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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2026年01月26日(月)のFXニュース(3)

  • 2026年01月26日(月)20時45分
    [NEW!] リスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小

    [欧米市場の為替相場動向]

     26日のロンドン市場でドル・円は154円35銭から153円31銭まで売られたが、153円81銭まで反発。日米通貨当局は過度な円安を問題視しており、リスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小している。ユーロ・ドルは1.1838ドルから1.1867ドルまで反発。ユーロ・円は弱含み、182円79銭から181円79銭まで値下がり。

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  • 2026年01月26日(月)20時14分
    ドル・円は下げ渋り、米金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は下げ渋り、153円60銭付近と小幅に値を戻した。米10年債利回りは引き続き底堅く推移しており、過度なドル売りは抑制されている。ただ、23日の米レートチェック報道の影響でドルに下押し圧力が残り、戻りの勢いは強くない。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円38銭から154円34銭、ユ-ロ・円は181円92銭から182円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1838ドルから1.1867ドル。

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  • 2026年01月26日(月)20時09分
    ドル円、再び下落 153.31円まで下押し

     ドル円は再び下落。戻りの鈍さを確認すると20時過ぎに153.31円まで下げ幅を拡大した。全般に円買いの流れが続くなか、日経先物などの下落も相場の重しになっている。また、ユーロ円も181.79円まで本日安値を更新した。

  • 2026年01月26日(月)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、戻り鈍い

     26日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。20時時点では153.55円と17時時点(154.24円)と比べて69銭程度のドル安水準だった。17時過ぎから再び売りが進み、アジア時間の昼過ぎにつけた153.81円を下抜けると153.40円まで下げ足を速めた。その後はいったん154円台を回復する場面も見られるなど上下に振れたが、総じて日米協調介入への警戒感から上値を切り下げる展開が続いている。

     ユーロ円も戻りが鈍い。20時時点では182.12円と17時時点(182.61円)と比べて49銭程度のユーロ安水準だった。17時過ぎから円買いが進んだ場面では一時181.92円と昨年12月17日以来の安値を更新した。その後もドル円と同様に戻りの鈍い動きとなり、買い戻しを182.60円台までにとどめ、再び182円台前半まで押し戻された。

     ユーロドルは下げ渋り。20時時点では1.1861ドルと17時時点(1.1839ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後に進んだ売りは1.1837ドル前後までとなり、本日の早朝取引でつけた安値1.1834ドル手前で一服。一巡後は1.1860ドル台まで下げ渋った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.40円 - 155.35円
    ユーロドル:1.1834ドル - 1.1898ドル
    ユーロ円:181.92円 - 184.12円

  • 2026年01月26日(月)19時37分
    ドル・円は戻りが鈍い、ドルに下押し圧力続く

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、ドルの下押し圧力継続が意識されやすい。米10年債利回りは底堅く推移し過度なドル売りは抑制されたが、米レートチェック観測の影響でドル買いは後退。また、欧州株は再び軟調地合いとなり、円買いが意識される。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円38銭から154円34銭、ユ-ロ・円は181円92銭から182円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1838ドルから1.1867ドル。

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  • 2026年01月26日(月)19時35分
    NY為替見通し=ドル円、日米協調ドル高・円安是正観測から下値を探る展開か

     本日のNY為替市場のドル円は、先週末に日本銀行とニューヨーク連邦準備銀行がドル円に関して「レートチェック」を行ったとの観測を受けて、日米協調ドル高・円安是正への思惑が高まっており、下値を模索する展開が予想される。

     米国側のドル高抑制の背景には、貿易赤字削減や、米長期金利の上昇につながる米国債下落を避けたい狙いがある。日本側の円安抑制の背景には、高市政権の物価高抑制のための輸入物価上昇を阻止したい事情がある。

     高市首相は「投機的な動きや非常に異常な動きには政府として打つべき手を打つ」と述べており、今後はトランプ米大統領によるドル高に対する見解に警戒しておきたい。トランプ氏は2024年4月、ドル円が154円台に乗せた時、「米国の製造業にとって大惨事だ」とSNSに投稿していた。

     1月20日、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)に出席していたベッセント米財務長官と片山財務相は、1時間余りの会談に臨み、日米のトリプル安(株安・債券安・通貨安)に関する協議を行った。

     ベッセント氏は、「日本国債の下落は米国債市場にも波及した。私は日本の経済担当カウンターパートと連絡を取っている。日本側から市場を落ち着かせる発言が出てくることを確信している。過度な為替変動は望ましくない」と述べた。片山財務相は、「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と述べ、市場に冷静な対応を呼びかけた。

     その後、23日に植田日銀総裁が日銀金融政策決定会合後の記者会見でややハト派的な見解を述べて、ドル円が159円台に上昇した後、157円台まで急落した。そして、ドル円が158円台で推移していたニューヨーク市場で、155円台に下げ幅を拡大。日本の財務省の意向で日本銀行が「レートチェック」を行い、米財務省の意向でニューヨーク連邦準備銀行が「レートチェック」を行ったようだ。今朝の東京市場は窓をあけて下落し、153円台まで続落している。

     日米の通貨当局が協調してドル売り・円買い介入に踏み切ったのは、1985年9月のプラザ合意と1998年6月のアジア通貨危機の時だけである。

     1998年6月17日にドル円が144円台まで上昇した局面で、日米協調円買い・ドル売り介入が行われ、高値144.14円から安値136.03円まで8.11円下落した。この時の日米協調介入では、米国が8億ドルのドル売り、日本が2312億円の円買いを行い、合計で約25億ドル規模の介入だった。その後ドル円は、8月に147円台まで切り返したが、ロシアのルーブル建て債務のデフォルトやロングタームキャピタルマネジメント(LTCM)の破綻を受けて、最終的には101円台まで下落していった。

     ドル円のテクニカル分析では、中期的には、価格は159.45円まで高値を更新していたものの、オシレーター系指標は更新できていないという「逆行現象(ダイバージェンス)」が出現して売りシグナルが点灯していた。窓(155.63円〜155.35円)を空けて下放れたのは短期的な売りシグナルであり、雲(※下限:153.64円)を下抜けた場合は、一目均衡表の三役逆転となるため、下値リスクに警戒しておきたい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目処(めど)は、155.63円(1/23安値)

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目処(めど)は、152.16円(2025/10/30安値)

  • 2026年01月26日(月)19時09分
    東京為替概況:ドル・円は反落、前週末のドル売り継続

     26日の東京市場でドル・円は反落。朝方に値ごろ感による買いが入り、155円34銭まで一時上昇。その後は23日の米レートチェック報道によるドル売りが再開し、値を下げる展開に。午後は小幅に戻す場面もあったが、153円81銭まで下値を切り下げている。

    ・ユ-ロ・円は184円09銭から182円31銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1897ドルから1.1844ドルまで値を下げた。

    ・日経平均株価:始値53,023.28円、高値53,138.67円、安値52,656.00円、終値52,885.25円(前日比961.62円安)
    ・17時時点:ドル・円153円90-00銭、ユ-ロ・円182円30-40銭

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  • 2026年01月26日(月)18時22分
    ドル・円は下げ一服、ドル売り地合いは継続

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は下落基調を強め、154円34銭から153円38銭まで下値を大きく切り下げた。米10年債利回りの低下に追随し、ドル売り優勢の展開に.その後下げが一服したが、戻りは限定的。一方、欧州株は反発し、過度な円買いは後退した。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円38銭から154円34銭、ユ-ロ・円は181円92銭から182円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1838ドルから1.1859ドル。

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  • 2026年01月26日(月)18時07分
    ドル円、荒い動き 153.40円から154.10円台まで切り返す

     ドル円は先週末から急落した影響で流動性が薄く、荒い動きが続いている。17時半過ぎに153.40円まで売り込まれたところから、一時154.14円付近まで切り返している。ユーロ円も181.92円をここまでの安値に182.60円台まで下値を切り上げた。

  • 2026年01月26日(月)18時02分
    【速報】独・1月IFO企業景況感指数:87.6(予想88.2、12月87.6)

    26日に発表されたドイツ1月IFO企業景況感指数は87.6(予想88.2、12月87.6)だった。

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  • 2026年01月26日(月)17時35分
    ドル・円は反落、前週末のドル売り継続

    26日の東京市場でドル・円は反落。朝方に値ごろ感による買いが入り、155円34銭まで一時上昇。その後は23日の米レートチェック報道によるドル売りが再開し、値を下げる展開に。午後は小幅に戻す場面もあったが、153円81銭まで下値を切り下げている。
    ・ユ-ロ・円は184円09銭から182円31銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1897ドルから1.1844ドルまで値を下げた。
    ・日経平均株価:始値53,023.28円、高値53,138.67円、安値52,656.00円、終値52,885.25円(前日比961.62円安)
    ・17時時点:ドル・円153円90-00銭、ユ-ロ・円182円30-40銭
    【要人発言】
    ・高市首相
    「投機的な動きはしっかり注視して必要な対応をとる」
    「積極財政が要因とされること多いが、財政の持続可能性を十分配慮」
    「習近平・中国国家主席と直接の対話の可能性も含めて考えていきたい」
    ・片山財務相
    「(為替相場について)申し上げられることは何もない」
    「日米財務相共同声明に沿って対応」
    「市場の動きを緊張感もって注視」
    ・三村財務官
    「23日の米レートチェック報道に、お答えするつもりはない」
    「日米財務相共同声明に沿い、必要に応じ米国当局と緊密に連携し適切に対応」
    「日米協調介入の可能性、お答えしない」
    【経済指標】
    ・特になし

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  • 2026年01月26日(月)17時35分
    ドル円・クロス円、さえない ドル円は153.57円まで本日安値更新

     ドル円・クロス円はさえない。ドル円はアジア時間の昼過ぎにつけた153.81円を下抜けて、一時153.57円まで本日安値を更新した。クロス円も欧州通貨を中心に再び下落しており、ユーロ円は182.05円、ポンド円は209.81円、スイスフラン円は197.51円まで下押しした。

  • 2026年01月26日(月)17時07分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、下落一服

     26日午後の東京外国為替市場でユーロ円は下落が一服。17時時点では182.61円と15時時点(182.84円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。15時過ぎにかけ買い戻された場面でも、183円超えでは頭を抑えられた。欧州勢が参入するにつれて欧州通貨売り円買いが優勢となり、182.33円まで下げ足を速めた。もっとも先週末からの大幅安の反動で、一巡後は182.60円台まで水準を戻している。
     ほか、スイスフラン円が197.71円、ポンド円も210.11円まで日通し安値を更新したところで売りが一服した。

     ドル円は神経質に上下。17時時点では154.24円と15時時点(154.11円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。15時過ぎにつけた154.42円を戻りの高値に再び売りが強まると、153.91円付近まで下押した。ただ、13時台につけた153.81円の手前で下げ渋ると、一時154.30円台まで下値を切り上げている。

     ユーロドルは弱含み。17時時点では1.1839ドルと15時時点(1.1865ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢はユーロ売りで参入し、1.1837ドルまで上値を切り下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:153.81円 - 155.35円
    ユーロドル:1.1834ドル - 1.1898ドル
    ユーロ円:182.33円 - 184.12円

  • 2026年01月26日(月)15時52分
    日経平均大引け:前週末比961.62円安の52885.25円

    日経平均株価指数は、前週末比961.62円安の52885.25円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、154.08円付近。

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  • 2026年01月26日(月)15時50分
    ドル・円は下げ渋りか、米レートチェック報道で下押しも円売りが下支え

    [今日の海外市場]

     26日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。23日の米レートチェック報道を背景に、円買い圧力は続く見通し。ただ、日本の衆院選に向け財政悪化懸念による円売りに振れやすく、ドルは値ごろ感から買戻しも。

     植田日銀総裁は23日、金融政策決定会合後に追加利上げに慎重な姿勢を示すと、円が急落。その反動により159円前半から2円近く円高に振れたほか、NY連銀によるレートチェックが伝わり、この日はドル売り・円買い優勢の展開にユーロ・ドルは1.1730ドル台から1.18ドル台に浮上、ドル・円は155円台に急落した。週明けアジア市場でドル売り・円買い圧力は継続し、ドル・円は一時153円80銭台まで下値を切り下げた。

     この後の海外市場はドル売り・円買いが続く見通し。ただ、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きがほぼ織り込まれ、過度なドル売りを抑制しそうだ。米経済指標は底堅さを維持しており、景気回復期待がドルを一定程度支えるだろう。日銀の次回利上げ時期が不透明で、円売りは根強い。加えて、2月の総選挙に向け財政悪化懸念が円売り要因として残る。ドル・円は下押しされながらも、値ごろ感から買戻しの可能性もあろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 独・1月IFO企業景況感指数(予想:88.2、12月:87.6)
    ・22:30 米・11月耐久財受注(予想:前月比+3.0%、10月:-2.2%)

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