本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『米国の生産者物価指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 4月14日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→JPモルガンチェース、ブラックロック、シティグループ、ジョンソンエンドジョンソン、他 | ||||||||||||||
| 07:20 | ![]() |
米)ミランFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック消費者信頼感指数 |
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- | 91.6 | |||||||||
| 未定 | ![]() |
中)貿易収支 |
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+1082.0億 | +909.8億 | |||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)NAB企業景況感指数 |
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- | +7 | |||||||||
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↑・NAB企業信頼感指数 | - | -1 | |||||||||||
| 未定 | ![]() |
日)20年利付国債入札 |
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- | ||||||||||
| 13:30 | ![]() |
日)鉱工業生産【確報値】 [前月比/前年比] |
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- | -2.1% | |||||||||
| - | +0.3% | |||||||||||||
| 17:50 | ![]() |
英)マンMPC委員の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 19:00 | ![]() |
米)NFIB中小企業楽観指数 |
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98.0 | 98.8 | |||||||||
| 20時頃 | ![]() |
米)JPモルガン・チェース決算 |
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大手金融決算 | ||||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
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+1.1% | +0.7% | |||||||||
| +4.6% | +3.4% | |||||||||||||
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↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.4% | +0.5% | ||||||||||||
| +4.1% | +3.9% | |||||||||||||
| 23:00 | ![]() |
英)グリーンMPC委員の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 25:05 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
| 25:15 | ![]() |
米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | ||||||||||
| 25:45 | ![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
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米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | |||||||||||
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米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | |||||||||||
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米)コリンズ:ボストン連銀総裁の発言(投票権なし) |
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要人発言 | |||||||||||
| 翌 06:00 |
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欧)ラガルドECB総裁の発言 |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・07時20分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり)
・20時頃:米)JPモルガン・チェース決算
・21時30分:米)生産者物価指数
・25時45分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時00分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時00分:米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・時間未定:中)貿易収支
・時間未定:日)20年利付国債入札
・25時05分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→JPモルガンチェース、ブラックロック、シティグループ、ジョンソンエンドジョンソン、他
・イラン情勢(4月12日に停戦後の和平交渉が決裂)
・トランプ米大統領の発言
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・為替介入への警戒感
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は本日14日の生産者物価指数がメイン)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・米国のインフレ懸念
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日。今週16日に前回分の議事要旨の公表あり)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、生産者物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、JPモルガン・チェースの決算発表の他、複数のFRB高官の発言が予定されている。
週明けの為替相場は、週末の12日に米国とイランの和平交渉が決裂した事から、リスクオフ方向に乖離してスタートしたが、NY市場で一転して巻き戻しの流れが優勢となって、引けにかけてはリスクオンの流れが強まった。ドル円は159円半ばまで下落し、ユーロドルは1.17ドル半ばまで上昇している。
本日は、イラン情勢、米国の生産者物価指数の発表、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)、金融当局者や要人による発言、原油と金を中心とした商品市場の動向、為替介入への警戒感、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・25時05分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
・07時20分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり)
・20時頃:米)JPモルガン・チェース決算
・21時30分:米)生産者物価指数
・25時45分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時00分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時00分:米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
→週末に米国とイランの和平交渉が決裂した事で、リスクオフ方向に乖離してスタートしたが、結局はリスクオンに
リスクオンであれば、米ドル売りの流れが優勢になりやすいか
本日は、米国の生産者物価指数の発表に注目が集まる
ドル円は、日本円次第で、高値圏のレンジになりやすいと考える
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※FRB高官の発言→多数あり
※米主要企業決算→発表シーズン開始
▼4月15日(水)
※米経済指標は小粒
▼4月16日(木)
豪)雇用統計
欧)ECB理事会議事要旨(3月19日開催分)
米)新規失業保険申請件数
▼4月17日(金)
※米経済指標はなし
・週末に米国とイランの和平交渉が決裂した事で、リスクオフ方向に乖離してスタートしたが、結局はリスクオンに
・リスクオンであれば、米ドル売りの流れが優勢になりやすいか
・本日は、米国の生産者物価指数の発表に注目が集まる
・ドル円は、日本円次第で、高値圏のレンジになりやすいと考える
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