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  • 2019年10月16日(水)12時31分
    ドル円、108.90-109.00円にドル売りオーダーとストップロス

     ドル円は、日経平均株価の上昇などリスク選好地合いで108円台後半で堅調に推移していたものの、中国外務省による米下院「香港人権・民主主義法案」への報復示唆で伸び悩む展開。
     オーダーは上値には、108.90-109.00円にドル売りオーダーが控えているが、超えるとストップロス買いが控えており、買い仕掛けに要警戒か。下値には、108.35円、108.00円にドル買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロス売りがならんでいる。

  • 2019年10月16日(水)12時06分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、下げ渋り

     16日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。12時時点では108.68円とニューヨーク市場の終値(108.86円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。中国外務省の見解を受けて米中対立懸念の再燃から一時は108.60円まで下押しした。一方、11日高値の108.63円付近では押し目を拾う動きも見られたため、売りは一服している。

     ユーロ円も下げ渋り。12時時点では119.86円とニューヨーク市場の終値(120.10円)と比べて24銭程度のユーロ安水準だった。119.75円まで下押しした後はやや水準を切り上げるなどドル円につれた動きとなっている。

     ユーロドルは小動き。12時時点では1.1029ドルとニューヨーク市場の終値(1.1033ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準。昨日同様、東京市場での動意は薄く、これまでの値幅は12pips程度に留まっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.60円 - 108.87円
    ユーロドル:1.1024ドル - 1.1036ドル
    ユーロ円:119.75円 - 120.14円

  • 2019年10月16日(水)11時29分
    ドル円108.68円前後、大企業・製造業2019年度想定為替レート付近

     ドル円は、日経平均株価は堅調に推移しているものの、「香港人権・民主主義法案」を巡る米中関係への警戒感から、ダウ先物が軟調に推移し、上海総合指数が上値の重い動きとなっていることで、108.68円(※9月日銀短観での大企業・製造業の2019年度想定為替レート)付近で小動き。ドル売りオーダーは108.90-109.00円、ドル買いオーダーは108.50円に控えている。

  • 2019年10月16日(水)10時32分
    【ディーラー発】円買い優勢(東京午前)

    「米下院が香港人権法案を可決したことに対して中国が報復を検討」との報道が嫌気され、リスク回避の円買いが強まる展開に。ドル円は米債利回りの低下も重石となり108円60銭付近まで下落。また、クロス円もユーロ円が119円74銭付近まで、ポンド円が138円39銭付近まで値を崩したほか、豪ドル円も73円07銭付近まで売られた。一方、ユーロドルは1.1030前後で揉み合いとなっている。10時32分現在、ドル円108.658-661、ユーロ円119.822-826、ユーロドル1.10274-277で推移している。

  • 2019年10月16日(水)10時07分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、じり安

     16日の東京外国為替市場でドル円はじり安。10時時点では108.73円とニューヨーク市場の終値(108.86円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。朝方からドル円は本邦勢の売りオーダーが噂されていたこともあり、上値が重く推移していた。その後、中国が米下院の「香港人権法案」を可決したことを批判し、報復を示唆したことで、米中間の政治的なリスクが通商問題にも発展することを懸念し、ドル円は108.61円までじり安となった。

     ユーロ円も弱含み。10時時点では119.94円とニューヨーク市場の終値(120.10円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。日経平均が年初来高値を一時更新したものの、円安が日経平均の上昇に寄与しているが、日経平均の上げで円安になっているわけではないという声も多く上値が重かった。その後、ドル円の下げに連れてユーロ円は119.81円まで弱含んだ。

     ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.1032ドルとニューヨーク市場の終値(1.1033ドル)と0.0001ドルのユーロ安水準だった。ユーロドルは1.1030ドル近辺でのもみ合いに終始した。
     なおNZの7-9月期消費者物価指数が市場予想を上回ったことで0.6320ドルまで上昇したNZドル/ドルは、バスカンドRBNZ副総裁が「目標達成のために、より低い金利が必要」と発言したこともあり、0.6281ドルまで押し戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.61円 - 108.87円
    ユーロドル:1.1025ドル - 1.1036ドル
    ユーロ円:119.81円 - 120.14円

  • 2019年10月16日(水)10時01分
    ドル円仲値、108.74円 三菱UFJ銀行

     三菱UFJ銀行が16日発表したドル円相場の仲値は108.74円となった。前日の108.42円から32銭程度の円安・ドル高水準となった。

  • 2019年10月16日(水)09時38分
    ドル円108.63円までじり安、中国の米下院「香港人権法案」への批判を嫌気か

     ドル円は108.63円までじり安。中国が、米下院が「香港人権法案」を可決したことを批判し、報復を示唆しており、今週予定の米中次官級通商協議、来週予定の米中閣僚級通商協議(電話)への警戒感が背景か。日経平均株価は360円超の上昇、ダウ先物は小幅安、米10年債利回りは1.75%台へ低下。

  • 2019年10月16日(水)08時33分
    ドル円108.82円付近、SGX日経225先物は22505円で寄り付き

     ドル円は108.82円付近で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22520円)に比べ15円安の22505円でスタート。

  • 2019年10月16日(水)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     16日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では108.84円とニューヨーク市場の終値(108.86円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。昨日高値圏でのもみ合いとなっている。昨日のCME日経平均先物は大証終値比325円高の22525円で引けており、リスクオンの地合いがアジア市場でも下値を支えるとの指摘がある一方で、8月1日以来の高値水準とあって本邦輸出企業の売りが意識されるほか、200日移動平均線が109.07円に位置しているため、テクニカル的な売りにも要警戒か。

     ユーロ円も小動き。8時時点では120.09円とニューヨーク市場の終値(120.10円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。120円台前半で日本やその他アジア株式相場の取引開始を待っている状況。

     ユーロドルは8時時点では1.1033ドルとニューヨーク市場の終値(1.1033ドル)とほぼ同水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.82円 - 108.87円
    ユーロドル:1.1025ドル - 1.1036ドル
    ユーロ円:120.02円 - 120.14円

  • 2019年10月16日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、続伸見通しも米中通商部分合意に関する報道に要警戒か

     15日のニューヨーク外国為替市場でポンドは、英国と欧州連合(EU)の離脱案合意の可能性を受けて全面高となり、対ドルで1.2800ドル、対円で139.32円まで上昇した。ドル円も、ダウ平均が330ドル超上昇、日経平均先物が370円上昇したことで108.90円まで上昇した。

     本日の東京市場のドル円は、ニューヨーク市場のリスク選好地合いを受けて堅調推移が予想される中、引き続き米中通商協議の「第1段階」としての「部分合意」に関連する要人発言などのヘッドラインに警戒する展開が予想される。
     「第1段階」の米中通商「部分合意」では、米国側は、中国が米国産農産品(400-500億ドル)を購入する、と表明しているものの、昨日は、中国関係筋の話として、米国に対する報復関税を維持する限り年間500億ドル相当の米国産農産物の購入は難しい、報復関税を撤廃する条件は、トランプ米大統領が関税を撤廃することだ、との報道が伝わっており、本日も関連する続報に要警戒となる。
     ドル円のテクニカル分析では、10月3日の安値106.48円を起点に陽線新高値6手を数えており、上昇トレンドの可能性が高まりつつある。しかしながら、9月18日の高値108.48円から10月15日の高値108.90円と高値更新したものの、相対力指数(RSI)は9月18日の66.06から10月15日の65.61まで高値を更新できずに低下していることで、上昇エネルギーの枯渇を示唆する「逆行現象(ダイバージェンス)」となっており要警戒か。上値の攻防の分岐点は、200日移動平均線の109.07円、8月1日の高値109.32円となる。また、9月日銀短観での大企業・製造業の2019年度想定為替レートが108.68円だったことで、本邦輸出企業からのドル売りオーダーが108.90円から109.50円まで控えている。
     「第1段階」としての米中通商「部分合意」は、約5週間後の11月16-17日のAPEC首脳会議に併せて開催される米中首脳会談で、トランプ米大統領と習中国国家主席が署名する見込みとなっている。中国サイドは、「第1段階」の合意署名前にさらなる交渉を要請しており、今週は米中次官級通商協議、来週は、電話での米中閣僚級通商協議が開催される予定、と報じられている。
     リスクシナリオとしては、昨年12月1日にG20首脳会議に併せて開催された米中首脳会談で最終合意に到達しなかったことで、ダウ平均がクリスマスにかけて4000ドル程度下落したリスク回避相場の再現となる。米中首脳会談では、中国側が全ての関税の撤廃を要請したものの、米国側は、構造改革の交渉開始などを盾にして、関税率の10%から25%への引き上げを留保しただけだった。
     トランプ米大統領は、「今回の合意内容が文書化されるまで署名しない。今回の合意が今後数週間で白紙に戻るとは考えていない」と述べつつも、「可能性はある」と警告している。

  • 2019年10月16日(水)04時23分
    【ディーラー発】ポンド底堅い(NY午後)

    ポンドは買い一巡後、アイルランド首相による「ブレグジット交渉は進展しているが、EUサミットまでに合意できるかは不透明」等の発言を受け、一時弱含む場面が見られた。しかしその後、買戻しの流れが再び強まるとポンドドルが1.2715付近から1.2789付近まで、ポンド円が138円36銭付近から139円22銭付近まで持ち直すなど底堅い値動き。また、ドル円もNYダウの騰勢が保たれていることで、本日高値圏となる108円85銭前後で堅調に推移している。4時23分現在、ドル円108.840-843、ユーロ円120.066-070、ユーロドル1.10318-321で推移している。

  • 2019年10月16日(水)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い

     15日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では108.84円と2時時点(108.86円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。NY午前から強まったリスクオンの流れは継続され、2時半前には約2カ月半ぶりの高値となる108.90円までドル高・円安が進んだ。ただし、109円にかけて観測される売りオーダーに上値を抑えられ、109.07円に位置する200日移動平均も抵抗水準として意識されたか、買い一巡後は高値圏でのもみ合いとなった。

     ユーロドルはじり高。4時時点では1.1036ドルと2時時点(1.1023ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。ブレグジット合意への楽観論が広がる中でポンドドルが1.27ドル後半を回復すると、ユーロドルも1.1030ドル台まで持ち直した。

     ユーロ円は底堅い。4時時点では120.11円と2時時点(119.99円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。リスク選好の円売り地合いは継続し、120.14円付近まで再び強含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.16円 - 108.90円
    ユーロドル:1.0991ドル - 1.1046ドル
    ユーロ円:119.12円 - 120.23円

  • 2019年10月16日(水)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い

     15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では108.86円と24時時点(108.79円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。堅調な株式相場や1.76%台へ上昇した米10年債利回りなどが支えとなった。もっとも、24時頃につけた8月1日以来の高値108.89円を前に買いの勢いはやや衰えている。

     ユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.1023ドルと24時時点(1.1035ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。上昇傾向の米長期金利の動きに頭を抑えられ、水準を下げたポンドドルにもつれ安となった。
     ポンドドルは1.2800ドルを上値に一時1.2720ドル割れまで売り戻され、その後に1.27ドル半ばへ反発するなど神経質な動きが継続。EU高官からブレグジット合意を期待する報道に対してのけん制発言が伝わり、バラッカー・アイルランド首相も英・EUの交渉は進展していることは認めながら、早期合意については慎重な姿勢を示した。

     ユーロ円は買い一服。2時時点では119.99円と24時時点(120.06円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ポンド円が高値139.32円から一時138円半ばまで値を切り下げると、ユーロ円も同様に伸び悩んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.16円 - 108.89円
    ユーロドル:1.0991ドル - 1.1046ドル
    ユーロ円:119.12円 - 120.23円

  • 2019年10月16日(水)00時42分
    【ディーラー発】ポンド急騰(NY午前)

    「英国とEU交渉担当者は離脱合意の草案に近づいている」との報道が対主要通貨でのポンド買いを誘発。ポンドドルが1.2799付近まで、ポンド円が139円31銭付近まで急騰、ポンド豪ドルが1.8918付近まで大きく水準を切り上げたほか、ユーロポンドが0.8625付近まで下落するなどポンド全面高の様相。また、クロス円ではNYダウの堅調地合いやポンド円の上昇につれ、ドル円が108円88銭付近まで上伸、ユーロ円が120円22銭付近まで買われ強含みとなっている。0時42分現在、ドル円108.812-815、ユーロ円120.111-115、ユーロドル1.10384-387で推移している。

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