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2026年01月15日(木)のFXニュース(2)

  • 2026年01月15日(木)08時06分
    [NEW!] 東京外国為替市場概況・8時 ドル円、弱含み

     15日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では158.25円とニューヨーク市場の終値(158.46円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。米財務省が「ベッセント米財務長官は片山財務相との会談で『過度な為替変動は望ましくない』などと言及した」との声明を公表すると、一時158.23円まで売りに押された。前日から日米通貨当局者の円安けん制発言が相次いで伝わっており、本日も為替介入への警戒感が意識される中で落ち着きどころを探る展開となりそうだ。

     ユーロ円も弱含み。8時時点では184.27円とニューヨーク市場の終値(184.53円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。米財務省の声明後にやや円買いが進み、一時184.27円まで下押し。昨日安値の184.29円を下抜けた。また、昨日のように韓国ウォン主導で相場が動意づく可能性もあるため、今後はアジア通貨の動向にも注目しておきたい。

     ユーロドルは8時時点では1.1643ドルとニューヨーク市場の終値(1.1644ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。朝方から円絡みの取引が目立っており、前日終値付近で動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.23円 - 158.46円
    ユーロドル:1.1642ドル - 1.1647ドル
    ユーロ円:184.27円 - 184.55円

  • 2026年01月15日(木)08時01分
    [NEW!] 米地区連銀経済報告:速やかな追加利下げの必要性見られず、市場は1月据え置き確実視

    米連邦準備制度理事会(FRB)は1月5日までの情報をもとにリッチモンド連銀によりまとめられた地区連銀経済報告を公表した。その中で、12地区のうち8地区が経済活動がわずかないし緩慢なペースで拡大したことが報告された。3地区は変わらず。1地区は減速を報告した。ホリデーシーズンの消費が成長をけん引したと指摘されている。特に、高所得層による高級製品や旅行などの強い消費が続いた一方、低所得層は価格に敏感になり、支出を減らす傾向が示されるなど、状況は分かれた。

    注目の雇用状況は引き続き横ばい。新規雇用と同時に、従業員解雇も控えられたことが報告された。賃金の伸びは緩やかで、パンデミック依然の水準に戻りつつある。企業は引き続き高技術者を見つけるのが困難だと指摘。物価は広範にわたり緩やかな上昇が報告された。

    インフレは引き続き最大の懸念となっており関税のコストを今まで支払っていた企業は、販売価格に反映し始めた傾向も明らかになった。そのほか、企業は保険料や光熱費の上昇などに言及していることも報告された。将来の活動見通しはわずか緩慢な成長予想で緩やかに楽観的。

    内容から連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げを急ぐ必要性は現状で見当たらず。米短期金融市場での1月連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利下げ確率は1割にも満たず、利下げ見送りがほぼ確実視されている。ドルも当面下げ止まる可能性がある。

    ◆米地区連銀経済報告
    ●経済活動
    わずかないし緩慢なペースで拡大
    ●将来活動の見通し
    ゆるやかに楽観的」
    ●雇用
    全地区でほぼ変わらず」
    ●物価
    「大半の地区で緩やかに加速」

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  • 2026年01月15日(木)08時00分
    [NEW!] ドル・円は主に158円台で推移か、日米金利差などを意識して円買い拡大の可能性低い

     14日の米ドル・円は、東京市場では159円45銭まで買われた後、159円09銭まで下落。欧米市場では159円19銭から158円10銭まで下落し、158円52銭で取引終了。本日15日の米ドル・円は主に158円台で推移か。過度な円安を是正するための円買い介入が実施される可能性が浮上したが、日米金利差などを意識して円買い拡大の可能性は低いとみられる。

     報道によると財務省の三村財務官は「足元の為替の動きにつきましては、急激な動きもみられますので極めて憂慮しております。行き過ぎた動きに対しましては、あらゆる手段を排除せず、適切な対応をとりたいと考えております」と話した。この発言を受けてリスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小したが、日本銀行は今月開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定する可能性が高いとみられている。

     市場参加者の間からは「政策金利がインフレ率を大幅に下回る状態が解消されない場合、米ドルなど主要通貨に対する円売りが弱まることは期待できない」との声が聞かれている。

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  • 2026年01月15日(木)08時00分
    [NEW!] 東京為替見通し=ドル円、12月輸入物価指数をまず確認 その後は円買い介入の可能性に要警戒か

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は一時158.10円まで下落した。ベッセント米財務長官が「韓国のウォン安はファンダメンタルズと整合しない。為替市場の過度な変動は望ましくない」と述べたことを受けてドル安・ウォン高が進行し、思惑的な円買いが優勢になった。ユーロドルは1.1662ドルまで上昇した後、1.1636ドルまで反落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、まずは12月の国内企業物価指数や輸入物価指数を見極めたい。その後は、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入の可能性に警戒していく展開が予想される。

     8時50分に発表される12月の企業物価指数は、前年比+2.4%と予想されており、11月+2.7%からの低下が見込まれている。12月の輸入物価指数が11月の前月比+1.5%、前年比-1.8%から上振れか、それとも下振れかを確かめることになる。

     2025年の輸入物価指数が前年比でマイナスが続いた背景には、ドル円が155円程度をトップに円高傾向にあったことがある。しかし、年初からのドル高・円安基調が放置された場合、26年1月以降の輸入物価指数がプラス圏に浮上する可能性が高まるため、輸入企業による値上げ圧力が高まることになる。

     高市政権は物価高対策を喫緊の課題として標榜しており、輸入物価指数の上昇を抑えるためには、160円程度を防衛ラインにして、ドル売り・円買い介入に踏み切らざるを得ないと思われる。

     片山財務相はワシントンでベッセント米財務長官と会談し、「一方的に円安が進む場面がみられて非常に憂慮している」との認識を伝達し、「ベッセント米財務長官も、こうした認識を共有した」と述べている。同行していた三村財務官は「日米の財務官レベルが外国為替相場について連携し、絶えず状況を連絡し合うことになった」と述べている。

     そして帰国後は、急激な円安に関して「極めて遺憾であって憂慮している。その見方については日米財務相ともに共有した」と述べた。その上で、日本政府としては「日米財務相共同声明の考え方を踏まえて、投機的な動きを含めて行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せずに適切な対応を取る」と強調した。

     ベッセント米財務長官は「韓国のウォン安はファンダメンタルズと整合しない。為替市場の過度な変動は望ましくない」との考えを示したほか、本日朝方に「日本との為替レートの過度な変動は望まない」と発言し、過度な円安を牽制している。

     昨年9月の日米財務相共同声明では、「為替市場における介入が検討されるような場合、介入は、過度な変動を伴う、又は無秩序な減価・増価への対応として等しく適切と考えられるとの想定の下、為替レートの過度の変動や無秩序な動きに対処するためのものに留保されるべきことで一致した」と言及されていた。

     さらに、三村財務官も、最近の為替について、経済的なファンダメンタルズを反映しているようには見えないと指摘した。そして、動向を分析するに当たって「最もいけないのはボラティリティー(大きな変動)だ。円安に伴う輸入インフレのデメリットが目立つという声もいろんなところから聞こえてくる」とも述べ、ボラティリティーや輸入インフレの抑制を強調した。

  • 2026年01月15日(木)07時47分
    [NEW!] ドル円、弱含み 米財務省の声明後に158.23円まで下押し

     ドル円は弱含み。米財務省が「ベッセント米財務長官は片山財務相との会談で『過度な為替変動は望ましくない』『健全な金融政策の必要性を強調』などと言及した」との声明を公表すると、158.23円まで売りに押された。ユーロ円もつれて184.29円の昨日安値に面合わせする場面があった。

  • 2026年01月15日(木)07時07分
    円建てCME先物は14日の225先物比260円安の54080円で推移

    円建てCME先物は14日の225先物比260円安の54080円で推移している。為替市場では、ドル・円は158円40銭台、ユーロ・円は184円48銭台。

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  • 2026年01月15日(木)07時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・14日 ドル円、7日ぶり反落

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は7営業日ぶりに反落。終値は158.46円と前営業日NY終値(159.14円)と比べて68銭程度のドル安水準だった。アジア時間に一時159.45円と2024年7月以来約1年半ぶりの高値を更新したあとだけに、欧米市場では利食い売りなどが出た。日本時間夕刻に伝わった片山さつき財務相や三村淳財務官の発言を受けて、政府・日銀による為替介入への警戒感が高まったことも相場の重しとなった。
     NY市場では、ベッセント米財務長官が「韓国のウォン安はファンダメンタルズと整合しない」「為替市場の過度な変動は望ましくない」と述べたことを受けてドル安・ウォン高が進行。つれる格好で思惑的な円買いが優勢になると、1時過ぎに一時158.10円と日通し安値を更新した。
     ただ、前日の安値157.90円が目先サポートとして働くと下げ渋った。6時前には158.60円付近まで下値を切り上げた。

     ユーロドルは小反発。終値は1.1644ドルと前営業日NY終値(1.1642ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが先行したほか、円やウォンなどに対してドル安が進んだ影響を受けて、1時過ぎに一時1.1662ドルと日通し高値を更新した。
     ただ、前日の高値1.1677ドルが目先レジスタンスとして意識されると失速した。ユーロ円の下落につれた売りも相場の重しとなり、5時前に一時1.1636ドルとアジア時間に付けた日通し安値に面合わせした。

     ユーロ円は4日ぶりに反落。終値は184.53円と前営業日NY終値(185.29円)と比べて76銭程度のユーロ安水準。政府・日銀による為替介入への警戒感が高まる中、円買い・ユーロ売りが優勢となった。米国株相場や日経平均先物の下落も相場の重しとなり、2時過ぎに一時184.29円と日通し安値を更新した。もっとも、前日の安値184.26円が目先サポートとして意識されると下げ渋った。

    本日の参考レンジ
    ドル円:158.10円 - 159.45円
    ユーロドル:1.1636ドル - 1.1662ドル
    ユーロ円:184.29円 - 185.57円

  • 2026年01月15日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 国内企業物価指数(12月) 2.4% 2.7%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)


    <海外>
    16:00 英・鉱工業生産指数(11月)  1.1%
    16:00 英・商品貿易収支(11月)  -225.42億ポンド
    19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(11月) 0% 0.8%
    19:00 欧・ユーロ圏貿易収支(11月)  184億ユーロ
    21:00 ブ・小売売上高(11月)  0.5%
    22:00 ブ・自動車販売台数(12月)  23万8564台
    22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  20.8万件
    22:30 米・輸入物価指数(11月) -0.2% 
    22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(1月) 1.0 -3.9
    22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(1月) -4.0 -10.2
    30:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(11月)  175億ドル

      印・失業率(12月)  4.7%
      印・輸出(12月)  19.4%
      印・輸入(12月)  -1.9%
      印・貿易収支(12月) -249.15億ドル -245.32億ドル
      韓・中央銀行が政策金利発表 2.50% 2.50%
      欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告
      米・リッチモンド連銀総裁が講演


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2026年01月15日(木)04時47分
    [通貨オプション]R/R、短中期物円コールスプレッド拡大

    ドル・円オプション市場では1カ月物から6カ月物でレンジ相場突破を受けたオプション買いが一段と強まった。1年物では買いが後退。リスクリバーサルは1年物を除いて円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが再開。1年物は変わらずだった。

    ■変動率
    ・1カ月物8.72%⇒8.95%(08年=31.044%)
    ・3カ月物8.96%⇒9.3%(08年=31.044%)
    ・6カ月物9.20%⇒9.22%(08年=23.92%)
    ・1年物9.44%⇒9.38%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.49%⇒+0.56%(08年10/27=+10.63%)
    ・3カ月物+0.44%⇒+0.49%(08年10/27=+10.65%)
    ・6カ月物+0.38%⇒+0.40%(08年10/27=+10.70%)
    ・1年物+0.26%⇒+0.26%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2026年01月15日(木)04時24分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ164ドル安、原油先物0.63ドル高


    【米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 49028.26 -163.73 -0.33% 49195.10 48851.98  11   19
    *ナスダック 23373.10   -336.77-1.42% 23590.20 23306.66  1558   1493
    *S&P500 6894.66 -69.08 -0.99%      6941.30  6885.74  277   222
    *SOX指数 7632.25 -115.74  -1.49%
    *225先物 53950 大証比-390 -0.72%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 158.44 -0.70 -0.44%     158.95  158.10
    *ユーロ・ドル 1.1636 -0.0006-0.05%  1.1662  1.1636
    *ユーロ・円 184.36 -0.93 -0.50%   185.14  184.29
    *ドル指数 99.10 -0.03  -0.03%   99.25   98.93

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 3.51 -0.02
    *10年債利回り4.14 -0.04
    *30年債利回り 4.79 -0.05
    *日米金利差 1.95 -0.06

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物61.78  +0.63   +1.03%   62.10  60.39
    *金先物 4647.20 +48.10  +1.05%   4650.10 4594.30

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  • 2026年01月15日(木)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、下げ渋り

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。4時時点では158.46円と2時時点(158.13円)と比べて33銭程度のドル高水準だった。政府・日銀による為替介入への警戒感や、米長期金利低下を受けた下落は、米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表を前に一服。1時過ぎに日通し安値158.10円をつけたところから、158.47円前後へ戻した。

     ユーロドルは下押し。4時時点では1.1638ドルと2時時点(1.1654ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。1時過ぎに1.1662ドルまで小高く推移したところが目先の天井に。ベージュブック発表を控えるなか、1.1630ドル台まで下値を探った。

     ユーロ円は安値圏で推移。4時時点では184.41円と2時時点(184.30円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下げ渋りと、ユーロドルの下押しに挟まれて振幅。強い方向感はなかったものの、直近の184.29円までの下落に対する軽い揺り戻しで、184.47円前後まで小幅に戻す場面があった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.10円 - 159.45円
    ユーロドル:1.1636ドル - 1.1662ドル
    ユーロ円:184.29円 - 185.57円

  • 2026年01月15日(木)03時52分
    NY外為:ドル下げ止まる、MN、アトランタ連銀総裁は引き継きインフレを懸念

    NY外為市場でドルは下げ止まった。本日発表された小売売上高や生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったほか、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁やボスティック米アトランタ連銀総裁が追加利下げに消極的な見解を示した。

    ドル・円は158円10銭の安値から158円40銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1662ドルの高値から1.1642ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3464ドルから1.3428ドルまで反落した。

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  • 2026年01月15日(木)02時54分
    欧州主要株式指数、まちまち

    14日の欧州主要株式指数はまちまち。カタールのアル・ウデイド米空軍基地に駐留する人員の一部に対し、退去勧告が出されたとの報道で、イラン情勢を睨む展開となった。英国の調査でビジネス活動の拡大が報告され同国指数は上昇。

    イタリアの炭化水素生産会社ENIは最高経営責任者(CEO)が再任される可能性が報じられ、1.5%高。英国の製薬会社アストラゼネカはModella AIの買収でガン治療における臨床開発でAI利用する計画を発表し、2.4%上昇した。

    ドイツDAX指数は-0.53%、フランスCAC40指数は-0.19%、イタリアFTSE MIB指数は+0.27%、スペインIBEX35指数は+0.05%、イギリスFTSE100指数は+0.46%。

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  • 2026年01月15日(木)02時28分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ282ドル安、原油先物0.51ドル高


    【米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 48910.35 -281.64 -0.57% 49195.10 48851.98  12   18
    *ナスダック 23330.41   -379.46-1.60% 23590.20 23314.51  1516   1468
    *S&P500 6893.11 -70.63 -1.01%      6941.30  6889.80  276   224
    *SOX指数 7624.77 -123.22  -1.59%
    *225先物 53810 大証比-530 -0.98%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 158.15 -0.99 -0.62%     158.95  158.10
    *ユーロ・ドル 1.1653 +0.0011+0.09% 1.1662  1.1644
    *ユーロ・円 184.30 -0.99 -0.53%   185.14  184.29
    *ドル指数 98.98 -0.15  -0.15%   99.25   98.93

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 3.51 -0.02
    *10年債利回り4.13 -0.05
    *30年債利回り 4.79 -0.05
    *日米金利差 1.95 -0.06

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物61.66  +0.51   +0.83%   62.10  60.39
    *金先物 4622.10 +24.00  +0.50%   4650.10 4594.30

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  • 2026年01月15日(木)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下押し

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下押し。2時時点では158.13円と24時時点(158.21円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。政府・日銀による為替介入が警戒されるなか、米長期金利の指標である10年債が4.13%付近まで低下。ドル円は158.10円まで下値を探った。

     ユーロドルは底堅い。2時時点では1.1654ドルと24時時点(1.1655ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利が低下するなか底堅く推移。1.1662ドルまで小幅ながらユーロ高・ドル安が進んだ。

     ユーロ円は安値もみ合い。2時時点では184.30円と24時時点(184.40円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。戻りが鈍いドル円と、底堅いユーロドルの動きに挟まれ強い方向感はなかった。一時184.29円まで小幅にユーロ安・円高となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:158.10円 - 159.45円
    ユーロドル:1.1636ドル - 1.1662ドル
    ユーロ円:184.29円 - 185.57円

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