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  • 2013年09月26日(木)23時20分 当局者の発言でドル買い、ユーロドルは1.3483ドルへ下落
    当局者の発言でドル買い、ユーロドルは1.3483ドルへ下落

     ドル買いに傾く。米住宅指標がさえない結果となったことから、いったんは小幅にドルが売られたが、その後はドルを買い戻す流れが強まった。ドル円は99.14円まで上昇幅を広げた一方で、ユーロドルは1.3483ドルまで日通しの安値を更新した。また、ポンドドルも1.6009ドルまで下落した。スタインFRB理事が「失業率がさらに0.1%低下すれば購入ペースの縮小は可能と認識」、「9月FOMCで据え置きを支持したのは個人的にはきわどい選択だった」と述べたことが手掛かりとなっているもよう。

  • 2013年09月26日(木)23時00分 米・8月住宅販売保留指数(前月比)
    米・8月住宅販売保留指数(前月比)

    米・8月住宅販売保留指数(前月比)

    前回: -1.4% 予想: -1.0% 今回: -1.6%

  • 2013年09月26日(木)22時29分 ドル円、主要線の密集する居心地のよい水準
    ドル円、主要線の密集する居心地のよい水準

     ドル円は98.90円前後で推移。米新規失業保険申請件数が前週や市場予想を下回ったことに買いで反応したが、99円の大台回復には届かなかった。同時に発表された4−6月期GDPや同個人消費の確報値は市場予想に届かなかったが、ともに改定値とは一致しておりネガティブな材料とは捉えられていない。
     ドル円は5日移動平均線が98.80円前後、90日移動平均線が98.66円前後に位置しているほか、日足一目均衡表の基準線と転換線がどちらも98.72円で横ばいで推移するなど、現水準付近に主要線が密集しておりテクニカル的に方向感が見定めづらい。居心地のよいレベルにあるとも言い換えられそう。

  • 2013年09月26日(木)21時37分 米経済指標発表後ややドル買い、ドル円99円の大台回復試す流れ
    米経済指標発表後ややドル買い、ドル円99円の大台回復試す流れ

     米4−6月期GDP・確報値や新規失業保険申請件数が発表され、予想比で強弱まちまちとなったが、発表後はややドル買いで反応しており、ドル円は99円の大台回復を試す流れに。またドルストレートは、ユーロドルが1.3490ドル水準まで軟化しており本日安値1.3485ドルをうかがう流れとなっているほか、ポンドドルは1.6023ドルまで下落している。発表後に米10年債利回りが上昇していることも、ドル買い基調を煽っているようだ。

  • 2013年09月26日(木)21時30分 米・2Q-実質GDPなど
    米・2Q-実質GDPなど

    米・2Q-実質GDP (前期比/年率)

    前回:+2.5% 予想:+2.6% 今回:+2.5%

    米・新規失業保険申請件数

    前回:30.9万件 予想:32.5万件 今回:30.5万件

     

     

  • 2013年09月26日(木)21時23分 ドル円98.80円付近、米10年債利回りは反発
    ドル円98.80円付近、米10年債利回りは反発

     米10年債利回りが再び2.643%付近に上昇していることもあり、98円半ばで下げ止まったドル円は98.80円付近に水準を戻している。また、ユーロ円は133.40円付近、ポンド円は158円半ば、NZドル円は82円前後に切り返した。この後は、米新規失業保険申請件数や米4−6月期GDP・確報値などの発表が予定されている。

  • 2013年09月26日(木)21時05分 欧州後場概況-ドル円反落
    欧州後場概況-ドル円反落

    公的年金有識者会議の中間とりまとめ内容が伝わり、円買い戻しが活発化。ドル円は98円半ばまで下落、ユーロ円は一時133円を割り込み、東京時間からの上げ幅をほぼ失う展開。公的年金の運用見直しで株式買い増しなどリスク資産への資金流入期待があったものの、新味の内容に乏しかったことでドル円クロス円は急反落している。また、日経平均先物が夜間取引で軟調となったことも円買いを後押しした模様。午後9時05分現在、ドル円98.732-742、ユーロ円133.265-285、ユーロドル1.34960-968で推移している。

  • 2013年09月26日(木)20時50分 ドル円は98円半ばで下げ渋る、この後はFRB要人発言予定多数
    ドル円は98円半ばで下げ渋る、この後はFRB要人発言予定多数

     ドル円は98円半ばで下げ渋っており、円高一辺倒の展開が緩んでいる。この後は、確報値ながら米4−6月期GDPの発表を控えるほか、スタインFRB理事やコチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、そしてピアナルト米クリーブランド連銀総裁といったFRB要人の発言が多数予定されている。本邦証券筋からは「FRB要人発言にウェイトをおいておきたい」との声も聞かれており注目される。

  • 2013年09月26日(木)20時22分 LDN午前=円買い戻しが優勢、公的年金運用への期待が失望へ
    LDN午前=円買い戻しが優勢、公的年金運用への期待が失望へ

     ロンドンタイム午前、円買い戻しが優勢。東京タイム午前に円売りが進んだ背景として、法人税率の早急な引き下げとの政府方針ならびに公的年金の運用見直しを議論する有識者会議への期待があったが、ロンドンタイムに入り後者の期待が失望に変わったことで、円相場は全面高の展開となりドル円・クロス円は反落に転じ午前の上げ幅をほぼ失うこととなった。なお有識者会議では「国内債を中心としたポートフォリオの見直しが必要」、「新しい運用対象を追加すべきであるとの見解も」といった内容が示されたものの、具体的な比率などに踏み込んだ発言はなく、その後の伊藤有識者会議座長も「ポートフォリオ具体的比率に踏み込めなかった」と述べており市場の失望を煽る格好となった。
     そのほかの材料としては、英4−6月期GDP・確報値が発表され前年比で予想を下回ったことから対主要通貨でポンドは上値の重さが目立った。
     ドル円・クロス円は下落。前述した通り、有識者会議の結果を受けて円全面高となり、ドル円は99円の大台を割り込むと98.50円水準まで下押した。またクロス円では、ユーロ円が133円ちょうど近辺まで売られ、本日安値となる132.90円に迫ったほか、ポンド円は英経済指標の弱い内容も重しとなり159.20円水準から158.20円近辺まで1円超の下落となった。資源国通貨は、豪ドル円は93.02円まで上昇後は92.40円水準へ下落したほか、NZドル円も81.60円水準まで下押した。
     ドルストレートでは、弱い英経済指標の結果が重しとなりポンドドルは1.6035ドルまで下落。ユーロドルは、ユーロ円の下落につれて下げ幅を広げ1.3485ドルまで売られたものの、対ポンドでの上昇なども支えとなって、その後は1.35ドルの大台を回復させた。資源国通貨では、豪ドル/ドルは0.9403ドルまで上昇後は0.93ドル後半でのもみ合い、NZドル/ドルは0.82ドル後半を中心とした小動きとなった。

  • 2013年09月26日(木)20時08分 東京為替サマリー(26日)
    東京為替サマリー(26日)

    東京午前=ドル円は99円台を回復 株価急速にプラス圏に戻す

     東京タイム午前、為替は米予算審議の難航を受けた株価軟化から円買いが先行したものの、日経平均株価が前引けにかけ急速にプラス圏を回復したことを好感し、円売りが盛り返した。政府が法人税率の引き下げを「早急に検討」する方針との報道や、公的年金の運用見直しを議論する有識者会議が報告会見をするとの話も意識されていたようで、日経平均は前日比49円高で前場を引けた。
     ドル円は月末応答日の仲値にかけ98.27円まで下落したものの、株価の上昇とともに99.12円まで上昇。クロス円も同様の動きを見せ、ユーロ円は132.90円から133.91円まで、ポンド円は158.03円から159.26円、豪ドル円は92.05円から92.71円、NZドル円は81.04円から81.71円、加ドル円は95.25円から96.00円まで上昇した。
     円主導の展開となるなか、ユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.60ドル後半、豪ドル/ドルは0.93ドル半ば、NZドル/ドルは0.82ドル半ばを中心とした上下にとどまった。

    東京午後=ドル円伸び悩むも法人税減税話題による円安地合い継続

     東京タイム午後のドル円は伸び悩む。米連邦政府債務のデフォルト(債務不履行)や政府機関閉鎖の可能性をめぐる懸念が強まり、米量的緩和(QE)の縮小開始時期に関して不透明感が続いているなかで、積極的にドル買い・円売りを進める地合いになっていない。ドル円は99.12円を高値に98円後半に押し戻されてもみ合い相場が続いた。ただ、午前の公的年金運用見直しに関連した報道や法人税減税の話題を背景に後場の日経平均が一段高となったこともあり、円安地合いは維持されてクロス円は堅調さを維持した。また、公的年金の運用見直しを議論する有識者会議の座長を務める伊藤隆敏氏が18時に報告会見を開く予定で、一部では株式運用の比率拡大など運用方針の変更が発表されるとの思惑もあるもよう。
     株高を眺めながらクロス円はしっかり推移。ポンド円は159.27円、豪ドル円は92.95円、NZドル円は81.95円、加ドル円は96.03円、スイスフラン(CHF)円は108.81円までレンジ上限を広げたほか、ユーロ円も高値近辺の133.80円台での推移となった。
     ドルストレートはまちまち。円相場が主導のなかで、ユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.60ドル後半で狭いレンジ内での動きとなった。また、オセアニア通貨は小幅上昇。株高でリスク回避ムードが緩和されたことで巻き戻しが優勢となり、豪ドル/ドルは0.9381ドル、NZドル/ドルは0.8274ドルまで上値を伸ばした。

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  • 2013年09月26日(木)18時30分 南ア・8月卸売物価指数
    南ア・8月卸売物価指数

    南ア・8月卸売物価指数(前月比)

    前回:+0.7% 予想:+0.6% 今回:+0.8%

    南ア・8月卸売物価指数(前年比)

    前回:+6.6% 予想:+6.5% 今回:+6.7%

     

  • 2013年09月26日(木)18時25分 ユーロドルは1.35ドル台割り込む、ユーロ円の下落も重し
    ユーロドルは1.35ドル台割り込む、ユーロ円の下落も重し

     ユーロドルは1.35ドル大台を割り込み、1.3485ドルまで下押した。ユーロ円が133円近辺まで反落したことも重し。ポンドドルは安値付近の1.6040ドル近辺での推移となっているほか、豪ドル/ドルは0.9403ドルを高値に0.9380ドル近辺、NZドル/ドルは0.8296ドルから0.8280ドル近辺で上昇一服となっている。また、ドル円は98円半ばまで反落後に98.70円近辺まで戻している。

  • 2013年09月26日(木)18時09分 ドル円は98.50円台に下押し、有識者会議内容新鮮味欠ける
    ドル円は98.50円台に下押し、有識者会議内容新鮮味欠ける

     公的資金運用政府有識者会議の中間論点整理による資料によると、国内債中心のポートフォリオ見直し必要との認識が示されたが、具体的な内容が示されておらず、為替相場では失望の円買い戻しが優勢となった。ドル円は98.50円台に押し戻されたほか、ユーロ円は133円前半、ポンド円は158円前半まで下押し、上昇分をほぼ失ったほか、豪ドル円は92円半ば、NZドル円は81.70円付近まで上げ幅を縮小している。

  • 2013年09月26日(木)18時04分 ドル円は98円半ばへ下押す、政府有識者会議の見解公表受け
    ドル円は98円半ばへ下押す、政府有識者会議の見解公表受け

     ドル円は政府有識者会議の見解公表を受け、98.50円台まで下押している。

    ※政府有識者会議の見解は以下の通り

    「国内債を中心としたポートフォリオの見直しが必要」
    「新しい運用対象を追加すべできあるとの見解も」
    「REITや不動産・インフラなどが新しい運用対象の例」
    「見直しは収益性の向上ならびに金利リスクを抑制するという面から」

  • 2013年09月26日(木)17時52分 公的年金有識者会議
    公的年金有識者会議

    ○国内債中心のポートフォリオ見直し必要 ○見直しは収益性向上と金利リスク抑制の観点から ○新対象例はREITや不動産・インフラ、商品など

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