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  • 2014年06月19日(木)08時25分
    ドル円 101円後半、オセアニア通貨は対ドルでやや調整下げ

     東京早朝のドル円は昨日の安値水準の101.90円付近でもみ合い。下値こそ広げていないが、FOMCを通過し上値の重い動きが続いている。オセアニア通貨はNYタイムでの上昇にやや調整が入り、豪ドル/ドルは0.93ドル後半、NZドル/ドルは0.8710ドル付近にやや水準を切り下げている。

  • 2014年06月19日(木)08時00分
    6月19日の主な指標スケジュール

    6月19日の主な指標スケジュール
    06/19 予想 前回
    07:45(ニ)四半期国内総生産(GDP) 前期比(1-3月期) 1.1% 0.9%
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)(前週分) N/A 1兆3269億円
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)(前週分) N/A 3435億円
    13:30(日)全産業活動指数 前月比(4月) -4.1% 1.5%
    14:00(日)景気一致指数(CI)・改定値(4月) N/A 111.1
    14:00(日)景気先行指数(CI)・改定値(4月) N/A 106.6
    16:30(ス)スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値 0.00% 0.00%
    17:30(英)小売売上高指数 前月比(5月) -0.5% 1.3%
    21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分) 31.3万件 31.7万件
    23:00(米)景気先行指標総合指数 前月比(5月) 0.6% 0.4%
    23:00(米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数(6月) 14.0 15.4

  • 2014年06月19日(木)08時00分
    東京為替見通し=FOMC通過し、ドル円は上値が重いまま

     NYタイムでは米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、イエレン連邦準備理事会(FRB)議長の会見をこなしてドルが下落した。FOMCでは予定通り、月額の資産購入額が計100億ドル縮小された。声明では経済活動がここ数カ月で回復したとの認識を示す一方、「極めて緩和的な政策が引き続き適切」、「量的緩和終了後も相当な期間にわたって低金利政策を持続する可能性高い」とのスタンスが維持された。直近の雇用統計や物価指標の結果を背景に、市場では当局者のスタンスがややタカ派寄りにシフトするとの期待もあったが打ち砕かれた格好となった。ドル円はFOMC結果の公表後に瞬間的に上振れてつけた102.38円から101.88円まで下落した。ユーロドルは1.3600ドル、豪ドル/ドルは0.9412ドル、NZドル/ドルは0.8736ドルまで上値を拡大した。
     FOMC声明では、経済活動は持ち直してきたと指摘するも、低金利は「相当な期間」維持すると想定しているとし、FRBは政策金利の長期見通しを引き下げた。今週注目のFOMCを通過し、ドル円は101円半ばから102円前半でのレンジ相場を継続。米長期債利回りは5月末から持ち直し気味に推移したが、FOMCの公表を受けて再び低下基調を強いられる格好となった。日米株の堅調な動き、本邦のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用方針の見直しや、法人減税措置の進展によるアベノミクス相場再燃への期待はドル円の下支えとなっている。ただ、米長期債利回りの上昇基調への回帰が見込めず、上値も重い。足もとでは方向感なく101-102円台を中心としたレンジ相場が続くだろう。東京タイムでは注目のイベントも予定されておらず、FOMC後の地合いを引き継ぎ、ドルは主要通貨に対し、重い動きが続きそうだ。

  • 2014年06月19日(木)07時45分
    NZ・1Q-GDP(前期比)

    NZ・1Q-GDP(前期比)

    前回:+0.9% 予想:+1.1% 結果:+1.0%

  • 2014年06月19日(木)06時15分
    ■NY為替・18日=ドル軟調 FOMCは慎重な姿勢崩さず

     NYタイムでは米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見をこなしてドルが下落した。FOMCでは予定通り、月額の資産購入額が計100億ドル縮小された。声明では経済活動がここ数カ月で回復したとの認識を示す一方、「極めて緩和的な政策が引き続き適切」、「量的緩和終了後も相当な期間にわたって低金利政策を持続する可能性高い」とのスタンスが維持された。経済予測では今年と来年の失業率見通しを下方修正した。ただ、インフレ加速を示す最近のデータを横目に先行きの見通しは横ばいを維持。今年の成長予想は1-3月期の落ち込みを背景に引き下げられたが、来年以降の予測は据え置かれている。また、メンバーによる2015年末時点の金利予想値が前回からごくわずかに引き上げられた一方、2015年度中のゼロ金利解除予測の人数は1名減少するなど、全体的に微調整の範囲といえた。ただ、イエレン議長は「再投資の方法を見直しつつある」、「出口戦略の修正原則を今年中に発表する予定」など、正常化に向けた取り組みを継続させていることを会見中にさらりと述べている。
     直近の雇用統計や物価指標の結果を背景に、市場では当局者のスタンスがややタカ派寄りにシフトするとの期待もあったが打ち砕かれた格好。ドル円はFOMC結果公表後に瞬間的に上振れてつけた102.38円から、102円を挟んだ上下をこなして最終的に101.88円まで下落。金利正常化への道のりが長いとの見方を背景に、関連市場では米株価が上昇した一方で、米長期金利は2.60%割れまで低下。ドル円は金利の低下にもつられる展開となった。
     豪ドル/ドルは0.9412ドル、ドル/加ドルは1.0836加ドルまで対ドルで上昇。またNZドル/ドルは0.8736ドルまで上値を拡大させた。今後も断続的な利上げが見込まれるNZと、米国との金融政策面でのコントラストが大きく意識された。ユーロドルは1.3600ドルまで高値を更新して直近のレンジ上限を上抜けたが、対資源国通貨でのユーロ安に上値を圧迫されて伸び悩んだ。ポンドドルは1.70ドル近辺まで水準を回復。ユーロ円は138.82円まで上振れた後、ドル円の低下につれて上値を切り下げた。一方、豪ドル円は95.93円、NZドル円は89.06円まで対ドルに連動して上昇するなどしっかり推移。
     6時現在、ドル円は101.92円、ユーロドルは1.3586ドル、ユーロ円は138.48円で推移。

  • 2014年06月19日(木)05時31分
    【ディーラー発】FOMC後、ドル売り優勢(NY午後)

    FOMCは予想通りの結果となり、これまで通り量的緩和終了後も当面の低金利政策を維持するとのスタンスが再認識されたことから早期利上げ観測が後退。米債利回りの低下幅拡大に伴いドル売りが優勢。ドル円は発表直後こそ上下に振れたものの次第に値を下げ101円89銭付近まで下押し。また、ユーロドルは1.3590台まで水準を切り上げたほか、豪ドルドルは0.9409付近まで急ピッチで上伸するなどドルが弱含み。一方、クロス円では豪ドル円は95円89銭付近まで上値を拡大するなど、対ドルでの買いに支えられオセアニア通貨が買われている。5時31分現在、ドル円101.928-938、ユーロ円138.500-520、ユーロドル1.35886-894で推移している。

     

  • 2014年06月19日(木)04時42分
    FOMC後はドル高修正が優勢 ドル円は101.88円まで

     ハト派なスタンスが維持されたFOMCの結果公表やイエレンFRB議長の会見後はドル売りが優勢。特に資源国通貨でドルに対して買い戻す動きが強まっている。豪ドル/ドルは0.9401ドル、NZドル/ドルは0.8734ドル、ドル/加ドルは1.0844加ドルまで対ドルで上値を伸ばした。ユーロドルも1.3580ドル付近で底堅く推移しているが、対資源国通貨でのユーロ安に上値を圧迫されている格好。ドル円は101.88円まで下値を広げている。

  • 2014年06月19日(木)03時59分
    ドル円は102円前後 結局は注目イベントでもトレンド出ず

     ドル円は102円前後で推移。イエレンFRB議長の金融政策に対する慎重なスタンスを受け、いく分調整の下押し圧力を受けながらも下げ渋っている。結局、市場が期待していた政策イベントをきっかけにした、足元のレンジからの脱却も果たせず。ユーロドルも1.35ドルをコアレンジとした値動きをまた続ける公算が高くなった。

  • 2014年06月19日(木)03時48分
    イエレンFRB議長

    ○経済は持ち直しの過程、今後も改善続く見通し ○第1四半期のGDPのマイナス成長は一時的な要因 ○インフレは徐々に2%の目標へ向かっていくと予想 ○FOMCは2016年には失業率が正常になるとみている ○経済は目標に向けて前進を続けている

     

  • 2014年06月19日(木)03時21分
    米・FOMC声明

    ○債券購入額を月350億ドルに縮小 ○米国債購入額を月200億ドル、MBSを150億ドルに縮小 ○資産買入策終了後も当面は現在の緩和的政策が適切 ○経済活動の成長はここ数カ月回復 ○16人のメンバーのうち12人が2015年に最初の利上げ予想 ○雇用は概ね一段の改善 ○決定は全会一致

  • 2014年06月19日(木)03時13分
    ドル円は102円を挟んだ振幅 FOMCの失業率見通しは改善

     米連邦公開市場委員会(FOMC)では、予定通りに月額の資産購入額が計100億ドル縮小された。声明では「極めて緩和的な政策が引き続き適切との認識」、「量的緩和終了後も相当な期間にわたって低金利政策を持続する可能性高い」といった、これまでのスタンスが踏襲されている。一方で経済予測では2014年末の失業率予想を6.0-6.1%に下方修正。成長見通しは第1-3月期の落ち込みが考慮されて引き下げられた。2015年のPCE価格指数の見通しは維持された。
     発表後、ドル円は102円を挟んで上下。102.38円まで上値を伸ばすと101.93円まで下落し、発表前の水準へ回帰している。クロス円もおおむね同様の展開。ドルストレートもユーロドルが瞬間的に1.3600ドルまで上振れるなど動意が見られたが、各通貨で大きくレンジを脱してはいない。

  • 2014年06月19日(木)03時00分
    米・FOMC政策金利

    米・FOMC政策金利

    前回:0.25% 予想:0.25% 結果:0.25%

  • 2014年06月19日(木)02時07分
    ユーロドルは高値からの調整も小幅 1.3575ドル前後

     NY序盤にFOMC前の調整を交えながらユーロドルは1.3584ドルまで上昇幅を拡大させた。その後は手控え感が強いなかで下押したものの、再び1.3575ドル前後まで切り返している。FOMC声明や見通し、イエレンFRB議長の会見を受けたドルの動意で、足元のレンジを上抜ける可能性も否定できない状況。ユーロ円も138.65円前後で底堅く推移している。

  • 2014年06月19日(木)01時28分
    NZドルしっかり 対豪ドルやユーロでの強含みが顕著

     NZドル/ドルは0.8686ドル、NZドル円は88.76円まで高値を更新。特に目立った材料はないが、先日の利上げ実施後の上昇に対する調整が一巡し、再びファンダメンタルズ面での優位性から買い戻しが入っているようだ。豪ドル/NZドルやユーロ/NZドルなど、クロスでのNZドル買いが顕著。

  • 2014年06月19日(木)00時51分
    【ディーラー発】一時ドル売り優勢(NY午前)

    NY序盤は米債利回りの低下を背景としたドル売りが先行。ドル円は102円05銭付近まで徐々に値を下げ本日安値を更新。クロス円もドル円に連れ安し、ポンド円が173円を割り込み172円89銭付近まで下押し、豪ドル円も95円34銭付近まで下落するなど上値重く推移。一方ユーロドルは、ドル売りが波及し昨日高値に迫る1.3583付近まで上伸した。ただ、この後にFOMCの結果公表を控え、一方的な流れとはならず若干ドルを買い戻す動きとなっている。0時51分現在、ドル円102.156-166、ユーロ円138.618-638、ユーロドル1.35683-691で推移している。

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