しに東京タイムの朝方につけた高値101.77円を試す場面も見られた。クロス円は底堅く推移も値幅は限られ、ユーロ円は137円前半、ポンド円は165円半ば、豪ドル円は90円半ばでの動きとなった。
     本日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(BOE)の政策金利発表や米新規失業保険申請件数の発表などを控えており、東京タイムでは様子見ムードが強まりそうだ。新興国リスクは払拭されておらず、米景気の先行き不透明感もくすぶったままで、米経済指標への注目度は高い。昨日の米1月ADP全国雇用者数が市場予想を下回ったことから、明日の米1月雇用統計への警戒感も強まっている。5日の日経平均株価は一時心理的な節目1万4000円を割り込む場面もあった。その後は切り返し5営業日ぶりの反発となったが、ダウ平均同様に戻りの弱さは否めない。日経平均は本日も上値の重い展開が予想され、ドル円上昇のサポートにはなりにくい。東京タイムでのドル円は101円前半を中心に上値の重い地合いが続きそうだ。ドル円は年初の105円台から下落が続き、今週に入って100円後半まで下げ幅を拡大している。米雇用統計次第では99円台までの下げも想定すべきか。

  • 2014年02月06日(木)07時10分
    ■NY為替・5日=株価持ち直すなか、ドル円・クロス円は底堅い

     NYタイムは、米1月ADP全国雇用者数が市場予想比でやや弱い内容を示す一方で、同ISM非製造業景況指数が予想比で強い内容を示したことが意識され、ドル円は売り先行後に反発するなど米国経済指標の結果に合わせて上下する展開となった。クロス円に関しては米国経済への楽観的な指標が発表されたことを受けた、リスク選好の円売り基調から戻りを試す場面が見られた。当初は一過性のものとも思われたが、米株が上下しながらもしっかりとした推移に移行したことが寄与したようだ。そのほか、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁から「経済の改善を反映しQE縮小ペース早めるべき」、ロックハート米アトランタ連銀総裁からは「第4四半期で、資産購入プログラム終了へ」との内容が示されたものの為替相場への影響は見受けられなかった。
     ドル円は売り一巡後は反発。前述した通り、米国経済指標の発表に振らされる展開で、当初は弱い雇用指標を受けて100.80円まで下落し本日安値を更新。ただ、その後はISM非製造業景況指数の好結果を受けた米10年債利回りの上昇も後押しとなり持ち直すと101円の大台に回帰し、本日高値となる101.77円を試す場面も見られた。その後は、徐々に米株が持ち直したことに呼応するように底堅く推移した。
     またクロス円も底堅さを示す流れ。ドル円の上昇に連れると、ユーロ円は137円前半、ポンド円は165円半ば、豪ドル円は90円半ばと、いずれも本日安値圏から上方向を意識した展開にシフトした。
     最後にドルストレートは、ユーロドルが1.35ドル前半での狭いレンジながら上下に振れたほか、ポンドドルは対ユーロでの下落が重しとなり1.6252ドルまで売られた後は1.63ドルの大台を回復させた。資源国通貨では、豪ドル/ドルは0.89ドル前半、NZドル/ドルは0.82ドル前半を中心とした小動きとなった。
     7時現在、ドル円は101.45円、ユーロドルは1.3533ドル、ユーロ円は137.29円で推移。

  • 2014年02月06日(木)03時14分
    午後の為替は模様眺めが支配的、ユーロドル1.35ドル台で振幅

     午後の為替市場は全体的に模様眺めムードが支配的。ドル円は101.40円台で底堅く推移しているが、米株価の上値も限定的なため上方向への勢いに欠ける。ユーロドルは1.3500ドルから同半ばまでをコアレンジに徐々に振幅が小さくなっている。

  • 2014年02月06日(木)01時50分
    ドル円には徐々に底堅さ、NY正午にかけて株価は持ち直す

     ドル円はこの日の米指標発表後の上下を経て徐々に底堅さを増す展開に。ドル円は100ドル安付近まで下げ幅を広げたダウ平均がプラス圏へと再び買い戻される動きにも後押しされて101.40円台までじり高。米長期金利も2.65%付近で高止まっており下値をサポートしている。株価の上下と比較すれば、明日の欧・英の金融政策イベントや週末の米雇用統計を控えた手控え感から値動きは控えめだが、市場のセンチメントを悪化させるような材料が足元見当たらない中で下値は固そうだ。

  • 2014年02月06日(木)01時14分
    ポンドドルは水準回復、ECBへの警戒感も強く対ユーロで反発

     ポンドドルはユーロポンドでのポンド買い戻しもあって1.6252ドルから1.63ドル前半へ水準を回復。前日引け値とほぼ変わらない水準で推移している。英サービス業PMIの予想比悪化で売りを強めたポンドだったが、明日の英金融政策委員会(MPC)では現状維持が濃厚なうえ、低下基調の失業率を背景に早期利上げ期待は強いまま。目先は12日の四半期インフレ報告に注目が集まる。
     かたやユーロに関しては明日のECB理事会で追加緩和が実施されるとの思惑が根強い。こちらも大半が据え置きを予想しているものの、今日のユーロ圏PMIでは企業の価格引き下げが明らかとなっており、小売データの鈍化からはデフレ懸念の台頭も致し方ない状況。ドラギ総裁がハト派寄りのトーンを強める公算は高く、近い将来の緩和実施は避けて通れないとの見方は残りそうだ。

  • 2014年02月06日(木)01時00分
    ■LDNFIX=米指標は強弱まちまち、ドル円は上下に振れる

     ロンドンフィックスにかけて、米1月ADP全国雇用者数が市場予想比でやや弱い内容を示す一方で、同ISM非製造業景況指数が予想比で強い内容を示したことが意識され、ドル円は売り先行後に反発するなど米国経済指標の結果に合わせて上下する展開となった。クロス円に関しては米国経済への楽観的な指標が発表されたことを受けた、リスク選好の円売り基調から戻りを試す場面こそあったが限定的な動きにとどまった。米株が上下しながらも、やや上値の重さが目立つ展開となったことも影響したようだ。
     ドル円は売り一巡後は反発。前述した通り、米国経済指標の発表に振らされる展開で、当初は弱い雇用指標を受けて100.80円まで下落し本日安値を更新。ただ、その後はISM非製造業景況指数の好結果を受けた米10年債利回りの上昇も後押しとなり持ち直すと101円の大台に回帰し、本日高値となる101.77円を試す場面も見られた。もっとも、米株の動向が芳しくなかったことから勢いは限定的だった。
     またクロス円は底堅く推移。ドル円の上昇に連れると、ユーロ円は137円前半、ポンド円は165円前半、豪ドル円は90円前半と、いずれも本日安値圏から上方向へ向かうこととなった。
     最後にドルストレートは、ユーロドルが1.35ドル前半での狭いレンジながら上下に振れる展開となったほか、ポンドドルは対ユーロでの下落が重しとなり1.6252ドルまで売られた後は1.63ドルの大台を回復させた。資源国通貨では、豪ドル/ドルは0.89ドル前半、NZドル/ドルは0.82ドル前半を中心とした小動きとなった。

  • 2014年02月06日(木)00時03分
    ドル円は101円半ば、ISMは予想上回り懸念払しょくされる

     ドル円は101.50円台まで安値示現後からの戻り高値を更新。米1月ISM非製造業景況指数は市場予想や前月を上回る内容となり、先日の同製造業部門の大幅な悪化で高まっていた警戒感が後退。米長期金利は2.66%手前まで上昇幅を拡大させ、ダウ平均は50ドル安近辺からプラス圏を回復。リスク回避ムードが巻き戻されている。

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