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  • 2015年06月15日(月)23時17分 ドル円123円前半、ダウ平均は200ドル安水準で下げ渋る
    ドル円123円前半、ダウ平均は200ドル安水準で下げ渋る

     ダウ平均は先週末比200ドル安水準で下げ一服。米株安や米長期債利回りの低下を受けて、ドル円は上値が重くなるも123.35円近辺で下値も堅く、動意は限定的。また、ユーロドルは1.12ドル前半、ポンドドルは1.55ドル前半で落ち着いた動き。豪ドル/ドルは0.7777ドルまでわずかに高値を更新している。

  • 2015年06月15日(月)23時00分 米・6月NAHB住宅市場指数
    米・6月NAHB住宅市場指数

    米・6月NAHB住宅市場指数

    前回:54 予想:56 結果:59

  • 2015年06月15日(月)22時15分 米・5月鉱工業生産など
    米・5月鉱工業生産など

    米・5月鉱工業生産(前月比)

    前回:-0.3%(改訂:-0.5%) 予想:+0.2% 結果:-0.2%

    米・5月設備稼働率

    前回:78.2%(改訂:78.3%) 予想:78.3% 結果:78.1%

  • 2015年06月15日(月)21時35分 ドル円は上値が重くなる、NY連銀製造業指数は予想外のマイナス
    ドル円は上値が重くなる、NY連銀製造業指数は予想外のマイナス

     ドル円は上値が重くなる。米6月NY連銀製造業景況指数は-1.98、市場予想の+6.00に反してマイナスとなった。マイナスは2カ月ぶり。製造業の持ち直しの鈍さが意識された。ドル円は123.35円近辺へ低下。ユーロドルは1.1235ドル付近まで持ち直している。

  • 2015年06月15日(月)21時30分 米・6月NY連銀製造業景気指数など
    米・6月NY連銀製造業景気指数など

    米・6月NY連銀製造業景気指数

    前回:+3.09 予想:+6.00 結果:-1.98

    カナダ・4月製造業出荷(前月比)

    前回:+2.9%(改訂:+2.7%) 予想:-0.5% 結果:-2.1%

  • 2015年06月15日(月)21時03分 【ディーラー発】ポンド軟調(欧州午後)
    【ディーラー発】ポンド軟調(欧州午後)

    午後に入ると、特段の判断材料の無いなかポンド売りが強まりポンドドルは1.5486付近まで軟化し、ポンド円も191円39銭付近まで値を下げた。またユーロは買いが一服すると、対ドルで1.1203付近まで対円で138円42銭付近まで売り戻されるなど方向感に欠ける値動き。また、豪ドル円は午前に売りが先行したものの、買い戻しが強まり95円68銭付近まで上昇したほか、ドル円は一時123円65銭付近まで上値を拡げた。21時03分現在、ドル円123.502-512、ユーロ円138.449-469、ユーロドル1.12102-110で推移している。

  • 2015年06月15日(月)20時40分 豪ドル買い戻される、豪ドル円は95.70円まで上昇
    豪ドル買い戻される、豪ドル円は95.70円まで上昇

     豪ドルが買い戻される。ロンドンタイム序盤、豪ドルは売りが先行。豪ドル/ドルは0.7704ドル、豪ドル円は95.13円まで売られる場面があった。ケントRBA総裁補佐が「豪ドルが低下する必要性ある」と述べたことや、上海総合指数が5日以来、10営業日ぶりに節目の5100ポイントを割り込んだことが嫌気された。売りが一巡後は、豪ドル/ドルは0.7740ドル近辺まで盛り返し、豪ドル円は95.70円までレンジ上限を拡大した。

  • 2015年06月15日(月)20時32分 東京為替サマリー(15日)
    東京為替サマリー(15日)

    ■東京午前=ユーロ売りや円買いが先行、ギリシャ協議は物別れ

     東京午前の為替市場ではユーロが売られた。週末のギリシャ協議が物別れに終わったことが手がかり。ギリシャのデフォルト、あるいはユーロ圏からの離脱は時間の問題とみられており、ユーロ相場はギリシャ関連の報道に敏感になりつつある。ユーロにはマクロ系ファンドの売りも観測され、ユーロドルは1.1195ドルまで下げた。ユーロ円は138.11円まで下げた後、138.60円まで戻したが上値は重い。

     ドル円は123.56円まで水準を切り上げた。週明けの取引ではギリシャ問題を背景にリスク回避的な円買いが先行したが、東京株式市場に過度な神経質さはみられず、円高は緩んだ。週明けのドル円は一時123.10円まで下げ、先週末安値を下回っている。

     週明けの下げから、ポンド円は192円ちょうど付近、加ドル円は100.25円まで戻したが上値は限定的。豪ドル円は95円前半、NZドル円は86円ちょうど付近でやや重い。欧州通貨やオセアニア通貨がドルに対して弱含んでおり、クロス円の圧迫要因となっている。

    ■東京午後=ギリシャ懸念が引き続き重し、ユーロが小幅安

     午後のユーロも上値の重い流れが継続。14日の協議も結局物別れに終わり、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念がくすぶった。「ギリシャ財務相が債務減免や支払い延期を要求」と独紙が報じたことも、ギリシャの資金繰りに対する不安感を意識させた可能性はある。また、カタイネン・フィンランド首相は「ギリシャ協議はギリシャ政府が解決する問題」と述べたほか、ドムブロフスキス欧州副委員長も「ギリシャとの協議は政治的な部分次第」と、協議をめぐり遠まわしにギリシャ政府の対応を非難した。

     ユーロドルは、レンジ自体は限られながらも1.12ドル前半から1.1189ドルまで下落したほか、ユーロ円も138.25円近辺で上値が重かった。

     一方で、ドル円は123円半ばで様子見ムードの強い展開。ユーロ安を通じたドル買いは下値を支えたが、今週の米FOMCや日銀金融政策決定会合を控えて、動きづらい状況が続いた。

     その他の通貨では、オセアニア通貨がさえない値動きだった。豪ドル/ドルは、上海総合株価指数のさえない動きを受けて、0.7704ドルまでレンジ下限を広げたほか、豪ドル円は95円前半で上値が抑制された。またNZドルは、NZの金利先安感や通貨高是正に対する姿勢が重しとなり、NZドル/ドルは0.6970ドル近辺、NZドル円は86.10円近辺でさえない流れが続いた。

  • 2015年06月15日(月)20時24分 ドル円123円半ばで底堅い、123円後半の攻防に注目か
    ドル円123円半ばで底堅い、123円後半の攻防に注目か

     ドル円は123.66円まで上昇幅を拡大後も、123.60円近辺で底堅い推移が続いている。ただ、123円後半から124円にかけては断続的に売りオーダーが観測されているため、ここから上昇幅を広げられるかどうかは不明。目先、123円後半の攻防が短期的なドル円の方向性を決める可能性はある。

  • 2015年06月15日(月)20時18分 ■LDN午前=ユーロの買い戻し限定、原油安に連れ加ドルも下落
    ■LDN午前=ユーロの買い戻し限定、原油安に連れ加ドルも下落

     ロンドン午前は、ユーロの戻りの鈍さが意識された。リアルマネー系の買いなどを受けて、上方向に観測されたストップロスの買いをこなし、先週末から本日オセアニアタイムにかけて形成した窓を埋める流れが先行した。ユーロドルは1.1261ドル、ユーロ円は139.12円までそれぞれ上昇幅を広げた。ただ、ギリシャのデフォルト懸念は払しょくされておらず、窓埋めが終わるとユーロドルは1.1210ドル近辺、ユーロ円は138.50円付近まで失速した。ギリシャ政府報道官は「年金カットや付加価値税の増税を考えていない」と従来の立場を改めて述べるなど、ギリシャと債権団との溝が埋まる様子は見受けられなかった。

     また、ユーロ圏4月貿易統計は季節調整前で249億ユーロの黒字と、3月の234億ユーロから黒字額が拡大した。春先まで続いたユーロ安が黒字額を押し上げたようだ。ただ、市場へのインパクは限定的だった。

     ポンドも売りが優勢。足もとの上昇に対する反動から、調整的な売りに押された。ポンドドルは1.55ドルの心理的節目を下回ると、1.5488ドルまで下げ幅を拡大。ポンド円も192.00円前後から191円半ばまで低下した。

     こうした中で、ドル円は123.66円まで上昇幅を拡大。ユーロ円の上昇やその後のドル買い戻しが下支えとなった。その他では、加ドルが軟調。NY原油先物が59ドル前半まで下げたことが重しとなり、ドル/加ドルは1.2358加ドル、加ドル円は99.98円まで加ドル安が進んだ。

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  • 2015年06月15日(月)19時58分 LDN序盤まとめ=ギリシャ協議めぐり、ユーロの反発鈍い
    LDN序盤まとめ=ギリシャ協議めぐり、ユーロの反発鈍い

    ・ギリシャと債権団との溝埋まらず、ユーロの上値は重かった

    ・ユーロ円は139.12円まで買い戻された後に138円半ばへ失速

    ・為替市場全体でのドル高受けて、ドル円は123.66円まで上昇幅を拡大

    ・加ドルはNY原油先物価格の下落でさえない展開

  • 2015年06月15日(月)19時14分 ドル円は123.66円まで上昇幅を拡大、ポンドは1.55ドル
    ドル円は123.66円まで上昇幅を拡大、ポンドは1.55ドル

     ドル円は123.66円まで上昇幅を拡大。ポンドドルが1.55ドルを割り込んで1.5494ドルまで下げ幅を広げたほか、ユーロドルが1.1220ドル近辺まで押し込まれたことを通じて、ドル買いに傾いた。ギリシャ政府報道官は「年金カットや付加価値税の増税はない」、「ギリシャ、プランBはない」と述べるなど、ギリシャ政府と債権団の溝が埋まっている様子は見受けられない。

  • 2015年06月15日(月)18時16分 ポンドには調整売り、ユーロ圏貿易統計は手がかりにならず
    ポンドには調整売り、ユーロ圏貿易統計は手がかりにならず

     ポンドに調整売り。対ユーロでのポンド売りが対ドル・対円にも波及。ポンドドルは1.5512ドル、ポンド円は191.65円近辺で上値が重くなっている。ポンド円は、ユーロ円の上昇が一服したことも影響している。

     また、先ほど発表されたユーロ圏4月貿易統計は、季節調整前で249億ユーロの黒字と、3月の234億ユーロから黒字額が拡大した。春先まで続いたユーロ安が貢献したようだ。ただ、市場へのインパクは限定的で、ユーロドルは1.1230ドル近辺、ユーロ円は138.70円台でもち合っている。

  • 2015年06月15日(月)18時11分 月例経済報告は基調判断変わらず、ドル円は123円半ばで小動き
    月例経済報告は基調判断変わらず、ドル円は123円半ばで小動き

     内閣府が発表した6月の月例経済報告で、景気の基調判断は「緩やかな回復基調が続いている」との見解が引き継がれた。ただ、設備投資を半年ぶりに上方修正し、企業収益を「総じて改善傾向にある」と前月の改善の動きがみられるから修正している。先週発表された1-3月国内総生産(GDP)の改定値の内容も踏まえた判断と推測される。ドル円は123.50円前後で小動きが続いている。

  • 2015年06月15日(月)17時53分 ユーロ円買い戻し一服で、ドル円・クロス円は頭打ち
    ユーロ円買い戻し一服で、ドル円・クロス円は頭打ち

     ドル円の持ち直しは一服。ユーロ円が139.12円まで上昇幅を広げる動きに連動してドル円も123.63円までレンジ上限を拡大した。しかし、ユーロ円が取引一巡後に138.80円付近まで押し戻されたため、ドル円も123.50円近辺で持ち直しの流れが滞っている。

     ユーロ円が頭打ちとなった影響で、他のクロス円も上昇の勢いが緩和。ポンド円は191.75円前後、豪ドル円は95.30円近辺、スイスフラン円は132.65円近辺へそれぞれ押されている。

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