為替チャート・ニュース、FX初心者向け記事、FX会社比較など情報満載! FX最強ポータルサイト - ザイFX!
バックナンバー

2月3日(金)■『米国の雇用統計の発表』と『欧米の株式市場の動向』に注目!

2012年02月03日(金)東京時間 08:05


本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計の発表』と『欧米の株式市場の動向』にあり。

米国の経済指標は、
・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・24時00分:米)製造業受注指数
への注目度が高い。

米国以外の経済指標は、
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
・21時00分:加)失業率雇用ネット変化
への注目度が高い。

経済指標以外では、
週末要因
米国の主要企業の決算発表→ムーディーズ、他
欧州の債務問題(欧州各国に広がる)
米国の超低金利政策の長期化の思惑
欧州各国の国債の動向(入札状況や利回りに敏感)
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
他の金融市場の動向(米株式国債、金、原油、米国以外の株式国債など)
金融当局者や要人による発言
などの要因に注意。


★★★

週末金曜日

注目に値する米国の経済指標は、雇用統計非農業部門雇用者数/失業率がメイン。
その他、ISM非製造業景況指数製造業受注指数にも注目が集まる。

米国の株式市場の動向は、金融市場の流れを見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。
その他、米国の主要企業の決算発表も重要。

ここ数ヶ月の為替相場は、欧州の債務問題や金融市場のリスク許容度、世界経済の先行き懸念などで大きく上下しており、特に欧州の債務問題でのユーロの変動が大きくなっている。
今年に入ってから、一旦の材料出尽くしからか、ここまで大きく下落してきたユーロの反発が優勢となっているほか、米国の超低金利政策の長期化懸念などでのドル売りヨリの流れとなっている。

本日は、金融市場の一大イベントである米国の雇用統計の発表に最大限の注意を払いたい。
欧州の債務問題金融市場のリスク許容度での方向性には引き続き注視。
特に、ここまで優勢になっているドル売り・ユーロ買いの流れが続くのか、それともユーロの下落が再開するのかが重要。
また、本日が金曜日であることから、週末要因ポジション調整にも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

主要材料

・18時30分:英)サービス業PMI
発表での影響は非常に大きい

・19時00分:欧)小売売上高
欧州タイムでの変動のキッカケになりやすいが、本日は米・雇用統計を控えるため、どこまで動くか

・21時00分:加)失業率雇用ネット変化
発表での影響は非常に大きい

・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・24時00分:米)製造業受注指数
2つの時間に3種類の経済指標が発表される。メインはなんといっても雇用統計。発表直後の変動は当然のこと、その後の流れにも注意したい。時間的に後に発表されるISM非製造業景況指数やロンドンフィキシングで加速するのか反転するのかにも注目。あとは週末に向けての流れも


1月30日~の週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下
欧州の債務問題(欧州各国に広がる)
米国の超低金利政策の長期化の思惑
欧州各国の国債の動向(入札状況や利回りに敏感)
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
主要な株式市場の動向(欧米が主体)
主要な経済指標の発表(週末に米・雇用統計)
米国の国債の動向(利回りはドルに影響)
世界経済の先行き懸念(欧米が主体、中国の動向も重要)

米国の主要企業の決算発表
金融当局者や要人による発言
金や原油などの商品市場の動向
1月・月末要因&2月・月初め要因
中国などが旧正月絡みの休場明けとなる点

トルコ政策金利は8.00%と高い! スワップ金利が高いFX会社順に並び替え!

2月3日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
週末金曜日
米国の主要企業の決算発表→ムーディーズ、他
09:15 米国 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の発言 B 要人発言
10:00 中国 中)非製造業PMI - 56.0
11:30 中国 中)HSBCサービス業PMI - 52.5
17:55 ドイツ 独)サービス業PMI【確報値】 × 54.5 54.5
18:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【確報値】 × 50.5 50.5
18:30 英国 英)サービス業PMI 53.3 54.0
19:00 ユーロ圏 欧)小売売上高
[前月比/前年比]
+0.3% -0.8%
(-0.4%)
-1.3% -2.5%
(-1.5%)
21:00 カナダ 加)失業率 7.5% 7.5%
↑・雇用ネット変化 +2.20万人 +1.75万人
(+2.17万人)
22:30 米国 米)雇用統計非農業部門雇用者数 S +14.0万人 +20.0万人
米国 ↑・失業率 8.5% 8.5%
24:00 米国 米)ISM非製造業景況指数 AA 53.2 52.6
(53.0)
米国 米)製造業受注指数 BB +1.5% +1.8%
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

なし


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

米・雇用統計待ちで、発表後の変動で臨機応変に



★☆>>>更に詳しい内容は羊飼いのFXブログでどうぞ!

ザイFX!公式twitter フォローしてね

ザイFX!公式ツイッター(@ZAiFX)
現在のフォロー者数 67679人

ザイFX!のtwitterをフォローする
FX害者のスペックをザイFX!が徹底調査 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較ができる 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性
羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

執筆者のサイト
「羊飼いの外国為替FXブログ」

最新のバックナンバー

>>>バックナンバー一覧

FX会社高額キャンペーンランキング

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。

GMOクリック証券
FX会社徹底比較 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性
最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較! FX会社のiPhone対応を徹底比較! システムトレード(シストレ)口座を徹底比較! NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!

ザイFX!期間限定キャンペーン

世界の為替チャート

米ドル/円+0.34111.31

USDJPY

ユーロ/米ドル+0.00191.0802

EURUSD

南アランド/円+0.058.94

ZARJPY
おすすめ情報
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FXと為替のポータルサイト「ザイFX!」カンタンナビ
「ザイFX!」をまるっとすべて見たい人は→「ザイFX!」トップページへ
メタトレーダー(MT4)の情報を知りたい人は→「ザイFX!×メタトレーダー(MT4)」トップページへ
株の情報を知りたい人は→「ザイ・オンライン」トップページへ
ザイ オンライン
TOPICS

相場を見通す 超強力FXコラム






 
03月20日更新




ザイFX!のMT4専門サイト
ザイFX!メルマガ

元ミス慶応 葉那子と[FXトレード戦略指令!]でFXトレードを始めよう!



今月の経済指標 予想&結果

 
06月28日更新





世界の通貨大カタログ
サクッとわかるFX入門