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【人気急上昇中】トルコリラのスワップポイント業界最高水準!みんなのFX

  • 2016年05月06日(金)17時28分
    ドルは弱含みか、米経済指標や日米の株価動向が材料視される展開

    [英ポンド]

    「弱含みか、利上げ期待後退で上値は重くなりそう」
     来週のポンド・円は弱含みか。11-12日開催の英中銀金融政策委員会(MPC)では早期利上げに対する期待が高まらず、ポンドの上値はやや重くなりそうだ。日本政府による口先介入によって円買い圧力は多少弱まっているが、為替介入がただちに実施されることはないとみられている。介入期待が後退した場合は円買いが再び強まる可能性がある。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・10日:3月商品貿易収支(2月:-119.64億ポンド)
    ・11日:3月鉱工業生産(2月:前月比-0.3%)
    ・12日:英中央銀行が金融政策発表(現状維持の予想)
    ・予想レンジ:152円00銭-156円00銭

    [豪ドル]

    「弱含みか、インフレ見通し引き下げて売り余地」
     来週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(RBA)のサプライズ利下げを受けた豪ドル売りの余地をもう少し見極める展開か。中国の4月貿易統計(輸出、輸入は前年比減少予想)や上海総合指数の動向にも注目したい。ただし、ドル・円が105円台に接近した場合、介入警戒感が高まり、円買いの勢いは弱まるものとみられている。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:77円50銭-80円50銭

    [NZドル]

    「弱含みか、追加利下げ観測で売り余地」
     来週のNZドル・円は弱含みか。有力な手掛かり材料は少ないことから、失業率の悪化を受けたNZ準備銀行(RBNZ)の追加利下げ観測によるNZドル売り余地を探ることになる。ただし、米ドル安・円高が急速に進行する可能性は低いとみられており、投機的なNZドル売り・円買いが拡大する状況ではないとみられる。○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・13日:1-3月期小売売上高(前期比予想:+1.0%、10-12月期:+1.2%)
    ・予想レンジ:72円00銭-75円00銭

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  • 2016年05月06日(金)17時28分
    ドルは弱含みか、米経済指標や日米の株価動向が材料視される展開

    [NZドル]

    「弱含みか、追加利下げ観測で売り余地」
     来週のNZドル・円は弱含みか。有力な手掛かり材料は少ないことから、失業率の悪化を受けたNZ準備銀行(RBNZ)の追加利下げ観測によるNZドル売り余地を探ることになる。ただし、米ドル安・円高が急速に進行する可能性は低いとみられており、投機的なNZドル売り・円買いが拡大する状況ではないとみられる。○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・13日:1-3月期小売売上高(前期比予想:+1.0%、10-12月期:+1.2%)
    ・予想レンジ:72円00銭-75円00銭

    [カナダドル]

    「伸び悩みか、景気減速懸念残るも原油堅調で下げ渋りの可能性」
     来週のカナダドル・円は伸び悩みか。カナダの景気減速への懸念がカナダドルの重石となる。一方、NY原油先物相場の動向は有力な指針になるが、イランは経済制裁前の市場シェアを回復した時点で、他のOPEC加盟国と協調する姿勢を示している。原油先物が堅調に推移した場合はカナダドルに対する支援材料になる。○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:82円00銭-85円00銭


    [スイスフラン]

    「もみあいか、投機的な円買い拡大の可能性低い」
     来週のスイスフランはもみあいか。スイス中央銀行は通貨高抑制の方針を堅持しており、具体的なスイスフラン買い・円売りの材料が提供されない場合、対円レートは伸び悩む見込み。ただし、日本政府は過度の円高に対して必要な措置を講じると明言しており、現時点で投機的な円買い・スイスフラン売りが拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・9日:4月消費者物価指数(前年比予想:-0.6%、3月:-0.9%)
    ・10日:4月失業率(予想:3.5%、3月:3.5%)
    ・予想レンジ:109円00銭-112円00銭

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  • 2016年05月06日(金)17時28分
    ドルは弱含みか、米経済指標や日米の株価動向が材料視される展開

    [豪ドル]

    「弱含みか、インフレ見通し引き下げて売り余地」
     来週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(RBA)のサプライズ利下げを受けた豪ドル売りの余地をもう少し見極める展開か。中国の4月貿易統計(輸出、輸入は前年比減少予想)や上海総合指数の動向にも注目したい。ただし、ドル・円が105円台に接近した場合、介入警戒感が高まり、円買いの勢いは弱まるものとみられている。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:77円50銭-80円50銭

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  • 2016年05月06日(金)17時28分
    ドルは弱含みか、米経済指標や日米の株価動向が材料視される展開

    [ユーロ]

    「もみあいか、ユーロ圏1-3月期GDP改定値が手掛かり材料に」
     来週のユーロ・ドルはもみあいか。米早期利上げ観測の後退でユーロ買い・ドル売りに振れそうだ。ただし、ユーロは短期間で大きく値を切り上げたことで調整による売りが出やすいため、13日発表の1-3月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値が予想を下回った場合、欧州中銀(ECB)による追加緩和への期待が高まり、ユーロ売りが強まる可能性がある。
    ・予想レンジ:1.1250ドル-1.1550ドル

    「やや弱含みか、ユーロ・ドルの動向が手掛かり材料に」
     来週のユーロ・円はやや弱含みか。13日発表の1-3月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値が予想を下回った場合、ユーロ売り・米ドル買いが優勢となり、この影響でユーロの対円レートは弱含みとなる可能性がある。ただし、日本政府は急速な円高進行にはしっかりと対応するとの姿勢を示しており、投機的な円買い・ユーロ売りが大きく広がる状況ではないとみられる。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・12日:3月鉱工業生産(前月比予想:0.0%、2月:-0.8%)
    ・13日:1-3月期域内総生産改定値(前年比予想:+1.6%)
    ・予想レンジ:120円00銭-124円00銭

    [英ポンド]

    「弱含みか、利上げ期待後退で上値は重くなりそう」
     来週のポンド・円は弱含みか。11-12日開催の英中銀金融政策委員会(MPC)では早期利上げに対する期待が高まらず、ポンドの上値はやや重くなりそうだ。日本政府による口先介入によって円買い圧力は多少弱まっているが、為替介入がただちに実施されることはないとみられている。介入期待が後退した場合は円買いが再び強まる可能性がある。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・10日:3月商品貿易収支(2月:-119.64億ポンド)
    ・11日:3月鉱工業生産(2月:前月比-0.3%)
    ・12日:英中央銀行が金融政策発表(現状維持の予想)
    ・予想レンジ:152円00銭-156円00銭

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  • 2016年05月06日(金)17時28分
    ドルは弱含みか、米経済指標や日米の株価動向が材料視される展開

    [ドル・円]

     来週のドル・円は弱含みか、米経済指標や日米の株価動向が材料視される展開となりそうだ。足元の米経済指標は強弱まちまちだが、6月利上げへの期待が高まっているとは言えず、ドルは弱い指標に反応しやすい見通し。

     また、日本政府による口先介入の影響は残るものの、為替介入がただちに実施される可能性は低いとみられている。市場の介入期待が一段と後退した場合、円買いが再び強まる可能性は高いと予想される。

    【日銀金融政策決定会合における主な意見】(12日公表予定)
     4月27-28日に開催された日銀金融政策決定会合では、事前の報道を受けて追加緩和への期待が高まっていたにもかかわらず見送られた。「主な意見」では追加緩和に関する参加者の発言が注目される。追加緩和が見込めなければ円買い材料となろう。

    【米・4月小売売上高・4月生産者物価コア指数】(13日発表予定)
     来週発表される米経済指標では、4月小売売上高と4月生産者物価コア指数が注目される。小売売上高については、1月は前月比-0.5%。2月は横ばいだったが、3月実績は-0.3%で予想を下回った。生産者物価コア指数は2月が前年比+1.2%だったが、3月は+1.0%で上昇率は鈍化している。4月については前年比+0.9%と予想されており、上昇率は3月実績をやや下回る見込み。

     4月の小売売上高と生産者物価コア指数が予想を下回った場合、景気減速が意識される可能性があり、ドル売り要因となる見通し。

    ・予想レンジ:105円00銭-109円00銭

    ・5月9日-13日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。

    ○(米) 4月労働市場情勢指数 9日(月)午後11時発表予定
    ・3月実績は-2.1
     判断材料となる4月米雇用統計では、失業率は4.9%、非農業部門雇用者数は前月比+20万人程度、労働参加率は63.0%と予想されている。これらの項目が予想通りでも不完全雇用率が3月実績の9.8%と同水準か上回った場合、指数は若干悪化する可能性がある。

    ○(日)3月経常収支 12日(木)午前8時50分発表予定
    ・予想は+2兆9656億円
     参考となる2月実績は+2兆4349億円。黒字額は前年同月比+9476億円。原油安で貿易収支が黒字に転換したことが経常黒字拡大の要因となった。第1次所得収支の黒字幅も拡大した。3月については、貿易・サービス収支の黒字が続くことや第1次所得収支で一定水準の黒字が予想されていることから、2兆円を大幅に上回る黒字となる見込み。

    ○(米)4月小売売上高 13日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前月比+0.8%
     参考となる3月実績は前月比-0.3%で市場予想を下回った。自動車購入が減少したことが要因。自動車、ガソリン、建材、食品を除くコア売上高は+0.1%で市場予想を下回った。4月については3月に減少した反動で増加が見込まれるが、市場予想に届かない可能性もある。

    ○(米) 5月ミシガン大学消費者信頼感指数 13日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、89.9
     参考となる4月確定値は89.0で予想を下回った。1年期待インフレ率は若干上昇したが、先行きの景況感は悪化していた。5月については4月に利上げを見送ったことを勘案して4月確定値をやや上回る見込み。ただし、大幅な改善は期待できない。

    ○日米の主な経済指標の発表予定は、10日(火):(米)3月JOLT求人、11日(水):(日)3月景気先行・一致指数、12日(木):(米)4月輸入物価指数

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  • 2016年05月06日(金)17時20分
    ハンセン指数取引終了、1.66%安の20109.87(前日比-339.95)

    香港・ハンセン指数は、1.66%安の20109.87(前日比-339.95)で取引を終えた。17時19分現在、ドル円は106.97円付近。

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  • 2016年05月06日(金)17時17分
    本日の東京為替市場概況(106.87)

    今日の東京外為市場では、ドル・円は押し目買いで下げ渋る場面はあったが、夕方にかけて上海株安を受け107円を割り込んだ。

     日経平均株価は一時16000を割り込む展開となり、株安を意識した円買いが観測された。ドルは一時107円04銭まで下落。ただ、107円付近では個人投資家などによる押し目買い意欲が残され、下値の堅さが意識された。

     その後、日経平均株価の後場下げ幅縮小で押し目買いが入りドルが107円台で下げ渋る場面はあったが、上海総合指数の引けにかけての一段安でドルは106円89銭まで下落。

     なお、ユーロ・円は122円46銭から値を下げ、もみあった後に122円04銭まで下落。また、ユーロ・ドルは1.1393ドルを下値にもみあった後、夕方にかけて1.1423ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円106円90-00銭、ユーロ・円122円00-10銭
    ・日経平均:始値16212.67円、高値16271.61円、安値15989.35円、終値16106.72円(前日比-40.66円)

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  • 2016年05月06日(金)17時10分
    ドル弱含み、夕方にかけて107円割れ

     今日の東京外為市場では、ドル・円は押し目買いで下げ渋る場面はあったが、夕方にかけて上海株安を受け107円を割り込んだ。

     日経平均株価は一時16000を割り込む展開となり、株安を意識した円買いが観測された。ドルは一時107円04銭まで下落。ただ、107円付近では個人投資家などによる押し目買い意欲が残され、下値の堅さが意識された。

     その後、日経平均株価の後場下げ幅縮小で押し目買いが入りドルが107円台で下げ渋る場面はあったが、上海総合指数の引けにかけての一段安でドルは106円89銭まで下落。

     なお、ユーロ・円は122円46銭から値を下げ、もみあった後に122円04銭まで下落。また、ユーロ・ドルは1.1393ドルを下値にもみあった後、夕方にかけて1.1423ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円106円90-00銭、ユーロ・円122円00-10銭
    ・日経平均:始値16212.67円、高値16271.61円、安値15989.35円、終値16106.72円(前日比-40.66円)

    【経済指標】
    ・4月マネタリーベース:+26.8%(3月:前年比+28.5%)

    【要人発言】
    ・ブラード・セントルイス連銀総裁「米国でのマイナス金利の可能性は非常に低い」
    ・ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁「2%のインフレ目標達成を楽観視している」
    ・ロックハート・アトランタ連銀総裁「インフレ目標2%の変更を支持しない」「日銀は緩和政策を通じて日本市場をゆがめるリスクを冒す」
    ・カプラン・ダラス連銀総裁「米国が完全雇用に近づく方法を見出すことに奮闘している」

    【今日の欧米市場の予定】
    ・21:30 米・4月非農業部門雇用者数(予想:+20.0万人、3月:+21.5万人)
    ・21:30 米・4月失業率(予想:4.9%、3月:5.0%)
    ・21:30 カナダ・4月失業率(予想:7.2%、3月:7.1%)
    ・04:00 米・3月消費者信用残高(予想:160億ドル、2月:172.17億ドル)

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  • 2016年05月06日(金)16時42分
    豪S&P/ASX200指数は5292.05で取引終了

    5月6日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+12.99、5292.05で取引終了。

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  • 2016年05月06日(金)16時42分
    豪10年債利回りは下落、2.290%近辺で推移

    5月6日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.101%の2.290%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2016年05月06日(金)16時41分
    豪ドルTWI=62.0(-0.7)

    豪準備銀行公表(5月6日)の豪ドルTWIは62.0となった。(前日末比-0.7)

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  • 2016年05月06日(金)16時20分
    上海総合指数2.82%安の2913.248(前日比-84.594)で取引終了

    上海総合指数は、2.82%安の2913.248(前日比-84.594)で取引を終えた。16時19分現在、ドル円は106.99円付近。

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  • 2016年05月06日(金)16時05分
    【速報】ドル107円割れ、上海株安で=東京外為市場

    【速報】ドル107円割れ、上海株安で=東京外為市場

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  • 2016年05月06日(金)16時05分
    米雇用統計を注視、想定下振れなら来週はドル105円台も

    [今日の海外市場]

     今晩から来週にかけての欧米外為市場では、6日21時半発表の米雇用統計が注目される。想定を下振れた場合、米早期利上げ観測はやや遠のきドル売りが強まりそうだ。また、ドル安・円買いに振れた場合、日本の通貨当局による為替介入期待の後退で105円台まで下落する展開となろう。

     足元の米雇用情勢に対する見方はまちまちだ。4日に発表されたADP全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は+15万6000人と、20万人近い市場予想を大きく下回った。また、5日の新規失業保険申請件数は27万4000件と、前週から1万7000件増加している。

     ただ、2015年1月以降は雇用安定の目安である30万件を連続して下回っているため、引き続き労働需給の引き締まりが示された。市場では、年初からの金融市場の混乱が企業の採用に影響を与えた可能性が指摘され、雇用情勢の悪化に対する懸念は強まっている。

     このため今晩発表の4月非農業部門雇用者数、4月失業率がともに市場コンセンサスを下回る内容ならドルは直近安値106円25銭までの下落を見込む。逆に予想を上回っても早期利上げ観測にはつながらず、108円台を回復するのは難しそうだ。また、ドルの下落局面で日本の為替介入への期待が後退すれば、円は105円台まで押し上げられるだろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・21:30 米・4月非農業部門雇用者数(予想:+20.0万人、3月:+21.5万人)
    ・21:30 米・4月失業率(予想:4.9%、3月:5.0%)
    ・21:30 カナダ・4月失業率(予想:7.2%、3月:7.1%)
    ・04:00 米・3月消費者信用残高(予想:160億ドル、2月:172.17億ドル)

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  • 2016年05月06日(金)15時44分
    対ドルでユーロと円が小幅高も、米雇用統計控えた様子見強い

     ドル円は107.10円近辺でやや円買いが優勢となっているほか、ユーロドルは1.1419ドルまで小幅高。資源国通貨は時間外取引でのNY原油先物の下落も重しとなり、豪ドル/ドルは0.7377ドル、NZドル/ドルは0.6841ドル、ドル/加ドルは1.2888加ドルまでドル高に振れている。
     クロス円は上値が重く、豪ドル円は79円ちょうどまで一段安となり、NZドル円は73.26円、加ドル円は83.11円、ポンド円は154.92円までじり安。ただ、今晩の米雇用統計を控えた様子見ムードも強く、方向感は鈍い。

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