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  • 2015年09月04日(金)09時27分
    株安・円高の相互作用でドル円は119.84円、株価は3桁下落

     円買いの流れが継続。週末を控えたポジション調整から利益確定売りが入りやすい中で、株安・円高が相互に作用して、リスク回避的な相場展開に。ドル円は119.84円まで低下した。クロス円でも円がじりじりと上値を切り上げている。

  • 2015年09月04日(金)08時11分
    ドル円は120.10円台、NY午後の押し目から緩やかに戻す

     ドル円はじり高。NYタイム午後の押し目水準となる119円後半からじりじりと下値を切り上げている。欧州通貨以外のクロス円もドル円の動向につれて、緩やかに戻りを試している。ドル円は120.19円、豪ドル円は84.39円、加ドル円は91.16円までレンジ上限を広げた。

     一部報道によれば、本日から開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議では、中国情勢を巡り、投資家を安心させるトーン打ち出す公算であることが関係者の話として伝わっている。

  • 2015年09月04日(金)08時00分
    東京為替見通し=米イベント控えるが、香港市場の動向に注意

     NYタイムはユーロが下落。ECBが、2017年までのGDP・インフレ見通しを下方修正し、量的緩和拡大への強い意欲を示したことがユーロ安を促した。ユーロドルは1.1088ドルと2週間ぶりの安値を示現。ユーロ円も133.14円まで低下した。ECBは今年の成長率見通しを従来の+1.5%から+1.4%へ、来年を+1.7%へ引き下げた。また、インフレ見通しは今年が+0.1%、来年は+1.1%へそれぞれ下方修正された。ドル円は、ユーロ安を通じたドル買いに支えられ、120円台で底堅さを示した。とはいえ、ECBの金融政策を背景とした流動性相場復活への期待感は長続きせず、米株価の上昇幅縮小によって、ドル円の上値は抑えられた。これより先には、欧州債の利回り低下に連動した米金利低下が意識され、119.65円まで下げる場面があった。

     本日の東京タイムでも、中国が連休中とあって材料が限られるなか、週末や今晩の米雇用統計を控えて積極的な取引は見送られるだろう。ドル円は120円を中心とした限られたレンジでの推移が見通せる。一方、ユーロも上値の重さを意識しながらも、値幅は小さいだろう。ECBの量的緩和拡大に対する前向きな姿勢は引き続き上値を抑えるが、海外時間にある程度売り込まれたため、米イベント前にことさら売り進む感じでもないだろう。ドル円やユーロが狭いレンジにとどまれば、他通貨の動意も緩慢になりそう。

     ただ、休場明けとなる香港市場の動向には注意したい。オフショアの中国人民元や香港市場にも上場する2重上場株の動向に、市場が揺さぶられる可能性はある。そのため、中国関連の話題には一応注意したい。そのほか、ハト派のコチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁の講演もあるが、これまでの発言を超えるような内容が出てくるとも考えられず、市場への影響は限定されよう。

  • 2015年09月04日(金)08時00分
    9月4日の主な指標スケジュール

    9月4日の主な指標スケジュール
    9/4 予想 前回
    10:30 (日)毎月勤労統計調査-現金給与総額 前年同月比 7月 2.0% -2.4%
    15:00 (独)製造業新規受注 前月比 7月 -0.6% 2.0%
    15:45 (仏)消費者信頼感指数 8月 94 93
    16:15 (ス)消費者物価指数(CPI) 前月比 8月 -0.2% -0.6%
    21:30 (米)非農業部門雇用者数変化 前月比 8月 21.8万人 21.5万人
    21:30 (米)失業率 8月 5.2% 5.3%
    21:30 (カ)新規雇用者数 8月 -0.50万人 0.66万人
    21:30 (カ)失業率 8月 6.8% 6.8%
    21:30 (カ)四半期労働生産性指数 前期比 4-6月期 -0.8% -0.1%
    23:00 (カ)Ivey購買部協会指数 8月 53.3 52.9

  • 2015年09月04日(金)06時45分
    ■NY為替・3日=強いECB緩和意欲を受けユーロ急落

     NYタイムは、欧州中央銀行(ECB)の緩和に前向き姿勢を受け、ユーロほか欧州通貨への売りが強まった。資源国通貨は対ユーロなどでの買いを支えに、対ドルやクロス円でも底堅さを示した。

     ユーロドルは8月19日以来、2週間ぶり以上の安値1.1088ドル、ポンドドルは6月5日以来、3カ月ぶりの安値1.5219ドルまで下落した。ドル/スイスフラン(CHF)は、0.9771CHFまでCHF売りが進んだ。
     ドラギECB総裁は必要であれば量的緩和(QE)の規模や期限の変更が可能とし、QE買い入れシェア上限を引き上げた。また、2017年までのGDP・インフレ見通しが下方修正。インフレは今後数カ月に、マイナスへ転じる可能性もあるとした。

     一方でドル円は、対欧州通貨などでのドル買いを支えに、120円台で底堅さを示した。欧州債の利回り低下に米長期金利も連れて水準を下げた場面では、119.65円まで下振れ。しかし、ECBの緩和への強い行動意欲が、米国も含めたリスク資産市場をサポート。米株が買いを強めると、米長期金利も持ち直した。その動きに連れ、ドル円も120円台を回復している。米株は終盤にかけて上昇幅を急速に縮小。米長期金利も水準を下げたが、ドル円への下押しは限られた。明日に注目イベントの米雇用統計を控えていることもあり、次第に様子見ムードを強めたもよう。米8月ISM非製造業景況指数が59.0と市場予想の58.2を上回り、力強さを示したこともドル円にはポジティブに作用した。

     対欧州通貨でクロス円は、対ドルでの各通貨の下落に引っ張れて下落を先行させたが、ドル円での円売りを支えに下げ渋った。ユーロ円は5月26日以来の安値133.14円、ポンド円は182.69円まで下落したが、ユーロドルやポンドドルが下落幅を広げるなかでも、ユーロ円は133円半ば、ポンド円は183円前半へ戻している。CHF円は4月15日以来の安値122.79円まで下振れ後、123円前半を回復した。

     資源国通貨は対ユーロでの買いを支えに、対ドルやクロス円でも底堅かった。NZドル/ドルは一時0.6415ドル、NZドル円は77.07円まで上昇。リスクセンチメント改善で原油相場が買いを先行させたこともあり、ドル/加ドルは1.3137加ドル、加ドル円は91.47円まで加ドル高が進む場面もあった。
     豪ドル/ドルは一時0.70ドル半ば、豪ドル円は84円後半まで水準を上げたが、豪7月小売売上高が前月比-0.1%と、市場予想+0.4%に反してマイナスとなった悪影響を引きずっていたようで、戻りが鈍かった。NZ建設支出に当たる4-6月期全建物価値が市場予想の前期比+0.5%を上回り、同+1.6%へ強含んだこともあって底堅かったNZドルに対する売りも、豪ドルの重しとなった。

     6時現在、ドル円は120.07円、ユーロドルは1.1123ドル、ユーロ円は133.14円で推移。

  • 2015年09月04日(金)05時55分
    ユーロ円オーダー=133.00円 買い厚め

    137.00円 売り
    136.50円 売り
    136.00円 売り
    135.50円 売り

    133.48円 9/4 5:31現在(高値135.34円 - 安値133.14円)

    133.00円 買い厚め
    132.50円 買い厚め
    131.50円 買い厚め

  • 2015年09月04日(金)05時52分
    ユーロオーダー=1.1100ドル NYカットOP非常に大きめ

    1.1400ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い
    1.1350-65ドル 断続的に売り厚め

    1.1134ドル 9/4 5:31現在(高値1.1244ドル - 安値1.1088ドル)

    1.1100ドル OP4日NYカット非常に大きめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上

  • 2015年09月04日(金)04時58分
    【ディーラー発】ユーロ下げ渋り(NY午後)

    午後に入り、ドル円はマイナス圏に沈んだNYダウや米債利回りの低下を背景に、一時119円76銭付近まで下落し上値の重い展開。またクロス円では原油価格の上昇幅縮小を受け、豪ドル円が83円96銭付近まで値を下げ、カナダドル円は90円60銭付近まで失速した。一方、序盤に強まったユーロ売りの動きが一巡。ユーロ円は133円50銭前後で膠着状態、ユーロドルも1.11前半で揉み合いとなっている。4時58分現在、ドル円119.988-998、ユーロ円133.490-510、ユーロドル1.11253-261で推移している。

  • 2015年09月04日(金)01時18分
    ■LDNFIX=ユーロ急落、ECBが緩和へ強い行動意欲を示す

     NY午前は、緩和への強い行動意欲を示した欧州中央銀行(ECB)の姿勢を受け、ユーロほか欧州通貨への売りが強まった。ユーロドルは8月19日以来、2週間ぶり以上の安値1.1088ドル、ポンドドルは6月5日以来、3カ月ぶりの安値1.5219ドルまで下落した。ドラギECB総裁は必要であれば量的緩和(QE)の規模や期限の変更が可能だとし、QE買い入れシェア上限を引き上げた。また、2017年までのGDP・インフレ見通しを下方修正し、インフレは今後数カ月にマイナスへ転じる可能性もあるとした。

     一方でドル円は、対欧州通貨などでのドル買いを支えに、120円台で底堅さを示した。欧州債の利回り低下に米長期金利も連れて水準を下げた場面では、119.65円まで下振れ。しかし、緩和に前向きなECBの姿勢が、米国も含めたリスク資産市場をサポート。米株価が堅調に推移し、米長期金利も持ち直した。その動きに連れ、ドル円も120円台を回復している。米8月ISM非製造業景況指数が59.0と市場予想の58.2を上回り、力強さを示したこともドル円にはポジティブに影響した。

     対欧州通貨でクロス円は、対ドルでの各通貨の下落に引っ張れて下落を先行させたものの、ドル円での円売りを支えに下げ渋った。ユーロ円は133.14円、ポンド円は182.69円まで下落したが、ユーロドルやポンドドルが下落幅を広げるなかでも、ユーロ円は133円半ば、ポンド円は183円前半へ戻した。

     資源国通貨は対ユーロなどでの買いを支えに、対ドルはクロス円でも底堅かった。豪ドル/ドルは0.70ドル半ば、豪ドル円は84円後半、NZドル/ドルは一時0.6415ドル、NZドル円は77.07円まで上昇。リスクセンチメントの改善で原油相場が底堅さを示したこともあり、ドル/加ドルは1.3137加ドル、加ドル円は91.47円まで加ドル買いが進む場面もあった。

  • 2015年09月04日(金)00時55分
    【ディーラー発】ユーロ全面安(NY午前)

    ドラギECB総裁会見を受け、ユーロ売りが加速。対ドルで1.1087付近まで、対円で133円12銭付近まで急落するなどユーロ全面安の展開。ドル円はユーロ円に連れ安し一時119円64銭付近まで値を下げ日通し安値を更新。しかしその後は、予想比上振れとなった米・ISM非製造業景況指数や株価の上昇などを背景に買い戻され、序盤の下げ幅を埋めた。また原油価格の急上昇を受けて、カナダドル円が91円44銭付近まで、豪ドル円が84円83銭付近まで上伸するなど資源国通貨買いが強まった。0時55分現在、ドル円120.204-214、ユーロ円133.447-467、ユーロドル1.11022-030で推移している。

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