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【人気急上昇中】トルコリラのスワップポイント業界最高水準!みんなのFX

  • 2018年07月13日(金)17時26分
    来週のNZドル「もみ合いか、4-6月期消費者物価指数の発表に注目」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円はもみ合いか。米国と中国との貿易戦争が激化する可能性から、中国経済の先行き不透明感によるNZ経済への打撃が引き続き警戒される。NZ準備銀行(中央銀行)の利上げ時期がさらに先になるとの見方が広がるなか、4-6月期消費者物価指数の発表が材料になる。中国の4-6月期GDP、6月小売売上高、6月鉱工業生産の発表も材料になる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・17日:4-6月期消費者物価指数(1-3月期:前年比+1.1%)
    ・予想レンジ:75円00銭-77円00銭

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  • 2018年07月13日(金)17時24分
    来週の豪ドル「弱含みか、議事要旨で利上げヒントなく売りに」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は弱含みか。米国と中国との貿易戦争が激化する可能性から、中国経済の先行き不透明感や資源価格の先安観による豪経済への打撃が引き続き警戒される。豪準備銀行(中央銀行)の7月理事会議事要旨が発表されるが、利上げのヒントはないとみられ、豪ドル売りなる可能性がある。6月雇用統計の発表も材料になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・17日:豪準備銀行の7月理事会議事要旨
    ・19日:6月雇用統計(5月:失業率5.4%、雇用者数増減+1.2万人)
    ・予想レンジ:82円00銭-84円00銭

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  • 2018年07月13日(金)17時21分
    来週のユーロ「もみ合いか、米貿易戦争の行方に思惑交錯」

    [ユーロ]

     来週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州中銀(ECB)当局者間で利上げ時期をめぐり意見が分かれ、早期引き締め困難との見方が広がればユーロは買いづらく、ドル買いの基調が鮮明になりそうだ。一方、米インフレの上昇を背景に連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ加速期待がさらに高まっており、ドル選好地合いに変わりはないとみられる。
    ・予想レンジ:1.1500ドル−1.1700ドル


    「もみ合いか、米中貿易摩擦激化を警戒」
     来週のユーロ・円はもみあいか。欧州中銀(ECB)内で来年夏とみられる利上げ時期に関し意見が分かれ、引き続き当局者の発言が材料視される見通し。早期利上げが困難となれば、ユーロ買いは後退。米中貿易戦争への警戒感は残されており、円買いが強まる可能性は残されている。ただし、ドル高・円安が進行した場合、ユーロ・円は円安方向に動く可能性が高い。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・16日:5月貿易収支(4月:+167億ユーロ)
    ・20日:5月経常収支(4月:+262億ユーロ)
    ・予想レンジ:129円50銭-132円50銭

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  • 2018年07月13日(金)17時17分
    来週のドル・円「やや底堅い動きか、4-6月期中国GDPなどの経済指標を見極める展開」

    [ドル・円]
     来週のドル・円はやや底堅い動きとなりそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ加速期待を背景にドル買い地合いが鮮明となり、今年最高値を目指す展開となりそうだ。反面、米中貿易摩擦の中国経済への影響が示されれば、世界経済の減速懸念で円買いが強まる見通し。ドル・円は5月高値(111円40銭)を上抜けておりたことで、ドル買いムードが強まっている。次の節目である113円や1月8日に付けた今年最高値113円38銭が意識されそうだ。

     12日に発表された6月の米消費者物価コア指数(CPI)は前年比+2.3%で5月実績を上回り、11日の6月生産者物価指数(PPI)と合わせ、年4回(あと2回)への利上げ期待が高まった。米中貿易戦争の影響については、見方が分かれる。米トランプ政権は中国の知的財産権侵害に対する追加制裁を発動する方針だが、発動時期は9月とみられるため過度な懸念は後退し、円売りに振れやすい。

     ただ、中国経済への悪影響も指摘されるなか、16日発表の中国4-6月期国内総生産(GDP)が市場予想(前年比+6.7%程度)を下回った場合、世界経済の減速に対する警戒感が高まり、リスク回避の円買いが増える可能性がある。6月の連邦公開市場委員会(FOMC)では、米中貿易戦争の経済への影響について意見が交わされており、状況によっては利上げシナリオ修正の可能性もある。

     なお、16日に米ロ首脳会談が開かれる。トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領による初の正式会合となるが、北朝鮮問題やシリア、ウクライナ情勢、核軍縮などが主要議題になるとみられている安全保障問題で米ロが歩調を合わせて防衛問題などに取り組むことで一致すれば、地政学リスク低下の観点で円売り材料になるとの見方が出ている。

    【米・6月小売売上高】(16日発表予定)
     16日発表の米6月小売売上高は前月比+0.6%と、5月の+0.8%を小幅に下回る見通し。想定を大きく下回らなければ個人消費の下振れ懸念にはつながらず、ドル売りにはなりにくい見通し。

    【米・7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数】(19日発表予定)
     19日発表の米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は20.0と6月の19.9をやや上回ることが予想される。良好な米国経済を裏づける見通しであり、予想通りならドル買い材料となろう。

    ・予想レンジ:111円00銭−114円00銭

    ・7月16日-20日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(中)4-6月期国内総生産 16日(月)午前11時発表予定
    ・予想は、前年比+6.7%
     参考となる1-3月期の実績は前年比+6.8%。成長率は鈍化傾向にあるが、経済成長率は6%台後半を維持している。輸出はやや伸び悩んでいるが6月小売売上高は前年比+8.9%と5月実績を上回るとみられており、個人消費はまずまず堅調。鉱工業生産の水準はやや低下しているが、国内総生産の伸びに寄与するとみられる。

    ○(米)6月鉱工業生産 17日(火)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前月比+0.5%
     参考となる5月実績は予想に反して4月改定値から0.1%低下した。自動車部品供給業者の大規模火災などで製造業が前月比0.7%低下したことが影響した。ただし、鉱業は1.8%、電気・ガスは1.1%上昇。6月については製造業の回復が見込まれることや鉱業が順調であることから、プラスになる見込み。市場予想は妥当か。

    ○(日)6月貿易収支 19日(木)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+5312億円
     参考となる6月上中旬分の貿易統計では、輸出額が前年同月比+6.9%で輸入額の伸びを上回った。この時点の貿易収支は+2127億円で黒字額は前年比+59.1%。前年6月の貿易収支は+4332億円だったことから、今年6月の貿易黒字額は前年実績を上回る可能性が高い。

    ○(日)6月全国消費者物価コア指数 20日(金)午前8時30分発表予定
    ・予想は前年比+0.8%
     参考となる5月実績は前年比+0.7%で市場予想と一致した。外食やエネルギーが押し上げに寄与したが、外国パック旅行費は下落。6月についてはエネルギー価格の上昇が続いていることや人件比上昇の影響が出ることから、物価上昇率は5月実績を上回る可能性が高い。

    ○主な経済指標の発表予定は、16日(月):(中)6月小売売上高、(中)6月鉱工業生産、(欧)5月ユーロ圏貿易収支、(米)6月小売売上高、17日(火):(米)5月ネット長期TICフロー、(米)6月住宅着工件数、(米)6月建設許可件数、19日(木):(米)6月景気先行指数、20日(金):(欧)5月ユーロ圏経常収支

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  • 2018年07月13日(金)17時14分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7706.14
     前日比:+54.81
     変化率:+0.72%

    フランス CAC40
     終値 :5430.48
     前日比:+24.58
     変化率:+0.45%

    ドイツ DAX
     終値 :12551.61
     前日比:+58.64
     変化率:+0.47%

    スペイン IBEX35
     終値 :9737.60
     前日比:-29.80
     変化率:-0.31%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :21867.59
     前日比:+77.47
     変化率:+0.36%

    アムステルダム AEX
     終値 :560.06
     前日比:+3.04
     変化率:+0.55%

    ストックホルム OMX
     終値 :1552.32
     前日比:+10.80
     変化率:+0.70%

    スイス SMI
     終値 :8838.33
     前日比:+20.14
     変化率:+0.23%

    ロシア RTS
     終値 :1185.37
     前日比:+7.87
     変化率:+0.67%

    イスタンブール・XU100
     終値 :90346.20
     前日比:+774.95
     変化率:+0.87%

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  • 2018年07月13日(金)17時04分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、軟調

     13日午後の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。17時時点では1.1631ドルと15時時点(1.1663ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ安水準だった。欧州連合(EU)財務相理事会や米英首脳会談など欧州政治イベントを控えて、欧州通貨が軟調な動きとなったほか、対オセアニア通貨などでドル高が加速した影響も受けた。昨日安値の1.1650ドルを下抜けて1.1625ドルまで下げ足を速めた。

     ドル円は堅調。17時時点では112.78円と15時時点(112.57円)と比べて21銭程度のドル高水準だった。欧州通貨やオセアニア通貨が売られ、相対的にドルが押し上げられたため、ドル円は底堅い展開となった。東京午前に付けた高値112.77円を上抜けて112.80円と1月9日以来の高値を更新した。

     ユーロ円は小安い。17時時点では131.18円と15時時点(131.29円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて131.04円まで下げたが、ドル円が買われた影響も受けたため下値では拾う動きが見られた。

  • 2018年07月13日(金)16時47分
    ドル円112.80円まで上げ幅拡大、112.80円にはドル売りオーダー

     ドル円は112.80円まで上げ幅拡大。112.80円と113.00円にはドル売りオーダーが控えているものの、113.00円を上抜けた場合はストップロスが控えている。ユーロドルは1.1628ドル前後、ユーロ円は131.15円前後。

  • 2018年07月13日(金)16時39分
    「ドル・円は上値の重い展開か、週末の調整売りなどが重石」

    [今日の海外市場]

     13日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想したい。米利上げペース加速観測を背景としたドル買い地合いは継続する見通し。ただ、ドル・円は113円回復が意識されながらも、調整売りやクロス円の下げが上昇を抑える可能性があろう。

     前日発表された米国の6月消費者物価指数(CPI)は、前年比で全体、コアとも伸びが拡大。連邦準備制度理事会(FRB)目標を上回る水準を維持した底堅い内容となり、年4回の利上げ観測に変わりはなさそうだ。本日のアジア市場では、日経平均株価の大幅高を背景とした円売りでドル・円は前日NY高値を上回り、一時112円77銭まで値を切り上げた。海外市場で経済指標や要人発言、株価などを手がかりに、ドル・円は113円台を目指す可能性があろう。また、1月8日に付けた今年最高値113円39銭も、射程圏内に入っている。

     一方、市場の米中貿易戦争への懸念は根強いものの、本日発表された中国の6月貿易収支の改善を受け人民元の一段安は回避。株安懸念はやや後退し、目先の円売り支援要因となろう。また、今晩は、23時発表の7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が注目される。市場コンセンサスは98.0と、6月の98.2を若干下回るものの、予想を大きく下振れ個人消費の減退を示す内容でなければ、足元のドル買い基調への影響は限定的となる見通し。ただ、ユーロやポンドなど主要通貨の対ドルでの軟調地合いが対円の値動きに反映しており、クロス円が下げればドル・円の重石となりそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・21:30 米・6月輸入物価指数(前月比予想:+0.1%、5月:+0.6%)
    ・23:00 米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:98.0、6月:98.2)
    ・24:00 米FRBが半期金融政策報告を議会に提出
    ・01:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁が対話集会に参加
    ・米英首脳会談

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  • 2018年07月13日(金)15時58分
    ドル円 112.65円近辺で底堅い、1/9以来の113円台復帰なるか

     ユーロドルが1.1642ドル、ポンドドルが1.3151ドル、NZドル/ドルが0.6758ドルまで下値を広げるなど、ドル買いが優勢となるなか、ドル円は112.65円近辺で底堅い動き。米中貿易懸念が足もとでリスク回避の円買いより、人民元売りや資源国通貨売り・ドル買いで反応しており、ドル円は堅調な動き。1月9日以来の113円台復帰も意識されそうだ。

  • 2018年07月13日(金)15時47分
    ドル円112.56円前後、NYカットオプション112.50円を軸にした値動きか

     ドル円は、NYカットオプション112.50円を軸にした値動きが想定され、112.56円前後で小動き。ユーロ円は131.23円前後、ポンド円は148.18円前後で推移。

  • 2018年07月13日(金)15時39分
    豪S&P/ASX200指数は6268.40で取引終了

    7月13日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+0.09、6268.40で取引終了。

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  • 2018年07月13日(金)15時38分
    豪10年債利回りは変わらず、2.629%近辺で推移

    7月13日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比0.000%の2.629%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2018年07月13日(金)15時38分
    豪ドルTWI=62.9(+0.1)

    豪準備銀行公表(7月12日)の豪ドルTWIは62.9となった。
    (前日末比+0.1)

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  • 2018年07月13日(金)15時30分
    欧州通貨がじり安、ユーロドルは昨日の安値に並ぶ

     欧州通貨が重い動き。ユーロドルは小動きながら1.1650ドルまで下押し、昨日の安値に並び、ユーロ円は131.16円まで弱含んだ。また、ポンドドルは1.3160ドル、ポンド円は148.14円まで安値を更新した。昨日にメイ政権が公表した欧州連合(EU)離脱方針を示す白書に対し、英産業界では歓迎する声が多い一方で、金融界からは批判の声が上がっている。

  • 2018年07月13日(金)15時09分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、もみ合い

     13日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では112.57円と12時時点(112.60円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。午後も日経平均株価が堅調に推移し、一時500円を超えて上がったことでドル円は強含む局面もあった。しかし3連休を前に輸出企業の売りも出ていたことで、小幅なレンジに留まった。日経平均は409円高の22597円で大引け。

     ユーロドルは上値が重い。15時時点では1.1663ドルと12時時点(1.1669ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。この後、欧州連合(EU)財務相理事会や米英首脳会談を控えていることもあり、政治的にネガティブなことが起きる前にリスクヘッジ的な売りが頭を抑えた。

     ユーロ円はじり安。15時時点では131.29円と12時時点(131.40円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ドル円は小動き、欧州通貨は上値が重いことで、ユーロ円も頭が重かった。

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