本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢(停戦期限は延長)』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 4月22日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(先週から決算発表シーズン開始)→テスラ、ボーイング、サービスナウ、IBM、ラムリサーチ、テキサス・インスツルメンツ、他 | ||||||||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(通関ベース) |
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+1兆1063億 | +573億 | |||||||||
| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック景気先行指数 |
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- | -0.09% | |||||||||
| 15:00 | ![]() |
英)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.6% | +0.4% | |||||||||
| +3.3% | +3.0% | |||||||||||||
| ↑・消費者物価指数【コア】[前年比] | +3.2% | +3.2% | ||||||||||||
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英)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
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+1.0% | -0.5% | ||||||||||
| +2.4% | +1.7% | |||||||||||||
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英)小売物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.7% | +0.4% | ||||||||||
| +4.0% | +3.6% | |||||||||||||
| ↑・小売物価指数【コア】[前年比] | - | +3.5% | ||||||||||||
| 17:05 | ![]() |
英)ブリーデンBOE副総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 20:00 | ![]() |
ト)TCMB政策金利&声明発表 |
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37.00% 据え置き |
37.00% 据え置き |
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米)MBA住宅ローン申請指数 |
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- | +1.8% | ||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
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- | -9.13万 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
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米)20年債入札 |
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130億ドル | |||||||||||
| 26:30 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
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- | - | |||||||||
| 米株 引け後 |
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米)テスラ決算 |
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大手金融決算 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)20年債入札
・米株引後:米)テスラ決算
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・15時00分:英)消費者物価指数
・15時00分:英)生産者物価指数
・20時00分:ト)TCMB政策金利&声明発表
・26時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(先週から決算発表シーズン開始)→テスラ、ボーイング、サービスナウ、IBM、ラムリサーチ、テキサス・インスツルメンツ、他
・イラン情勢(停戦期限は延長)
・トランプ米大統領の発言
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。来週4月29日に金融政策の発表を控える)
・日本の金融政策への思惑(来週4月28日に金融政策の発表を控える)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週4月30日に金融政策の発表を控える)
・為替介入への警戒感
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑(指名承認公聴会明け)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(23日に製造業&非製造業PMI[速報値]あり)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレ懸念
・米国の主要企業の決算発表(徐々に本格化。本日にテスラ)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表の他、20年債の入札、テスラの決算発表が予定されている。
今週の為替相場は、週明けこそリスクオフで米ドル買い方向に乖離してスタートしたが、その後は巻き戻しが優勢に。イラン情勢で上下に交錯する展開。ドル円は159円前半で、ユーロドルは1.17ドル半ばで、21日のNYクローズを迎えている。
本日は、イラン情勢(停戦期限は延長)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)、トランプ米大統領の発言、原油と金を中心とした商品市場の動向、為替介入への警戒感、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)、ユーロ圏の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・15時00分:英)消費者物価指数
・15時00分:英)生産者物価指数
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・20時00分:ト)TCMB政策金利&声明発表
→内容次第
・26時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)20年債入札
・米株引後:米)テスラ決算
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→突如停戦が延長されたりするなど、トランプ大統領のやり放題で相場が上下して非常に難しい局面
いずれにしても、ドル円、クロス円は底堅いか
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※FRB高官の発言→来週にFOMCを控えたブラックアウト期間中
※米主要企業決算→先週から発表シーズン開始で徐々に本格化
▼4月23日(木)
独)製造業&非製造業PMI[速報値]
欧)製造業&非製造業PMI[速報値]
英)製造業&非製造業PMI[速報値]
米)新規失業保険申請件数
米)製造業&非製造業PMI[速報値]
▼4月24日(金)
日)全国消費者物価指数
※米経済指標は小粒
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