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9月3日(金)■『米国の雇用統計及びISM非製造業指数』と『NYダウの動向』、そして『週末&連休入りでの影響』に注目!

2010年09月03日(金)東京時間 07:27


本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計及びISM非製造業指数』と『NYダウの動向』、そして『週末&連休入りでの影響』にあり。

米国の経済指標は、
・「米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
・「米)ISM非製造業景況指数
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・「ス)消費者物価指数
・「英)サービス業PMI
・「欧)小売売上高
への注目度が高い。

経済指標以外では、
・「英)タッカーBOE副総裁の発言
・「米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の発言
・「週末要因
・「9月6日(月)が米国で祝日となり、連休入りとなる点
・「金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
・「他の金融市場の動向(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・「円高牽制発言や介入警戒感での反応
・「米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
・「金融当局者や要人による発言
・「世界的な景気先行き懸念
・「欧米が夏休みに入りでの影響(流動性低下など)
・「米国の主要企業の決算」
などの要因に注意したい。

★★★

本日は、「週末金曜日」で、明日から「米国が連休入り(9月6日(月)が米国で祝日のため)」となる。

米国の経済指標」は、「雇用統計非農業部門雇用者数/失業率」と「ISM非製造業景況指数」がメイン。

米国の株式市場」の動向は、金融市場の流れを見極める上で最も重要な要因で有り続ける。
米国の長期金利」及び「金や原油などの商品市場」の動向も為替相場と関連しやすく重要。

直近の為替相場では、米国の株式市場が主導する金融市場のリスク許容度」が大きな影響力を持っている。
また、既に今週に入って「FOMC議事録(8月10日開催分)」が公表されたが、本日には「米国の雇用統計」の発表を控えており、米国の「景気先行き」や「追加金融緩和策」に対する思惑が噴出し、大きな変動につながりやすい。

その他、「週末要因」や「米国が連休入り(9月6日(月)が米国で祝日のため)」となる点にも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

主要材料

・16時15分:ス)消費者物価指数

・17時30分:英)サービス業PMI

・18時00分:欧)小売売上高
米雇用統計を直後に控えることもあり、どれだけ反応するか未知数

・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
2つ時間に2つの経済指標が発表される。どちらも非常に注目度&影響度が大きな経済指標だが、やはり、キングオブ経済指標の雇用統計が重要となる。NYダウの動向、ロンドンフィキシング、週末要因、米国が連休入りする影響、などにも注視

その他の本日の注目材料や注目点
週末要因
9月6日(月)が米国で祝日となり、連休入りとなる点
金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
他の金融市場の動向(米株式米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)
・円高牽制発言や介入警戒感での反応
米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
・金融当局者や要人による発言
・世界的な景気先行き懸念

欧米が夏休みに入りでの影響(流動性低下など)
・米国の主要企業の決算


8月30日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
米国を中心とした株式市場の動向
米・雇用統計を中心とした主要経済指標の発表
FOMC議事録(8月10日開催分・31日に公表)の内容
金融市場のリスク許容度(株式市場が主導→リスク選好orリスク回避)
米国の金融政策への思惑(追加金融緩和、低金利長期化、景気先行きなどへの懸念)
日本の追加金融緩和策決定での反応
円高牽制発言や介入警戒感での反応
8月中旬に大量の米国債償還・利払いが行われた影響
米国の長期金利の動向
世界的な景気先行き懸念
欧州の財政懸念や信用不安
金融当局者や要人による発言
9月6日(月)が米国で祝日となり、今週末に連休入りする点
欧米が夏休み入りの時期である点(流動性低下など)

8月の月末要因&9月の月初要因
ECB理事会結果発表&トリシェ総裁の会見(9月2日実施)
金や原油などの商品市場の動向

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9月3日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
週末金曜日
・米国の主要企業の決算発表
09:45 英国 英)タッカーBOE副総裁の発言 要人発言
16:15 スイス ス)消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0% -0.7%
+0.4% +0.4%
16:55 ドイツ 独)サービス業PMI【確報値】 × 58.5 58.5
17:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【確報値】 × 55.6 55.6
17:30 英国 英)サービス業PMI 52.9 53.1
18:00 ユーロ圏 欧)小売売上高
[前月比/前年比]
+0.2% ±0.0%
+0.6% +0.4%
21:30 米国 米)雇用統計非農業部門雇用者数 SS -10.5万人 -13.1万人
米国 ↑・失業率 9.6% 9.5%
23:00 米国 米)ISM非製造業景況指数 S 53.2 54.3
米国 米)ロックハート:アトランタ連銀総裁
の発言
BB 要人発言
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
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米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

経済指標発表直後などの超短期でのトレードで


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

経済指標発表直後などの超短期でのトレードで


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