本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計の発表明けでの各市場の反応』と『直近で優勢な日本円買い・米ドル売りの流れの行方』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。
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| 2月12日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(ピーク) | ||||||||||||||
| 06:00 | ![]() |
米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)国内企業物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.2% | +0.1% | |||||||||
| +2.3% | +2.4% | |||||||||||||
| 09:01 | ![]() |
英)RICS住宅価格 |
|
-11% | -14% | |||||||||
| 16:00 | ![]() |
英)第4四半期GDP【速報値】 [前期比/前年比] |
|
+0.2% | +0.1% | |||||||||
| +1.2% | +1.3% | |||||||||||||
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英)GDP |
|
+0.1% | +0.3% | ||||||||||
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英)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
|
±0.0% | +1.1% | ||||||||||
| +1.4% | +2.3% | |||||||||||||
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↑・製造業生産高 [前月比/前年比] |
|
-0.1% | +2.1% | ||||||||||
| +1.7% | +2.1% | |||||||||||||
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英)商品貿易収支/貿易収支 |
|
-222.88億 | -237.11億 | ||||||||||
| -48.00億 | -61.16億 | |||||||||||||
| 22:30 | ![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
|
22.4万件 | 23.1万件 | |||||||||
| 24:00 | ![]() |
米)中古住宅販売件数 |
|
415万件 | 435万件 | |||||||||
| 24:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
|
- | -360 | |||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)30年債入札 |
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250億ドル | ||||||||||
| 28:30 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 翌 06:30 |
![]() |
NZ)製造業PMI |
|
- | 56.1 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・24時00分:米)中古住宅販売件数
・27時00分:米)30年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・16時00分:英)第4四半期GDP【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・米ドル、日本円、ユーロの方向性(直近→日本円買い・米ドル売りの流れが優勢)
・米国の金融政策への思惑(1月28日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は3月18日に予定)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・高市政権の政策や方針への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日は雇用統計の発表明けで、明日に消費者物価指数の発表を控える)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の長期国債の動向
・為替介入への警戒感
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(1月23日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は3月19日に予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週2月5日に金融政策の発表を消化済み)
・米国の主要企業の決算発表(ピーク)
・米国によるグリーンランド領有問題
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数と中古住宅販売件数が発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、30年債の入札が予定されている。
今週の為替相場は、前日からの日本円買いの流れが継続して、ドル円が下値を試す中、米国の雇用統計の発表を受けて、発表直後は大きく米ドル買いに。ドル円は大きく上昇し、ユーロドルは大きめに下落するも、その後一転して米ドル売りに。ドル円は再度下値を試して一時152円半ばまで下落した後に153円台まで戻して、ユーロドルは1.18ドル後半まで戻した後に上値重く推移して、12日の日本時間早朝を迎えている。
本日は、米国の雇用統計の発表明けでの各市場の反応、直近で優勢な日本円買い・米ドル売りの流れの行方(米ドル、日本円、ユーロの方向性)、米国の金融政策への思惑、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、明日に米国の消費者物価指数の発表を控える点、高市政権の政策や方針への思惑、金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言に注目)、トランプ米大統領の発言、次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑、日本の金融政策への思惑、日本の長期国債の動向、為替介入への警戒感、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・16時00分:英)第4四半期GDP【速報値】
→発表での英ポンドへの影響は大きなモノになりやすい
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・24時00分:米)中古住宅販売件数
・27時00分:米)30年債入札
→ナゾに力強い日本円買いの流れが継続・加速している
米国の雇用統計の発表明けで、明日には米国の消費者物価指数の発表を控える
直近で優勢となっている、日本円買い・米ドル売りの流れがどうなるかと、日本と米国の株価指数の動向をにらみ合わせながら、引き続き、ドル円の戻り売りを狙いたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼2月13日(金)
日)田村日銀審議委員の発言
米)消費者物価指数
・ナゾに力強い日本円買いの流れが継続・加速している
・米国の雇用統計の発表明けで、明日には米国の消費者物価指数の発表を控える
・先週まで有効だったドル円やクロス円の安易なロングは危険な雰囲気に
・直近で優勢となっている、日本円買い・米ドル売りの流れがどうなるかと、日本と米国の株価指数の動向をにらみ合わせながら、引き続き、ドル円の戻り売りを狙いたい
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