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  • 2014年07月01日(火)23時55分 ドル円はもみ合い続くも、クロス円はしっかり
    ドル円はもみ合い続くも、クロス円はしっかり

     ドル円は株高を背景とした円売りと、ドルが主要通貨に対して軟調な動きに挟まれて101円半ばでもみ合い相場が続いている。また、豪ドル円は96.37円、NZドル円は89.24円、加ドル円は95.32円まで上値を伸ばすなど、クロス円は株高や対ドルでの上昇も支えに堅調な動き。

  • 2014年07月01日(火)22時11分 ドル円101円半ば、豪ドルは一段高
    ドル円101円半ば、豪ドルは一段高

     米長期債利回りの上昇も一服し、米10年債利回りは2.545%付近に戻している。ドル円は欧州タイムにつけた101.60円を高値に101円半ばでこう着。豪ドルは伸び悩み後に盛り返す動きが続いており、豪ドル/ドルは0.9482ドル、豪ドル円は96.23円まで一段高。同じくオセアニア通貨のNZドルも豪ドルにつられ、NZドル/ドルは0.8781ドル、NZドル円は89.11円までレンジ上限を広げている。

  • 2014年07月01日(火)21時34分 豪ドル、伸び悩み後に盛り返す 豪ドル円は96円台
    豪ドル、伸び悩み後に盛り返す 豪ドル円は96円台

     NY序盤、豪ドルがしっかり。NY勢の参入前にかけて豪ドルはやや伸び悩む場面があったが、豪ドル/ドルは0.9460ドル付近まで切り返している。豪ドル円は96.07円まで高値を更新。ハト派色が乏しかったRBA声明が蒸し返されている可能性も。

  • 2014年07月01日(火)20時41分 ユーロドル、防戦売りに上値を抑えられつつこう着
    ユーロドル、防戦売りに上値を抑えられつつこう着

     NY朝方のユーロドルは1.36ドル後半でもみ合い。1.3700ドルのオプションバリアを突破できず、こう着状態が続いている。ユーロ円は139.14円の高値から調整し、139円ちょうど付近で上げ一服。

  • 2014年07月01日(火)20時07分 東京為替サマリー(1日)
    東京為替サマリー(1日)

    ■東京午前=株高が円売りを誘発 ドル円は前日高値上抜け  

     東京タイム午前は円安地合い。発表された6月日銀短観や中国PMIが相場に与える影響は軽微だったが、先物主導で大幅に上昇した本邦株価の動意を受けてドル円やクロス円に買いが入った。日銀短観では大企業の業況判断指数(DI)が製造業と非製造業ともに前回から鈍化。先行きの見通しも市場予想を下回るさえない結果だった。中堅企業や中小企業もおおむね同様の傾向。一方で大企業設備投資は前年比で+7.4%と、予想の+6.0%を大きく上振れポジティブと捉えられた。大企業・製造業での事業計画の前提となる2014年度のドル円想定レートは100.18円と、前回の99.48円から上昇している。日経平均株価は強気の設備投資計画を徐々に好感した面もあってか、前引けにかけて前日比200円を超える水準まで大幅に続伸。ドル円は仲値に向けたフローにも支えられながら101.54円まで上昇して前日高値を上回った。クロス円もユーロ円が138.98円、ポンド円が173.68円まで上値を拡大。対ドルの動きで売りが先行していた豪ドル円も95.43円から95.77円まで切り返し、NZドル円は89.04円、加ドル円は95.18円まで水準を切り上げた。中国6月製造業PMIは昨年12月以来の高水準となる51.0で市場予想と一致。同HSBC・製造業PMIは速報値から0.1ポイント下方修正されたが反応はわずか。上海総合株価指数は小高く始まったあとはマイナス圏へ失速。そのほかのアジア市場も全体的に上値の重さが目立つなか、本邦株式市場だけが別次元の値動きを演じてドル円やクロス円の下値をサポートした。
     対ドルはまちまち。ユーロドルは1.36ドル後半、ポンドドルは1.71ドル前半で膠着。ユーロドルは5月21日以来、ポンドドルは2008年10月以来の高値水準を維持して推移している。豪ドル/ドルは中国PMIや午後の豪準備銀行(RBA)理事会を前に調整を先行させて0.9416ドルまで下落。NZドル/ドルは0.87ドル半ばでもみ合った。

    ■東京午後=円売り一服、株価は伸び悩む 豪ドルは一段高  

     午後の為替市場は円売りが一服。午前に円安をサポートした株価が後場に伸び悩んだことが要因となった。また、豪ドルが上昇。市場の想定よりも声明文がハト派寄りとならなかったことで、豪ドルのショートカバーが誘発された。豪準備銀行(RBA)は、市場予想通りに政策金利を2.50%で据え置いた。注目された声明では「金利安定の期間であるとの認識を改めて表明」し、金利変更を示唆する文言はなかった。前会合の議事録では「これまでの政策が成長の不安要因を取り除くのに十分かどうか確信が持てない」とのハト派寄りの見解があったため、市場の一部には今回の声明もいくらかハト派色が強い内容になるのではとの思惑があった。また、「最近の指標は年末頃により力強い成長を示唆」と前向きな見解も示された。
     ドル円は101.54円を高値に101.40円付近まで押し戻された。クロス円では、ユーロ円が138.70円台、ポンド円は173.45円付近、スイスフラン円は114.25円近辺まで下げ、午前中の上昇幅のほとんどを失った。ただ、株価の下押しが限られたことから、円買いも強まりづらかった。
     豪ドル/ドルは、声明文公表後に0.9463ドルと昨年11月8日以来の高値を示現し、豪ドル円は96.01円まで上昇幅を広げた。NZドルは、豪ドル高に引っ張られて底堅く推移。NZドル/ドルが0.8775ドルまでレンジ上限を拡大したほか、88.85円付近まで調整していたNZドル円は89円付近へもち直した。
     その他の通貨は、クロス円の動向につれる格好に。ユーロドルは、ユーロ円の上昇が一服したことに押されて1.3682ドルまでレンジ下限をわずかに広げた。ポンドドルも1.7101ドルまで調整売りが進んだ。

  • 2014年07月01日(火)19時47分 ■LDN午前=英PMIでポンド高、ユーロは節目を巡る攻防
    ■LDN午前=英PMIでポンド高、ユーロは節目を巡る攻防

     ロンドン午前はポンドが堅調。英製造業PMIが強かったことが背景。ポンドドルは2008年10月以来の高値を塗り替え、ポンド円は今年1月2日以来の高値をつけた。ポンド円の堅調さが全般的な円安圧力につながった。株式市場や米長期債利回りの上昇もドル円やクロス円をサポート。ドル円は穏やかな戻り歩調が続いている。今週3日に欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計の発表を控えているが模様眺めムードは薄く、流れとしては積極的だった。
     ポンドドルは1.7147ドル、ポンド円は174.17まで上昇。ポンド円の上昇などに刺激され、ドル円は101.60円、ユーロ円は139.14円、加ドル円は95.25円まで円安推移。
     ユーロドルは1.3700ドルのオプションバリアで頭が抑えられ高値は1.3698ドルまでとなっているが、この節目から大きく押し戻されるような展開にはなっていない。発表された欧州各国の製造業PMIや独雇用統計は目立って材料視されず。ただ、スペイン製造業PMIは54.6と、2007年6月以来の高水準を記録した。伸び悩んでいる仏製造業PMIが上方修正されたことも前向きな結果だったといえる。
     オセアニア通貨は動意薄。豪ドル/ドルはRBA理事会後の豪ドル買いが一巡し、0.9440ドル付近へと小幅に調整している。NZドル/ドルは0.87ドル半ばでやや重い。

  • 2014年07月01日(火)19時09分 ユーロドル、OPバリアを巡る攻防が続く
    ユーロドル、OPバリアを巡る攻防が続く

     ユーロドルは1.3698ドルまで強含み、昨日高値に並んだものの、1.3700ドルに観測されているオプションバリアは上抜けず。ただ、上値トライが続いているなかで、1.3700ドルから大きく押し戻されるような展開にはなっておらず、突破は時間の問題か。

  • 2014年07月01日(火)18時05分 ユーロ圏失業率は低下も、ユーロは反応薄
    ユーロ圏失業率は低下も、ユーロは反応薄

     5月のユーロ圏失業率は11.6%へ低下。過去最高水準の12.0%から穏やかに低下しているものの、雇用環境が改善していると喜べる水準でもなく、ユーロの反応は限定的。ユーロドルは1.36ドル後半でもみ合い、ユーロ円は139.05円を高値に138.90円付近で上げ一服となっている。

  • 2014年07月01日(火)17時14分 ドル円は101.55円まで上昇幅を拡大、ユーロ円の上昇が支え
    ドル円は101.55円まで上昇幅を拡大、ユーロ円の上昇が支え

     ドル円は101.55円まで上昇幅を拡大。ユーロ円が139.05円まで上伸したほか、米長期金利がもち直し気味に推移していることが下支えとなっているもよう。またクロス円では、スイスフラン円が114.48円まで高値を塗り替えた。スイスの6月SVME購買担当者景況指数が54.0と前月の52.5から上昇したことも、手掛かりとなっているもよう。

  • 2014年07月01日(火)17時09分 欧州PMIを受けてユーロしっかり、ユーロ円は139円台に
    欧州PMIを受けてユーロしっかり、ユーロ円は139円台に

     ユーロドルは1.3690ドル付近でしっかり。独雇用統計がやや弱く、独製造業とユーロ圏製造業PMIが下方修正された一方で、比較的弱い仏製造業PMIが上方修正されたことや市場予想を上回るスペイン製造業PMIがユーロの下値を支えている。ユーロ円は139.02円まで強含み。ユーロ円の139円台回復は先月10日以来。

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  • 2014年07月01日(火)16時26分 スペイン製造業PMIは堅調、ユーロのサポートに
    スペイン製造業PMIは堅調、ユーロのサポートに

     先ほど発表された6月のスペイン製造業PMIは54.6となり、市場予想の53.0を上回った。鮮明な上昇トレンドが続いている。ユーロドルは1.3679ドルの安値から1.3690ドル付近まで小幅に切り返している。

  • 2014年07月01日(火)16時20分 ロンドン朝方のドル円はこう着気味、米長期債利回りは上昇
    ロンドン朝方のドル円はこう着気味、米長期債利回りは上昇

     ロンドン朝方のドル円は101円半ばでもみ合い。昨日のNYクローズからするとやや円安・ドル高水準ながら、足元で値動きは目立たない。米長期債利回りが上昇しており、2.541%(+0.011)で推移しているが、はっきりとしたサポートとはなっていないようだ。

  • 2014年07月01日(火)15時23分 ■東京午後=円売り一服、株価は伸び悩む 豪ドルは一段高
    ■東京午後=円売り一服、株価は伸び悩む 豪ドルは一段高

     午後の為替市場は円売りが一服。午前に円安をサポートした株価が後場に伸び悩んだことが要因となった。また、豪ドルが上昇。市場の想定よりも声明文がハト派寄りとならなかったことで、豪ドルのショートカバーが誘発された。豪準備銀行(RBA)は、市場予想通りに政策金利を2.50%で据え置いた。注目された声明では「金利安定の期間であるとの認識を改めて表明」し、金利変更を示唆する文言はなかった。前会合の議事録では「これまでの政策が成長の不安要因を取り除くのに十分かどうか確信が持てない」とのハト派寄りの見解があったため、市場の一部には今回の声明もいくらかハト派色が強い内容になるのではとの思惑があった。また、「最近の指標は年末頃により力強い成長を示唆」と前向きな見解も示された。
     ドル円は101.54円を高値に101.40円付近まで押し戻された。クロス円では、ユーロ円が138.70円台、ポンド円は173.45円付近、スイスフラン円は114.25円近辺まで下げ、午前中の上昇幅のほとんどを失った。ただ、株価の下押しが限られたことから、円買いも強まりづらかった。
     豪ドル/ドルは、声明文公表後に0.9463ドルと昨年11月8日以来の高値を示現し、豪ドル円は96.01円まで上昇幅を広げた。NZドルは、豪ドル高に引っ張られて底堅く推移。NZドル/ドルが0.8775ドルまでレンジ上限を拡大したほか、88.85円付近まで調整していたNZドル円は89円付近へもち直した。
     その他の通貨は、クロス円の動向につれる格好に。ユーロドルは、ユーロ円の上昇が一服したことに押されて1.3682ドルまでレンジ下限をわずかに広げた。ポンドドルも1.7101ドルまで調整売りが進んだ。

  • 2014年07月01日(火)14時09分 ユーロドル、1.37ドル回復はお預け
    ユーロドル、1.37ドル回復はお預け

     ユーロドルはじり安。東京早朝に1.3695ドルまで上値を試したが、昨日高値1.3698ドルや、バリアオプションが観測される1.37ドル超えを果たせずに失速。ユーロ円を下支えしていた日経平均株価が後場に伸び悩んだことで、円サイドからの支援も得られづらいなかで、ユーロドルは1.3684ドルまでレンジ下限を切り下げた。

  • 2014年07月01日(火)13時49分 ユーロ円オーダー=138.00円 買い厚め
    ユーロ円オーダー=138.00円 買い厚め

    140.10-20円 断続的に売り
    140.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    139.80円 売り
    139.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    139.00-20円 厚めの売り・ストップロス買い混在

    138.78円 7/1 13:48現在(高値138.98円 - 安値138.70円)

    138.00円 買い厚め
    137.70円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    137.60円 買い
    137.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    137.20円 買い厚め
    137.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

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