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  • 2014年04月14日(月)23時08分 ドル円は101.70円付近、米企業在庫には反応薄
    ドル円は101.70円付近、米企業在庫には反応薄

     ドル円は101.70円付近で推移。米2月企業在庫は+0.4%と、ほぼ市場予想+0.5%通りの結果に落ち着いたことから、それほど材料視されていないもよう。ドル円は指標発表前の水準でもち合っている。

  • 2014年04月14日(月)22時05分 ドル買いの勢いは限定的、ドル円は101円後半へ反落
    ドル買いの勢いは限定的、ドル円は101円後半へ反落

     好調な米小売売上高を手掛かりに進んだドル買いは一巡。ドル円は102.03円を頭に101.80円台まで押し戻されたほか、ユーロドルは1.3808ドルを底値に1.3810ドル台へもち直している。ユーロ円は、ドル円とユーロドルの動向に挟まれて140円後半で方向性が定まっていない。

  • 2014年04月14日(月)20時46分 NZドル小幅に持ち直し、ドル円は101.70円付近でこう着
    NZドル小幅に持ち直し、ドル円は101.70円付近でこう着

     やや弱含んだNZドルは持ち直しの動きで、NZドル/ドルは0.8631ドルから0.8660ドル付近、NZドル円は87.75円を安値に88円前半まで水準を切り返している。また、ドル円は101.70円付近でもみ合い。米小売売上高を控え動意が鈍っている。

  • 2014年04月14日(月)20時14分 米小売売上高の発表控え、ドル円しっかり
    米小売売上高の発表控え、ドル円しっかり

     NY朝方のドル円は101.77円までわずかに高値を塗り替えた。この後、米小売売上高の発表を控えている。ユーロドルは1.3816ドルの安値から持ち直し1.3830ドル付近で推移。

  • 2014年04月14日(月)19時55分 東京為替サマリー(14日)
    東京為替サマリー(14日)

    ■東京午前=ドル円は101円半ばで振幅 ユーロは上値に重さ 

     東京タイム午前ではドル円やクロス円に売りが先行した。ただ、ドル円は直近の安値となる101.30円付近を前に下げ渋ったほか、クロス円の下値も限定的だった。日経平均は先週末につけた年初来安値13885円とほぼ同値で下げ渋って反発すると、一時14000円の大台を回復させた。欧米の株式市場の動向から底割れの懸念のあった本邦株価が持ち直したことで、リスク回避的な円買いは広がらなかった。しかし、最近の株安の局面で相応の下値の固さを披露していたドル円は、株価の持ち直しへの反発も鈍く、101.42円から101.60円付近へ水準を持ち直した程度の動きにとどまった。ユーロ円は140.43円、ポンド円は169.60円、豪ドル円は95.12円、NZドル円は88.01円、加ドル円は92.29円で下げ止まったが、朝方に下押した値幅をすべて取り戻すだけの勢いに欠け、それぞれが先週末引け値をいく分割り込んだ水準で推移した。
     対ドルではユーロが重かった。週末にドラギECB総裁が講演で「ユーロ高なら、さらなる緩和措置が必要になる」と発言したことが意識されたもよう。総裁は量的緩和(QE)を実施するなら、買い入れ対象は市場規模の小さい資産担保証券(ABS)だけに限定しないとも述べている。ユーロドルは早朝には1.3830ドルまで売りが先行し、その後は1.38ドル半ばで取引された。ポンドドルは1.67ドル前半、豪ドル/ドルは0.93ドル後半、NZドル/ドルは0.86ドル後半を中心にもみ合った。

    ■東京午後=動意薄だが、当局からのユーロ高けん制は続く

     東京午後の為替市場で円相場の動意は限定的。ドル円・クロス円は午前の円高水準から反転しているものの、日経平均に反発が見られないなかで円売り意欲は限られた。日経平均株価は小幅続落して引けた。
     仏フィガロ紙におけるノワイエ仏中銀総裁の発言が伝わり、「強いユーロがインフレ率を0.5%押し下げ」、「より弱いユーロが望ましい」などと述べ、欧州金融当局者の口先介入が継続している。ユーロの反応は今のところ見られてない。先週末、ドラギECB総裁はユーロがさらに上昇した場合、追加融緩和が必要になるとの見解を示した。クーレECB理事は量的緩和による購入対象資産について「企業、家計、投資や消費の決定に最も重要となる期間の金利と結びつくことが自然」で、「中期から長期のイールドカーブとなる」とやや踏み込んだ発言をしている。
     ドル円は101円半ば、ユーロ円は140円後半、ポンド円は170円ちょうど前後、豪ドル円は95円半ばで小動き。ユーロ高けん制発言を背景にユーロ円は140円後半で上値が抑えられている。
     ユーロドルは1.38ドル半ばで推移。週明けの下げて始まった水準を引き継いでいる。ポンドドルは1.67ドル前半で小動き。豪ドル/ドルは0.9400ドルちょうど前後、NZドル/ドルは0.86ドル後半で方向感が乏しい。

  • 2014年04月14日(月)19時47分 ■LDN午前=ユーロ軟調、関係者のユーロ高けん制発言続く
    ■LDN午前=ユーロ軟調、関係者のユーロ高けん制発言続く

     ロンドン午前の為替相場では、ユーロが軟調。ユーロドルは1.3863ドルまで持ち直す場面もあったが、1.3816ドルまでレンジ下限を広げたほか、ユーロ円は140.90円を高値に140円半ばまで押し戻された。先週末にドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁のユーロ高が一段と進むようであれば、追加緩和策を実施することになると発言したことに続き、本日もノワイエ仏中銀総裁の「強いユーロがインフレ率を0.5%押し下げ」、サパン仏財務相の「ユーロ相場は異常なほど強い」とのユーロ高へのけん制発言が伝わったのが背景。また、NZドルも弱含んだ。豪ドル/NZドルが2月20日以来のNZドル安水準まで豪ドル買い・NZドル売りが進んだことも重しとなり、NZドル/ドルは0.8631ドル、NZドル円は87.75円まで下押した。豪ドルは底堅い動きも動意は限られて、豪ドル/ドルは0.94ドル前後で小幅上下し、豪ドル円は95.71円までわずかに上値を伸ばした。
     大阪225先物がしっかりと推移し、米長期債利回りがマイナス圏からプラス転換したことをサポート要因に、ドル円は101.76円まで強含んだが、上値の重い動きは変わっていない。ウクライナへの懸念は継続されており、主要欧州株も軒並み軟調推移となったことも、ドル円の戻りを鈍くした。ポンドドルは1.67ドル前半、ポンド円は170円前後の狭いレンジ内での推移にとどまった。

  • 2014年04月14日(月)19時40分 LDN序盤まとめ=ユーロは弱含む、ドル円はわずかに上昇
    LDN序盤まとめ=ユーロは弱含む、ドル円はわずかに上昇

    ・本日も関係者からユーロ高へのけん制発言が伝わり、ユーロは軟調

    ・ドル円は101.76円まで高値更新も、上値の重い地合いは変わらず

    ・米10年債利回りは先週末終値水準まで持ち直す

  • 2014年04月14日(月)18時34分 ドル円の上げ足弱い、ウクライナ東部の情勢は気掛かり
    ドル円の上げ足弱い、ウクライナ東部の情勢は気掛かり

     ドル円は101.76円まで強含んだが、上げ足は弱い。大阪225先物がしっかりと推移し、米長期債利回りがマイナス圏からプラス転換したことがサポート要因だが、ウクライナ東部の緊張感が高まったままであり、リスク回避による円高懸念から売買を手控える向きもあるようだ。

  • 2014年04月14日(月)18時09分 ユーロドルのじり安継続、ドル円は小幅水準を切り上げる
    ユーロドルのじり安継続、ドル円は小幅水準を切り上げる

     ユーロ圏2月鉱工業生産は前月比で市場予想通りの+0.2%となり、為替市場の反応は限定的。ユーロドルはじり安地合いを継続させて1.3816ドルまで一段安。また、週明けの主要欧州株も続落し軟調地合いとなっているが、リスク回避の円買いの動きは見られず、ドル円は101.76円まで小幅水準を切り上げている。

  • 2014年04月14日(月)17時47分 ユーロドル小幅に安値更新、関係者のユーロ高けん制発言が重し
    ユーロドル小幅に安値更新、関係者のユーロ高けん制発言が重し

     欧州序盤にユーロドルは1.3863ドルまで持ち直す場面もあったが、1.3827ドルまでレンジ下限を広げており、ユーロ円も140.90円を高値に140.60円付近に押し戻されている。先週末のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁に続き、本日もノワイエ仏中銀総裁やサパン仏財務相からユーロ高へのけん制発言が伝わっており、ユーロの上値を圧迫している。

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  • 2014年04月14日(月)16時49分 ユーロ相場の下値は限定、ユーロ買いが入る場面も
    ユーロ相場の下値は限定、ユーロ買いが入る場面も

     ユーロドルは1.3863ドルまでレンジ上限を広げた。欧州の金融当局者からのユーロ高けん制が警戒されるなかでも、欧州勢参入後のユーロ相場は下値を広げておらず、むしろユーロ買いを持ち込む向きもある。ただ、上値は軽くなく、1.38ドル半ばから付かず離れずの展開が続いている。ユーロ円も140.90円まで戻りを試した後は140.70円付近で推移。

  • 2014年04月14日(月)15時42分 欧州勢もユーロ売りから参入、ユーロ高警戒発言で
    欧州勢もユーロ売りから参入、ユーロ高警戒発言で

     ロンドン朝方はユーロが重い。ユーロドルは1.3840ドル付近、ユーロ円は140円半ばで取引されている。今のところ週明けのユーロ安水準を試すようなムードは限られているものの、ドラギECB総裁などからユーロ高けん制が続いているため、欧州勢はユーロ売りから参入している。

  • 2014年04月14日(月)15時19分 ■東京午後=動意薄だが、当局からのユーロ高けん制は続く
    ■東京午後=動意薄だが、当局からのユーロ高けん制は続く

     東京午後の為替市場で円相場の動意は限定的。ドル円・クロス円は午前の円高水準から反転しているものの、日経平均に反発が見られないなかで円売り意欲は限られた。日経平均株価は小幅続落して引けた。
     仏フィガロ紙におけるノワイエ仏中銀総裁の発言が伝わり、「強いユーロがインフレ率を0.5%押し下げ」、「より弱いユーロが望ましい」などと述べ、欧州金融当局者の口先介入が継続している。ユーロの反応は今のところ見られてない。先週末、ドラギECB総裁はユーロがさらに上昇した場合、追加融緩和が必要になるとの見解を示した。クーレECB理事は量的緩和による購入対象資産について「企業、家計、投資や消費の決定に最も重要となる期間の金利と結びつくことが自然」で、「中期から長期のイールドカーブとなる」とやや踏み込んだ発言をしている。
     ドル円は101円半ば、ユーロ円は140円後半、ポンド円は170円ちょうど前後、豪ドル円は95円半ばで小動き。ユーロ高けん制発言を背景にユーロ円は140円後半で上値が抑えられている。
     ユーロドルは1.38ドル半ばで推移。週明けの下げて始まった水準を引き継いでいる。ポンドドルは1.67ドル前半で小動き。豪ドル/ドルは0.9400ドルちょうど前後、NZドル/ドルは0.86ドル後半で方向感が乏しい。

  • 2014年04月14日(月)15時10分 午後まとめ=為替市場は小動き、ユーロ高けん制は継続
    午後まとめ=為替市場は小動き、ユーロ高けん制は継続

    ・為替市場は小動き、ドル円は101円半ばでもみ合い

    ・ノワイエ仏中銀総裁は「より弱いユーロが望ましい」と発言

    ・日経平均株価は小幅続落して大引け

  • 2014年04月14日(月)14時47分 ドル円101.60円付近、日経は1万4000円台回復できず
    ドル円101.60円付近、日経は1万4000円台回復できず

     後場の日経平均はプラス圏を回復したものの、上値も重く1万4000円大台を回復するには至らず、小幅高水準で動意は鈍い。ドル円は材料が乏しいなか、101.60円付近でこう着相場が続いており、クロス円もユーロ円が140円後半、ポンド円が170円前半、豪ドル円が95円半ばで小動き。

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