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  • 2016年08月26日(金)18時42分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、原油先物の動向や4-6月期GDPが手掛かり材料に」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。イランは9月の産油国会合に参加すると表明したことで、NY原油先物の先高観の再燃が、カナダドルの下支えとなる。カナダの4-6月期国内総生産(GDP)の発表が材料にされる。米国の8月雇用統計も注目されそうだ。○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・8月31日:4-6月期国内総生産(GDP)(前期比年率予想:-1.5%、1-3月期:+2.4%)
    ・予想レンジ:76円00銭-79円00銭

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  • 2016年08月26日(金)18時42分
    来週の英ポンド「弱含みか、投機的なポンド売り再開を警戒」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円は弱含みか。9月1日発表の8月製造業購買担当者景気指数(PMI)が景気判断の境目である50を下振れると、欧州連合(EU)離脱に伴う英国の実体経済への懸念が強まりそうだ。投機的なポンド売りは収束しているものの、経済指標の悪化を受けてポンド売り再開の可能性もあろう。一方、需給の引き締まり期待でブレント原油価格が底堅い値動きとなれば、ポンドをサポートする見通し。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・9月1日:8月マークイット製造業PMI(予想:49.6、7月:48.2)
    ・予想レンジ:130円00銭-134円00銭

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  • 2016年08月26日(金)18時41分
    来週のNZドル「底堅い展開か、住宅指標や中国PMIに注目」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の早期利下げ観測の後退がNZドルの下支えとなる。7月住宅建設許可の数字が材料になりそうだ。また、中国の経済指標(8月製造業PMI、8月非製造業PMI、8月財新製造業PMI、8月財新非製造業PMI)の発表も注目されそうだ。○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・8月30日:7月住宅建設許可(6月:前月比+16.3%)
    ・予想レンジ:72円00銭-75円00銭

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  • 2016年08月26日(金)18時40分
    来週の豪ドル「もみ合いか、追加利下げ観測の後退が下支え要因に」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の早期追加利下げ観測の後退が、引き続き豪ドルの下支えとなる。9月6日開催予定のRBA理事会についても、市場は依然として政策金利の据え置きを予想している。経済指標では7月小売売上高や4-6月期民間新規設備投資の発表が材料になる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・9月1日:7月小売売上高(前月比+0.3%、6月:+0.1%)
    ・9月1日:4-6月期民間新規設備投資(前期比予想:-4.1%、1-3月期:前期比-5.2%)
    ・予想レンジ:75円00銭-78円00銭

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  • 2016年08月26日(金)18時39分
    来週のユーロ「もみあいか、ECBと日銀に対して一段の緩和期待」

    [ユーロ]
     来週のユーロ・円はもみあいか。欧州中銀(ECB)は今後の金融緩和について9月にも見解を示す方針で、追加的な緩和策への期待が高まりそうだ。一方、日銀による9月の追加緩和観測も広がりやすいため、方向感の乏しい値動きとなるだろう。ただ、欧米株式市場は上昇が見込まれるため、ややリスク選好的な円売りに振れる展開を想定したい。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・8月31日:7月失業率(予想:10.0%、6月:10.1%)
    ・8月31日:8月消費者物価コア指数(前年比予想:+0.9%、7月:+0.9%)
    ・予想レンジ:112円00銭-115円00銭

    「弱含みか、米利上げ方針堅持でドル買い継続」
     来週のユーロ・ドルは弱含みか。米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め方針の堅持で、ドルに買いが入りやすい地合いとなりそうだ。一方、欧州中銀(ECB)は今後の金融緩和について9月にも見解を示す方針で、追加的な緩和策への期待が高まればユーロ売り・ドル買いに振れる見通し。ただ、米債利回りがドルの上値を抑える材料となる可能性も。
    ・予想レンジ:1.1200ドル-1.1400ドル

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  • 2016年08月26日(金)18時37分
    来週のドル・円「ドルは底堅い展開か、米年内利上げ観測を受けてドル高・株高の相場展開も」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は底堅い展開か。日本時間26日午後11時から予定されているイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演では、金融引き締めの必要性に言及しながらも、利上げ時期については慎重なトーンが予想される。イエレンFRB議長の発言を受けて年内利上げ期待は継続し、ドルはやや強い動きを続けることになりそうだ。

     年内利上げの見通しが強まったとしても経済情勢の改善を反映したものであれば、米国株式は穏やかに上昇する可能性があり、この動きはドル相場に対する支援材料となる。ただ、米10年債利回りが低下した場合、ドルの上値を多少抑える可能性がある。

     25-27日の日程で開催されているカンザスシティ連銀主催の経済シンポジウムでは、黒田東彦日銀総裁の発言もクローズアップされそうだ。7月28-29日の日本銀行金融政策決定会合ではこれまでの金融緩和政策について総括的な検証の必要性に言及したが、9月20-21日開催の決定会合では検証結果を踏まえて追加緩和策が講じられるとの見方は後退していない。ただ、日銀の緩和メニューは多くないだけに、金融政策の手詰まり感が露呈された場合は円買いに振れるだろう。

     市場関係者が注目している9月2日発表の8月雇用統計は、失業率4.8%(前回4.9%)、非農業部門雇用者数は前月比+16.4万人(同+25.5万人)、平均時給+0.2%(同+0.3%)と予想されている。想定内の内容であればFRBの利上げ方針を後押しする材料としてドル買いを支援しよう。

    【米・8月ISM製造業景況指数】(9月1日発表予定)
     8月ISM製造業景況指数(23時)は52.0と7月の52.6を下回る見通し。連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーは利上げに積極派と慎重派が明確に分かれており、経済指標が予想を下回った場合は慎重派の見解が意識され、ドル売り材料になるとみられる。

    【米・8月雇用統計】(9月2日発表予定)
     8月の米雇用統計は、失業率4.8%(前回4.9%)、非農業部門雇用者数は前月比+18.0万人(同+25.5万人)、平均時給は前年比+2.5%(同+2.6%)と予想されている。8月雇用統計が予想に沿ったまずまず良好な内容だった場合、早期利上げへの期待が高まりそうだ。ただし、予想を大きく下回った場合、悲観論が強まり、ドル売り材料になるとみられる。

    ・予想レンジ:99円00銭-103円00銭


    ・8月29日-9月2日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。

    ○(米)7月PCEコア指数 29日(月)午後9時30分発表予定
    ・予想は前年比+1.5%
     参考となる6月実績は、前年比+1.6%。家賃、サービス価格は上昇を続ける見込みだが、上昇率はやや鈍化しつつあるようだ。労働市場の改善は継続しているものの、現時点で物価に与える影響は限定的とみられる。

    ○(米)8月消費者信頼感指数 30日(火)午後11時発表予定
    ・予想は97.0
     参考となる7月実績は97.3。また、参考指標である8月米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は90.4で予想を下回っていた。8月については労働市場の改善が続いていることから、7月実績を大きく下回ることはないとみられているが、指数を押し上げる要因は多くないことから、7月実績の96.6をやや下回る可能性がある。

    ○(米)8月ADP雇用統計 31日(水)午後9時15分発表予定
    ・予想は前月比+17.3万人
     参考となる7月実績は前月比+17.9万人。8月中の新規失業保険申請件数の推移を参考にすると、雇用者数は7月実績に近い水準になるとみられる。ただし、鉱業関連の雇用増は期待できないことから、市場予想は妥当な水準か。

    ○(米)8月ISM製造業景況指数 9月1日(木)午後11時発表予定
    ・予想は52.0
     先行指標となる8月マークイット米製造業PMI速報値は52.1で市場予想の52.7程度を下回った。労働市場の改善は続いており、支払い価格はやや上昇する可能性があるが、英国の欧州連合(EU)離脱決定の影響があることや新規受注がやや伸び悩んでいる可能性があることから、7月実績とおおむね同水準となる見通し。

    ○(米)8月雇用統計 9月2日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+18.0万人、失業率は4.8% 8月ADP雇用統計の内容を点検する必要はあるが、8月中旬の新規失業保険申請件数を参考にすると、8月の非農業部門雇用者増加数は20万人未満になるとみられる。6月と7月の増加数は合計で50万人を超えており、雇用創出がこのペースを維持できるとの見方は少ない。失業率については、労働参加率は横ばいと予想されるため、4.9%から0.1ポイント低下して4.8%になるとみられる。

    ○日米の主な経済指標の発表予定は、29日(月):(米)7月個人所得・支出、30日(火):(日)7月失業率、31日(水):(日)7月鉱工業生産、(米)8月シカゴPMI、9月2日(金):(米)7月貿易収支

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  • 2016年08月26日(金)18時20分
    ドル円100円半ばでこう着、欧州株は動意見られず

     今週の大イベントとなるイエレンFRB議長の講演をNYタイムに控え、売買見送りが続いている。ドル円は100円半ばでこう着し、ユーロドルは1.12ドル後半でもみ合い。欧州主要株価指数も昨日の終値近辺で動意は見られていない。

  • 2016年08月26日(金)18時17分
    ポンド・ドルは売り買い交錯、神経質な展開

    [欧米市場の為替相場動向]

    23時のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長を控え、ポンド・ドルは売り買いが交錯し、1.3200ドル台前半でもみあっている。ポンドは8月中旬以降、投機的なポンド売りが一巡し、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜ける格好に。

    ただ、今晩のFRB議長講演で年内利上げに前向きな見解が示された場合には、再びポンド安・ドル高基調に戻る展開を想定しておきたい。なお、17時半に発表された4-6月期英国内総生産改定値(GDP)は修正がなく、相場への影響は限定的となった。

    ここまでのドル・円は100円42銭から100円49銭、ユーロ・円は113円33銭から113円45銭、ユーロ・ドルは1.1283ドルから1.1293ドルで推移している。

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  • 2016年08月26日(金)17時30分
    英・2Q-GDP

    英・2Q-GDP(前期比)

    前回:+0.6% 予想:+0.6% 結果:+0.6%

    英・2Q-GDP(前年比)

    前回:+2.2% 予想:+2.2% 結果:+2.2%

  • 2016年08月26日(金)17時12分
    ハンセン指数取引終了、0.41%高の22909.54(前日比+94.59)

    香港・ハンセン指数は、0.41%高の22909.54(前日比+94.59)で取引を終えた。17時12分現在、ドル円は100.46円付近。

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  • 2016年08月26日(金)17時11分
    本日の東京為替市場概況(100.41)

    今日の東京外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開となった。今晩23時のイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え思惑が交錯。

    ドル・円は100円59銭で寄り付いた後、日経平均株価の軟調地合いを受け100円39銭まで下落した。ただ、5日移動平均線に跳ね返される格好で、その後は100円50銭付近まで値を戻す展開となった。

    また、日経平均が16500円を下回ったことで日銀によるETF買いが高まり、ドルは短期筋などによる買戻しが観測された。ただ、イエレンFRB議長の講演を控え様子見ムードが広がり、日中は動きづらい展開が続いた。

    夕方にかけては、ポジション調整の動きが強まった。ドルはユーロやポンド、豪ドル、NZドル、スイスフランに対し下落する場面もみられた。ドル・円も小幅に売られたが、午前同様、5日移動平均線がサポートとなった。

    なお、ユーロ・円は113円36銭から113円58銭まで値を上げた。また、ユーロ・ドルは1.1279ドルから夕方にかけて1.1308ドルまで上昇。

    ・17時時点:ドル・円100円40-50銭、ユーロ・円113円30-40銭
    ・日経平均:始値16485.55円、高値16490.53円、安値16320.43円、終値16360.71円(前日比-195.24円)

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  • 2016年08月26日(金)17時09分
    ドル下げ渋り、FRB議長講演控え思惑交錯

    今日の東京外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開となった。今晩23時のイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え思惑が交錯。

    ドル・円は100円59銭で寄り付いた後、日経平均株価の軟調地合いを受け100円39銭まで下落した。ただ、5日移動平均線に跳ね返される格好で、その後は100円50銭付近まで値を戻す展開となった。

    また、日経平均が16500円を下回ったことで日銀によるETF買いが高まり、ドルは短期筋などによる買戻しが観測された。ただ、イエレンFRB議長の講演を控え様子見ムードが広がり、日中は動きづらい展開が続いた。

    夕方にかけては、ポジション調整の動きが強まった。ドルはユーロやポンド、豪ドル、NZドル、スイスフランに対し下落する場面もみられた。ドル・円も小幅に売られたが、午前同様、5日移動平均線がサポートとなった。

    なお、ユーロ・円は113円36銭から113円58銭まで値を上げた。また、ユーロ・ドルは1.1279ドルから夕方にかけて1.1308ドルまで上昇。

    ・17時時点:ドル・円100円40-50銭、ユーロ・円113円30-40銭
    ・日経平均:始値16485.55円、高値16490.53円、安値16320.43円、終値16360.71円(前日比-195.24円)

    【要人発言】
    ・フィッシャーFRB副議長「FRBないでは加熱経済の問題を議論している」
    ・カプラン・ダラス連銀総裁「緩和を解除する根拠は強まっている」

    【経済指標】
    ・7月全国消費者物価コア指数:前年比-0.5%(予想:-0.4%、6月:-0.4%)
    ・独・9月GFK消費者信頼感指数:10.2(予想:10.0、8月:10.0)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 ユーロ圏・7月マネーサプライ(前年比予想:+5.0%、6月:+5.0%)
    ・17:30 英・4-6月期GDP改定値(前年比予想:+2.2%、速報値:+2.2%)
    ・21:30 米・4-6月期GDP改定値(前期比年率予想:+1.1%、速報値:+1.2%)
    ・21:30 米・7月卸売在庫(前月比予想:+0.1%、6月:+0.3%)
    ・23:00 米・8月ミシガン大消費者信頼感指数確定値(予想:90.8、速報値:90.4)
    ・23:00 イエレン米FRB議長がジャクソンホールで講演

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  • 2016年08月26日(金)17時01分
    ユーロドル 1.13ドル台では伸び悩む

     欧州早朝にユーロドルは1.1308ドルまでやや買いが先行したものの、1.13ドル台では伸び悩み1.12ドル後半に押し戻され、ユーロ円は113.34円まで下押した。ユーロポンドが0.8529ポンドまで下落したこともユーロの重し。ポンドドルは1.3233ドル、ポンド円は133.03円まで上値を伸ばした。

  • 2016年08月26日(金)17時00分
    ユーロ圏・7月マネーサプライM3

    ユーロ圏・7月マネーサプライM3(前年比)

    前回:+5.0% 予想:+5.0% 結果:+4.8%

  • 2016年08月26日(金)16時34分
    豪S&P/ASX200指数は5515.47で取引終了

    8月26日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-26.42、5515.47で取引終了。

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