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  • 2013年08月26日(月)23時35分 ドル円は98.45円付近、米株価の底堅さにもサポートされる
    ドル円は98.45円付近、米株価の底堅さにもサポートされる

     ドル円は98.45円で付近。米耐久財受注の下振れで、早期の米量的緩和縮小への期待が盛り上がらなかったことで、米株価が底堅く推移していることにも下値をサポートされている。週明けのNY市場では、耐久財受注発表後の動意は乏しく、全体的に積極的な取引は手控えられている。先ほど発表された米8月ダラス連銀製造業活動指数は、市場予想や前月を上回ったが注目度は低かった。

  • 2013年08月26日(月)22時38分 ロンドン休場でNYも動意鈍いか、ドル円は指標発表後の動き一巡
    ロンドン休場でNYも動意鈍いか、ドル円は指標発表後の動き一巡

     ドル円は米耐久財受注後に下押した動きも一巡。98.40円近辺までじりじりと水準を戻している。本日はロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場だったため、欧州時間を通じて動意は乏しく、米耐久財受注がほぼ唯一といっていい材料となった。欧州勢の多くが不在だったことで、米市場でも手控え感の強い時間帯が続く可能性がありそう。週明けの米株式市場の動き出しも鈍く、手掛かりは少ない。

  • 2013年08月26日(月)22時21分 クロス円は対ドルに連動、NZドル円は77.47円まで上値拡大
    クロス円は対ドルに連動、NZドル円は77.47円まで上値拡大

     米耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことで、発表後はドル売りが優勢となった。ドル円はそれまでに推移していた98.50円台から98.20円台まで下落し、ユーロドルは1.3394ドルまで上昇した。この間、クロス円は対ドルの動きにつれており、NZドル円が77.47円の高値を示現するなど、ドル円下落の影響は軽微。ユーロ円は131.70円付近、ポンド円は153.40円近辺で下押しは浅い。

  • 2013年08月26日(月)21時30分 米・7月耐久財受注
    米・7月耐久財受注

    米・7月耐久財受注(除く・輸送)(前月比)

    前回: 0.0% 予想:+0.5% 今回:-0.6%

    米・7月耐久財受注(前月比)

    前回:+4.2% 予想:-4.0% 今回:-7.3%

     

     

  • 2013年08月26日(月)21時03分 欧州後場概況-小動き継続
    欧州後場概況-小動き継続

    ロンドン市場休場で市場参加者が少なく、経済指標などの材料も乏しいことで動意薄。ドル円は98円60銭近辺でほぼ膠着状態、豪ドル円は88円後半で上値が重い状況。また、前場に欧州株軟調を背景に一時ユーロ売りが優勢となっていたユーロ円は下値の堅さを確認すると徐々に反発して一時132円手前まで上昇。しかし、レンジは限定的で方向感に欠ける展開が続いている。午後9時03分現在、ドル円98.622-632、ユーロ円131.806-826、ユーロドル1.33650-658で推移している。

  • 2013年08月26日(月)21時02分 ドル円オーダー=厚め売り99.20円、テクニカルでもポイント
    ドル円オーダー=厚め売り99.20円、テクニカルでもポイント

    100.15-20円 断続的に売り厚め
    99.90-100.00円 断続的に売り厚め・超えるとストップロス買い(100.00円 OP26日NYカット)
    99.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    99.30-40円 断続的に売り
    99.20円 売り厚め輸出ほか・超えるとストップロス買い

    98.62円 8/26 20:59現在(高値98.85円 - 安値98.17円)

    98.50円 OP26日NYカット
    98.00-10円 断続的に買い厚め(98.00円 OP26日NYカット)
    97.80円 買い
    97.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    97.10-20円 断続的に買い
    96.90-7.00円 厚め買い・ストップロス売り混在(97.00円 OP26日NYカット)
    96.80円 買い厚め実需ほか・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年08月26日(月)20時23分 LDN午前=ロンドン休場、為替は方向感なく推移
    LDN午前=ロンドン休場、為替は方向感なく推移

     ロンドンタイム午前、為替は方向感なく推移。本日はロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場のため市場参加者も細っているほか、経済指標などの材料も乏しいとあって、欧州勢の参入後にやや動意づく場面こそみられたものの、方向感には乏しかった。今週はこの後発表される米7月耐久財受注の発表を皮切りに週末まで米国の重要経済指標の発表が目白押しとなっており様子見ムードもあったもよう。そのなかで、NZドルは堅調地合いを維持したが、これについては格付け会社S&PがNZの格付けを確認し、見通しも「安定的」としたこと、そして「NZが財政で適度な柔軟性を持ち、経済においても再生力を有している」との内容を示したことが尾を引いた可能性がある。なお、この内容については東京タイム午前に発表されたものである。
     ユーロは売りが優勢もレンジは限定的。前述した通り、欧州勢の参入以降からユーロ売りに傾斜すると、ユーロドルは1.3365ドル、ユーロポンドは0.8580ポンドまで下落した。ただし、レンジは限定的なものにとどまると徐々に持ち直すこととなった。またユーロ円についても、131.60円台まで下落した後は132円手前まで買い戻されるなど、狭いレンジのなかで方向感に欠ける展開となった。
     そのほか、ドル円・クロス円についても動意は鈍く、ドル円は98.50円を割り込む水準まで一時的に売られたものの、その後は98円半ばでのもみ合いに終始。クロス円は、ポンド円は153.30円、豪ドル円は88.85円まで下落。NZドル円はしっかりとした推移で77.32円まで上昇する場面が見られた。
     ドルストレートでは、ポンドドルは対ユーロでの上昇が後押しとなり1.5589ドルまで上昇し本日高値を更新。しかしながら、本日のレンジは上下30pにも届いておらず小動きの域を脱するには至らなかった。資源国通貨は、豪ドル/ドルは0.9010ドルまで下落する一方で、NZドル/ドルは0.7847ドルまで上昇するなど強弱分かれる展開となった。

  • 2013年08月26日(月)19時49分 東京為替サマリー(26日)
    東京為替サマリー(26日)

    東京午前=ドル円98円後半、日経平均は先週末大引け挟んで上下   

     週明けの東京タイム午前の為替相場は、値動きが乏しく先週末終値水準を中心に小動きが続いた。注目イベントもなく、日・中の株価も小幅上下動にとどまり、為替相場への影響は限られた。ドル円は、オセアニアタイムに先週末NY市場でのドル売りの流れを引き継ぎ、取引の薄いなか一時98.17円まで下落した。その後は買い戻しが先行し、日経平均の続伸スタートになると98.85円まで上昇したが、日経平均が先週末比でマイナス圏に転じるなど伸び悩み、ドル円は上値を伸ばせず先週末終値水準を中心に小動きが続いた。ユーロ円は132.30円を高値に132円前半、ポンド円は154円ちょうどを高値に153円後半で推移したほか、豪ドル円は89円前半での小動きとなった。また、ユーロドルは1.33ドル後半、ポンドドルは1.55ドル後半、豪ドル/ドルは0.90ドル前半の狭いレンジ内で推移。
     東京タイム早朝に発表されたNZ7月貿易収支は7.74億NZドルの赤字で、市場予想を上回る赤字額となった。この結果を受けてNZドルは上値が重くなるも値動きは限られ、NZドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル円は77円前後での動きとなった。

    東京午後=材料難から小動き、ロンドン休場で取引も手控えムード   

     東京午後の動意は限定的。先週末の米ワイオミング州ジャクソンホールでの黒田日銀総裁の講演への反応も乏しく、東京タイムは材料にも欠けたことから為替に限らず金融市場は、全般的に動意は見られず。さらに、この後のロンドン市場もサマーバンクホリデーで休場とあって欧州勢の積極的な動きが期待できないことも取引を手控えさせた。
     午前からの流れでドル円は98円半ばから後半での動きとなり、クロス円もユーロ円が132円前半、ポンド円は153円半ばを中心とした推移となった。資源国通貨も、豪ドル円は89円前半、加ドル円は94円ちょうど前後での小動きとなった。NZドル円については朝方発表されたNZ7月貿易収支の予想比悪化もあったがレンジ相場をブレイクするような展開とはならず、午後は77円前半での比較的しっかり推移した。
     ドルストレートも小幅なレンジでの上下。東京タイムにおいては直近、円相場主体の動きに左右されることの多いドルストレートにおいて、本日は円相場が小動きとなっていることから方向感は出にくく、ユーロドルは1.33ドル後半、ポンドドルは1.55ドル後半で推移し、資源国通貨においては、豪ドル/ドルは0.90ドル前半、NZドル/ドルは0.78ドル前半での小動きとなった。

  • 2013年08月26日(月)18時20分 ユーロは売り一巡、ロンドン勢不在で動意は乏しい
    ユーロは売り一巡、ロンドン勢不在で動意は乏しい

     ユーロは売り一巡で持ち直す。ロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場とあって流動性が低下するなかで動意は鈍く、ユーロも欧州勢の参入後に下振れたものの売り一巡後は下げ渋っている。ユーロドルは1.3365ドルまで下落後は同水準での横ばいに。そのほか、ユーロ円は131円後半、ユーロポンドは0.85ポンド後半で推移しており、いずれも小動きとなっている。

  • 2013年08月26日(月)17時53分 欧州前場概況-全般に動意薄
    欧州前場概況-全般に動意薄

    材料不足から動意に欠けた東京市場の流れを引き継ぎ、序盤から全般的に落ち着いた状況。ドル円は98円半ばを中心に狭いレンジでの取引が継続、豪ドル円は89円ちょうどを挟んで揉み合いとなっており、ロンドン市場休場で市場参加者も少なく様子見姿勢が強まっている模様。ただ、ユーロは独と仏の株式市場が軟調となっていることで対ドルで1.3370前後に水準を切り下げると、対円も131円70銭を割り込んで弱含みとなっている。午後5時53分現在、ドル円98.497-507、ユーロ円131.657-677、ユーロドル1.33668-676で推移している。

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  • 2013年08月26日(月)17時36分 乖離②=NZドル円 5日線かい離はプラスへ
    乖離②=NZドル円 5日線かい離はプラスへ

    移動平均かい離 & SD(豪ドル円) 
    08/26 17:33時点 
    2σ          1.909 
    1σ          0.970 
    5日線かい離   0.399 
    -1σ         -0.909 
    -2σ         -4.266 

    2σ          4.662 
    1σ          2.430 
    20日線かい離   0.438 
    -1σ         -2.034 
    -2σ         -4.266 

    移動平均かい離 & SD(NZドル円) 
    08/26 17:33時点 
    2σ          1.730 
    1σ          0.915 
    5日線かい離   0.057 
    -1σ         -0.716 
    -2σ         -1.532 

    2σ          4.296 
    1σ          2.422 
    20日線かい離   -0.531 
    -1σ         -1.326
    -2σ         -3.201

    ※移動平均かい離 & SDは
    移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。
    移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。
    ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

  • 2013年08月26日(月)16時18分 ユーロドルは1.3365ドルへ下落、OP設定並ぶ水準へ
    ユーロドルは1.3365ドルへ下落、OP設定並ぶ水準へ

     ユーロドルは1.3365ドルまで下落。欧州勢の参入以降からスイスフラン(CHF)をはじめユーロにも売り圧力が強まっている。ユーロドルに関しては1.33ドル半ばからはNYカットのオプション(OP)設定が並んでおり、OPに収れんする動きが見られるか注目しておきたい。

  • 2013年08月26日(月)15時44分 米10年債利回りは時間外で低下、ドル円はやや上値が重い
    米10年債利回りは時間外で低下、ドル円はやや上値が重い

     米10年債利回りは時間外取引で低下しており、2.810%(-0.005)前後まで一時水準を下げた。この動きが重しとなり、ドル円は98.50円を割り込んでいる。クロス円も、ユーロ円が131.80円近辺、ポンド円は153.40円水準、豪ドル円は89円ちょうど近辺で推移しており、上値の重さが感じられる。

  • 2013年08月26日(月)15時20分 東京午後=材料難から小動き、ロンドン休場で取引も手控えムード
    東京午後=材料難から小動き、ロンドン休場で取引も手控えムード

     東京午後の動意は限定的。先週末の米ワイオミング州ジャクソンホールでの黒田日銀総裁の講演への反応も乏しく、東京タイムは材料にも欠けたことから為替に限らず金融市場は、全般的に動意は見られず。さらに、この後のロンドン市場もサマーバンクホリデーで休場とあって欧州勢の積極的な動きが期待できないことも取引を手控えさせた。
     午前からの流れでドル円は98円半ばから後半での動きとなり、クロス円もユーロ円が132円前半、ポンド円は153円半ばを中心とした推移となった。資源国通貨も、豪ドル円は89円前半、加ドル円は94円ちょうど前後での小動きとなった。NZドル円については朝方発表されたNZ7月貿易収支の予想比悪化もあったがレンジ相場をブレイクするような展開とはならず、午後は77円前半での比較的しっかり推移した。
     ドルストレートも小幅なレンジでの上下。東京タイムにおいては直近、円相場主体の動きに左右されることの多いドルストレートにおいて、本日は円相場が小動きとなっていることから方向感は出にくく、ユーロドルは1.33ドル後半、ポンドドルは1.55ドル後半で推移し、資源国通貨においては、豪ドル/ドルは0.90ドル前半、NZドル/ドルは0.78ドル前半での小動きとなった。

  • 2013年08月26日(月)15時02分 東京後場概況-オセアニア通貨買い先行
    東京後場概況-オセアニア通貨買い先行

    上海株の大幅上昇を背景にオセアニア通貨は買い先行となり豪ドル円は一時89円25銭付近までNZドル円は77円25銭付近まで上昇、しかし日経平均が軟調になるとリスク回避の円買いが持込まれ上値が重く反落となる。ドル円は98円70銭レベルでの揉み合いから98円50銭付近まで下振れしたが、本日は英国が休場のため早出欧州勢の動きも鈍い様子で限定的な動きとなった。15時02分現在、ドル円98.577-587、ユーロ円131.907-927、ユーロドル1.33820-828で推移している。

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