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  • 2019年04月05日(金)21時11分
    ユーロリアルタイムオーダー=1.1250-60ドル 売り・ストップロス買い(1.1250ドル OP)

    1.1450ドル 売り
    1.1400ドル 売り
    1.1350ドル 売り
    1.1330ドル 売り
    1.1320ドル 売り厚め
    1.1310ドル 売り
    1.1300ドル 売り厚め、OP8日NYカット
    1.1270-90ドル 断続的に売り
    1.1250-60ドル 断続的に売り・超えるとストップロス買い(1.1250ドル OP5日NYカット)

    1.1225ドル 4/5 21:00現在(高値1.1237ドル - 安値1.1219ドル)

    1.1200ドル 買い・割り込むとストップロス売り、OP11日NYカット大きめ
    1.1190ドル 買い
    1.1180ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    1.1170ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.1110ドル 買い
    1.1100ドル OP9日NYカット
    1.1000ドル OP5日NYカット大きめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2019年04月05日(金)20時59分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:

    [欧米市場の為替相場動向]

    4月5日(金)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
    ・21:30 米・3月非農業部門雇用者数(予想:+18.0万人、2月:+2.0万人)
    ・21:30 米・3月失業率(予想:3.8%、2月:3.8%)
    ・21:30 米・3月平均時給(前年比予想:+3.4%、2月:+3.4%)
    ・21:30 カナダ・3月失業率(予想:5.8%、2月:5.8%)
    ・04:00 米・2月消費者信用残高(予想:+170.00億ドル、1月:+170.49億ド
    ル)
    ・04:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁講義(ジョージア州立大学)
    ・中国、香港は清明節で休場

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  • 2019年04月05日(金)20時57分
    ドル・円は111円67銭から111円74銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     5日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円67銭から111円74銭で推移した。米国の3月雇用統計の発表待ちムードが広がり、全体的に小動きになった。

     ユーロ・ドルは1.1225ドルから1.1233ドルで推移し、ユーロ・円は125円37銭から125円51銭で推移した。

     ポンド・ドルは1.3056ドルから1.3099ドルで推移。ドル・スイスフランは0.9997フランから1.0006フランで推移した。

    [経済指標]
    ・特になし

    [要人発言]
    ・ノルウェー財務省案
    「日本の円債を債券ベンチマークから削減せず」

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  • 2019年04月05日(金)20時54分
    【ディーラー発】ドル円小動き継続(欧州午後)

    米・雇用統計を前にした様子見姿勢が一段と強まり、ドル円は111円70銭前後での小幅な値動きが継続。一方、ポンドは合意なき離脱に対する警戒感が燻る中、対ドルで1.3055付近まで、対円で145円86銭付近まで続落。また、NZドルは金利先安感が再燃すると対ドルで0.6736付近まで、対円で75円25銭付近まで値を崩したほか、豪ドル円も79円47銭付近まで連れ安となるなどオセアニア通貨は弱含む状況となっている。20時54分現在、ドル円111.685-688、ユーロ円125.406-410、ユーロドル1.12285-288で推移している。

  • 2019年04月05日(金)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、小動き

     5日の欧州外国為替市場で、ユーロドルは小動き。20時時点では1.1228ドルと17時時点(1.1229ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。
     今夜の米雇用統計を前に、昨日NYタイム序盤につけた1.1206ドルから、ポンドへの連れ高もあって調整の戻りが続いたが、本日の欧州入りにかけてつけた1.1237ドルまででその流れも停滞。さらにレンジを大きく広げる強さはなく、イベント前の様子見ムードが支配的となりつつある。

     ユーロ円も限られた動き。20時時点では125.45円と17時時点(125.40円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。欧州入りにかけて125.51円まで小幅に上振れた反動で125.30円付近へ下押した後はレンジ内で上下。足元でやや底堅いものの、上値は広げていない。

     ドル円は方向感が乏しい。20時時点では111.72円と17時時点(111.67円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。やや底堅さを示したものの、米雇用統計前で依然として様子見姿勢が強い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.60円 - 111.80円
    ユーロドル:1.1219ドル - 1.1237ドル
    ユーロ円:125.23円 - 125.51円

  • 2019年04月05日(金)19時57分
    ドル・円は111円67銭から111円72銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     5日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円67銭から111円72銭で推移している。米国の3月雇用統計の発表を控え、全体的に小動きになっている。

     ユーロ・ドルは1.1225ドルから1.1233ドルで推移し、ユーロ・円は125円37銭から125円49銭で推移している。

     ポンド・ドルは1.3072ドルから1.3099ドルで推移。ドル・スイスフランは0.9997フランから1.0005フランで推移している。

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  • 2019年04月05日(金)19時48分
    NY為替見通し=米雇用の伸びに関する判断は難しいが、荒っぽく上下する展開に留意

     NYタイムの最大の注目点は3月米雇用統計だが、これまで市場の関心が高かった非農業部門雇用者数の増減にどのように反応すべきか、判断が難しくなってきている。

     完全雇用の状況下では、雇用者数の伸びが十分でなくとも、必ずしも労働市況の底堅さを強く否定する材料にならない。一方、成長率の拡大を後押しするには、産業拡大と、それにともなう雇用の伸びも重要。労働参加率も考慮した失業率の内容や、賃金動向などを併せ、総合的に判断する必要がある。
     とはいえ、雇用の増減を焦点とした短期投機的な仕掛けも警戒したい。単月の米雇用統計の結果だけでトレンドが大きく変化する事態は考えにくいものの、指標の発表直後に荒っぽく上下する可能性は視野に入れて臨まなければならない。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、昨年12月6日安値112.24円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、110.96円前後で推移する52週移動平均線付近。

  • 2019年04月05日(金)19時19分
    来週のスイスフラン「主に111円台で推移し、もみ合う状態が続くか」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は主に111円台で推移し、もみ合う状態が続くと予想される。安全逃避のポンド売り・スイスフラン買いは一巡しつつあるが、米ドル・円相場は円安方向に振れており、新たな円買い材料が提供されない場合、スイスフランの対円レートは主に111円台でもみ合う状態が続くとみられる。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・9日:3月失業率(予想:2.4%)
    ・予想レンジ:110円50銭−112円50銭

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  • 2019年04月05日(金)19時17分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、踏み込んだハト派的姿勢を示さず売りづらい」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行のポロズ総裁は先週、3月時点の「将来の利上げ時期を巡る不透明性が高まった」から踏み込んだハト派的姿勢を示さなかったことで、カナダドルは目先売りづらい。また、需給改善の思惑から原油価格の堅調推移が続くとみられ、引き続きカナダドルの下支えとなる。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:82円50銭-84円50銭

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  • 2019年04月05日(金)19時17分
    ドル・円は小動き、様子見ムード続く

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は111円70銭付近と、アジア市場から同水準でのもみ合いが続いている。この後の米雇用統計の発表を控え、積極的に動きづらいもよう。欧州株式市場はほぼ全面高、米株先物も堅調で米10年債利回りが2.53%付近に上昇しており、ドル買い、円売りに振れやすい状況は変わらない。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円67銭から111円72銭。ユーロ・円は125円37銭から125円49銭、ユーロ・ドルは1.1225ドルから1.1233ドルで推移。

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  • 2019年04月05日(金)19時16分
    来週の英ポンド「下げ渋りか、合意なき離脱回避の可能性残る」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円は下げ渋る展開か。英国の欧州連合(EU)からの合意なき離脱(強行離脱)回避を目指し、英国は離脱期限を6月30日まで延期することを模索している。EU離脱を巡る情勢は流動的だが、目先的にはリスク回避的なポンド売りは抑制される可能性がある。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・10日:2月商品貿易収支(予想:−127億ポンド)
    ・10日:2月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%)
    ・予想レンジ:144円00銭−148円00銭

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  • 2019年04月05日(金)19時08分
    来週のNZドル「底堅い展開か、目先的にNZドルの買い戻し余地見極めへ」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は底堅い展開か。中国に関する好材料が相次いだことをきっかけに、目先的にはNZ準備銀行(中央銀行)の利下げ方向の可能性示唆を受けたNZドル売りの買い戻し余地を見極めへ。中国3月の消費者物価指数、生産者物価指数、貿易統計の発表が注目される。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:74円00銭-77円00銭

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  • 2019年04月05日(金)19時07分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、明確なハト派的シフト示唆なく売りづらい」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。先週の豪準備銀行(中央銀行)理事会声明では、「状況を監視し、成長支援の政策を講じる」との文言がみられたが、明確なハト派的シフトの示唆がなかったことから豪ドルは売りづらくなっている。豪準備銀行のデベル副総裁の講演や半期金融安定報告発表が材料になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・10日、11日:デベル豪準備銀行副総裁講演
    ・12日:豪準備銀行が半期金融安定報告発表
    ・予想レンジ:78円00銭-81円00銭

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  • 2019年04月05日(金)19時06分
    来週のユーロ「下げ渋りか、ユーロ圏の減速懸念も米中合意に期待感」

    [ユーロ]

     来週のユーロ・ドルは下げ渋りか。10日に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会で一段のハト派姿勢が示されればユーロ売りが強まりそうだ。一方、米国の消費者物価指数や連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が注目され、連邦準備制度理事会(FRB)が目先の金融政策に慎重なトーンであればドルは買いづらい。
    ・予想レンジ:1.1150ドル−1.1300ドル

    「下げ渋りか、ユーロ圏の減速懸念も米中合意に期待感」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。10日開催の欧州中銀(ECB)理事会で一段のハト派的な政策スタンスが示されれば、ユーロ売りに振れやすい展開となりそうだ。ただ、米中貿易協議での合意形成が期待されていることから、リスク回避的なユーロ売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・10日:欧州中央銀行理事会(主要政策金利は現状維持の予想)
    ・12日:2月鉱工業生産(前月比予想:-0.5%)
    ・予想レンジ:124円00銭−127円00銭

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  • 2019年04月05日(金)19時03分
    来週のドル・円「ドルは底堅い展開か、米中合意期待で円売り継続も」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は底堅い展開か。世界的な景気腰折れへの懸念は多少和らいでおり、リスク回避的なドル売り・円買いはやや縮小する見込み。米連邦準備制度理事会(FRB)の慎重姿勢が示されても、リスク選好的な円売りがただちに縮小する可能性は低いと予想される。

     直近発表の中国の経済指標はまずまず良好だったことから、同国の景気減速懸念は後退しており、ドル・円相場はドル高方向に振れやすい見通し。4月第2週は中国の3月消費者物価指数(CPI)と3月生産者物価指数(PPI)、12日には3月貿易収支が発表される。これらの経済指標が市場予想を大きく下回ることがなければ、円売り基調は続く見込み。また、4月3日から再開された閣僚レベルの米中貿易交渉で、トランプ政権は最終合意を模索しており、期待感による円売りも見込まれる。

     ただ、最近発表された米国の経済指標は強弱まちまちであり、10日発表予定の3月消費者物価指数でインフレ率が鈍化した場合、金利先高観のさらなる後退が予想されることから、ドル売り材料となりそうだ。同日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(3月開催分)も公表される。金利引き上げについてFOMCメンバーから慎重な意見が多く出ていた場合、年内利上げなしの可能性は高まり、リスク選好的なドル買いは入りづらいだろう。

    【米・3月消費者物価コア指数(CPI)】(10日発表予定)
     10日発表の3月消費者物価コア指数(コアCPI)は前年比+2.1%と予想されており、物価上昇率は2月実績と同水準になる公算。米金融当局はハト派的な政策スタンスを示しており、想定通りならドル買いは限定的となろう。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(10日公表予定)
     10日(日本時間11日午前3時)公表予定の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(3月19−20日)は、ハト派姿勢の度合いが注目される。金利引き上げについて極めて慎重であることが判明した場合、長期金利は低下し、ドル売りを誘発しよう。

    ・予想レンジ:110円50銭−113円00銭


    ・4月8日−12日週に発表予定の主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(欧)欧州中央銀行政策金利発表 10日(水)午後8時45分発表予定
    ・0.00%で現状維持の予想
     欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は2018年ECB年次報告で、「中期的に域内の物価圧力の継続的な上昇を確実にするために、大幅な金融刺激策が引き続き必要不可欠となる」との見解を表明している。世界経済の減速懸念は消えていないことから、現行の金融政策を長期間維持する姿勢を再度表明する見込み。

    ○(米)3月消費者物価コア指数 10日(水)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+2.1%
     参考となる2月実績は前年比+2.1%。新車、処方薬の価格は低下したが、住居費は4カ月連続で前月比+0.3%の上昇を記録。3月については、複数の項目で物価下落が予想されるが、住居費の上昇が続くことから、コアの物価上昇率は2月実績と同水準となる可能性が高いとみられる。

    ○(中)3月貿易収支 12日(金)発表予定時刻は未定
    ・予想は+60億ドル
     参考となる2月実績は(ドルベース)、輸出は前年同月比−20.7%(1352億ドル)、輸入額は同−5.2%(1311億ドル)。1月の輸出は増加したが、2月はその反動で減少。米国との貿易摩擦が続いていることも影響しているようだ。3月については貿易摩擦が解消されていないことや、世界経済の減速などの影響で輸出は伸び悩み、ドルベースでの貿易黒字額は2月実績をやや上回る程度にとどまる見込み。

    ○(米)4月ミシガン大学消費者信頼感指数 12日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、98.0
     同指数の3月確報値は98.4、1年先の期待インフレ率確報値は+2.5%だった。また、参考指標となる3月のCB消費者信頼感指数は前月から7.3ポイント低下していること、消費者の景況感は不安定な状態が続いていることから、4月の数字は3月実績をやや下回る可能性が高いと予想される。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・8日(月):(日)2月経常収支、(独)2月経常収支
    ・10日(水):(日)3月国内企業物価指数、(日)2月機械受注、(英)2月商品貿易収支
    ・11日(木):(中)3月消費者物価指数、(米)3月生産者物価指数
    ・12日(金):(欧)2月ユーロ圏鉱工業生産

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