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  • 2014年08月13日(水)09時03分
    ドル円、予想内着地のGDP結果に反応鈍い

     ドル円・クロス円は小動き。4-6月期GDP・1次速報値は-1.7%と、市場予想-1.8%通りの着地となった。また前期比年率も-6.8%と、こちらも-7.0%予想に近い結果となった。結果が予想内にとどまったことで、為替市場への影響は限られている。ドル円は102.31円まで小幅にレンジ上限を広げる場面もあったが、おおむね発表前の水準を維持。ユーロ円も136.70円近辺でもち合っている。日経平均株価は小幅安で取引を開始している。

  • 2014年08月13日(水)08時08分
    ドル円はNY終値レベルでもち合い、102.20円台で推移

     早朝のドル円・クロス円はもち合い。オセアニアタイムでは、目立った材料がなかったことから、各通貨はNY終値付近でもち合いが続いている。ドル円は102.20円台、ユーロ円は136.70円付近、豪ドル円は94.80円近辺で推移している。この後は、注目される4-6月期国内総生産が発表される。同結果を控えて動きづらいことも、ドル円やクロス円の動意を鈍らせている可能性はある。市場の予想中央値は、前期比で-1.8%、前期比年率で-7.0%となっている。

  • 2014年08月13日(水)08時00分
    東京為替見通し=衝撃的な結果なら政策期待で株高・円安も

     昨日のNYタイムのドル円は102円前半で上下動。米長期金利の振幅に振らされる状態が先行したものの、次第に感応度を喪失していった。米10年債利回りは2.45%近くまで水準を上げた。FRBメンバーが金融政策を運営していくうえで注目している求人労働移動調査において、求人件数が13年ぶりの水準467.1万件となるなど、賃金上昇の加速を意識させる内容となったことが材料視された。ただ、金利上昇が株価の上値を抑える要因になったことで、円安は進みづらかった。
     ユーロドルは1.3370ドル付近、ユーロ円は136.70円付近まで緩やかに戻した。また、加ドルが堅調。加統計局が、市場予想を大幅に下回った7月の雇用統計を15日に修正するとしたことで、指標の改善期待が高まった。ドル/加ドルは1.0914加ドル、加ドル円は93.65円まで加ドル高となった。
     東京タイムでは、本邦の4-6月期国内総生産(GDP)が注目される。市場の予想中央値は、前期比で-1.8%、前期比年率で-7.0%となっている。消費増税に伴う駆け込み需要の反動や、世界的な需要低迷で輸出の伸びが鈍かったことが影響して、2012年7-9月期以来のマイナス成長となる見通し。結果を受けた市場の反応は大きく分けて2つが考えられる。まずは、市場予想よりもマイナス幅が小さければ、特殊要因による落ち込みと片付けられ、何事もなかったかのように市場関係者の目線は7-9月期の結果に向かうだろう。市場の反応も出にくいかもしれない。
     次に想定以上に落ち込めば、思惑が交錯して荒っぽい値動きとなるか。その場合、初期反応として株安・円高が進むだろう。しかし、数字のインパクトが強ければ、かえって、日銀の追加緩和や来年10月に実施予定の2%追加増税が先送りされるとの政策期待も高まりそうで、初期反応後は株高・円安に振れる可能性はある。もっとも、日銀の追加緩和においては、先日の黒田日銀総裁の会見を踏まえると決して盛り上がっておらず、政策期待も長続きするかどうかは不透明。楽観的な見方で進んだ株高・円安の流れが、あとになって巻き戻される展開もあるか。結果を受けた市場の反応を慎重に見極めたいところだ。また、くすぶり続けるウクライナなどの地政学リスクをめぐるニュースにも警戒が必要だろう。

  • 2014年08月13日(水)06時41分
    ■NY為替・12日=買い要因に反応できずドル円は102円前半

     NYタイム、ドル円は102円前半で上下。米金利は上昇したものの、ドル円は素直にドル買い・円売りを進めきれなかった。いったん落ち着きを見せたウクライナや中東の地政学的リスクも依然としてくすぶったままで、市場は強い方向感を示せない。
     ドル円は米長期金利の上下に振らされる状態が先行したものの、次第に感応度を喪失していった。米10年債利回りは2.45%近くまで水準を上げたものの、ドル円は102.09円を底に102.20円台へ戻してからは値動きを次第に狭めていった。イエレンFRB議長ほかFRBメンバーが金融政策を運営していくうえで目安のひとつとして注目する求人労働移動調査において、求人件数が13年ぶりの水準467.1万件となるなど、賃金上昇の加速を意識させる内容となったことが債券市場では材料視されたようだ。米早期利上げの思惑が浮上しやすい状態となり、金利上昇が米株価の上値を抑える要因となったことも、リスク選好の円売りを進みにくくしたもよう。
     ポンドは底堅かった。ロンドンタイム入り後の対ユーロでのポンド買いに加え、NY入りにかけては米長期金利の下振れによるドル弱含みをきっかけに、昨日高値1.6796ドルを上抜けた。1.6800ドル超えのストップロスの買いもつけ、1.6816ドルまで上値を伸ばした。ポンド円も3営業日ぶりの高値171.97円をつけた。ユーロドルは1.3370ドル付近、ユーロ円は136.70円付近まで緩やかに戻した。ロンドンタイム発表の弱い独・ユーロZEW景気期待指数が重しとなっていたが、対ドル・対円ではポンド上昇に連れて緩やかに巻き戻しが進んだ。
     豪ドル/ドルは、米長期金利の低下が先行しドルが弱含んだことをたことをきっかけにじり高となった。米株価が一時プラス圏に戻したことが、リスク地合いへの感応度が高い豪ドルの下支えになる場面もあった。ただ、米金利がその後は持ち直すなど素直にドル売りが進む状態ではなく、上値は0.9277ドルまでにとどまった。豪ドル円も94.85円までわずかながらレンジ上限を広げた。ロンドン入りまで売りが先行していたNZドルは小幅に反発する場面もあったが、弱いNZ住宅価格指数が引き続き重しとなった。NZドル/ドルは0.84ドル前半、NZドル円も86円前半でもみ合った。
     ドル/加ドルは1.0914加ドル、加ドル円は93.65円まで加ドル高となった。加統計局が、市場予想を大幅に下回った加7月雇用統計に誤りがあったことを発表。15日に修正値を公表するとしたことで、指標の改善期待が高まった。
     6時現在、ドル円は102.26円、ユーロドルは1.3369ドル、ユーロ円は136.72円で推移。

  • 2014年08月13日(水)04時39分
    ドル円は102円前半、米金利上昇には素直に反応できず

     NYタイム終盤、ドル円は102.20円付近で推移している。米10年債利回りは一時2.447%まで水準を上げた。イエレンFRB議長ほかFRBメンバーが金融政策を運営していくうえで目安のひとつとして注目する求人労働移動調査において、求人件数が13年ぶりの水準467.1万件となるなど、賃金上昇の加速を意識させる内容となったことが材料視されているようだ。
     ただ、ドル円で素直にドル買い・円売りは進んでいない。米早期利上げの思惑も浮上しやすい状態といえ、金利上昇が米株価の上値を抑える要因となっており、リスク選好の円売りが進みにくくなっているもよう。

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  • 2014年08月13日(水)02時29分
    ユーロ売り一巡、円買いも緩みユーロ円は136.60円付近

     NY午後に入り、ユーロは幾分持ち直している。ロンドンタイム発表の独・ユーロZEW景気期待指数の弱さが売り材料となり、NY入りにかけてもユーロドルは1.33ドル半ばで安値もみ合いを続け、ユーロ円は円買いの強まりもあって136.37円まで下落幅を広げた。しかしユーロ売りと円買いの流れが落ち着き、ユーロ円が136.60円付近を回復。ユーロドルも戻りに鈍さを感じさせつつも、1.3660ドル付近でやや底堅さを示している。

  • 2014年08月13日(水)02時17分
    NY午後、ドル円は他市場にらんだ102円前半レンジの上下継続

     NY午後もドル円は米長期金利など他市場の動向をにらみながら102円前半で推移している。米10年債利回りが2.44%台まで上昇したことから、ドル円も一時102.30円付近まで戻した。ダウ平均が前日比プラス圏を回復するなど、米株が持ち直したことも支えとなった。しかし本日のレンジ上限102.37円へ届くまでにも至らず、限られたレンジでの動きが続いている。

  • 2014年08月13日(水)00時40分
    ドル円 米金利・株価の低下を受け上値重い

     NY序盤、ドル円は米長期金利の動向を反映して102円前半で上下している。米10年債利回りが一時2.44%まで上昇したことを受け、ドル円は102.09円から102.27円前後まで反発。しかし米10年債が2.422%付近まで再び利回りを低下させ、ドル円も10pほど下押した。ダウ平均が前日比30ドル安水準へ下落するなど米株の軟化も、リスクセンチメントを損なう要因となったようだ。ただ、上下ともにレンジを大きく広げる様相でもない。

  • 2014年08月13日(水)00時12分
    ■LDNFIX=ドル円 米長期金利を反映し102円前半で上下

     NYタイム序盤、ドル円は102.09円まで本日のレンジ下限を広げるも、その後は一時102.20円台へ戻すなど、102円前半で小幅に上下した。米10年債利回りが2.43%付近で頭打ちとなり、ロンドン入りにかけてつけた2.42%付近を下回ると一時2.413%まで下振れ。この動きと並行し、ドル円もロンドン入りにかけて下げ渋った102.25円前後を下抜けて売りを加速させ下落幅を広げた。しかしダウ平均が下振れて寄り付き後に前日終値付近へ戻す中、米10年債利回りは2.43%台へ上昇。ドル円も水準を回復している。102円前半に多数観測された本日NYカットのオプション絡みの売買やロンドンフィックスへ向けたフローも、同レンジでの上下の振れの一因となった可能性がある。
     ポンドドルが上値を探る動きも目立った。ロンドンタイム入り後の対ユーロでのポンド買いに加え、NY入りにかけては米長期金利の下振れによるドル弱含みをきっかけに、昨日高値1.6796ドルの上抜け。1.6800ドル超えのストップロスの買いを狙う動きとなった。売りオーダーも厚みを増してきた同節目は一気にこなしきれなかったものの、高値でもみ合う中、1.6810ドルまで上値を伸ばした。ポンド円はドル円の下押しとともに一時は本日のレンジ下限171.39円に迫った。だが、ポンドドル上伸に支えらえれ、ロンドンタイムにつけた高値171.74円をやや上回えい、171.75円の高値をつけた。ユーロドルは1.33ドル半ばで上下、ユーロ円は136.37円まで下押し後に安値水準でもみ合い。ロンドンタイムに発表された弱い独・ユーロZEW景気期待指数が重しとなっている。
     豪ドル/ドルは米長期金利の低下局面で、ドル弱含みを支えに0.9274ドルまでじり高、豪ドル円は円買いの強まりが重しとなり94円後半でもみ合い。ロンドン入りまで売りが先行していたNZドル/ドルは0.8440ドル付近、NZドル円も86.30円付近まで小幅に反発した。

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04月15日更新




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