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  • 2019年03月01日(金)08時00分
    東京為替見通し=月初で売り意欲弱まりドル円は堅調に推移か、豪ドルは嵐の前の静けさ

     NY外国為替市場でドル円は、米朝首脳会談の合意見送りを受けて、日本時間夕刻に110.66円と日通し安値を付けたものの、そのあとは買い戻しが優勢に。
     10−12月期米GDP速報値が前期比年率2.6%と予想の2.2%を上回ったうえ、10−12月期米コアPCE速報値が1.7%と予想の1.6%を上回ったことで円売り・ドル買いが活発化した。
     2月米シカゴ購買部協会景気指数が64.7と予想の57.5を上回ったことも相場の支援材料となり、一時111.49円と昨年12月20日以来の高値を付けた。

     ポンドドルは英国の欧州連合(EU)離脱に関して「合意なき離脱」は回避されるとの期待感から買いが入り、1.33ドル台前半まで値を上げる場面があった。
     ただ、ユースティス英農業・食糧・海洋環境担当相がメイ首相のEU離脱延期を容認する姿勢に反対し辞任したことが嫌気されると、一時1.3254ドルの本日安値まで売られた。

     本日の東京市場のドル円は、堅調に推移するか。ようやく上値を抑えていた日足一目均衡表・200日線を超えて東京時間を迎えることになる。本日から3月になり月初のため、昨日までは執拗にドル円を売っていた本邦実需勢の売り予約が弱まる可能性もあり、ドル円は上がりやすくなるか。
     ドル円の売り材料は米朝首脳会談の非核化が合意できなかったこと、トランプ米大統領の顧問だったコーエン元弁護士の証言、印パの衝突など複数出ていたが、どれもドル円を押し下げる勢いはなかった。
     依然として大きな下落リスクは存在しているものの、当面は売りをこなしながら堅調に推移しそうだ。本日の材料にならないかもしれないが、今日付けの日経新聞でライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が「日米通商交渉で為替条項も対象に加えたい意向」と報道されている。
     中韓も米国との交渉で為替条項を入れていることを考えると、いずれ日本に対しても為替条項を加えるように迫る可能性が高い。為替条項のリスクについては常に頭の片隅に入れておきたい。
     本日、東京時間で警戒しなくてはならないのは、10時過ぎに始まると思われるパウエルFRB議長の講演だろう。議会証言で新たな発言がなかったこともあり、注目度は下がっているが警戒しておきたい。
     日経平均株価はCME225先物が大阪取引所の28日の引け値から100円上昇していることで、本日の株価は底堅く推移するか。

     ドル円以外の通貨では、ここ最近不安定な動きをみせていた豪ドルは、2月のCaixin中国製造業購買担当者景気指数に反応するだろうが、本日は週末ということもあり小動きか。
     特に来週は豪州から10-12月期の国内総生産(GDP)や中国の消費者物価指数(CPI)など注目経済指標が発表され、豪準備銀行(RBA)の政策金利発表やロウRBA総裁の講演などイベントが目白押しなこともあって、嵐の前の静けさとなるか。

  • 2019年03月01日(金)07時37分
    NY金先物は続落、米国の10−12月期GDPは予想を上回る

    COMEX金4月限終値:1316.10 ↓5.10

     2月28日のNY金先物4月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比−5.10ドルの1オンス=1316.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1314.10ドルまで売られた。米朝首脳会談は合意なしの結果に終ったことから、アジア市場で金買いが優勢となった。しかしながら、この日発表された10−12月期の米国内総生産(GDP)成長率は市場予想を上回ったことから、安全逃避の買いは縮小。1320ドル割れでストップロスの売りが執行されたようだ。


    ・NY原油先物は続伸、米10−12月期GDP成長は予想を上回る

    NYMEX原油4月限終値:57.22 ↑0.28

     2月28日のNY原油先物4月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比+0.28ドルの57.22ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは56.43ドル−57.43ドル。この日発表された米国の10−12月期国内総生産(GDP)成長率は市場予想を上回ったことが好感されたようだ。原油需要の増大を期待した買いが入った。米国株式は弱含みとなったが、株安は特に嫌気されなかったようだ。

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  • 2019年03月01日(金)07時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・28日 ドル円、年初来高値

     28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は111.39円と前営業日NY終値(111.00円)と比べて39銭程度のドル高水準だった。米朝首脳会談の合意見送りを受けて、日本時間夕刻に110.66円と日通し安値を付けたものの、そのあとは買い戻しが優勢に。10−12月期米GDP速報値が前期比年率2.6%と予想の2.2%を上回ったうえ、10−12月期米コアPCE速報値が1.7%と予想の1.6%を上回ったことで円売り・ドル買いが活発化した。2月米シカゴ購買部協会景気指数が64.7と予想の57.5を上回ったことも相場の支援材料となり、一時111.49円と昨年12月20日以来の高値を付けた。市場では「200日移動平均線が位置する111.33円を上抜けたことで底堅く推移した」との声が聞かれた。

     ユーロドルはほぼ横ばい。終値は1.1371ドルと前営業日NY終値(1.1370ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。「月末のロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングにかけてのユーロ上昇を期待した買いが入った」との声が聞かれ、欧州市場では一時1.1420ドルまで買われる場面があった。ただ、NY市場では良好な米経済指標が相次いだことで全般ドル買いが進んだため、一時本日安値となる1.1360ドルまで値を下げた。

     ユーロ円は続伸。終値は126.67円と前営業日NY終値(126.20円)と比べて47銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが優勢となり、一時126.91円と昨年12月28日以来の高値を付けた。

     ポンドドルは上値が重かった。英国の欧州連合(EU)離脱に関して「合意なき離脱」は回避されるとの期待感から買いが入り、1.33ドル台前半まで値を上げる場面があった。ただ、ユースティス英農業・食糧・海洋環境担当相がメイ首相のEU離脱延期を容認する姿勢に反対し辞任したことが嫌気されると、一時1.3254ドルの本日安値まで売られた。
     なお、ユースティス氏は「EU離脱の延期を可能にする今週の決定を受け、辞任することを決意した」とし、いかなる延期の条件も「英国に最も屈辱的な」方法でEUに指図される恐れがあると警告した。

    本日のレンジ
    ドル円:110.66円 - 111.49円
    ユーロドル:1.1360ドル - 1.1420ドル
    ユーロ円:125.89円 - 126.91円

  • 2019年03月01日(金)06時46分
    朝鮮中央通信「金委員長はトランプ大統領との再会談を公約」

    朝鮮中央通信「金委員長はトランプ大統領との再会談を公約」

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  • 2019年03月01日(金)06時45分
    2018年米国経済、13年ぶりの高成長、トランプ政権の見通しも上回る

    米商務省が発表した10-12月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+2.6%となった。伸びは7-9月期+3.4%から鈍化したものの、予想+2.2%を上回った。内容で消費が+2.8%、企業の設備投資も+6.2%で、2016年末以来の低い伸びにとどまった前四半期の+2.5%から回復、長期的な成長が期待されている。対中貿易摩擦の激化で、米国政府が対中輸入品に賦課する関税を引き上げる可能性に備えて、企業は在庫の積み上げを加速させた結果、在庫が増えた。

    2018年通年のGDPは+3.1%と、2005年以降13年ぶり最大の伸びを記録した。また、トランプ政権の目標である3%成長を上回った。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長も2018年の経済が3%を小幅下回る2.9%を予想しているとしていたが、議長の見通しも上回った。

    10-12月期個人消費速報値は前期比年率+2.8%。伸びは7-9月期+3.5%から鈍化し、予想+3.0%も下回った。年末の株式相場の急落や政府機関閉鎖、米中貿易摩擦悪化への懸念が強まった可能性がある。また、非居住者住宅構造投資は2四半期連続でマイナス(−4.2%、‐3.4%)。原油価格の下落が主要因と見られている。しかし、投資が2019年も引き続き堅調で、潜在的水準を上回る成長を支えると期待されている。居住住宅投資は4四半期連続の減少。景気後退時期以来で最長を記録した。2018年の4回にわたる利上げが影響したと考えられる。ただ、2019年は概ね金利据え置きが予想されており、賃金の伸びに伴い、住宅市場の回復が成長に寄与すると期待されている。ネット輸出は22ベーシスポイントのマイナス寄与。

    2018年の米国経済の成長はトランプ政権による1.5兆ドル規模の税制改革、財政支出拡大などの経済政策が奏功した。2019年経済は、こういった効果が薄れるため、成長ペースは鈍化が予想されている。市場のエコノミストやFOMCメンバーは2019年の成長が2%を小幅上回る成長にとどまると見ている。

    今後、数四半期は膨大な在庫の処理がすすむため成長を抑制する可能性が指摘されている。過剰に積み上げられた分を処理することを見込むと、2019年の第1四半期のGDPの成長率が2%に減速する可能性が強い。アナリストは2019年の経済で2.4%成長を織り込んでいる。

    ただ、政府機関閉鎖や貿易政策の不透明感から12月、1月に落ち込んだ製造業が、政府機関閉鎖が解除され、トランプ大統領が貿易交渉期限を延長し、対中製品に課す関税の引き上げをとどまった2月に回復している兆候が見られる。米国の2月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は64.7と、予想57.5を上回り2017年12月以降ほぼ1年ぶりで最高を記録した。地区連銀製造業指数も改善が目立つ。米・2月ダラス連銀製造業活動も13.1と11月来で最高、米・2月リッチモンド連銀製造業活動も16と、2018年9月来で最高となった。

    ●2月地区連銀製造業動向
    改善
    ・米・2月シカゴ購買部協会景気指数:64.7(予想:57.5、1月:56.7)
    ・米・2月ダラス連銀製造業活動:13.1(予想:4.7、1月:1.0)
    ・米・2月リッチモンド連銀製造業活動:16(予想5、1月−2)

    悪化
    ・米・2月フィラデルフィア連銀景況:−4.1(予想:14、1月:17.0)
    ・米・2月カンザスシティ連銀製造業活動:1(予想6、1月5)

    クドローNEC委員長や米国連邦議会の議会予算局(CBO)のハセット委員長などトランプ政権の経済チームは2019年の経済も3%成長を維持できると自信を表明した。米中う貿易問題が解決し、現在くすぶっている不透明感がすべて払しょくし、成長がポジティブサプライズとなった場合、連邦準備制度理事会(FRB)も年内に利上げを再開する可能性がある。

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  • 2019年03月01日(金)06時30分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 消費者物価指数(都区部、2月) 0.4% 0.5%
    08:30 有効求人倍率(1月) 1.63倍 1.63倍
    08:30 失業率(1月) 2.4% 2.4%
    08:50 法人企業統計調査(18年10-12月)
    14:00 自動車販売台数(2月)  2.3%
    14:00 消費者態度指数(2月) 41.6 41.9


    <海外>
    10:45 中・財新製造業PMI(2月) 48.5 48.3
    17:55 独・失業率(失業保険申請率)(2月) 5.0% 5.0%
    18:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(2月)  49.2
    18:30 英・製造業PMI(2月) 52.8 52.8
    19:00 欧・失業率(1月) 7.9% 7.9%
    19:00 欧・消費者物価コア指数(2月)
    22:00 ブ・製造業PMI(2月)  52.7
    22:30 米・個人所得(1月) 0.3%
    22:30 米・個人消費支出(12月) 0.3% 0.4%
    22:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(12月) 1.9% 1.9%
    24:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数改定値(2月) 96.0 95.5
    24:00 米・ISM製造業景況指数(2月) 56.2 56.6

      米・自動車販売(2月、2日までに) 1680万台 1660万台
      米中貿易戦争の休戦期間が終了
      米・アトランタ連銀総裁が講演


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年03月01日(金)06時26分
    【ディーラー発】ドル買い一服(NY午後)

    午前に強まったドル買いの流れが一服するとドル円は111円40銭前後で揉み合い。その後、米債利回りが再び上昇幅を拡大したタイミングで一時111円49銭付近まで買われ僅かに本日高値を更新する場面がみられた。一方、ユーロドルはやや水準を切り上げると1.1380前後で小動き、ポンドドルが1.3260前後で売買が交錯したほか、豪ドルドルは0.7090前後で底堅く推移。また、クロス円はユーロ円が126円70銭前後で、ポンド円が147円80銭前後で狭いレンジ内取引に終始。6時26分現在、ドル円111.435-445、ユーロ円126.711-731、ユーロドル1.13709-717で推移している。

  • 2019年03月01日(金)06時23分
    2月28日のNY為替・原油概況

     
     28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円74銭から111円49銭まで上昇し、111円45銭で引けた。

    米10-12月期GDP速報値が予想を上回ったほか、2月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想を上回り2017年12月以降最高を記録したことが好感され、米債利回り上昇でドル買いが加速した。

    ユーロ・ドルは1.1418ドルから1.1360ドルまで下落し1.1375ドルで引けた。

    ユーロ・円は、126円36銭から126円91銭まで上昇した。

    ポンド・ドルは、1.3316ドルから1.3254ドルへ下落した。

    ドル・スイスは、0.9927フランから0.9996フランまで上昇した。

     28日のNY原油は続伸。米国の10−12月期国内総生産(GDP)が予想を上回ったため需要増加への期待が強まった。また、今月の石油輸出国機構(OPEC)の生産が減少したとのJBCエネルギーの調査結果を受けて、供給過剰懸念も後退した。

    [経済指標]

    ・米・先週分新規失業保険申請件数:22.5.万件(予想:22.0万件、前回:21.7万件←21.6万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:180.5万人(予想:173.7万人、前回:172.6万人←172.5万人)
    ・米・10-12月期GDP速報値:前期比年率+2.6%(予想:+2.2%、7-9月期:+3.4%)
    ・米・10-12月期個人消費速報値:前期比年率+2.8%(予想:+3.0%、7-9月期:+3.5%)
    ・米・10-12月期GDP価格指数:前期比+1.8%(予想+1.7%、7-9月期:+1.8%)
    ・米・2月シカゴ購買部協会景気指数:64.7(予想:57.5、1月:56.7)
    ・米・2月カンザスシティ連銀製造業活動:1(予想6、1月5)

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  • 2019年03月01日(金)05時59分
    大証ナイト終値21500円、通常取引終値比110円高

    大証ナイト終値21500円、通常取引終値比110円高

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  • 2019年03月01日(金)05時51分
    NY外為:ドル・円上値探る展開、200DMA突破で買い加速

     NY外為市場でドル・円は重要な節目である200日移動平均水準(111.33円)を突破したのち、上値を探る展開となった。110円74銭から111円49銭まで上昇。ユーロ・円も126円36銭から126円91銭まで上昇し、それぞれ年初来高値を更新した。ユーロ・ドルは1.1418ドルから1.1360ドルまで下落後も1.13ドル台後半で戻りが鈍い展開。

    朝方発表された10−12月期の国内総生産(GDP)の成長が予想を上回つたほか、米2月シカゴ購買部協会景気指数が1年ぶりの高水準に回復したため、米債利回りが上昇。ドル買いに拍車がかかった。米10年債利回りは2.66%から2.72%まで上昇し、4日来の高水準となった。

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  • 2019年03月01日(金)05時28分
    ドル円 111.40円台で上値を伸ばす、米10年債利回りは2.72%後半へ

     米10年債利回りが2.72%後半まで上昇するとドル円も再び強含み、昨年12月21日の高値111.46円をわずかに上回り、111.47円まで上値を伸ばした。

  • 2019年03月01日(金)04時39分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ49ドル安、原油先物0.21ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25935.81 -49.35 -0.19% 26029.21 25917.52  17  13
    *ナスダック   7543.06 -11.45 -0.15% 7561.90 7516.48 1063 1297
    *S&P500     2792.38  -1.52 -0.05% #N/A N/A #N/A N/A 264 239
    *SOX指数     1348.76  -1.11 -0.08%  
    *225先物    21490 大証比 +100 +0.47%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     111.34  +0.34 +0.31%  111.44  110.73 
    *ユーロ・ドル  1.1380 +0.0010 +0.09%  1.1420  1.1360 
    *ユーロ・円   126.70  +0.50 +0.40%  126.91  126.14 
    *ドル指数     96.15  +0.00 +0.00%   96.28   95.82 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.51  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.71  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.09  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.73  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     57.15  +0.21 +0.37%   57.43   56.43 
    *金先物      1316.50   -4.70 -0.36% 1328.90  1314.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7074.73 -32.47 -0.46% 7107.20 7041.03  48  52
    *独DAX    11515.64 +28.31 +0.25% 11524.99 11416.08  15  15
    *仏CAC40    5240.53 +15.18 +0.29% 5247.55 5204.77  24  16

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  • 2019年03月01日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、伸び悩み

     28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。4時時点では111.35円と2時時点(111.39円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。2時30分前には日通し高値に並ぶ111.44円まで強含むも、米長期金利の上昇が止むと111.30円台での推移となった。昨年12月21日の高値111.46円も抵抗水準として意識されたもよう。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1380ドルと2時時点(1.1378ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。1.1380ドルを中心に上下10ポイント内で方向感なく取り引きされた。
     一方で豪ドル/ドルは地合い弱く、NY序盤の0.7140ドル付近から2時過ぎには0.7090ドルまで売られ、その後の戻しも鈍かった。アジア時間に発表された弱い中国経済指標が重しとなり、米朝首脳会談が合意に至らなかったことで東アジアの地政学リスクが意識され、くわえて米長期金利の上昇などが豪ドル売り・ドル買いにつながったか。

     ユーロ円の上げは一服。4時時点では126.71円と2時時点(126.74円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。欧州序盤から1円ほど上昇しており、昨年12月28日の高値127.02円を前に利食いの売りもでやすかったか。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.66円 - 111.44円
    ユーロドル:1.1360ドル - 1.1420ドル
    ユーロ円:125.89円 - 126.91円

  • 2019年03月01日(金)02時30分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ8ドル安、原油先物0.30ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25977.50  -7.66 -0.03% 26029.21 25917.52  16  13
    *ナスダック   7560.17  +5.66 +0.07% 7561.90 7516.48 1055 1247
    *S&P500     2792.38  -1.52 -0.05% #N/A N/A #N/A N/A 290 214
    *SOX指数     1352.87  +3.00 +0.22%  
    *225先物    21520 大証比 +130 +0.61%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     111.40  +0.40 +0.36%  111.44  110.73 
    *ユーロ・ドル  1.1380 +0.0010 +0.09%  1.1420  1.1360 
    *ユーロ・円   126.77  +0.57 +0.45%  126.91  126.14 
    *ドル指数     96.20  +0.05 +0.05%   96.28   95.82 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.52  +0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.71  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.09  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.73  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     57.24  +0.30 +0.53%   57.43   56.43 
    *金先物      1316.50   -4.70 -0.36% 1328.90  1314.50 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7074.73 -32.47 -0.46% 7107.20 7041.03  48  52
    *独DAX    11515.64 +28.31 +0.25% 11524.99 11416.08  15  15
    *仏CAC40    5240.53 +15.18 +0.29% 5247.55 5204.77  24  16

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  • 2019年03月01日(金)02時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅いまま

    【訂正:ユーロドルの比較時間を24時に変更しました。】 

     28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅いまま。2時時点では111.39円と24時時点(111.26円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。10−12月期米GDP速報値や2月米シカゴ購買部協会景気指数の結果を好感したドル買いが継続。一時2.72%台まで上昇した米10年債利回りなどに後押しされ、本日は111.33円に位置する200日移動平均線を上抜けし、昨年12月21日以来の高値111.44円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルは行って来い。2時時点では1.1378ドルと24時時点(1.1383ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ドルが全般的に強含む中で、24時30分頃には1.1360ドルまでユーロ安・ドル高が進んだ。しかしその後は月末ロンドンフィキシング絡みと推測される買いに押し上げられ、一時1.1396ドル付近まで反発。買いのフローが止むと、再び1.1370ドル台に押し戻されている。

     ユーロ円は上値を伸ばす。2時時点では126.74円と24時時点(126.64円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれた円売り、フィキシング絡みのユーロ買いが支えとなり、126.91円までユーロ高・円安を記録した。ユーロが対ドルで伸び悩むと対円でも売り戻された。

     ポンドドルはロンドンフィキシン前後で1.3310ドル台まで持ち直すも、その後は1.3254ドルまで売り込まれた。
     メイ英内閣では、首相のEU離脱延期を容認する姿勢に反対し、ユースティス農業・食糧・海洋環境相が辞任した。ユースティス氏の辞任書簡に対して、メイ首相は「3月29日にEU離脱こそが政府の目指すところ」と返答している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.66円 - 111.44円
    ユーロドル:1.1360ドル - 1.1420ドル
    ユーロ円:125.89円 - 126.91円

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