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10月30日(木)■『[米)FOMC結果発表]明けでの各市場の反応』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『ドルの方向性』に注目!

2014年10月30日(木)東京時間 08:47
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米ドル/円 直近3日間のチャート
ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート
外為どっとコム[外貨ネクストネオ]


本日の為替相場の焦点は、『[米)FOMC結果発表]明けでの各市場の反応』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『ドルの方向性』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第3四半期GDP【速報値】/個人消費
・22時00分:米)イエレンFRB議長の発言
・26時00分:米)7年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・05時15分:加)ポロズBOC総裁の発言
・09時30分:豪)第3四半期輸入物価指数
・17時55分:独)失業率失業者数
・22時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・翌6時45分:NZ)住宅建設許可件数
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
[米)FOMC結果発表]明け
五十日要因
月末要因(明日が10月の月末最後の営業日)
欧州の大手金融機関の決算発表→バークレイズ、その他
米国の中長期国債の入札が相次ぐ(28日・2年債、29日・2年物価連動債&5年債、30日・7年債)
米国の主要企業の決算発表→トムソン・ロイター、スターバックス、コーニング、メットライフ、その他
明日に[日)BOJ政策金利声明発表黒田日銀総裁の記者会見]を控える
ドルの方向性(米国の早期利上げ観測や金融市場のリスク許容度に影響されやすい)
米国の国債市場と長期金利の動向(米国の長期金利の動向がドルの方向性に影響を与えやすい)
主要な株式市場の動向(株式市場の動向が金融市場のリスク許容度やドルの方向性に影響を与えやすい)
金融市場のリスク許容度(株式市場の動向でリスク選好orリスク回避のいずれかに傾きやすい)
米国の金融政策への思惑(昨日にFOMC結果発表)
欧州の金融政策への思惑(来週・6日にECB金融政策結果発表を控える)
金融当局者や要人による発言
日本の金融政策への思惑
エボラ出血熱懸念
中国の景気動向への思惑
金や原油などの商品市場の動向
などの要因が重要。


★★★

本日は、[米)FOMC結果発表]明けで、30日の五十日明日が10月の月末最後の営業日
[NZ)RBNZ政策金利声明発表]欧州の大手金融機関であるバークレイズの決算発表が行われる。
また、 明日に[日)BOJ政策金利声明発表黒田日銀総裁の記者会見]を控える

米国の経済指標は、[米)新規失業保険申請件数][米)第3四半期GDP【速報値】/個人消費]がメイン。
経済指標以外では、[米)イエレンFRB議長の発言]7年債の入札複数の主要企業の決算発表も行われる。

米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。
先週から相次いでいる米国の大手金融機関や主要企業の決算発表米国の株式市場への影響力が大きく、米国の中長期国債の入札状況米国の長期金利に影響を与えやすい。

今週の為替相場は、ドル売りが優勢となって、ドル円は軟調気味に108円ちょうどを挟んで上下し&ユーロドルは上昇して1.27台に乗せていたが、昨日のFOMC結果発表を受けてドル買いが加速し、ドル円は一時109円手前まで上昇&ユーロドルは1.26前半まで下落している。

直近の為替相場は、ドルの方向性(米国の早期利上げ観測や金融市場のリスク許容度に影響されやすい)米国の国債市場と長期金利の動向(米国の長期金利の動向がドルの方向性に影響を与えやすい)主要な株式市場の動向(株式市場の動向が金融市場のリスク許容度やドルの方向性に影響を与えやすい)金融市場のリスク許容度(株式市場の動向でリスク選好orリスク回避のいずれかに傾きやすい)米国の金融政策への思惑(昨日にFOMC結果発表)欧州の金融政策への思惑(来週・6日にECB金融政策結果発表を控える)などが主な焦点。

本日は、[米)FOMC結果発表]明けでの各市場の反応主要な株式市場及び米国の長期金利の動向に注視しながら、ドルの方向性を見極めたい。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表[米)イエレンFRB議長の発言]米国の金融政策への思惑での影響も重要となる。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・翌5時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
内容にサプライズがなくても今後の金融政策への思惑で大きな変動のキッカケになりやすい

・翌5時15分:加)ポロズBOC総裁の発言
発言内容次第

・09時30分:豪)第3四半期輸入物価指数
発表での豪ドルへの影響は大きめ

・17時55分:独)失業率失業者数
欧州勢が動き出すキッカケとして注視

・22時00分:独)消費者物価指数【速報値】
ユーロが動き出すキッカケとして注視

・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第3四半期GDP【速報値】/個人消費
・22時00分:米)イエレンFRB議長の発言
・26時00分:米)7年債入札
→米国の経済指標は、[米)新規失業保険申請件数][米)第3四半期GDP【速報値】/個人消費]がメイン。
経済指標以外では、[米)イエレンFRB議長の発言]7年債の入札複数の主要企業の決算発表も行われる。
[米)FOMC結果発表]明けで、30日の五十日明日が10月の月末最後の営業日
本日は、[米)FOMC結果発表]明けでの各市場の反応主要な株式市場及び米国の長期金利の動向に注視しながら、ドルの方向性を見極めたい。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表[米)イエレンFRB議長の発言]米国の金融政策への思惑での影響も重要となる。

・翌6時45分:NZ)住宅建設許可件数
発表でのNZドルへの影響は大きめ


10月27日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)
ドルの方向性
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
金融市場のリスク許容度(米国の株式市場の動向が主因、リスク選好orリスク回避)
米国の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
注目度の高い経済指標の発表(米国が中心)
金融当局者や要人による発言
エボラ出血熱懸念
中国の景気動向への思惑
日本の金融政策への思惑
金や原油などの商品市場の動向
地政学リスク(シリア・イラク情勢・対イスラム国、ウクライナ情勢、パレスチナ情勢)
今週(10/27~)に→ニュージーランド、日本、米国の金融政策発表が予定(議事録公表はなし)
来週(11/3~)に→オーストラリア、英国、ユーロ圏の金融政策発表が予定(議事録公表はなし)
[ECBによる欧州銀行ストレステスト結果発表]明け
29日(水)に[米)FOMC結果発表]を控える(イエレンFRB議長の記者会見はなし)
来週・11月6日に[ECB金融政策結果発表]を控える
来週・11月7日に[米)雇用統計]の発表を控える
欧州の大手金融機関の決算発表が相次ぐ時期
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ時期
10月の月末要因
31日が大量の米・中長期国債の利払い・償還日

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10月30日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
[米)FOMC結果発表]明け
30日の五十日
明日が10月の月末最後の営業日
欧州の大手金融機関の決算発表→バークレイズ、その他
米国の中長期国債の入札が相次ぐ(28日・2年債、29日・2年物価連動債&5年債、30日・7年債)
米国の主要企業の決算発表→トムソン・ロイター、スターバックス、コーニング、メットライフ、その他
明日に[日)BOJ政策金利声明発表黒田日銀総裁の記者会見]を控える
05:00 ニュージーランド NZ)RBNZ政策金利声明発表 3.50%
据え置き
3.50%
据え置き
05:15 カナダ 加)ポロズBOC総裁の発言 要人発言
09:30 オーストラリア 豪)第3四半期輸入物価指数 +0.2% -3.0%
オーストラリア ↑・輸出物価指数 × -4.7% -7.9%
16:45 英国 英)カンリフBOE副総裁の発言 要人発言
17:00 スイス ス)KOF景気先行指数 99.2 99.1
17:55 ドイツ 独)失業率 6.7% 6.7%
ドイツ ↑・失業者数 +0.4万人 +1.2万人
18:30 南アフリカ 南ア)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.1% ±0.0%
+6.9% +7.2%
南アフリカ 南ア)第3四半期失業率 25.6% 25.5%
19:00 ユーロ圏 欧)消費者信頼感【確報値】 × -11.1 -11.1
21:00 南アフリカ 南ア)財政収支 × -111.0億 -73.3億
21:30 米国 米)新規失業保険申請件数 AA 28.5万件 28.3万件
米国 米)第3四半期GDP【速報値】 S +3.0% +4.6%
米国 ↑・個人消費 +1.9% +2.5%
米国 ↑・GDPデフレーター +1.4% +2.1%
米国 ↑・コアPCEデフレーター +1.4% +2.0%
22:00 ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
-0.1% ±0.0%
+0.9% +0.8%
米国 米)イエレンFRB議長の発言 SS 要人発言
26:00 米国 米)7年債入札 BB 290億ドル

06:45
ニュージーランド NZ)住宅建設許可件数 +1.0% ±0.0%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

強いドル買いの流れにあると判断。ロングで、押し目狙い&上昇追随狙い。ただし、米株が大きく下落した場合は要注意


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

強いドル買いの流れにあると判断。ショートで、戻り狙い&下落追随狙い



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FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

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