本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計の発表』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 2月11日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・日本は祝日で休場(日経225先物オプションの祝日取引→実施) ・米国の主要企業の決算発表(ピーク) |
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| 10:30 | ![]() |
中)消費者物価指数 |
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+0.4% | +0.8% | |||||||||
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中)生産者物価指数 |
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-1.5% | -1.9% | ||||||||||
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豪)ハウザーRBA副総裁の発言 |
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要人発言 | |||||||||||
| 21:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
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- | -8.9% | |||||||||
| 22:30 | ![]() |
加)住宅建設許可 |
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+5.0% | -13.1% | |||||||||
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米)雇用統計:非農業部門雇用者数 |
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+7.0万人 | +5.0万人 | ||||||||||
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↑・失業率 | 4.4% | 4.4% | |||||||||||
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↑・製造業雇用者数 | -0.7万人 | -0.8万人 | |||||||||||
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↑・平均時給 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.3% | |||||||||||
| +3.6% | +3.8% | |||||||||||||
| 24:00 | ![]() |
米)シュミッド:カンザスシティ連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 24:15 | ![]() |
米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 24:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
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- | -345.5万 | |||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)10年債入札 |
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420億ドル | ||||||||||
| 28:00 | ![]() |
米)財政収支 |
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-865億 | -1447億 | |||||||||
| 翌 06:00 |
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米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・22時30分:米)雇用統計
・24時15分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・27時00分:米)10年債入札
・翌6時00分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・日本は祝日で休場(日経225先物オプションの祝日取引→実施)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(小売売上高、雇用統計、消費者物価指数に注目)
・米国の金融政策への思惑(1月28日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は3月18日に予定)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・高市政権の政策や方針への思惑
・日本の超長期国債の動向や財政懸念
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・為替介入への警戒感
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(1月23日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は3月19日に予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週2月5日に金融政策の発表を消化済み)
・米国の主要企業の決算発表(ピーク)
・米国によるグリーンランド領有問題
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、雇用統計がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言と10年債の入札を予定している。
今週の為替相場は、週明けに日本の選挙を結果を受けて、日本円売り方向に乖離して始まるも、直ぐに行って来い。そこから、米ドル売りの流れが強まる展開に。昨日は、アジア・東京市場から日本円買いの流れが強まって、それが欧米市場で更に加速した。ドル円はぐんぐんと下値を試して一時154円割れ直前まで下落し、ユーロドルは1.19ドル前半を挟んで上下した。
本日は、米国の雇用統計の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑、高市政権の政策や方針への思惑、金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言に注目)、トランプ米大統領の発言、為替介入への警戒感、次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑、日本の超長期国債の動向や財政懸念、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
→注目度は高い
・22時30分:米)雇用統計
・24時15分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・27時00分:米)10年債入札
・翌6時00分:米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
→週明けの米ドル売りの流れに加えて、昨日は、日本円買いの流れが加速した
本日は、雇用統計の発表あり
先週まで有効だったドル円やクロス円の安易なロングは危険な雰囲気に
米国の雇用統計の結果での変動に気を付けながら、ドル円は戻り売りで考えたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼2月12日(木)
米)新規失業保険申請件数
▼2月13日(金)
日)田村日銀審議委員の発言
米)消費者物価指数
・週明けの米ドル売りの流れに加えて、昨日は、日本円買いの流れが加速した
・本日は、雇用統計の発表あり
・先週まで有効だったドル円やクロス円の安易なロングは危険な雰囲気に
・米国の雇用統計の結果での変動に気を付けながら、ドル円は戻り売りで考えたい
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