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2026年01月14日(水)のFXニュース(2)
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2026年01月14日(水)07時13分
[NEW!] 米12月コアCPIは予想外に4年ぶり低い伸びを維持、年前半の利下げ観測強まる
米国労働統計局が発表した12月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%と予想に一致した。前年比でも+2.7%と、予想通り11月と同水準を維持した。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として特に注視している燃料や食品を除いた12月コア指数は前月比+0.2%と予想+0.3%から伸びが鈍化。前年比では+2.6%と、加速予想に反し11月と同じく4年ぶり低水準を維持した。中古車や他の関税の影響を受けて価格が上昇していた商品価格の下落が指数を押し下げた。この結果は関税による物価への影響が10月にピークをつけた可能性をエコノミストは指摘。
●12月CPI
燃料価格:+0.02%
電気代-0.1%
天然ガス:+4.4%
食品価格:+0.7%◇関税が影響した商品
電化機器:-2.2%
オーディオ機器:-1.1%
スポーツ用品:-0.4%賃貸:+0.26%
11月のコア指数は9月3.0%から21年来の低水準まで、大幅低下しポジティブサプライズとなったが政府機関閉鎖が影響しエコノミストはこの結果に懐疑的見方で、12月分で反動による加速を予想していた。しかし、さらなるポジティブサプライズとなった12月の結果はインフレ鎮静化の基調を確認した。市場は6月までの利下げ織り込んだ。しかし、今月1月FOMCでの利下げは見送られることがほぼ確実視されている。
最新12月雇用統計で失業率が低下し、労働市場減速懸念が後退し、モルガンスタンレー、バークレイズやシティグループは年内の利下げ時期を年後半に先送り。JPモルガンは26年の利下げはなく、来年からは利上げ軌道に入ると予想している。セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘するなど、インフレへの懸念はくすぶっている。ドル売りも限定的となった。
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2026年01月14日(水)07時08分
[NEW!] 円建てCME先物は13日の225先物比215円高の53975円で推移
円建てCME先物は13日の225先物比215円高の53975円で推移している。為替市場では、ドル・円は159円12銭台、ユーロ・円は185円28銭台。
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2026年01月14日(水)07時08分
[NEW!] 豪ドル円オーダー=106.00円 買い
108.50円 売り小さめ
107.90-8.00円 売り小さめ
107.80円 売り小さめ
107.10円 売り小さめ
106.90-7.00円 売り
106.70円 売り・超えるとストップロス買い小さめ106.33円 1/14 6:45現在(高値106.70円 - 安値105.95円)
106.00円 買い
105.90円 買い小さめ・割り込むとストップロス売り
105.70円 買い
105.50円 買い小さめ
105.00円 買い
104.50円 買い
104.30円 買い
104.00円 買いPowered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2026年01月14日(水)07時04分
ニューヨーク外国為替市場概況・13日 ドル円、6日続伸
13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6日続伸。終値は159.14円と前営業日NY終値(158.14円)と比べて1円程度のドル高水準だった。米労働省が発表した12月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となったものの、エネルギーと食品を除くコア指数が予想を下回ると米長期金利の低下とともにドル売りが先行。22時30分過ぎに一時158.60円付近まで値を下げた。ただ、米長期金利が上昇に転じるとドル円にも買い戻しが入り、一時159.19円と2024年7月以来約1年半ぶりの高値を更新した。高市早苗首相による早期の衆院解散観測を背景に円売りが出やすい面もあった。
なお、ムサレム米セントルイス連銀総裁はこの日、「追加緩和を行うには、リスクが顕在化する必要がある」「短期的に追加緩和を行う理由はほとんど見当たらない」などと述べた。ユーロドルは反落。終値は1.1642ドルと前営業日NY終値(1.1667ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。米CPI発表前に一時1.1650ドルまで下落したものの、米CPI発表直後には1.1677ドルと日通し高値を更新した。ただ、反応は一時的ですぐに失速。1時30分前には一時1.1634ドルと日通し安値を更新した。
市場では「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が任期満了となる5月までに追加利下げを実施できるほどインフレが沈静化しない可能性があるとの見方が浮上し、ドル買いを促した」との声も聞かれた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時99.23まで上昇した。ユーロ円は3日続伸。終値は185.29円と前営業日NY終値(184.51円)と比べて78銭程度のユーロ高水準。早期の衆院解散・総選挙の思惑から全般円売りが進むと、日本時間夕刻に一時185.54円とユーロ導入以来の高値を付けた。
ただ、NY市場に限れば狭い範囲内でのもみ合いに終始した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。本日の参考レンジ
ドル円:157.90円 - 159.19円
ユーロドル:1.1634ドル - 1.1677ドル
ユーロ円:184.26円 - 185.54円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2026年01月14日(水)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:50 マネーストック(12月)
15:00 工作機械受注(12月) 14.8%
15:00 城内経済財政担当相がフォーリン・プレスセンターで「日本の経済財政政策」について講演
<海外>
15:30 印・卸売物価指数(12月) 0.35% -0.32%
22:30 米・生産者物価コア指数(11月) 0.2%
22:30 米・小売売上高(11月) 0.4% 0%
22:30 米・経常収支(7-9月) -2513億ドル
24:00 米・企業在庫(10月) 0.2%
24:00 米・中古住宅販売件数(12月) 422万件 413万件中・貿易収支(12月) 1140.5億ドル 1116.8億ドル
米・フィラデルフィア連銀総裁が講演
米・ミネアポリス連銀総裁が講演
米・ニューヨーク連銀総裁が年次イベントで開会のあいさつ
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2026年01月14日(水)05時43分
1月13日のNY為替・原油概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭へ反落後、159円19銭まで上昇し、引けた。
米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回り年内の利下げ観測を後押ししドルが一時軟調に推移したが、その後に発表された10月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘したため、ドル買いが強まった。また、高市首相が衆院解散の意向を示したとの報道を受け、選挙リスクや財政拡大を材料視した円売りが継続したと見られる。
ユーロ・ドルは1.1676ドルへ上昇後、1.1634ドルまで反落し、引けた。
ユーロ・円は185円10銭から185円46銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3495ドルまで上昇後、1.3424ドルまで反落した。
ドル・スイスは0.7974フランへ反落後、0.8016フランまで上昇した。
13日のNY原油先物は続伸。米トランプ大統領がイラン高官との会合をキャンセル、軍事行動の可能性も警告するなど地政学的リスクの上昇で、供給ひっ迫懸念が引き続き買い材料となった。
[経済指標]
・米・12月消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%)、前年比+2.7%(予想:2.7%、11月+2.7%)
・米・12月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.6%(予想:2.7%、11月+2.6%)
・米・10月新築住宅販売件数:73.7万戸(予想:71.5万戸、9月73.8万戸)
・米・12月財政収支:-1447億ドル(予想―1550億ドル、24年12月―867億ドル)Powered by フィスコ -
2026年01月14日(水)04時40分
[通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は続伸。レンジ相場突破で、オプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。
■変動率
・1カ月物8.14%⇒8.71%(08年=31.044%)
・3カ月物8.61%⇒8.92%(08年=31.044%)
・6カ月物8.91%⇒9.15%(08年=23.92%)
・1年物9.18%⇒9.38%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+0.58%⇒+0.49%(08年10/27=+10.63%)
・3カ月物+0.53%⇒+0.44%(08年10/27=+10.65%)
・6カ月物+0.45%⇒+0.39%(08年10/27=+10.70%)
・1年物+0.30%⇒+0.26%(08年10/27=+10.71%)Powered by フィスコ -
2026年01月14日(水)04時24分
NY市場動向(午後2時台):ダウ339ドル安、原油先物1.76ドル高
【米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 49251.34 -338.86 -0.68% 49616.95 49185.56 13 17
*ナスダック 23650.04 -83.86-0.35% 23813.30 23607.59 1308 1735
*S&P500 6957.38 -19.89 -0.29% 6985.83 6945.69 245 252
*SOX指数 7763.21 +88.37 +1.15%
*225先物 54020 大証比+260 +0.48%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 159.06 +0.92 +0.58% 159.19 158.59
*ユーロ・ドル 1.1652 -0.0015-0.13% 1.1678 1.1634
*ユーロ・円 185.33 +0.82 +0.44% 185.53 185.09
*ドル指数 99.10 +0.24 +0.24% 99.23 98.85【 債券 】 前日比 高値 安値
*2年債利回り 3.52 -0.01
*10年債利回り4.16 -0.01
*30年債利回り 4.82 -0.01
*日米金利差 1.99 -0.09【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物61.26 +1.76 +2.96% 61.50 59.47
*金先物 4601.30 -13.40 - 0.29% 4644.00 4582.80Powered by フィスコ -
2026年01月14日(水)04時08分
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上昇一服
13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇が一服。4時時点では159.04円と2時時点(159.07円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。米長期金利の指標である10年債利回りは4.18%台へ戻したところから4.16%付近へ低下。ドル円は159円割れ水準まで小幅にドル安・円高方向へ下押す場面があった。
ユーロドルは下げ渋り。4時時点では1.1653ドルと2時時点(1.1646ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。1時台につけた1.1634ドルを目先の底にやや持ち直す。米長期金利の戻り一巡もあって一時1.1654ドル前後と、小幅にユーロ買い・ドル売り方向へ傾いた。
ユーロ円は4時時点では185.33円と2時時点(185.24円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇一服と、ユーロドルが下げ渋る動きに挟まれ、方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.90円 - 159.19円
ユーロドル:1.1634ドル - 1.1677ドル
ユーロ円:184.26円 - 185.54円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2026年01月14日(水)04時01分
【速報】米・12月財政収支は-1447億ドル
【経済指標】
・米・12月財政収支:-1447億ドル(予想―1550億ドル、24年12月―867億ドル)Powered by フィスコ -
2026年01月14日(水)03時31分
NY外為:ドル・円高値で伸び悩む、米30年債入札は良好
米財務省は220億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.825%となった。テイルはマイナス0.8ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.42倍と過去6回入札平均の2.39倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は66.8%だった。
良好な入札結果を受けて、米国債は反発。ドル・円は159円05銭で伸び悩んだ。
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2026年01月14日(水)03時15分
欧州主要株式指数、まちまち
13日の欧州主要株式指数はまちまち。主要企業決算を睨む展開となった。
スィスの特殊化学品会社のシーカは暫定通期利益が市場予想を下回り、9.5%安。デンマークの風力発電会社、オーステッドは米地裁が洋上風力開発プロジェクトの作業再開を承認したため5.4%上昇した。
ドイツDAX指数は+0.06%、フランスCAC40指数は-0.14%、イタリアFTSE MIB指数は-0.45%、スペインIBEX35指数は+0.08%、イギリスFTSE100指数は-0.03%。
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2026年01月14日(水)03時06分
【トランプ米大統領】 次期FRB議長を数週間のうちに決定する
【トランプ米大統領】
次期FRB議長を数週間のうちに決定するPowered by フィスコ -
2026年01月14日(水)02時52分
NY市場動向(午後0時台):ダウ295ドル安、原油先物1.51ドル高
【米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 49294.77 -295.43 -0.60% 49616.95 49208.61 13 17
*ナスダック 23766.17 +32.27+0.14% 23813.30 23607.59 1244 1769
*S&P500 6966.87 -10.40 -0.15% 6985.83 6945.69 218 283
*SOX指数 7792.44 +117.60 +1.53%
*225先物 54120 大証比+360 +0.67%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 159.08 +0.94 +0.59% 159.19 158.59
*ユーロ・ドル 1.1645 -0.0022-0.19% 1.1678 1.1634
*ユーロ・円 185.24 +0.73 +0.40% 185.53 185.09
*ドル指数 99.16 +0.30 +0.30% 99.23 98.85【 債券 】 前日比 高値 安値
*2年債利回り 3.53 +0.00
*10年債利回り4.17 +0.00
*30年債利回り 4.83 +0.00
*日米金利差 2.00 -0.08【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物61.01 +1.51 +2.54% 61.50 59.47
*金先物 4617.20 +2.50 +0.05% 4644.00 4582.80Powered by フィスコ -
2026年01月14日(水)02時37分
NY外為:BTC続伸、米CPI受け利下げ期待広がる
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、7日来の高値となる93723ドルまで上昇した。50日平均水準(DMA)の89073ドルがサポートとなり、100DMAの97608ドルを試す展開となった。一目均衡表の雲の上限である96196ドルを突破すると、一段と上昇する可能性があると見る。連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策判断において、重要視しているインフレ指標のコア消費者物価指数(CPI)の12月分が予想を下回りインフレ安定が見られた。このため、年内の利下げ期待が強まり、同市場を支える一因となったと見られる。
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