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  • 2013年09月03日(火)23時31分 ユーロドル、200日移動平均線がサポートに
    ユーロドル、200日移動平均線がサポートに

     ユーロドルは1.3144ドルの安値をつけた後、1.3160ドル付近へと小幅に切り返している。1.3145ドルには200日移動平均線が推移しており、サポートとして機能しているようだ。ユーロドルにつれ、ポンドドルでもドル高の動きはいったん止んでいる。

  • 2013年09月03日(火)23時21分 予想上回る米ISMでクロス円の一部は高値更新
    予想上回る米ISMでクロス円の一部は高値更新

     強い米ISM製造業景況指数の発表後、ドル円の上昇につれてクロス円も堅調な動きとなっている。加ドル円は94.86円、豪ドル円は90.48円、NZドル円は78.17円へ上げ幅を拡大した。ただ、ユーロ円は131円前半、ポンド円は155円ちょうど付近でしっかりながら、本日の高値更新には至っていない。米ISMに対するドルストレートの反応の違いがクロス円の値動きの差異につながっている。

  • 2013年09月03日(火)23時07分 強い米ISM受けてドル買い、ドル円は100円トライの機運に
    強い米ISM受けてドル買い、ドル円は100円トライの機運に

     強い米ISM製造業景況指数の発表後、ドル円は99.82円、ユーロドルは1.3144ドルまでドル買いとなっている。ポンドドルも1.5529ドルまで軟化。米ISM製造業景況指数の内訳では、新規受注が大幅に伸びているうえ、雇用指数は前回を下回ったものの、50を上回る水準を維持している。

  • 2013年09月03日(火)22時27分 ドル円、神経質ながら下値は堅いか 手がかりは米ISM
    ドル円、神経質ながら下値は堅いか 手がかりは米ISM

     NYタイム序盤のドル円は99.50円付近で推移。ロンドン午前はイスラエルと米国のミサイル発射実験に関する報道が錯綜したことで、中東地域における地政学的リスクから神経質になる場面もあったが、ドル円の値幅は今のところ50銭程度にとどまっている。懸念は尽きないとしても、円安・ドル高の流れに底堅さも感じられた。クロス円もしっかりと推移しており、ユーロ円は131円ちょうど付近、ポンド円は154円後半、豪ドル円は90円ちょうど付近で取引されている。
     この後は米ISM製造業景況指数の全体の結果や内訳の雇用指数に注目。前回7月分の雇用指数は54.4へ急回復しており、2カ月連続で強い数字が現れるか確認しておきたい。

  • 2013年09月03日(火)20時53分 ユーロドルの軟調に続き、ポンドドルも反落
    ユーロドルの軟調に続き、ポンドドルも反落

     ユーロドルが1.3159ドルまで下押すなど軟調推移が続くなかで、ポンドドルも反落。英建設業PMIを受けて1.5610ドルまで上昇したポンドドルは上昇分をすべて吐き出した。1.55ドル半ばを割り込み本日の安値1.5537ドルに接近している。ポンド円も154.60円付近に上げ幅を縮小している。一方の豪ドル/ドルは0.9030ドル付近、NZドル/ドルは0.7810ドル付近で動意が鈍い。

  • 2013年09月03日(火)20時23分 ユーロドル下押し再開、1.3159ドルまで安値更新
    ユーロドル下押し再開、1.3159ドルまで安値更新

     ユーロドルは1.3159ドルまで安値を更新。ユーロ円も131円の大台を割り込んでいる。

  • 2013年09月03日(火)19時30分 LDN午前=中東情勢に市場は神経質、高値警戒も背景に円安緩む
    LDN午前=中東情勢に市場は神経質、高値警戒も背景に円安緩む

     ロンドンタイム午前、ドル円は中東情勢に関連した報道が錯綜するなかで調整の動きを強め、一時99.17円まで下落する場面があった。ロシアの複数の通信社が、2基のミサイルらしき「物体」が地中海中央から東地中海に向けて発射されたことをレーダーが捉えたと報じたことで、欧州株や日経先物が下げ幅を広げるなどリスク回避の動きが金融市場全般でみられた。ユーロ円は130.65円、豪ドル円は89.13円、NZドル円は77.41円、加ドル円は94.07円まで下落。ポンド円も強い英経済指標を好感してつけた155.51円の高値から1円近く値を削った。露大統領報道官がコメントを控えた一方で、仏やイスラエルの軍関係者からはミサイル発射は確認されなかったとの発言が聞かれるなど情報が交錯した。その後、ロシア側が発射された物体は海に落下したと報じたことで、不測の事態が回避されたとの見方からドル円・クロス円には買い戻しが入った。結局、現段階では真偽のほどは不明で不透明感が残る状態。シリア国内のガスパイプラインがテロによって爆破されたとも伝わり、結果として高値警戒感も背景に円安地合いが緩む格好となった。
     一方でドルストレートはまちまち。ユーロドルは序盤から重さを感じさせる動きを続け、7月22日以来の安値となる1.3161ドルまで安値を塗り替えた。一方でポンドドルは前日高値を上回って1.5610ドルまで上昇した。この日発表された英建設業PMIが、2007年9月以来の水準まで改善していたことを好感。期待先行で発表前からポンドには買いが集まっていたが、良好な結果を受けて一段高となった。豪ドル/ドルは0.90ドル前半で伸び悩み、NZドル/ドルは0.7803ドルまで水準を下げた。

  • 2013年09月03日(火)19時22分 ロンドンタイム午前のまとめ=円売り後退しドル円は高値から調整
    ロンドンタイム午前のまとめ=円売り後退しドル円は高値から調整

    ・ロシアの複数の通信社によるミサイル発射報道で高値警戒感のあったドル円・クロス円に調整強まる

    ・英建設業PMIは2007年9月以来の高水準、買いが先行していたポンドは発表後に一段高

    ・ユーロドルは7月22日以来の安値を示現、ユーロポンドでのユーロ安も重し

  • 2013年09月03日(火)19時20分 東京為替サマリー(3日)
    東京為替サマリー(3日)

    東京午前=円売り先行も勢いは限定、ドル円には高値警戒感も

      為替相場は円売り先行。昨日は米国がレーバーデーで休場となったが、ロンドンタイムに進んだ中国製造業PMIの好結果やシリア情勢の緊迫化が緩和したことなどが背景とみられるリスク選好地合いを引き継ぎ、東京タイムも序盤から円売りが優勢となった。その後、日経平均が寄り付きから堅調に推移し前日比300円超の上昇を示現したものの、すでに円安が進んでいたこともあって為替は落ち着いた動きに転じると、ドル円・クロス円も伸び悩む格好となった。
     一方、豪ドルは中国・豪州の経済指標でやや上下に振れる場面も。まず中国8月非製造業PMIは53.9となり前月の54.1を下回ったが、強弱の判断の分かれ目となる50を上回り力強さを維持していることもあって、経済的につながりの強い豪州への波及といった点では特段悪材料とはならず。その後に発表された豪7月小売売上高ならびに同4−6月期経常収支はともに市場予想比で弱い内容となり豪ドルは下押したものの、この後に豪準備銀行(RBA)理事会を控えていることもあって限定的な動きにとどまった。
     ドル円・クロス円は買いが先行。前述した通り、リスクオンの流れを背景に序盤から円売りが進み、ドル円は99円半ばに控えていた厚めの売りオーダーをこなし、99.71円まで上昇したほか、クロス円も、ユーロ円は131.48円、ポンド円は155.00円まで買われた。ただ、ドル円が100円の大台に迫るなど高値警戒感もあって徐々に戻り売りに押される展開となった。
     一方、オセアニア通貨は買い先行後は伸び悩む展開に。豪ドルは序盤はリスクオンの流れから円売り主導で堅調に推移したものの、その後は豪州経済指標の弱さが重しとなり、売りに転じた。豪ドル円は89.95円まで上昇後は89.13円まで下落。NZドル円も78.07円まで上昇した後は77.52円まで押し戻されるなど総じて上値の重さが目立った。
     ドルストレートは小動き。円主導の展開となったこともあり、ドルストレートに関しては動きは鈍く、ユーロドルは1.31ドル後半、ポンドドルは1.55ドル半ばでの小動きとなった。

    東京午後=RBAの政策発表後に豪ドルは上昇、ドル円は伸び悩む

     東京タイム午後は、豪ドルが上昇。豪準備銀行(RBA)は理事会で、政策金利を市場の予想通り2.50%に据え置いた。声明では「金融政策は引き続き適切」、「豪ドルは高水準が継続、時間の経過とともに下落する可能性」、「インフレは中期的な目標と一致」と指摘。豪ドルは発表直後こそ反応が鈍かったが、中立的な政策スタンスを受けて徐々に買い戻しが優勢となった。豪ドル/ドルは0.9048ドルまで上値を伸ばし、豪ドル円は先月19日以来の90円台乗せを達成して90.05円まで上昇した。
     ドル円・クロス円は伸び悩み。後場も日経平均株価は堅調に推移し、14000円の大台に迫ったことで円安推移が継続したが、ドル円が高値警戒感から伸び悩んだことでクロス円の動きも限定的となり、おおむね午前中のレンジ内での上下にとどまった。ドル円は99.71円を高値に99円前半へ押し戻されたが、豪ドル円の上昇につられて切り返した。また、ユーロ円は131円前半、ポンド円は154円後半、NZドル円は77円後半、加ドル円は94円前半での推移を続けた。
     ドルストレートは値幅こそ限られたが、欧州通貨を中心にドル買いがやや優勢となった。ユーロドルは先週末安値を下抜けて1.3169ドルまで下落し、7月25日以来の安値を示現した。また、スイス4−6月期国内総生産(GDP)が前期比・前年比ともに市場予想を大きく上回る伸びとなったものの、発表後のスイスフラン(CHF)の反応は鈍く、ドル買いの流れのなかでドル/CHFは0.9371CHFまでドル高・CHF安。一方、ポンドドルは1.55ドル半ば、NZドル/ドルは0.78ドル前半で狭いレンジ内の動きが続いた。

  • 2013年09月03日(火)18時34分 ドル円99円半ばに戻す、ミサイル攻撃は確認できず
    ドル円99円半ばに戻す、ミサイル攻撃は確認できず

     ロシアの通信社によるミサイル発射報道を受けて99.17円まで下押したドル円だが、ミサイル攻撃が確認できなかったことで99円半ばまで水準を戻している。クロス円も、ユーロ円は130.65円から131円前半に水準を戻したほか、ポンド円は155円付近、豪ドル円は89円後半、NZドル円は77円後半まで切り返した。

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  • 2013年09月03日(火)18時18分 ドル円はいったん持ち直す、ミサイル発射の真偽は不明
    ドル円はいったん持ち直す、ミサイル発射の真偽は不明

     ロシアのインタファックス通信による、東地中海に向けて2基の弾道ミサイルが発射されたことを探知したとの報道を受け、リスク回避的な円買いが強まった。大証の日経先物は一時13840円まで下落するなど、株安も円の買い戻しを誘った。ただ、露大統領報道官は、ミサイル発射に関するコメントを控えており、今のところ真偽は不明。ドル円は99.17円から99.30円前後までいったん持ち直している。

  • 2013年09月03日(火)18時07分 ロシアがミサイル発射を探知と報じる、ドル円は99.17円まで
    ロシアがミサイル発射を探知と報じる、ドル円は99.17円まで

     ロシアの通信社が地中海中央から東地中海に向けて、ミサイル2基が発射されたことを探知したと報じられたことで、為替市場ではリスク回避的な円買いが入った。ドル円は99.17円、ユーロ円は130.65円まで下落している。

  • 2013年09月03日(火)17時05分 ドル円、100円までに輸出の売り並ぶ 目先は調整勝る公算も
    ドル円、100円までに輸出の売り並ぶ 目先は調整勝る公算も

     ドル円は99.55円前後で推移。先ほど、99.70円レベルまで水準を切り上げ、日通し高値の更新をうかがう動きを見せたが失速した。ドル円の99.80円や、100.00円には輸出の売りが設定されているもよう。大台までの売り意欲は強そうで、ここから一気にこうしたオーダーをこなしながら上伸していけるかには疑問もある。高値警戒感も醸成されやすく、いったん調整が進むことも念頭に置いておきたい。

  • 2013年09月03日(火)16時39分 ドル円は日通し高値に接近、米長期債利回りは上昇基調を継続
    ドル円は日通し高値に接近、米長期債利回りは上昇基調を継続

     ドル円は再び、午前につけた日通し高値99.71円に接近している。米長期債利回りが時間外取引で上昇基調を続けていることもドル円の支えになっている。クロス円もしっかりで、ポンド円は155.10円、加ドル円は94.56円までレンジ上限を広げたほか、豪ドル円は90円前後の推移で高値圏での動きとなっている。一方のユーロ円はユーロドルの下押しが影響し、131円前半で上値の重い動きが継続。

  • 2013年09月03日(火)16時29分 ユーロドルは下値模索、90・200日線を意識
    ユーロドルは下値模索、90・200日線を意識

     ユーロドルは1.3161ドルまで下値を拡大。欧州序盤もユーロへの売り圧力は継続しており、上値の重さを感じさせている欧州株の動向にも引っ張られている。ユーロドルは90日・200日移動平均線が重なる1.3145ドル前後がサポート水準として意識される。オーダー的には1.3150ドル付近にリアルマネー系の買いが控えている。

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