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  • 2014年09月08日(月)23時26分 資源国通貨の重い動き継続、ユーロの買い戻しも上値圧迫
    資源国通貨の重い動き継続、ユーロの買い戻しも上値圧迫

     資源国通貨は対ユーロで、ユーロの買い戻しにも上値を圧迫され、対ドル・対円で重い動きが継続。豪ドル/ドルは0.9308ドル、豪ドル円は98.15円まで安値を更新したほか、NZドル/ドルは0.8288ドルまで下値を広げ、NZドル円も87円前半で軟調な動きが続いている。また、ドル/加ドルは1.0923加ドルまでドル高・加ドル安が進み、加ドル円は96円半ばで伸び悩んでいる。

  • 2014年09月08日(月)22時23分 ドル円は小じっかり、ポンドは戻し気味
    ドル円は小じっかり、ポンドは戻し気味

     NY序盤のドル円は小じっかりで、105.37円まで小幅ながら上値を伸ばしている。また、ポンド売りは一服し、ポンドドルは1.6103ドルを安値に1.61ドル半ば、ポンド円は169.35円から170円前半まで戻し気味。また、米10年債利回りは2.427%(-0.032)付近で推移している。

  • 2014年09月08日(月)21時02分 ドル円は105.31円までじり高も、大阪225先物は軟調
    ドル円は105.31円までじり高も、大阪225先物は軟調

     ドル円はじり高を続け、105.31円までレンジ上限を広げてきた。もっとも、夜間取引の大阪225先物はドル円が円安方向であるにも関わらず、日中取引の終値より軟化して推移するなど、市場によって動きはまちまち。先週末の米雇用統計の影響を、それぞれの市場がまだ消化している過程かもしれない。

  • 2014年09月08日(月)20時51分 東京為替サマリー(8日)
    東京為替サマリー(8日)

    ■東京午前=ポンドは急落も、全般的には落ち着いた動き

     東京午前の円相場は小動き。ドル円は105円ちょうどを挟んで上下した。先週末に発表された弱めの米雇用統計の余韻は限定的で、ドル円は105.24円まで強含んだ。ただ、先週のように上値を試すようなムードはなく、次第に伸び悩んだ。日経平均の方向感も限定的。
     ドル円につれ、ユーロ円は136.32円、豪ドル円は98.60円、加ドル円は96.66円まで一時強含んだが失速している。
     発表された4-6月期GDP・2次速報値は、消費や設備投資が弱く下方修正されたものの、弱い結果は織り込み済みで特に反応はみられなかった。
     8月の中国貿易黒字額は市場予想を上回った。輸出は前年比+9.4%で、市場予想の同+9.0%を上回ったが、輸入は同-2.4%となり市場予想の同+3.0%に反して落ち込んだ。輸入は2カ月連続の前年割れ。ただ、豪ドルの反応は限定的で、豪ドル/ドルは0.93ドル後半で小動き。
     ポンドは急落。スコットランドの独立を問う住民投票の世論調査で、独立賛成派が反対派を初めて上回ったことが背景。ポンドドルは1.6165ドルまで下げ、年初来安値を更新した。ポンド円は5月以来の安値である169.74円をつけた。
     ユーロドルは先週末からの安値圏で底ばい。1.2950ドル前後で推移している。

    ■東京午後=外部市場の刺激も乏しく小動き、ポンドは再び軟化  

     東京タイム午後、為替は総じて落ち着いた推移を継続した。ドル円は、日経平均株価が小幅高を維持する中、105円前半で多少水準を戻したものの、限られた値幅での動き。米10年債利回りが時間外取引で2.44%付近で横ばいと、外部市場の刺激も乏しかった。ユーロ円は136円付近、豪ドル円は98円半ば、NZドル円は87円前半中心の上下に終始した。
     対ドルでも各通貨の値動きは限定的だった。ユーロドルは1.29ドル前半、豪ドル/ドルは0.93ドル後半、NZドル/ドルは0.83ドル前半での小幅な動きだった。独7月貿易収支が234億ユーロの黒字と市場予想の168億ユーロより黒字幅を拡大させ、同経常収支も217億ユーロの黒字と市場予想の140億ユーロより黒字幅を拡大させるなど好調な結果となったものの、ユーロは反応薄だった。
     スコットランドの独立問題に揺れるポンドドルは、午前の急落後に一時1.6233ドルまで戻したものの、再び1.61ドル後半まで下押し。ポンド円も170円前半と重い動きだった。

  • 2014年09月08日(月)20時43分 ドル円は105.27円までじり高、見直しの買い戻し小幅に進む
    ドル円は105.27円までじり高、見直しの買い戻し小幅に進む

     ロンドンランチタイムのドル円は105.27円までじり高。先週末に米8月非農業部門雇用者数が市場予想から下振れ、ドル円が104.68円まで下落して以降の戻りが小幅に進む状態といえる。雇用者増加ペースは一時的に緩んだもののトレンドは順調なまま。長期失業者の減少など好感できる面もあった。見直しの買いが入っているとも考えられ、このまま底堅さを維持するのなら、雇用統計のヘッドラインの弱さが押し目買いの機会を提供したと受け止めることができる。

  • 2014年09月08日(月)20時18分 ■LDN午前=ポンドは昨年11月以来の1.61ドル割れに迫る
    ■LDN午前=ポンドは昨年11月以来の1.61ドル割れに迫る

    【※ポンド円安値の大台を修正します。】

     ロンドン午前、ポンドはスコットランド独立問題を材料とした下落が継続し、ポンドドルは一時1.6103ドルと昨年11月以来の1.61ドル割れに迫った。ポンド円も3月27日以来の安値169.35円まで下落幅を広げている。ユーロは対ポンドで0.7980ポンド付近から0.8040ポンド手前まで買われたものの、ユーロドルは一時1.2950ドル台まで、ユーロ円も136.20円台へ水準を上げた程度だった。
     ドル円は一時105.25円と本日のレンジ上限を多少広げたものの、105円前半レンジをブレイクするには至らず。特段のイベントもないなか、引き続き限られた値幅にとどまっている。対ポンドでのドル買いは他通貨にさほど波及していない。
     資源国通貨の一角がじり安。豪ドル/ドルは0.9342ドル、ドル/加ドルは1.0909加ドルまで対ドルで調整。もっとも本日の値幅は、少しずつ広がりつつもそれぞれ30p強にとどまっており、動意は限られている。豪ドル円は98円前半、加ドル円は96円半ばで推移。NZドルは対ドルで0.83ドル前半、対円で87.40円付近と小動きだった。

  • 2014年09月08日(月)18時32分 ドル円は105円前半、特段のイベントなく様子見姿勢
    ドル円は105円前半、特段のイベントなく様子見姿勢

     ロンドンタイムのドル円は105円前半で推移している。対ポンドでドルが強含んだものの、他通貨の対ドルでの動きに影響は及んでいない。特段の動意につながりそうな指標発表もなく、総じて様子見姿勢が強い状態にある。

  • 2014年09月08日(月)18時04分 ポンド下落、ユーロドルは対ポンドの買いが支えも値幅は限定的
    ポンド下落、ユーロドルは対ポンドの買いが支えも値幅は限定的

     ポンドドルはスコットランド独立問題を背景に一時1.6131ドルまで下落と上値が重く、ユーロポンドも0.7980ポンド付近から0.8020ポンド台までポンド安・ユーロ高となっている。
     ユーロドルは対ポンドでのユーロ買いに支えられ小幅に水準を上げたものの、1.2950ドル付近までと値幅は限定的。ECBによる追加緩和が引き続き重しとなっているもよう。ポンド円は169.62円まで下落、ユーロ円は136円前半でやや底堅さを見せたものの、やはり戻りの勢いは鈍い。

  • 2014年09月08日(月)15時21分 ■東京午後=外部市場の刺激も乏しく小動き、ポンドは再び軟化
    ■東京午後=外部市場の刺激も乏しく小動き、ポンドは再び軟化

     東京タイム午後、為替は総じて落ち着いた推移を継続した。ドル円は、日経平均株価が小幅高を維持する中、105円前半で多少水準を戻したものの、限られた値幅での動き。米10年債利回りが時間外取引で2.44%付近で横ばいと、外部市場の刺激も乏しかった。ユーロ円は136円付近、豪ドル円は98円半ば、NZドル円は87円前半中心の上下に終始した。
     対ドルでも各通貨の値動きは限定的だった。ユーロドルは1.29ドル前半、豪ドル/ドルは0.93ドル後半、NZドル/ドルは0.83ドル前半での小幅な動きだった。独7月貿易収支が234億ユーロの黒字と市場予想の168億ユーロより黒字幅を拡大させ、同経常収支も217億ユーロの黒字と市場予想の140億ユーロより黒字幅を拡大させるなど好調な結果となったものの、ユーロは反応薄だった。
     スコットランドの独立問題に揺れるポンドドルは、午前の急落後に一時1.6233ドルまで戻したものの、再び1.61ドル後半まで下押し。ポンド円も170円前半と重い動きだった。

  • 2014年09月08日(月)15時08分 独国際収支は好調もユーロは反応薄
    独国際収支は好調もユーロは反応薄

     独7月貿易収支が234億ユーロの黒字と市場予想の168億ユーロより黒字幅を拡大させ、同経常収支も217億ユーロの黒字と市場予想の140億ユーロより黒字幅を拡大させるなど好調な結果となったものの、ユーロは反応薄。ユーロドルは1.2935ドル前後、ユーロ円は136円前後で小動き。

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  • 2014年09月08日(月)14時37分 対円リターン=ドル円、スウェーデン・クローナ以外はマイナス
    対円リターン=ドル円、スウェーデン・クローナ以外はマイナス

    【※配信カテゴリーを修正します。】

    対円・リターン動向(14時36分現在)  

    1位  ドル  +0.04%
    2位  スウェーデン・クローナ  +0.01%
    3位  ユーロ  -0.07%
    4位  NZドル  -0.08%
    5位  豪ドル  -0.09%
    6位  加ドル  -0.09%
    7位  デンマーク・クローネ  -0.10%
    8位  スイスフラン  -0.13%
    9位  ノルウェー・クローネ  -0.21%
    10位  ポンド  -0.80%

  • 2014年09月08日(月)14時24分 午後も為替は落ち着いた動き、ドル円は105円付近で推移
    午後も為替は落ち着いた動き、ドル円は105円付近で推移

     東京午後の為替市場、ドル円は105円付近で総じて落ち着いた動き。先週末に米雇用統計をこなし、次の動き出しのきっかけを探る状態が続いている。ユーロドルは先週末からの安値圏での限られた値幅で推移しており、ユーロ円は136円付近で伸び悩み気味。

  • 2014年09月08日(月)12時54分 午後のドル円は小動き、ポンドは売りが盛り返し気味
    午後のドル円は小動き、ポンドは売りが盛り返し気味

     東京午後のドル円は105円ちょうど付近でこう着。株式や米長期債など関連市場に手がかりとなりそうな動きはなく、ドル円は模様眺めとなっている。ユーロドルは1.2940ドル付近でもみ合い。スコットランドの独立問題で急落したポンドドルは、1.6233ドルまで戻した後、1.6210ドル付近までポンド売りが盛り返しつつある。

  • 2014年09月08日(月)12時34分 ドル円 米雇用統計発表前の水準近辺から断続的な売り
    ドル円 米雇用統計発表前の水準近辺から断続的な売り

     ドル円は105円ちょうど付近で推移している。朝方には105.24円まで買いを先行させたが失速しておりやや重さを感じさせている。先週末の弱かった米雇用統計を嫌気したドル売りは限定的だったが、同指標発表前に推移していた105.30円近辺からは、断続的な戻り売りが構築されだした。

  • 2014年09月08日(月)11時50分 ■東京午前=ポンドは急落も、全般的には落ち着いた動き
    ■東京午前=ポンドは急落も、全般的には落ち着いた動き

     東京午前の円相場は小動き。ドル円は105円ちょうどを挟んで上下した。先週末に発表された弱めの米雇用統計の余韻は限定的で、ドル円は105.24円まで強含んだ。ただ、先週のように上値を試すようなムードはなく、次第に伸び悩んだ。日経平均の方向感も限定的。
     ドル円につれ、ユーロ円は136.32円、豪ドル円は98.60円、加ドル円は96.66円まで一時強含んだが失速している。
     発表された4-6月期GDP・2次速報値は、消費や設備投資が弱く下方修正されたものの、弱い結果は織り込み済みで特に反応はみられなかった。
     8月の中国貿易黒字額は市場予想を上回った。輸出は前年比+9.4%で、市場予想の同+9.0%を上回ったが、輸入は同-2.4%となり市場予想の同+3.0%に反して落ち込んだ。輸入は2カ月連続の前年割れ。ただ、豪ドルの反応は限定的で、豪ドル/ドルは0.93ドル後半で小動き。
     ポンドは急落。スコットランドの独立を問う住民投票の世論調査で、独立賛成派が反対派を初めて上回ったことが背景。ポンドドルは1.6165ドルまで下げ、年初来安値を更新した。ポンド円は5月以来の安値である169.74円をつけた。
     ユーロドルは先週末からの安値圏で底ばい。1.2950ドル前後で推移している。
     午後の円相場は引き続き小動きか。中国市場が休場のため普段よりも市場参加者が乏しく、値動きがこう着しやすいと思われる。利益確定の円買い・ドル売り圧力が高まっても、ドル円が深押しすることはなさそうだ。

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