FX(外国為替証拠金取引)と外国為替のサイト・ザイFX! 為替チャート、FX初心者向け記事、FX会社比較など情報満載
バックナンバー

9月4日(木)■『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』と『[欧)ECB政策金利&声明発表&ドラギECB総裁の記者会見]』、そして『明日に[米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率]を控える点』に注目!

2014年09月04日(木)東京時間 08:31


本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』と『[欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見]』、そして『明日に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分:豪)貿易収支
・10時30分:豪)小売売上高
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表
・15時00分:独)製造業受注
・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見
・20時00分:英)BOE政策金利声明資産購入枠発表
・20時45分:欧)ECB政策金利声明発表
・21時30分:欧)ドラギECB総裁の記者会見
・21時30分:加)貿易収支
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
明日(9月5日)に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]を控える
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
ドル買いが優勢な流れの行方(米国の早期利上げ観測などが要因)
米国の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
金融当局者や要人による発言
金融市場のリスク許容度(リスク選好orリスク回避)
日本の金融政策への思惑
中国の景気動向への思惑
ウクライナ情勢(地政学リスク)
イラク情勢(地政学リスク)
パレスチナ情勢(地政学リスク)
金や原油などの商品市場の動向
などの要因が重要。


★★★

本日は、[日)BOJ政策金利声明発表黒田日銀総裁の記者会見][英)BOE政策金利声明発表BOE資産購入枠発表]及び[欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見]が行われる。
また、明日(9月5日)には[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]を控える

米国の経済指標は、注目度の高いものが目白押し。
[米)ADP全国雇用者数][米)新規失業保険申請件数][米)貿易収支][米)ISM非製造業景況指数]に大きな注目が集まる他、[米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用]も発表される。
月に一度の金融市場のビッグイベントと言われる[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]を明日に控えて、経済指標への注目度も市場影響度も大きくなりやすい。

米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

今週の為替相場は、ドル買いが優勢な流れが継続&加速。ドル円は大きく上昇して直近高値を更新し、ユーロドルはジリジリと下落して直近安値を更新した。しかし、昨日の相場で、ドル円もユーロドルも多少ながら反転している。

直近の為替相場は、主要な株式市場及び米国の長期金利の動向ドル買いが優勢な流れの行方(米国の早期利上げ観測などが要因)米国の金融政策への思惑欧州の金融政策への思惑などが主な焦点。
本日は特に、明日に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]を控える点に最大限注意しながら、[欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見]での影響ドル買いが優勢な流れの行方主要な株式市場及び米国の長期金利の動向にも注目したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:豪)貿易収支
・10時30分:豪)小売売上高
発表での豪ドルへの影響は非常に大きい

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表
未知数。反応は限定的か

・15時00分:独)製造業受注
未知数

・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見
未知数。反応は限定的か

・20時00分:英)BOE政策金利声明資産購入枠発表
内容にサプライズがなくても今後の金融政策への思惑で英ポンドが大きく動きやすい。

・20時45分:欧)ECB政策金利声明発表
内容にサプライズがなくても今後の金融政策への思惑でユーロが大きく動きやすい。また、発表後に一通り動いた後は、直後のドラギECB総裁の記者会見に市場の注目が移行する

・21時30分:加)貿易収支
発表でのカナダドルへの影響はそれなり

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・21時30分:欧)ドラギECB総裁の記者会見
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
本日の米国のイベントは、米国の経済指標は注目度の高いものが目白押し。
[米)ADP全国雇用者数][米)新規失業保険申請件数][米)貿易収支][米)ISM非製造業景況指数]に大きな注目が集まる他、[米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用]も発表される。
月に一度の金融市場のビッグイベントと言われる[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]を明日に控えて、経済指標への注目度も市場影響度も大きくなりやすい。
また更に、これらと同時に[欧)ECB政策金利声明発表]後のドラギECB総裁の記者会見が行われる。こちらも、金融市場の注目度も市場影響度も非常に高く、ユーロに大きな影響を与える可能性が高い。
本日は特に、明日に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]を控える点に最大限注意しながら、[欧)ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見]での影響ドル買いが優勢な流れの行方主要な株式市場及び米国の長期金利の動向にも注目したい。


9月1日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
ドル買いが優勢な流れの行方(米国の早期利上げ観測などが要因)
米国の金融政策への思惑
欧州の金融政策への思惑
注目度の高い経済指標の発表(米国が中心)
金融当局者や要人による発言
金融市場のリスク許容度(リスク選好orリスク回避)
ウクライナ情勢(地政学リスク)
イラク情勢(地政学リスク)
パレスチナ情勢(地政学リスク)
金や原油などの商品市場の動向
中国の景気動向への思惑
日本の金融政策への思惑
今週(9/1~)に→オーストラリア、日本、英国、欧州、カナダの金融政策発表が予定(議事録公表予定はなし)
来週(9/8~)に→NZの金融政策発表と日本の議事録公表が予定
9月1日(月)が米国の祝日で連休となる
9月3日(水)に[米)地区連銀経済報告(ベージュブック)]
9月4日(木)に[欧)ECB政策金利&声明発表&ドラギECB総裁の記者会見]
9月5日(金)に[米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率]
9月の月初め要因

トルコ政策金利は8.00%と高い! スワップ金利が高いFX会社順に並び替え!

9月4日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
NATO首脳会議
明日(9月5日)に[米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率]を控える
10:30 オーストラリア 豪)貿易収支 -17.50億 -16.83億
オーストラリア 豪)小売売上高 +0.4% +0.6%
正午
過ぎ
日本 日)BOJ政策金利声明発表 - -
15:00 ドイツ 独)製造業受注
[前月比/前年比]
+1.5% -3.2%
+1.1% -4.3%
15:30 日本 日)黒田日銀総裁の記者会見 要人発言
20:00 英国 英)BOE政策金利声明発表 0.50%
据え置き
0.50%
据え置き
英国 英)BOE資産購入枠発表 3750億
据え置き
3750億
据え置き
20:30 米国 米)チャレンジャー人員削減予定数 C - +24.4%
20:45 ユーロ圏 欧)ECB政策金利声明発表 0.15%
据え置き
0.15%
据え置き
21:15 米国 米)ADP全国雇用者数 S +22.0万人 +21.8万人
21:30 ユーロ圏 欧)ドラギECB総裁の記者会見 要人発言
カナダ 加)貿易収支 +11.5億 +18.6億
米国 米)新規失業保険申請件数 AA 30.0万件 29.8万件
米国 米)貿易収支 AA -424億 -415億
米国 米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】 BB +2.4% +2.5%
米国 ↑・単位労働費用 +0.5% +0.6%
23:00 米国 米)ISM非製造業景況指数 S 57.7 58.7
24:00 米国 米)週間原油在庫 B - -207.0万
25:30 米国 米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言 B 要人発言

08:00
米国 米)パウエルFRB理事の発言 B 要人発言
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

ドル買いヨリの流れが続きやすいと判断。ただ、週末にかけてビッグイベントを数多く控えるため、慎重に押し目狙いのロングを中心に。急激な調整には最大限注意したい


ユーロ/米ドルは?
長期トレンド中期トレンド短期トレンド

ドル買いヨリの流れが続きやすいと判断。ただ、週末にかけてビッグイベントを数多く控えるため、慎重に戻り狙いのショートを中心に。急激な調整には最大限注意したい



★☆>>>更に詳しい内容は羊飼いのFXブログでどうぞ!

 

ザイFX!公式twitter フォローしてね

ザイFX!公式ツイッター(@ZAiFX)
現在のフォロー者数 75111人

ザイFX!のtwitterをフォローする
FX害者のスペックをザイFX!が徹底調査 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較ができる 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性
羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

執筆者のサイト
「羊飼いの外国為替FXブログ」

最新のバックナンバー

>>>バックナンバー一覧

FX会社高額キャンペーンランキング

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。

GMOクリック証券
FX会社徹底比較 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性

Pick Up

最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較! FX会社のiPhone対応を徹底比較! システムトレード(シストレ)口座を徹底比較! NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!

ザイFX!期間限定キャンペーン

世界の為替チャート

米ドル/円-0.04112.08

USDJPY

ユーロ/円-0.67131.50

EURJPY

英ポンド/円-0.16147.98

GBPJPY
おすすめ情報
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FXと為替のポータルサイト「ザイFX!」カンタンナビ
「ザイFX!」をまるっとすべて見たい人は→「ザイFX!」トップページへ
メタトレーダー(MT4)の情報を知りたい人は→「ザイFX!×メタトレーダー(MT4)」トップページへ
株の情報を知りたい人は→「ザイ・オンライン」トップページへ
ザイ オンライン
TOPICS

相場を見通す 超強力FXコラム




 
11月17日更新




 
11月06日更新



ザイFX!のMT4専門サイト
ザイFX!メルマガ

元ミス慶応 葉那子と[FXトレード戦略指令!]でFXトレードを始めよう!



今月の経済指標 予想&結果

 
06月28日更新





世界の通貨大カタログ
サクッとわかるFX入門