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  • 2019年08月22日(木)09時05分
    ドル円、小高い 昨日高値に面合わせ

     ドル円は小高い。日経平均株価の上昇を受けた買いが入り、一時106.65円と昨日高値に面合わせした。

  • 2019年08月22日(木)08時34分
    ドル円106.60円前後、SGX日経225先物は20730円で寄り付き

     ドル円は106.60円付近で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(20700円)と比べ30円高の20730円でスタート。

  • 2019年08月22日(木)08時31分
    ドルは106円台で推移か、米大幅利下げ観測後退でドル下げ渋りも

     21日のドル・円相場は、東京市場では106円23銭から106円60銭まで上昇。欧米市場でドルは106円35銭から106円65銭まで買われており、106円61銭で取引を終えた。

     本日22日のドル・円は106円で推移する見通し。米大幅利下げ観測は後退しており、目先的にリスク回避的なドル売りは抑制される見込み。

     21日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月30-31日会合分)によると、7月に行なった利下げは、成長減速、リスク管理、低インフレを考慮したものであることが判明した。2名が50ベーシスポイントの利下げを主張したが、一部のメンバーは政策金利の据え置きを主張した。経済に関しては「前回会合に比べ経済指標に改善が見られた」、「経済の成長が持続するとの見通し」などの指摘があったものの、「貿易政策の不透明性高まり、逆風が長引く可能性」との意見もあった。

     7月FOMC会合における意見を基にすると、次回9月17−18日開催のFOMC会合で0.25ポイントの利下げが実施される公算は大きいものの、10月以降の金利見通しは経済指標次第で大きく変わる可能性がある。

     トランプ米大統領は21日、「米国の経済は非常に強く、今のところ給与税の減税は必要ない」、「米国は中国とおそらく貿易に関して合意するだろう」、「キャピタルゲイン税のすみやかな引き下げは計画していない」との見方を示していることも意識されそうだ。大幅利下げ観測が後退したことから、ドル・円は目先的に107円を目指す展開となりそうだ。

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  • 2019年08月22日(木)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     22日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では106.57円とニューヨーク市場の終値(106.62円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。先週から再三にわたって上値の重さが意識されている106.70円台が近づいていることもあり、106.55円までわずかに売りに押された。なお、8時50分には対外対内証券売買契約等の状況が発表される。

     ユーロドルは小高い。8時時点では1.1091ドルとニューヨーク市場の終値(1.1085ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の海外時間に売りが進んだ反動から1.1092ドルまで買い戻された。

     ユーロ円は8時時点では118.21円とニューヨーク市場の終値(118.18円)と比べて3銭程度のユーロ高水準。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.55円 - 106.63円
    ユーロドル:1.1085ドル - 1.1092ドル
    ユーロ円:118.17円 - 118.23円

  • 2019年08月22日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、日米閣僚級通商協議関連のヘッドラインに要警戒か

     21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、7月30日−31日分のFOMC議事要旨「今回の利下げはサイクルの半ばにおける調整」を受けた米10年債利回りの1.60%台への上昇で106.65円まで上昇した。ユーロドルは1.1081ドルまで軟調推移。

     本日の東京市場のドル円は、明日23日のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えて動意に乏しい展開の中、昨日から本日にかけて開催される日米閣僚級通商協議に関するヘッドラインに警戒する展開が予想される。
     今週のドル円の高値は、19日が106.70円、20日が106.69円、21日が106.65円までで、106.70円から107.00円にかけて控えている本邦輸出企業からのドル売りオーダーが上値を抑えている。安値は、19日が106.22円、20日が106.16円、21日が106.23円までで、106.00円に控えているドル買いオーダーやNYカットオプションが下値を支えている。
     ドル円のテクニカル分析での上値の目処(めど)は、106.98円(8月13日高値)、107.19円(一目均衡表・基準線)、下値の目処(めど)は、106.02円(一目均衡表・転換線)、105.05円(8月12日安値)、104.87円(1月3日安値)、103.66円(99.02円-118.66円の上昇幅の76.4%押し)となる。
     トランプ米大統領が日米通商協議に関して、「8月に非常に良い発表がある」と述べていたことで、21-22日の日米閣僚級通商協議では、9月の日米首脳会談での合意に向けて、米国産牛肉・農産物の環太平洋連携協定(TPP)並みの関税、あるいは関税撤廃の可能性が警戒されている。また、日米貿易不均衡是正に向けて、「為替条項」の導入、「為替操作国」認定、日米安全保障(有志連合への参加、米軍駐留経費の負担増)との兼ね合いにも要警戒となることで、本日は、関連ヘッドラインに要警戒となる。
     7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、0.25%の予防的利下げが、サイクル半ばの調整であり、長期的な利下げサイクルの一環ではないことが確認された。
     しかし、7月31日のパウエルFRB議長の記者会見での貿易問題への「不確実性(uncertainty)」を受けて、8月1日にトランプ米大統領が対中制裁関税第4弾の発動を表明して「米中貿易戦争」の休戦を終わらせ、5日には中国を「為替操作国」に認定することで「米中通貨安戦争」へ戦線を拡大し、「不確実性」から「確実性」へ移行させた。
     22-24日のジャクソンホール会議では、明日23日に予定されているパウエルFRB議長の講演が要警戒となる。
     金利先物市場は、米連邦準備理事会(FRB)が年末までにFF金利誘導目標(2.00-2.25%)を少なくとも50ベーシスポイント、高い確率で75bp引き下げる可能性を織り込んでいる。
     パウエルFRB議長が市場の期待(▲0.50-0.75%)を追認するのか、それともトランプ米大統領の▲1.0%利下げ圧力に屈するのか、あるいは、リスクシナリオとしての利下げ見送り、言及なし、となるのか要警戒となる。

  • 2019年08月22日(木)07時39分
    NY市場動向(取引終了):ダウ240.29ドル高(速報)、原油先物0.25ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26202.73 +240.29   +0.93% 26268.32 26141.77   29   1
    *ナスダック   8020.21  +71.65   +0.90%  8036.94  7998.50 1723  821
    *S&P500      2924.43  +23.92   +0.82%  2928.73  2917.91  433   69
    *SOX指数     1512.72  +13.82   +0.92%
    *225先物       20700 大証比 +130   +0.63%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     106.63   +0.40   +0.38%   106.65   106.23
    *ユーロ・ドル   1.1084 -0.0016   -0.14%   1.1107   1.1081
    *ユーロ・円    118.19   +0.26   +0.22%   118.33   117.90
    *ドル指数      98.31   +0.12   +0.12%   98.33   97.95

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.57   +0.06      1.58    1.51
    *10年債利回り    1.59   +0.03      1.61    1.55
    *30年債利回り    2.07   +0.03      2.09    2.02
    *日米金利差     1.83   +0.27

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      55.88   -0.25   -0.45%   57.13   55.55
    *金先物       1512.1   -3.6   -0.24%   1518.4   1506.5
    *銅先物       258.7   +0.3   +0.10%   259.7   258.0
    *CRB商品指数   170.91   +0.01   +0.01%   172.19   170.79

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7203.97  +78.97   +1.11%  7215.53  7122.12   89   11
    *独DAX     11802.85 +151.67   +1.30% 11824.66 11673.37   27   3
    *仏CAC40     5435.48  +90.84   +1.70%  5441.35  5360.03   38   2

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  • 2019年08月22日(木)07時37分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.38%安、対ユーロ0.21%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           106.63円   +0.40円    +0.38%   106.23円
    *ユーロ・円         118.18円   +0.25円    +0.21%   117.93円
    *ポンド・円         129.26円   -0.02円    -0.01%   129.28円
    *スイス・円         108.49円   -0.13円    -0.12%   108.62円
    *豪ドル・円          72.29円   +0.29円    +0.40%   72.00円
    *NZドル・円         68.25円   +0.10円    +0.14%   68.16円
    *カナダ・円          80.22円   +0.45円    +0.57%   79.76円
    *南アランド・円        7.02円   +0.10円    +1.45%    6.92円
    *メキシコペソ・円       5.41円   +0.04円    +0.71%    5.37円
    *トルコリラ・円       18.65円   +0.13円    +0.70%   18.52円
    *韓国ウォン・円        8.87円   +0.06円    +0.69%    8.81円
    *台湾ドル・円         3.40円   +0.02円    +0.48%    3.38円
    *シンガポールドル・円   77.04円   +0.33円    +0.43%   76.71円
    *香港ドル・円         13.59円   +0.05円    +0.35%   13.54円
    *ロシアルーブル・円     1.62円   +0.02円    +1.52%    1.60円
    *ブラジルレアル・円     26.46円   +0.27円    +1.02%   26.19円
    *タイバーツ・円        3.46円   +0.01円    +0.34%    3.45円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.79%   114.55円   104.87円   109.69円
    *ユーロ・円           -6.08%   133.13円   117.52円   125.83円
    *ポンド・円           -7.58%   149.72円   126.55円   139.87円
    *スイス・円           -2.80%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -6.49%   84.03円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         -7.40%   78.86円   67.56円   73.71円
    *カナダ・円           -0.24%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        -8.08%    8.36円    6.80円    7.63円
    *メキシコペソ・円       -3.03%    6.16円    5.32円    5.58円
    *トルコリラ・円        -9.83%   22.05円   16.26円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -9.84%   10.28円    8.59円    9.84円
    *台湾ドル・円         -5.20%    3.74円    3.34円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -4.27%   83.32円   75.67円   80.48円
    *香港ドル・円         -2.96%   14.61円   13.39円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +2.36%    1.76円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -6.31%   31.33円   26.08円   28.24円
    *タイバーツ・円        +2.15%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年08月22日(木)07時08分
    円建てCME先物は21日の225先物比135円高の20705円で推移

    円建てCME先物は21日の225先物比135円高の20705円で推移している。為替市場では、ドル・円は106円60銭台、ユーロ・円は118円10銭台。

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  • 2019年08月22日(木)07時01分
    NY金先物は変わらず、株高を意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1515.70 0.00

     21日のNY金先物12月限は変わらず。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.00ドルの1オンス=1515.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1506.50−1518.40。株高を意識して金先物は伸び悩んだ。欧州の政治不安を意識した買いが入ったものの、米国の大幅利下げ観測は後退し、通常取引終了後の時間外取引で金先物は1510.00ドルまで売られている。

    ・NY原油先物:弱含み、利食い売りで上値は重くなる

    NYMEX原油10月限終値:55.68 ↓0.45

     21日のNY原油先物10月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比−0.45ドルの55.68ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは55.55ドル−57.13ドル。原油在庫は予想以上に減少したものの、米中対立の早期解消への期待は高まっていないことから、利食い目的とみられる売りが観測された。株高は特に意識されなかったようだ。

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  • 2019年08月22日(木)06時30分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    09:30 製造業PMI(8月)  49.4
    09:30 サービス業PMI(8月)  51.8
    09:30 総合PMI(8月)  51.2
    10:00 営業毎旬報告(8月20日現在、日本銀行)
    13:30 全産業活動指数(6月) -0.8% 0.3%
    15:00 工作機械受注確報(7月)  -33.0%


    <海外>
    16:30 独・製造業PMI(8月) 44.5 43.2
    16:30 独・サービス業PMI(8月) 54.0 54.5
    16:30 独・総合PMI(8月) 50.9 50.9
    17:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(8月) 46.5 46.5
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(8月) 52.8 53.2
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(8月) 51.2 51.5
    20:00 ブ・FGV消費者信頼感指数(8月)  88.1
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(8月)  0.09%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22万件
    22:45 米・製造業PMI(8月) 50.5 50.4
    22:45 米・サービス業PMI(8月) 52.8 53.0
    22:45 米・総合PMI(8月)  52.6
    23:00 米・景気先行指数(7月) 0.2% -0.3%
    23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(8月) -6.8 -6.6

      米・カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム(ジャクソンホール、24日まで)
      インドネシア・中央銀行が政策金利発表 5.75% 5.75%
      欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨公表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年08月22日(木)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・21日 ドル円、反発

     21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は106.62円と前営業日NY終値(106.23円)と比べて39銭程度のドル高水準だった。コンテ伊首相が20日に辞意を表明したことで、早期の解散・総選挙は回避されるとの観測が広がり伊政局不安が後退。伊株式市場を含め欧州株全般が上昇した。また、良好な米小売業の決算を受けて米国株が上昇したため、投資家のリスク志向が改善し円売り・ドル買いが出た。4時30分前に一時106.65円と日通し高値を付けた。米10年債利回りが低下に転じた場面では106.35円付近まで下げる場面もあったが下押しは限定的だった。米10年債利回りは米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表後に再び上昇に転じている。なお、7月30日−31日分のFOMC議事要旨では「今回の利下げはサイクルの半ばにおける調整」「幾人かの委員は柔軟性が必要だと強調」との見解が示された。
     トランプ米大統領はこの日、米連邦準備理事会(FRB)の政策が米成長や米国の経済的な競争力を阻害していると改めて批判し、FRBとパウエルFRB議長に対する利下げに向けた圧力を強めた。加えて、同氏は「キャピタルゲイン税や給与税の引き下げも含めた景気刺激策を検討している」との前日の発言を翻し「どのような形の減税も検討していない」と述べた。

     ユーロドルは反落。終値は1.1085ドルと前営業日NY終値(1.1100ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準。しばらくは1.1100ドルを挟んだ狭いレンジでのもみ合いが続いていたが、FOMC議事要旨公表後に一時1.1081ドルと日通し安値を付ける場面があった。市場では「23日のパウエルFRB議長のジャクソンホールでの講演、24日からの先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を控えて、大きな方向感が出にくい状況だ」との声が聞かれた。今日の高値は21時前に付けた1.1107ドルで1日の値幅は0.0026ドル程度だった。

     ユーロ円は反発。終値は118.18円と前営業日NY終値(117.93円)と比べて25銭程度のユーロ高水準となった。日本時間夕刻に一時118.33円と日通し高値を付けたあとは118円台前半でのもみ合いに終始した。NY時間の値幅は25銭程度と小さかった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:106.23円 - 106.65円
    ユーロドル:1.1081ドル - 1.1107ドル
    ユーロ円:117.90円 - 118.33円

  • 2019年08月22日(木)05時39分
    大証ナイト終値20700円、通常取引終値比130円高

    大証ナイト終値20700円、通常取引終値比130円高

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  • 2019年08月22日(木)05時25分
    7月FOMC議事録はドルのカタリストとならず、FRB議長演説待ち

    米国連邦準備制度理事会(FRB)は7月30-31日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した。メンバーの見解が食い違ったことが明らかになったと同時に、ほとんどのメンバーが、リスクが存在する中、柔軟性の必要性を主張した。

    7月の利下げは1)成長減速、2)リスク管理、3)低インフレが理由となったことが明らかにされた。「サイクル半ばの調整」と大半のメンバーが判断。経済指標も前回会合時に比べ改善が見られると指摘されている。世界経済が低迷する中、米国経済には弾力性があり、「成長を持続すること」が最も可能性のあるシナリオだとの見解が示された。FOMCメンバーは、貿易政策の不透明性のリスクは上昇し、貿易の逆風が長期化すると見ている。

    議事録では数人のメンバーが金利据え置きを主張した一方で、2名のメンバーが50ベーシスポイントの利下げの必要性を主張した。ハト派で知られるカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁以外のメンバーが50ベーシスポイントの利下げを主張したことはサプライズととらえられている。

    9月FOMCでの利下げは依然選択肢にあるものの決定ではないことが示されたととらえられた。金利先物市場では依然9月の利下げを100%織り込んでいる。しかし、50ベーシスポイントの利下げ確率は10%以下まで低下した。

    米国債相場では議事録が期待されていたほどハト派色が強まらず、2年債利回りと10年債利回りは15日以降初めて、再び一時逆転。市場はFRBの積極的な行動を求めている祥子となった。

    議事録の内容は、今後のドルの行方を決定するようなカタリストにならなかった。22日からジャクソンホールで24日まで開催されるカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムで、23日に予定されているパウエルFRB議長の演説待ちとなる。

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  • 2019年08月22日(木)04時52分
    8月21日のNY為替・原油概況

     21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円35銭まで下落したのち、106円65銭まで上昇して引けた。

    ポンド円絡みの売りに弱含んだのち、米国の7月中古住宅販売件数が予想を上回ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が市場の予想ほどハト派色が強まらず、積極的な利下げ予測が後退。米債利回りの上昇でドルの買戻しが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.1105ドルから1.1081ドルまで下落して1.1085ドルで引けた。

    ユーロ・円は、118円03銭へ下落後、118円28銭まで反発。

    ポンド・ドルは、1.2112ドルまで下落後、1.2155ドルまで反発。

    フランスの高官が「現状で合意ない英国の欧州連合(EU)離脱が最も可能性のあるシナリオ」と警告したため、警戒感からポンド売りに拍車がかかった。

    ドル・スイスは、0.9792フランから0.9828フランまで上昇した。

     21日のNY原油先物は反落。米国の週次統計でガソリンや留出油在庫が予想外に増加。また、根強い需要鈍化懸念が売り材料となった。

    [経済指標]
    ・米・7月中古住宅販売件数:542万戸(予想:540万戸、6月:529万戸←527万戸)
    ・カナダ・7月消費者物価指数:前年比+2.0%(予想:+1.7%、6月:+2.0%)

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  • 2019年08月22日(木)04時45分
    【ディーラー発】ドル買い進展(NY午後)

    FOMC議事要旨では7月の利下げが成長やインフレへの保険だとメンバーが捉えていたことが示され、ドル買いが進展。ドル円はNYダウの堅調地合いも支えに106円64銭付近まで水準を切り上げ本日高値を僅かに更新したほか、ユーロドルは1.1079付近まで、ポンドドルが1.2120付近まで値を崩した。一方、クロス円はドル円の上昇とドルストレートの下落に挟まれ、ユーロ円が118円20銭付近で、ポンド円が129円30銭前後で売買が交錯している。4時45分現在、ドル円106.609-612、ユーロ円118.196-200、ユーロドル1.10870-873で推移している。

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