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  • 2014年10月15日(水)23時10分 急速なドル安に調整、ドル円は106円前半
    急速なドル安に調整、ドル円は106円前半

     関連市場では、前日比300ドル超の下げ幅で一時1万6000ドル台を割り込んだダウ平均が下げ幅を150ドル安水準まで持ち直し、昨年5月下旬以来の低水準となる1.862%まで低下した米10年債利回りは2.05%付近に水準を持ち直している。

     為替相場でも、ドル円は105.20円から106.30円付近、ユーロドルは1.2888ドルから1.27ドル半ば、ポンドドルは1.6068ドルから1.5970ドル付近、豪ドル/ドルは0.8859ドルから0.8780ドル付近に、急速に進んだドル安に調整が入っている。

  • 2014年10月15日(水)23時00分 米・8月企業在庫
    米・8月企業在庫

    米・8月企業在庫

    前回:+0.4% 予想:+0.4% 結果:+0.2%

  • 2014年10月15日(水)22時45分 ユーロドルは1.28ドル後半、ドル円は105円前半までドル安
    ユーロドルは1.28ドル後半、ドル円は105円前半までドル安

     ドル全面安の流れが継続。ダウ平均が下げ幅を300ドル超に拡大するなか、リスク回避の円買いの動きも強まり、ドル円は105.20円まで大幅下落している。また、ユーロドルは1.28ドル大台を回復すると、1.2888ドルまで急騰し、ポンドドルは1.6053ドル、豪ドル/ドルは0.8859ドル、NZドル/ドルは0.7994ドルまでレンジ上限を拡大。ドル/加ドルも1.1227加ドルまで加ドルの買い戻しが進んでいる。

  • 2014年10月15日(水)22時30分 ドル全面安、ドル円は106円大台割れ
    ドル全面安、ドル円は106円大台割れ

     ドル全面安の流れが継続し、ドル円は9月9日以来の106円大台割れで105.87円までレンジ下限を拡大。また、ユーロドルは1.2797ドル、豪ドル/ドルは0.8807ドル、NZドル/ドルは0.7930ドルまで一段高。

  • 2014年10月15日(水)22時21分 ドル円は一段安、クロス円は重い動き
    ドル円は一段安、クロス円は重い動き

     ドル売りが続く中、ドル円は106.13円まで一段安。クロス円は主要通貨の対ドルでの上昇が支えとなるも、ドル円の下落が重し。リスク回避の円買いも散見するなか、上値は重く、ユーロ円は135円半ば、豪ドル円は93円前半、NZドル円は84円前後に水準を切り下げたほか、ポンド円は169.71円、加ドル円は93.73円まで安値を更新している。

  • 2014年10月15日(水)22時09分 さえない米指標を嫌気したドル売り継続、ドル円は106.20円
    さえない米指標を嫌気したドル売り継続、ドル円は106.20円

     一連の米経済指標のさえない結果を背景としたドル売りが続く。ドル円は106.20円まで下押し、9月10日以来の安値をつけた。ユーロドルは1.2761ドル、ポンドドルは1.6002ドル、豪ドル/ドルは0.8787ドル、NZドル/ドルは0.7918ドルまで高値を更新している。また、米10年債利回りは2.05%付近まで低下している。

  • 2014年10月15日(水)21時30分 米・9月小売売上高など
    米・9月小売売上高など

    米・9月小売売上高(前月比)

    前回:+0.6% 予想:-0.1% 結果:-0.3%

    米・9月小売売上高(除く自動車)(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.2% 結果:-0.2%

    米・10月NY連銀製造業景気指数

    前回:27.54 予想:20.25 結果: 6.17

    米・9月卸売物価指数(前月比)

    前回: 0.0% 予想:+0.1% 結果:-0.1%

    米・9月卸売物価指数(除食品、エネルギー/前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 結果: 0.0%

  • 2014年10月15日(水)21時24分 米指標前にドル売りが一服、ドル円は107.00円前後
    米指標前にドル売りが一服、ドル円は107.00円前後

     ドル売りの流れがいったん小休止。ドル円は106.89円を安値に107.00円前後へもち直している。ユーロドルも1.2676ドルを高値にユーロ高・ドル安が一巡している。この後は米9月小売売上高や同10月NY連銀製造業景況指数が発表される。

  • 2014年10月15日(水)21時04分 ユーロドル強含むも、積極的なユーロ買いは限定的か
    ユーロドル強含むも、積極的なユーロ買いは限定的か

     NY序盤、ユーロドルは1.2676ドルまで強含み。対円でのドル売りや、ポンドや加ドルに対するユーロ高がユーロドルを押し上げている。ユーロ/加ドルは8月以来のユーロ高・加ドル安水準を更新。ただ、ユーロ圏の景気回復失速の焦点があたっているなか、ユーロに積極的な買いが入っているようにはみえない。

  • 2014年10月15日(水)20時52分 【ディーラー発】リスク回避の流れ再燃(欧州午後)
    【ディーラー発】リスク回避の流れ再燃(欧州午後)

    米債利回りの低下や欧州株が再び下値を拡大したことからリスク回避の円買いが再燃。ドル円は107円34銭付近まで反発した後、一時106円89銭付近まで下落し本日安値を更新。クロス円もドル円同様にユーロ円が135円34銭付近まで、ポンド円が170円19銭付近まで売られた。一方、ユーロドルはドル円の下げに伴うドル売りが波及し1.2676付近まで水準を切り上げてる。20時52分現在、ドル円106.937-947、ユーロ円135.530-550、ユーロドル1.26730-738で推移している。

     

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  • 2014年10月15日(水)20時36分 ドル円重い、米長期債利回りは本日の低水準を更新
    ドル円重い、米長期債利回りは本日の低水準を更新

     NY朝方のドル円は107.00円まで重くなっている。米長期債利回りは本日の低水準を更新しているうえ、ダウ平均先物も軟調に推移。ユーロ円などクロス円も重い。ユーロドルは1.26ドル半ばで小動きを続けている。

     米国内で新たなエボラ熱感染者が発生し、当局の対応に対する不信感が膨らみつつある。一部の医療関係者は、エボラ出血熱で死亡したダンカン氏を感染対策のより充実した医療施設に移送すべきだったと主張している。日々の対応に追われる医療機関の限界に不安も募っている。

  • 2014年10月15日(水)20時19分 東京為替サマリー(15日)
    東京為替サマリー(15日)

    ■東京午前=円は売り先行後に買い戻され「いって来い」  

     東京午前の為替相場は、円が早朝の売り一服後に買い戻され「いって来い」の展開となった。ドル円はNYクローズ水準から一時107.42円まで、同様にユーロ円も135.71円まで上昇するなどクロス円も上昇したが、その後はドル円が一時107.05円まで、ユーロ円は135.25円まで水準を下げている。ユーロドルは朝方に1.2625ドルまで安値を更新。足元では1.26ドル半ばで小幅な値動き。

     一方、資源国通貨は対円・対ドルともに軟化。中国9月消費者物価指数の発表に向けて売りが強まり、豪ドル/ドルは0.8676ドル、豪ドル円は92.98円、NZドル/ドルは0.7807ドル、NZドル円は83.66円まで水準を下げた。同指標は前年比+1.6%と、市場予想の+1.7%を下回った。

    ■東京午後=リスク回避は一服、懸念要因の織り込み進む  

     東京タイム午後は小動き。円高の流れは小康状態のままで、円相場に目立った動きはみられなかった。日経平均株価は反発し、1万5000円の大台を回復。東京午前に発表された中国消費者物価指数は額面通りに受け止めるなら非常に弱く、中国経済の体温低下はリスク回避の流れにとって燃料となりえたが、中国の景気動向に敏感なオセアニア通貨にはむしろ買いが入った。世界的な景気不安やエボラ出血熱の拡大が不安視されている状況ではあるものの、いずれもある程度は織り込まれたようだ。

     ドル円は107円前半で推移。米長期債利回りがやや上昇していることや、日経平均株価の上げ幅拡大がサポート要因となったが、動意は限定的。

     ユーロ円は135円半ば、ポンド円は170円半ばでもみ合い。ユーロドルは1.26ドル前半、ポンドドルは1.59ドルちょうど前後で昨日からの安値圏を引き継いでいる。

     豪ドル/ドルは0.8737ドル、NZドル/ドルは0.7852ドル、豪ドル円は93.74円、NZドル円は84.19円まで水準を切り上げた。円高・ドル高の動きに小口の調整が入っている。

  • 2014年10月15日(水)20時00分 米・MBA住宅ローン申請指数など
    米・MBA住宅ローン申請指数など

    米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)

    前回:+3.8% 予想:N/A 結果:+5.6%

    南ア・8月小売売上高(前年比)

    前回:+2.4% 予想:+1.8% 結果:+2.1%

  • 2014年10月15日(水)19時54分 ■LDN午前=失業率改善もポンドの上昇は限定的
    ■LDN午前=失業率改善もポンドの上昇は限定的

     ロンドン午前の為替市場は、手掛かりが少ない中で各通貨とも前日終値を中心に限られたレンジで振幅。ただ、米テキサス州で別の医療関係者がエボラ失血熱感染したとのニュースが伝わるなど、リスク回避ムードは依然としてくすぶった。

     序盤こそ本邦株価が堅調だった流れを受けて円売りが先行した。ドル円は107.50円、ユーロ円が136.06円、スイスフラン(CHF)円が112.67円、豪ドル円は94.01円、NZドル円は84.42円まで円安が進んだ。しかし、欧州株がさえない流れとなったほか、もち直し気味に推移していた米長期金利が低下に転じたことで、円売りの勢いは限られた。

     ポンドは小幅上昇。本日発表された雇用指標が強かったことがポンドを下支えした。しかし、同時に改善ペースが減速しつつあるとの受け止め方も浮上し、ポンド買いの勢いは限定的だった。ポンドドルは指標発表後に1.5939ドルまで上昇幅を拡大した後は、1.59ドル前半で伸び悩んだ。ポンド円は指標発表前に171.15円まで水準を上げた後は170円半ばから後半で推移した。

     9月の英雇用統計は、失業率が2.8%と2008年8月以来の水準へ改善し、失業者は1万8600人減少した。しかし、前月の3万3200人(3万7200人から修正)からは減少幅が縮小。また、国際労働機関ベースの雇用者増減数も、改善傾向が鈍った。

     加ドルは軟調。対ドルで足もとの加ドル安水準を割れてきたことで売りが活発化。ドル/加ドルは1.1350加ドルに観測されたバリアオプションを試す流れが強まると、1.1375加ドルまで加ドル安が進行。序盤に94.96円まで上伸した加ドル円も、94.23円まで下落幅を拡大した。その他では、ユーロドルが1.2669ドルまでレンジ上限を広げたが、値幅は限定的だった。

  • 2014年10月15日(水)19時21分 加ドル円、200日線付近でいったん下げ渋り 同線は今後低下
    加ドル円、200日線付近でいったん下げ渋り 同線は今後低下

     加ドル売りが一服。一時94.23円まで下押ししたが、94.20円付近で推移する200日線手前では下げ渋り、その後は94円半ばへ下げ幅を縮めている。ただ、200日線は緩やかに低下基調を描いており、今後も加ドル円を強力にサポートするかどうかは不明。

     ドル/加ドルも、1.1375加ドルまで加ドル安が進んだ後は1.1360加ドル付近でもち合っている。

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