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トルコ主要政策金利(1週間物レポ金利)は24.00%! スワップ金利が高いFX会社は

  • 2017年01月20日(金)20時05分
    東京為替サマリー(20日)

    ■東京午前=ドル円 115円台回復後FRB議長発言で再び下落   

     東京午前の為替相場ではゴトー日(5・10日)に絡む輸入企業を中心とした仲値の円売りで、ドル円は115.13円まで上昇した。仲値のドル買いでマーケット全体がドルの上値を目指そうとした後に、イエレンFRB議長が「急いで金融を引き締めなければならないような景気過熱のリスクは当分考えなくていい」という、ややハト派な発言が伝わった。ドルの買い持ちポジションの調整の売りも入り、ドル円は114.56円まで値を下げた。ユーロドルは1.0688ドル、ポンドドルは1.2372ドル、豪ドルは0.7588ドルまでドルが売られた。ただ、それぞれ値幅は限定的で、11時に発表された中国の10-12月期のGDPが予想の6.7%より若干強い6.8%だったことにも、マーケットの反応は限定的だった。
     
     クロス円は、ドル円の買い持ちがイエレン議長の発言前に積み重なっていたこともあり他の通貨より調整が大きめだった影響で、ユーロ円は一時122.37円、ポンド円は141.57円、豪ドル円は86.81円まで値を下げる場面があった。

    ■東京午後=トランプ米新大統領の就任式前に動きづらい展開   

     東京午前は仲値の買いとイエレンFRB議長の発言もあり、ドルは上下したが、 東京午後の為替相場は動意薄だった。午後に入り中曽日銀副総裁が「米国・非米国間の金融政策分岐、各国中央銀行が物価安定のために行った政策対応の結果」とコメントをしたが、為替市場に影響を与える発言でもなく、反応はしなかった。また浜田内閣官房参与のインタビュー内容で「1日に7-8円高くなるような状況になれば政府は市場介入すべき」との見解を示したが、これにもほぼマーケットの反応はなく114代後半でもみ合った。

     午前中1.0694ドルまでドル売りになったユーロも、1.0675ドル前後まで戻っている。18時半から英小売売上高が発表されるポンドドルは1.2372ドルを午前中につけたが、伸びも限定的で1.2350前後で推移している。

     本日はトランプ米新大統領の就任式もあり動きづらい展開だ。就任式の演説は10分前後と予想されているが、就任直後にも大統領令を出すとの噂や、就任後も直接ツイッターの投稿をすると述べていることもあり、どのようなコメントが発せられるか予断を許せない状況だ。

  • 2017年01月20日(金)19時59分
    ドル・円は114円64銭から115円30銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     20日のロンドン外為市場では、ドル・円は114円64銭から115円30銭まで上昇している。時間外取引のNY原油先物が前日比0.60ドル高で推移し、米国10年債利回りが2.50%台まで上昇しており、ドル買いが優勢になっている。
     黒田日銀総裁がダボス会議で、日本経済の回復を指摘する一方、「デフレ克服が引き続き最優先事項」と述べている。

     ユーロ・ドルは1.0684ドルから1.0628ドルまで下落。ユーロ・円は122円40銭から122円66銭で推移している。

     ポンド・ドルは1.2358ドルから1.2282ドルまで下落。英国の12月小売売上高の落ち込みが嫌気され、ポンド売りになっている。ドル・スイスフランは1.0045フランから1.0088フランまで上昇している。

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  • 2017年01月20日(金)19時42分
    ドル・円は115円30銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]


     20日のロンドン外為市場では、ドル・円は115円30銭まで上昇している。時間外取引のNY原油先物が0.60ドルほど上げ、欧州株は大方小幅高に転か転換。米国10年債利回りが2.5094%まで上昇しており、ドル買い・円売りが優勢になっている。

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  • 2017年01月20日(金)19時12分
    ドル・円115円15銭まで上昇、米長期金利が上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は一時115円15銭まで上げた。米国10年債利回りが2.50%台まで上昇しており、ドル買いにつながっている。欧州株は小幅高安まちまち、GLOBEXのNYダウ先物は小幅安となっている。

     さて、トルコリラ・円は30円付近で下げ渋る展開となっている。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測を背景にドル買いに振れやすいなか、新興国通貨トルコリラは対ドルで弱含みが続いている。トルコ政府はリラ安の阻止に躍起だが、反転させる手がかりは乏しい。このためトルコリラ・円にはなお下方圧力がかかりやすい見通し。

     ここまでのドル・円の取引レンジは114円64銭から115円15銭。ユーロ・円は122円40銭から122円64銭、ユーロ・ドルは1.0642ドルから1.0684ドルで推移。

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  • 2017年01月20日(金)18時41分
    来週のスイスフラン「下げ渋りか、米ドル・円の相場動向が手掛かり材料に」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフランはもみあう展開となりそうだ。米金利の先高観が再浮上しており、金利差拡大を見込んだドル買い・スイスフラン売りは継続するとみられる。ただし、米ドル高・円安の相場展開となる可能性があるため、スイスフランの対円レートはやや下げ渋る展開が予想される。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・26日:12月貿易収支(11月:+36.4億スイスフラン)
    ・予想レンジ:112円50銭-115円50銭

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  • 2017年01月20日(金)18時41分
    来週のカナダドル「弱含みか、米新政権への警戒感による利下げ検討示唆が重石に」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は弱含みか。カナダ中銀が声明で、「米国が保護主義的な貿易措置を導入すれば、カナダの投資と輸出に重大な結果が及ぶ可能性がある」と警戒感を表明。リスクが現実のものとなった場合は利下げを検討する姿勢を示したことが、カナダドルへの売り圧力になる。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:84円50銭-87円50銭

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  • 2017年01月20日(金)18時40分
    来週の英ポンド「もみあいか、英国経済の不透明感を意識」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円はもみあいか。「ハード・ブレグジット」への過度の警戒は後退したが、英国経済の不透明感は払拭されていない。26日発表の10-12月期英国内総生産(GDP)が予想を下回った場合、ポンド売りが強まりそうだ。一方、20日発足の米国のトランプ政権の政策運営に関し、不透明感が強まればリスク回避的な円買いが増えることが予想されており、この影響でポンドの対円レートは伸び悩む可能性がある。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・26日:10-12月期国内総生産(前年比予想:+2.1%、7-9月期:+2.2%)
    ・予想レンジ:140円00銭-143円00銭

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  • 2017年01月20日(金)18時40分
    来週のNZドル「底堅い展開か、10-12月期CPIに注目」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の利下げ打ち止め観測が継続するなか、目先、米国けん引による世界経済の上向き期待や、中国経済への過度な懸念後退などが、NZドルの下支えとなる。経済指標では10-12月期消費者物価指数の発表が注目される。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・26日:10-12月期消費者物価指数(前年比予想:+1.2%、7-9月期:+0.4%)
    ・予想レンジ:81円00銭-84円00銭

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  • 2017年01月20日(金)18時39分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、豪CPIの発表に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。12月失業率はやや悪化したが、今のところ米国けん引による世界経済の上向き期待、中国経済への過度な懸念後退などから、豪ドルは売りにくい状況。豪・10-12月期消費者物価指数(CPI)の発表が材料になる。米国の利上げペース加速観測によるドル高の展開においては、円安がより進みやすい。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・25日:10-12月期消費者物価指数(前年比予想:+1.6%、7-9月期:+1.3%)
    ・予想レンジ:85円00銭-88円00銭

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  • 2017年01月20日(金)18時39分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7200.42
     前日比:-8.02
     変化率:-0.11%

    フランス CAC40
     終値 :4854.01
     前日比:+12.87
     変化率:+0.27%

    ドイツ DAX
     終値 :11606.51
     前日比:+9.62
     変化率:+0.08%

    スペイン IBEX35
     終値 :9406.60
     前日比:+27.50
     変化率:+0.29%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :19518.50
     前日比:+27.54
     変化率:+0.14%

    アムステルダム AEX
     終値 :485.47
     前日比:+0.83
     変化率:+0.17%

    ストックホルム OMX
     終値 :1516.34
     前日比:+2.42
     変化率:+0.16%

    スイス SMI
     終値 :8286.88
     前日比:+13.80
     変化率:+0.17%

    ロシア RTS
     終値 :1135.34
     前日比:-1.28
     変化率:-0.11%

    イスタンブール・XU100
     終値 :82206.31
     前日比:-94.01
     変化率:-0.11%

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  • 2017年01月20日(金)18時39分
    来週のユーロ「もみあいか、米トランプ政権正式発足で警戒も」

    [ユーロ]

     来週のユーロ・ドルはもみあいか。欧州中銀(ECB)が金融緩和策を維持する方針を打ち出しており、ユーロ売りに振れやすい展開となりそうだ。逆に、米連邦準備制度理事会
    (FRB)は利上げスタンスが鮮明でドル買い先行の見通し。一方、20日発足のトランプ政権による経済政策に不透明感が増す可能性もあり、警戒が続けばユーロ買いは後退しないとみられる。
    ・予想レンジ:1.0500ドル−1.0800ドル

    「もみあいか、トランプ政権の政策運営を見極める展開」
     来週のユーロ・円はもみあいか。欧州中銀(ECB)による金融緩和策の継続でユーロの上値は重くなりそうだ。24日発表の1月製造業PMIなど経済指標が堅調なら「出口戦略」への思惑はくすぶり続ける。ただし、20日のトランプ政権正式発足で経済政策運営に不透明感が高まればリスク回避的な円買いが増える可能性がある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・24日:1月マークイット製造業PMI(予想:54.8、12月:54.9)
    ・24日:1月マークイットサービス業PMI(予想:53.7、12月:53.7)
    ・予想レンジ:121円00銭-124円00銭

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  • 2017年01月20日(金)18時38分
    来週のドル・円「トランプ政権の強いドル政策への思惑で買い先行か」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は買いが先行し、ややしっかりとした動きとなる可能性がある。トランプ政権の正式発足で政策に対する市場の期待が高まる見通し。年初からの調整局面(ドル安)
    はひとまず終了する可能性がある。次期財務長官のムニューチン氏は19日に行われた上院指名承認公聴会で米国経済の成長や雇用対策などに言及するとともに「ドルの長期的な強さが重要」と発言した。新政権による景気対策を柱とした経済政策を市場が改めて評価すれば、ドル買いが先行するだろう。

     また、イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長が目先の利上げに前向きなスタンスを示しており、ドル買いが入りやすい地合いが続くとみられる。27日発表の10-12月期国内総生産(GDP)など経済指標が7-9月期のように堅調なら利上げ加速期待を後押しする見通し。

     ただ、トランプ政権内は必ずしも「強いドル政策」でまとまっているわけではないとの見方もある。上級顧問に就任予定のスカラムッチ氏はムニューチン氏の公聴会に先立ち、ドル高リスクについて警告し、新政権による景気刺激策の実現がより困難になるとの見解を示している。市場関係者は、米金融当局者からの次期政権による財政拡張策に伴うリスクへの指摘とともに、スカラムッチ氏の発言に注目しているようだ。

    【米・12月新築住宅販売戸数】(26日発表予定)
     26日発表の米12月新築住宅販売戸数は、58.6万戸と11月の59.2万件との比較で若干減少する見通し。おおむね予想通りであれば個人消費の底堅さが示され、米連邦準備制度理事会
    (FRB)による金融引き締めの方向性を後押しするだろう。

    【米・10-12月期国内総生産(GDP)】(27日発表予定)
     7-9月期GDPは個人消費が上振れ、改定値は前期比年率+3.5%と2年ぶりの高い伸び率となった。10-12月期は2%前半台の経済成長が予想されているが、市場予想を上回った場合はドル買い材料になる。

    ・予想レンジ:113円00銭-117円00銭


    ・1月23日-27日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)12月中古住宅販売件数 24日(火)日本時間25日午前0時発表予定
    ・予想は、555万戸
     参考となる11月実績は、前月+0.7%の561万戸で市場予想の550万戸程度を大幅に上回った。販売件数は2007年2月の高い水準。販売価格の中央値は前年同月比で上昇しており、需要増が中古住宅市場を下支えした。12月については在庫の減少が続いていることから、伸び悩む可能性があり、11月実績をやや下回る可能性がある。

    ○(日)12月貿易収支 25日(水)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+2681億円
     参考となる昨年12月上中旬の貿易収支は-2186.2億円で赤字額は前年同月比-16.4%。2015年12月の貿易収支は最終的に1389.5億円の黒字だったことから、2016年12月の貿易黒字額は
    1500億を上回る可能性がある。

    ○(米)12月新築住宅販売件数 26日(木)日本時間27日午前0時発表予定
    ・予想は、58.6万戸
     参考となる11月実績は、前月比+5.2%、年率換算で59.2万戸となった。市場予想の57.5万戸程度を上回った。12月については金利上昇の影響がまだ出ていないことや雇用情勢の改善が続いていることから、11月実績に近い水準になるとみられる。市場予想は妥当な水準か。

    ○(米)10-12月期国内総生産速報値 27日(金)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前期比年率+2.1%
     参考となるアトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPNow」は10-12月期の実質国内総生産(GDP)を前期比年率+2.8%と予想している。12月の小売売上高は予想をやや下回っており、2%台前半の成長率にとどまると予想される。ただし、個人消費自体はまずまず良好であること、住宅市況は順調であることから、改定値で上方修正される可能性は残されている。

    ○日米の主な経済指標の発表予定は、24日(火):(米)マークイット1月製造業PMI、26日
    (木):(米)12月卸売在庫、(米)12月景気先行指数、27日(金):(日)12月全国消費者物価指数、(米)12月耐久財受注

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  • 2017年01月20日(金)18時32分
    【速報】英・12月小売売上高は予想を下回り-1.9%

     日本時間20日午後6時30分に発表された英・12月小売売上高(自動車燃料含む)は予想を下回り、前月比-1.9%となった。

    【経済指標】
    ・英・12月小売売上高(自動車燃料含む):前月比-1.9%(予想:-0.1%、11月:-0.1%←+0.2%)

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  • 2017年01月20日(金)18時30分
    英・12月小売売上高指数

    英・12月小売売上高指数(前月比)

    前回:+0.2%(改訂:-0.1%) 予想:-0.1% 結果:-1.9%

  • 2017年01月20日(金)18時22分
    【まもなく】英・12月小売売上高の発表です(日本時間18:30)

     日本時間20日午後6時30分に英・12月小売売上高(自動車燃料含む)が発表されます。

    ・英・12月小売売上高(自動車燃料含む)
    ・予想:前月比-0.1%
    ・11月:+0.2%

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05月20日更新





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