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  • 2014年11月05日(水)12時25分
    ドル円底堅い 日銀総裁は円安をおおむね肯定

     ドル円はレンジ推移ながら113.70円前後で底堅く推移。ユーロ円は142.75円、ポンド円は181.95円前後で下値が堅い。黒田日銀総裁が質疑応答で円安がもたらすプラス面を示し、おおむね肯定していることもサポート要因になっているもよう。

  • 2014年11月05日(水)12時11分
    ■東京午前=手がかり乏しく、日経平均株価に振り回される展開

     東京午前の為替市場は、各通貨ともおおむね狭いレンジで小動き。手掛かりが少ないなか、日経平均株価をながめながらの展開となった。朝方から上値重く推移していたドル円だったが、日経平均が一時前日比100円高近辺まで上昇した場面では円売り・ドル買いが優勢となった。だが、113.80円まで買われた後、株価がマイナスに落ち込むと再び円買いとなり113円半ばでもみ合い。また、ユーロ円も一時142.80円まで上昇したが、株価に影響され伸び悩んだ。一方でユーロドルは、追加緩和実施の後退観測から1.25ドル半ばで底堅く推移した。

     オセアニア通貨はしっかり。早朝に発表されたNZ7-9月期の雇用データで、失業率の低下と雇用者数の増加が好感され、NZドル買い優勢に。NZドル/ドルは一時0.7842ドル、NZドル円は9月22日以来の高値88.97円まで上昇。豪ドル/ドルは0.8762ドル、豪ドル円はじり高で年初来高値99.49円をつけた。

     午後も株価をにらみながらの値動きになりそうだ。材料不足のなか、急速に進んだ円安調整を挟みながら、次の手がかりを待つ展開か。

  • 2014年11月05日(水)11時41分
    日銀総裁発言、追加緩和前のトーンと変化なくドル円113円半ば

     黒田日銀総裁による、きさらぎ会における講演内容が伝わっている。これまでのところ、特に市場が反応を示すような内容はなく、先週末の追加緩和を決定する前と同様のトーンに終始している。ドル円は113.60円前後で小動きが継続している。

  • 2014年11月05日(水)11時15分
    豪ドル円は直近高値超える 昨年5月以来の水準99.43円

    【※タイトルと本文中の数値不一致を修正します。】

     豪ドル円は99.43円まで上昇。3日につけた直近高値99.40円を上回り、昨年5月以来の水準を塗り替えた。ドル円が日銀の緩和決定後に急上昇してつけた水準から調整に押されているにも関わらず、豪ドル円を含めクロス円は全体的に底堅さを維持している。

  • 2014年11月05日(水)10時07分
    ドル円 株価に振り回されながらも方向感に乏しい

     ドル円は日経平均株価の上昇をサポートに一時113.80円まで上昇したが、NY引け値水準となる113.55円前後へ失速。株価の上げが一服したことが重しとなっており、振り回される展開。113円半ばを中心に、急ピッチで進んだ円安への調整を挟みつつも、目先の方向感は乏しい。米長期金利は2.327%前後と、やや低下して時間外の取引を開始させている。

  • 2014年11月05日(水)09時10分
    本邦株価の反落ながめながらもドル円は113円半ばで小動き

    【※タイトルのドル円の大台を修正します。】

     日経平均株価は16700円台と反落して取引を開始。小幅に下げ幅を縮小させているが、マイナス圏での推移を続けている。先物市場の動きでおおむね織り込まれていたため、ドル円は株価動向をながめながらも113円半ばでの小動きを続けている。

  • 2014年11月05日(水)08時29分
    ユーロ1.25ドル半ば 不協和音がユーロ反発招く皮肉な展開

     ユーロドルは1.25ドル半ばで底堅く推移。昨日は欧州委員会による域内のインフレ・成長見通し引き下げを受けて売りが先行。ただ、欧州中央銀行メンバーのなかでドラギ総裁の運営スタイルに対して不満が高まっており、追加緩和実施に向けたコンセンサスの形成が難しくなるとの見方でユーロの買い戻しが強まった。明日の理事会を前に本日開催される、非公式の晩さん会でこの問題が取り上げられる見通し。ユーロ安を通じた輸入物価の押し上げが、ディスインフレ脱却の一助になると目論むECBにとって、不協和音がユーロの反発を招く皮肉な展開。事態の行方や、明日の総裁会見への注目度が高まる。

  • 2014年11月05日(水)08時01分
    ドル円やクロス円は総じてNY引け値水準を下回って推移

     朝方の為替市場では、ドル円が113.42円まで下押しを先行させている。クロス円も上値が重く、ユーロ円は142.40円付近、ポンド円は181.50円付近と、総じてNYの引け値水準を下回って推移している。ユーロ圏の成長見通し引き下げや原油価格下落の影響もあり、日米の金融政策の方向性が真逆となるなかでも、日米の金利差はさほど拡大していない。急激に進んだ円安にも一服感があり、円売りを一段と推し進めていくには目先の材料に不足している感もある。

  • 2014年11月05日(水)08時00分
    東京為替見通し=落ち着きどころを探る展開へ

     NYタイムでは想定以上に収支が悪化した、米9月貿易収支を受けてドルが軟調に推移。ユーロドルは1.2577ドルまで高値を更新。ECBメンバーの一部が、ドラギECB総裁のやり方に異議を申し立てる計画があるとの報道を受け、ECBによる追加緩和観測がやや後退したこともユーロの買い戻しにつながったもよう。ポンドドルは1.6016ドル、ドル/スイスフラン(CHF)も0.9580CHFまで対ドルで上値を伸ばした。クロス円は対ドルにつれてユーロ円が142.63円、豪ドル円が99.33円、CHF円が118.39円まで上昇。NZドルは引け間際に発表された、NZ7-9月期の雇用指標が好感され、対ドルは0.7813ドル、対円は88.79円まで上値を拡大。ドル円は113.15円まで調整したが、113円半ばへ戻してその後はもみ合った。

     東京タイムでは、中国10月HSBCサービス業PMIや黒田日銀総裁の講演が予定されている。ただ、中国サービス業への関心は製造業部門と比較してさほど高くない。黒田総裁の発言は、先週の追加緩和決定で注目度が高まったと思われるが、サプライズだった会合以上のインパクトを得られる公算は少ないだろう。また米中間選挙の結果が伝わってきそうだが、上院で共和党が過半数を獲得していわゆる「ねじれ」が解消されても、主要政策の議会通過に必要な6割以上の議席を確保する可能性はゼロに等しく、為替市場に与える影響も限定的となりそう。明日に欧州中央銀行(ECB)理事会、週末には米10月雇用統計が控えている。関連市場の動向を踏まえながら、落ち着きどころを探る展開となりそう。

  • 2014年11月05日(水)07時25分
    NY債券・4日=反発、ユーロ圏景気懸念や米貿易赤字拡大で

    ◆10年債利回り:2.334% -0.009
    ◆Tボンド先物:141-08  +06/32
    ◆10年Tノート先物:126-09 +00+/32

     米10長期債は反発(利回り低下)。欧州委員会がユーロ圏の2014年と2015年の成長率見通しとインフレ見通しを下方修正し、ユーロ圏先行き景気減速懸念を背景に安全資産とされる米長期債は買いが先行した。また、NY原油先物価格が約3年1カ月ぶりの安値水準まで下落し、インフレの抑制が今後も継続されるとの思惑も、米債の買いにつながった。この日発表された米9月貿易赤字が市場予想以上に拡大したことを受けて、米10年債利回りは一時2.301%まで低下した。

  • 2014年11月05日(水)07時10分
    ■NY為替・4日=米貿易赤字拡大でドル売りも、ユーロ上昇

     NY為替市場ではドルが軟調。先週末日銀の追加緩和を受けて昨日まで大幅に進んだドル円の上昇が一巡した中、米貿易赤字が予想以上に拡大したこともドルの重しとなり、ドル高に調整が入った。この日発表された米9月貿易収支は市場予想の402億ドルの赤字に対し、430億ドルの赤字となった。輸出が5カ月ぶりの水準に落ち込んだことが背景。また、同9月製造業受注指数は市場予想通りの-0.6%となったほか、米11月IBD/TIPP景気楽観度指数は46.4と、5カ月ぶりの高い水準となった。

     先週末から昨日まで5円近い上昇で、2007年12月以来の114円台まで上昇したドル円はやっと上げが一服し、113.15円まで調整が進んだ後は113円半ばでもみ合い。日米金融政策が逆行しており、積極的に円を買い戻す材料も見当たらず、大幅上昇の反動の動きは限定的にとどまっている。ユーロドルは、ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りの動きも支えに1.2577ドルまで高値を更新した。ユーロ圏の一部中銀総裁がドラギECB総裁のやり方に異議を申し立てる計画があるとの報道を受けて、ECBによる追加緩和観測がやや後退したのも、ユーロの買い戻しにつながった模様。また、ポンドドルは1.6016ドルまで高値を更新し、ドル/スイスフラン(CHF)も0.9580CHFまでドル安が進んだ。豪ドル/ドルは0.87ドル前半で小じっかり。対ドルでの上昇につられ、クロス円も底堅い動き。ユーロ円は142.63円、豪ドル円は99.33円、CHF円は118.39円まで上値を伸ばした。また、NZドルは予想比強めのNZ7-9月期雇用データを受けて買いが強まり、NZドル/ドルは0.7813ドル、NZドル円は88.79円まで上げ幅を拡大した。

     一方で、加ドルは重い動き。原油価格の下落が止まらないことが嫌気されて、産油国通貨である加ドルは一段安。ドル/加ドルは2009年7月以来の1.14加ドル台に乗せると1.1427加ドルまで加ドル安が進み、加ドル円は99.29円まで弱含んだ。市場予想に反して黒字となった加貿易収支を受けた加ドル買い戻しは小幅にとどまった。

    7時現在、ドル円は113.60円、ユーロドルは1.2546ドル、ユーロ円は142.53円で推移。

  • 2014年11月05日(水)04時58分
    ドル円113円半ばでもみ合い、クロス円一角は高値更新

     ダウ平均が前日終値を挟んで小動きが続いている中、ドル円は113円半ばで動意が鈍くなっている。一方でクロス円の一角は高値更新の動きで、ユーロ円は142.60円、スイスフラン円は118.38円、豪ドル円は99.28円、NZドル円は88.37円まで上げ幅を広げている。

  • 2014年11月05日(水)02時59分
    欧州債(4日)=反発、ユーロ圏景気減速懸念で

    ◆独10年債利回り:0.807% -0.046
    ◆英10年債利回り:2.228% -0.045

     独長期債は反発(利回り低下)。欧州委員会が今年と来年のユーロ圏経済成長率見通しとインフレ見通しを下方修正したことを受けて、ユーロ圏先行き景気減速懸念が強まり、安全資産とされる独長期債は買いが先行した。独10年債利回りは0.801%まで低下した。

     英長期債は反発(利回り低下)。原油先物相場の大幅下落を受けて、インフレの抑制は続くとの見方も、長期債の買いにつながった。英10年債利回りは2.217%まで低下した。

  • 2014年11月05日(水)02時53分
    ドル円は113円半ばで上下、ダウ平均も前日終値挟んで小動き

     ダウ平均は前日終値を挟んで小動きが続いている。ドル円はロンドンタイムにつけた113.15円を安値に下げ渋り、113円半ばで上下。また、NZドル円は88.35円、スイスフラン円は118.32円まで高値を更新するなど、クロス円は小じっかり。ユーロ円は高値の142.54円付近で推移しているほか、加ドル円は99.29円を安値に99.60円付近まで小幅水準を切り返している。

  • 2014年11月05日(水)02時31分
    欧州株(4日)=続落、ユーロ圏成長率の下方修正で

    ◆英FT100 6453.97 -34.00 -0.52%
    ◆独DAX 9166.47 -85.23 -0.92%
    ◆仏CAC40 4130.19 -63.84 -1.52%

     欧州株価指数は続落。欧州委員会が、秋季経済予測で「ユーロ圏の2014年と2015年の成長率見通しとインフレ見通しを下方修正」したことや原油価格の急落を受けて、欧州株は売りが優勢となった。

     個別では、原油安を背景にBPやタローオイルなど石油関連株が軒並み売られたほか、ロイズ・バンキング・グループやコメルツ銀行など銀行株も下落した。一方で、航空のルフトハンザや増配発表を受けたインペリアル・タバコ・グループなどが買われた。

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