為替チャート・ニュース、FX初心者向け記事、FX会社比較など情報満載! FX最強ポータルサイト - ザイFX!
RSS
  • 2013年02月06日(水)23時50分 ドル円、厚めの買いをこなして93.29円まで安値更新
    ドル円、厚めの買いをこなして93.29円まで安値更新

    【訂正:本文中のポンド円の大台表記を訂正します】

     ドル円は93.30円に確認されていた厚めの買いオーダーをこなし、93.29円まで安値を塗り替えた。ダウ平均株価は前日比50ドル安近辺で低位推移。ポンド円は146円の大台を明確に割り込んで145.95円まで下値を切り下げている。ただ、ユーロ円は126.20円近辺、豪ドル円は96.20円前後でやや下げに一服感もみられる。

  • 2013年02月06日(水)23時35分 売り先行の米株価動向ながめドル円・クロス円に売り
    売り先行の米株価動向ながめドル円・クロス円に売り

     欧州の株安の動きにもつれる格好で、米株価は売り先行で始まった。株価の動向を眺め、ドル円は93.30円の本日安値近辺へと下押し、ポンド円は146.00円まで下値を広げるなど円買い戻しが再び強まっている。ユーロ円も再度126円割れをうかがう展開。

  • 2013年02月06日(水)23時15分 ユーロ、対ドル・対円ともに大台割れは買い意欲
    ユーロ、対ドル・対円ともに大台割れは買い意欲

     ユーロドルは1.3493ドル、ユーロ円は125.93円が目先の安値。市場筋によると、ユーロドルの1.35ドル割れ、ユーロ円の126円割れ水準はともに買い意欲が強かったもよう。それぞれ、1.3515ドル前後、126.30円近辺まで持ち直しており、調整の動きも一服。そのほか、ドル円も93.45円近辺、ポンド円は146.45円前後まで安値から反発。ユーロ円の下落が落ち着いたことも下げの勢いを和らげた。

  • 2013年02月06日(水)23時04分 ユーロ円は126円割れ、円安修正進みドル円も安値更新
    ユーロ円は126円割れ、円安修正進みドル円も安値更新

     円安・ユーロ高に対する調整の動きが続いており、ユーロ円は126円の大台を割り込んで125.93円まで下値を広げている。ドル円も93.30円までじり安。ドル円は93.30円の厚めの買いを前にいったん下げ止まっているが、割り込むと下げ幅を広げる可能性も。93.25円にはNYカットのオプションが観測されている。

  • 2013年02月06日(水)22時42分 ドル円も安値更新、クロス円の下げにもつれて93.37円まで
    ドル円も安値更新、クロス円の下げにもつれて93.37円まで

     円安の修正局面が続くなか、ドル円も93.37円まで売られて本日安値更新した。クロス円の下げや、米10年債利回りが1.965%近辺まで低下する動きにも上値を圧迫されている。ユーロ円は126.05円、ポンド円は146.19円、豪ドル円は96.17円まで下値を拡大させている。

  • 2013年02月06日(水)22時39分 ユーロドルは1.35ドルの大台割れ、1.3494ドルまで
    ユーロドルは1.35ドルの大台割れ、1.3494ドルまで

     ユーロドルは1.35ドルの大台を割り込み1.3494ドルまで下げ幅を拡大させた。ただ、直後に1.35ドル台を回復させるなど、売りの勢いはそれほど強くなく、じり安が継続しているが下値を一方的に攻めるような展開でもない。1.3500ドルにはNYカットのオプションも観測されており、同水準に収れんする動きとなる可能性もある。ユーロ円も126.19円まで下値を切り下げたが126.30円近辺まで直後に反発している。

  • 2013年02月06日(水)22時14分 ドル円・クロス円はじり安、ユーロへの巻き戻しも継続
    ドル円・クロス円はじり安、ユーロへの巻き戻しも継続

     ドル円・クロス円はじり安基調で推移。ドル円は93.50円近辺まで水準を下げており、ユーロ円は126.26円、ポンド円は146.35円、豪ドル円は96.39円、加ドル円は93.62円まで安値を更新している。ユーロドルもマクロ系の売りが観測されるなか、独政府報道官が「長期的視野に立てばユーロは過大評価されていない」との見解を示したことにやや買いで反応したが、その後は1.3501ドルまで押し戻されている。伊政局の不透明感を背景にユーロは上値が重いほか、米長期債利回りの低下が円の買い戻しを進めている。

  • 2013年02月06日(水)21時53分 ユーロ売り再開、伊世論調査や仏政府によるユーロ高けん制で
    ユーロ売り再開、伊世論調査や仏政府によるユーロ高けん制で

     ユーロ売りが再開されており、ユーロドルは1.3507ドル、ユーロ円は126.42円の安値をつけた。値動きに勢いはないものの、ユーロ売りの動きが継続している。今月末に伊総選挙を控えるなかで、ベルルスコーニ氏の追い上げが伝えられていることがユーロの重しとなっているほか、モスコヴィシ仏財務相がユーロ高をけん制し続けていることも圧迫要因。同財務相は、来週ユーロ加盟国に対してユーロ高について問題提起するとしている。仏経済の先行きに不透明感が強いなかで、ユーロ上昇は受け入れがたいようだ。ただ、手がかりとしてのインパクトは限定的。

  • 2013年02月06日(水)21時18分 NY朝方、ユーロは伊選挙がらみの報道に反応薄
    NY朝方、ユーロは伊選挙がらみの報道に反応薄

     NY朝方のドル円は93.70円付近で推移。ロンドン午前から横ばいを続けており、足元でも動意は限定的。ユーロも売り一巡後は値動きがなく、ユーロドルは1.35ドル前半、ユーロ円は127円ちょうど付近で取引されている。伊総選挙の話題として、ベルルスコーニ前首相がリードしているベルサニ氏との差を縮めたと伝えられたが、ユーロはベルルスコーニ氏の追撃を嫌気するような展開にはなっていない。

  • 2013年02月06日(水)21時06分 欧州後場概況-豪ドル軟調
    欧州後場概況-豪ドル軟調

    欧州勢参入序盤から強まっていたドル円、ユーロ円の利食い売りのフローが小休止、ドル円は引き続き93円70銭付近で底堅く推移している。ドル円には93円50銭付近から買いオーダーが断続的に控えている模様。その一方で、原油先物価格の下落が嫌気され豪ドル米ドルは昨年11月以来となる1.02台まで値を下げる展開、豪ドル円も一時96円50銭台を割り込むなど引き続き豪ドルの弱さが目立っている。21時06分現在、ドル円93.698-708、ユーロ円126.781-801、ユーロドル1.35307-315で推移している。

     

     

  • 【DMM FX】ザイFX!限定1取引で10,000円がもらえる!

  • 2013年02月06日(水)21時00分 米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
    米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)

    米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)

    前回:-8.1% 予想: N/A 今回:+3.4%

  • 2013年02月06日(水)20時23分 LDN午前=ドル円・クロス円反落、円の買い戻し優勢
    LDN午前=ドル円・クロス円反落、円の買い戻し優勢

     ロンドン午前は円買い・ドル買いが優勢となった。ドル円・クロス円は、昨日のロンドンタイムから本日の東京タイムにかけて大幅上昇した反動もあり、利食いの売りが先行した。また、ファンロンパイEU大統領の「EUサミットでは予算合意のための緊急の必要性を感じている」、バローゾ欧州委員長の「ユーロ危機は決して終わってはいない」との発言もユーロの上値を圧迫した。ただし円売り基調は変わらずで、欧州株が前日比でプラスに転じたことや売り先行で始まったスペイン・イタリア国債が買い戻されたことが支えとなり、下押しは限定的だった。独12月製造業受注は予想を上回る結果となったが為替市場の反応は見られなかった。一方、東京市場での弱い豪小売売上高が蒸し返され、豪ドルの軟調地合いは継続した。
     ドル円・クロス円は小幅ながら円の買い戻しが優勢となった。東京タイムで2010年5月5日以来の94円台に乗せたドル円は大台回復の達成感もあり、利食い売りが先行したが下値は堅く93.60円台で下げ止まった。クロス円も調整売りが先行し、ポンド円が146.40円近辺まで反落したほか、ユーロ円が126.52円、豪ドル円が96.44円、NZドル円が78.70円付近、スイスフラン(CHF)円が102.46円、加ドル円が93.87円まで下落し、それぞれ日通しの安値をつけた。下げ一巡後は、ユーロ円が126円後半で小動きが続いたほか、ポンド円が146円後半、NZドル円が78円後半、CHF円が102円後半、加ドル円が94円近辺での動きで戻りは鈍かった。また、豪ドル円は安値近辺で一段の下げを伺う展開が続いた。
     ドルストレートはドル売りが進んだ。ユーロドルが1.3514ドルの本日安値を更新した後も1.35ドル前半で上値の重い展開となったほか、NZドル/ドルが0.8391ドルまで下落し、豪ドル/ドルは一時2012年11月16日以来となる1.02ドル台まで下げ幅を拡大した。また、ユーロCHFでモデル系のユーロ買い・CHF売りが観測され、ドル/CHFも0.9144CHFまでドルが買われた。一方でポンドドルは、ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いが支えとなり、1.5670ドル近辺で底堅い動きとなった。

  • 2013年02月06日(水)20時00分 独・12月製造業新規受注(前月比)
    独・12月製造業新規受注(前月比)

    独・12月製造業新規受注(前月比)

    前回:-1.8% 予想:+0.7% 今回:+0.8%

  • 2013年02月06日(水)19時20分 東京為替サマリー(6日)
    東京為替サマリー(6日)

    TKY午前=円安トレンド維持、日経平均の大幅高も寄与  

     東京タイム午前、円相場はボラタイルな動きになりながらも、結局は円全面安へ。昨日の海外タイムに円安が進んだ流れを継続し、ドル円・クロス円は上昇幅を広げた。途中、本邦勢の本格参入する時間帯に入り円買い戻しが入る場面もみられたが、前日比で300円超の上昇となった日経平均の大幅高も寄与し再び円売りが強まると、ドル円・クロス円は一段高となった。一方、豪ドルに関しては上値の重さが目立つ展開に。昨日の豪準備銀行(RBA)理事会での声明で、見通しについては比較的強気な内容が示されていたものの、さらなる緩和余地に言及されていたことを受けて、豪ドルは上値の重さが目立っていたが、豪小売売上高が12月分・10−12月期ともに市場予想を下回ったことで、豪ドル売りが再燃し、豪ドル円は96.92円、豪ドル/ドルは1.0346ドルまで下押す場面が見られた。
     円は全面安の展開に。日経平均の大幅高を後押しにドル円・クロス円は上昇幅を広げ、ドル円は93.91円まで上昇し、2010年5月6日以来の水準に。その後は、94.00円に観測されている大口の売りオーダーが意識されたほか、同水準に控えているとされるオプション(OP)・バリアの防戦売りなどに上値を抑えられたもようで、上昇基調は維持しながらも小幅に押し戻される展開となった。クロス円もいったんは上値の重さが見られたものの、その後は上昇幅を広げ、ユーロ円は127.65円、ポンド円は147.04円まで買い進まれた。資源国通貨では、NZドル円は79.35円まで上昇した一方で、豪ドル円は弱い豪指標などが意識されて96.92円まで売られ、その後は97円前半まで戻したものの鈍かった。
     ドルストレートは、レンジは狭いものとなったがクロス円の上昇につれ高となり、ユーロドルは1.3597ドル、ポンドドルは1.5666ドルまで小幅に上昇。一方、豪ドル/ドルは対円と同じく、弱い豪指標の結果を背景に売りが優勢となり1.0346ドルまで売られる場面が見られた。

    TKY午後=ドル円・クロス円堅調、ドル円一時94円台に乗せる  

     東京午後のドル円・クロス円は小幅ながら上げ幅を拡大した。日経平均が前日比400円超の上昇幅となり、2010年4月のリーマンショック後の高値を更新し、円売りの支えとなった。また、本邦の2年債利回りが2004年2月以来の低水準をつけ、全体的に金利が低下する一方で、米国の金利が上昇基調を示すなど、日米の金利差拡大への思惑も円売りの支援材料となった。佐藤日銀審議委員の「円安だけでの物価2%引き上げは現実的でない」、「これまでと次元の異なる取り組みが必要」などの発言が伝わったが、発言内容を受けての円相場の反応は薄かった。
     ドル円・クロス円は東京午前の高値を更新する動きとなった。ドル円は94.00円に観測されていた大口の売りオーダーと、同水準に控えていたオプション(OP)・バリアをこなして2010年5月5日以来の94円台に乗せると、94.08円まで上げ幅を拡大した。クロス円も、ユーロ円が127.71円まで上昇幅を広げたほか、ポンド円が147.27円、NZドル円が79.42円、加ドル円94.36円まで上昇し、本日の高値を更新した。また、東京午前で豪小売売上高が市場予想を下回ったことで軟調だった豪ドル円も94.30円付近まで水準を戻した。上げ一巡後は、利食いの円買いに押されてドル円が93.70円台、ユーロ円が127円前半、ポンド円が146円後半、豪ドル円が97.10円近辺、NZドル円が79円前半、加ドル円が94円近辺まで水準を下げた。
     ドルストレートはもみ合い相場となった。ユーロドルが1.3560ドル近辺まで水準をやや下げた以外は、ポンドドルが1.56ドル半ば、豪ドル/ドルが1.03ドル半ば、NZドル/ドルが0.8440ドル近辺と狭いレンジでの推移となった。

  • 2013年02月06日(水)18時15分 ユーロ売り落ち着く、スペイン・伊国債は上昇に転じる
    ユーロ売り落ち着く、スペイン・伊国債は上昇に転じる

     ユーロ売りが落ち着く。ロンドンタイム入りにかけて勢いが強まったユーロ売りの流れは、欧州株が前日比プラスサイドで推移しているほか、売り先行で始まったスペイン・イタリア国債が買い戻されていることを受けて緩和。ユーロドルは1.3514ドルを安値に1.3540ドル付近、ユーロ円は126.52円を底値に127.00円付近へ水準を戻している。そのほかでは、モデル系の売りで、水準を下げていたスイスフラン(CHF)も、対ドルで0.9125CHF付近、対円で102.70円付近へ水準を戻している。

トルコ政策金利は8.00%と高い! スワップ金利が高いFX会社順に並び替え

ザイFX!公式twitter フォローしてね

ザイFX!公式ツイッター(@ZAiFX)
現在のフォロー者数 69318人

ザイFX!のtwitterをフォローする
FX害者のスペックをザイFX!が徹底調査 キャンペーンで比べる 初心者にやさしい 1000通貨取引可能 10種類の項目で比較ができる 取引コスト スワップ金利 通貨ペア レバレッジ 為替ニュース 入出金サービス 注文機能・システム モバイル対応 ロスカット・メール機能 会社の信頼性

過去の為替ニュースアーカイブ

2017年
01月   02月   03月   04月   05月  
2016年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2015年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2014年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2013年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2012年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2011年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2010年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2009年
01月   02月   03月   04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
2008年
04月   05月   06月   07月   08月   09月   10月   11月   12月  
GMOクリック証券
YJFX![外貨ex]
最短5分で決着、最低50円から取引可能!人気のバイナリーオプションを徹底比較! FX会社のiPhone対応を徹底比較! システムトレード(シストレ)口座を徹底比較! NYダウや金にも直接投資できる CFD取引会社を徹底比較!

ザイFX!期間限定キャンペーン

世界の為替チャート

米ドル/円-0.50111.33

USDJPY

豪ドル/円-0.5082.85

AUDJPY

NZドル/円+0.1078.56

NZDJPY
おすすめ情報

FX会社高額キャンペーンランキング 口座開設+取引とかでお金やギフト券がもらえちゃうの!?

※「FX会社高額キャンペーンランキング」は原則としてザイFX!編集部が読者のみなさまに利益があると判断したキャンペーンに絞って掲載しています。その大まかな基準は「10万通貨取引が必要なケースであればキャッシュバック金額1500円以上」です。取引手数料が高かったり、大量の取引が必要だったりして、大きな取引コストがかかるキャンペーンは掲載していません。

『羊飼いのFXブログ』はこちら
FXと為替のポータルサイト「ザイFX!」カンタンナビ
「ザイFX!」をまるっとすべて見たい人は→「ザイFX!」トップページへ
メタトレーダー(MT4)の情報を知りたい人は→「ザイFX!×メタトレーダー(MT4)」トップページへ
株の情報を知りたい人は→「ザイ・オンライン」トップページへ
ザイ オンライン
TOPICS

相場を見通す 超強力FXコラム







 
05月22日更新



ザイFX!のMT4専門サイト
ザイFX!メルマガ

元ミス慶応 葉那子と[FXトレード戦略指令!]でFXトレードを始めよう!



今月の経済指標 予想&結果

 
06月28日更新





世界の通貨大カタログ
サクッとわかるFX入門