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  • 2015年10月15日(木)23時00分 米・10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
    米・10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    米・10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:-6.0 予想:-2.0 結果:-4.5

  • 2015年10月15日(木)22時29分 ユーロドルの下げ続く、米国の物価の基調は強い
    ユーロドルの下げ続く、米国の物価の基調は強い

     ユーロドルは1.1367ドル、ユーロ円は134.92円まで下落。米コア消費者物価指数(CPI)の伸びが昨年7月以来の高水準となり、食品やエネルギー価格を除けば物価上昇圧力の高まりが確認できるため、昨日にかけて軟調だったドルに買い戻しを誘った。NY連銀製造業景気指数は3カ月連続のマイナスだったが、製造業がドル高などで苦しんでいることはあらためて材料になりにくい。
     
     ノボトニー・オーストリア中銀総裁などの発言はユーロの重しながら、1.15ドルに接近していたユーロドルに不快感を示したようにもみえる。レストイ・スペイン中銀副総裁も口先介入に歩調を合わせたようだ。

  • 2015年10月15日(木)21時46分 予想比強めのインフレ指標でドル高、ユーロは1.14ドル割れ
    予想比強めのインフレ指標でドル高、ユーロは1.14ドル割れ

     米指標後はドル買いで反応。消費者物価指数が予想ほど悪化しなかったことを受けて、ドルが買われた。消費者物価指数は総合が前月比で-0.2%と予想通りの着地。前年比も-0.1%予想のところ±0.0%だった、また、コア・前年比は+1.8%から+1.9%へ増加した。これを受けて、インフレ鈍化への不安が若干修正され、ドル円は118.70円付近へ持ち直している。一方で、ユーロドルは1.1369ドルまで下限を広げた。

     ただ、相変わらず製造業の景況感は悪く、米経済の息切れ感を払しょくできていない。米10月NY連銀製造業景況指数は-11.36と、市場予想-8.00を下回った。

  • 2015年10月15日(木)21時30分 米・9月消費者物価指数など
    米・9月消費者物価指数など

    米・9月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.1% 予想:-0.2% 結果:-0.2%

    米・9月消費者物価指数(前年比)

    前回:+0.2% 予想:-0.1% 結果: 0.0%

    米・9月消費者物価指数(コア・前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 結果:+0.2%

    米・10月NY連銀製造業景気指数

    前回:-14.67 予想: -8.00 結果:-11.36

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:26.3万件(改訂:26.2万件) 予想:27.0万件 結果:25.5万件

  • 2015年10月15日(木)21時16分 【ディーラー発】ドル円クロス円続落(欧州午後)
    【ディーラー発】ドル円クロス円続落(欧州午後)

    一時反発の動きを見せていたユーロは、スペイン中銀副総裁の「ECBはQEプログラムを拡大する可能性」との発言が嫌気され、対ドルでは1.1442付近で戻り売りが優勢、対円は135円ちょうど付近まで下値を拡大。また、ドル円も米金融大手ゴールドマンサックスの決算下振れを受け118円06銭付近まで下値を試したほか、ポンド円が183円74銭付近まで、豪ドル円が86円56銭付近まで売られるなどドル円クロス円の軟調地合いが継続している。21時16分現在、ドル円118.228-238、ユーロ円135.226-246、ユーロドル1.14383-391で推移している。

  • 2015年10月15日(木)20時18分 ユーロや加ドルは対円で安値塗り替え、先行き読みづらい
    ユーロや加ドルは対円で安値塗り替え、先行き読みづらい

     クロス円は失速。ドル円が118.25円付近へ押し戻されたことを受けて、他通貨でも円高の流れがじわりと広がっている。ユーロ円は、ECBによる量的緩和拡大への期待もあって、135.21円まで下落幅を広げた。

     また、加ドル円は91.56円まで下落。他通貨も上値が重くなるなっている。欧米の金融政策に対する思惑や、世界経済に対する観測などが交錯して、先行きは見通しづらくなっている。

  • 2015年10月15日(木)20時09分 ドル円は118円前半で重い、米経済のマイナス材料多い
    ドル円は118円前半で重い、米経済のマイナス材料多い

     ロンドンのランチタイムにかけて、ドル円は118円前半で推移している。中国ショックで116.15円の安値をつけた8月24日以来の安値118.10円を目先の下値にいったん下げ渋っているが、戻りにも鈍さがある。
     昨日に米景況をみる上で重視される小売売上はさほど強さを示せず、米小売大手ウォールマートが弱気な売上見通しを示した。ベージュブックが、ドル高が米企業にとってマイナスである点に言及したことも、米経済やドルの重しとなる。

     本日は、雇用関連で米新規失業保険申請件数、物価指標で消費者物価指数と、米金融政策の行方にとって重要な指標が控えている。強弱が変化しがちで、短期的な売買の材料になりやすいNY連銀製造業景況指数や、NYと相反する結果になることも少なくないフィラデルフィア連銀製造業指数の結果にも注意したい。

  • 2015年10月15日(木)20時02分 東京為替サマリー(15日)
    東京為替サマリー(15日)

    ■東京午前=ドル円119円前半、資源国通貨がしっかり  

     東京午前の為替相場では、ドル円が小反発。続落で寄りついた日経平均がプラス圏に浮上し、1万8000円大台を回復したことも好感された。118円台での底堅さも意識され、ドル円は119.17円まで小反発。ただ、足元では中国不安や米年内利上げ後退思惑で下押し圧力が強く、ドル円の反発力は弱い。

     資源国通貨はしっかり。昨日の弱い米経済指標を受けて一服していた資源国通貨の買い戻しが再燃し、東京タイムでもその流れを引き継いだ。豪ドルは予想比弱めの豪雇用統計を受けて売りで反応するも、堅調地合いを維持。豪ドル/ドルは0.7351ドル、豪ドル円は87.50円まで上昇した。豪9月就業者数はプラス予想に反して5100人減となり、5カ月連続の増加とはならなかった。同失業率は前月や市場予想と変わらずの6.2%となった。また、NZドル/ドルは6月末以来の高値となる0.6846ドルまで上昇し、ドル/加ドルは1.2904加ドルまでドル安・加ドル高が進んだ。対円でも、NZドル円は81.43円、加ドル円は92.28円まで買いが先行した。

     ユーロドルは1.14ドル後半、ポンドドルは1.54ドル後半の昨日来の高値圏で小動きとなり、ユーロ円は136.73円、ポンド円は184.37円まで上昇した。

    ■東京午後=米金融政策への見通し修正でドル弱含み  

     午後の為替市場はドルがさえない展開。足元の弱い米指標結果から利上げ時期の後ずれ観測が広がっていることが背景。

     ユーロドルは、東京ランチタイムに8月26日以来の高値となる1.1491ドルまで上昇幅を広げたあとも、1.1480ドル付近で底堅く推移。ポンドドルは1.54ドル後半、NZドル/ドルは0.68ドル前半と足元の高値圏でもち合った。午前に、予想比弱めの雇用指標を受けて下落した豪ドルも下げが一服。豪ドル/ドルは0.73ドル前半で下落の勢いを落ち着かせた。

     一方で、ドル円は上値が重かった。119円前半では戻り売りに押され、118円後半へ失速。クロス円もドル円の動向に連動。日経平均や上海総合株価指数の上昇は下支え要因だったが、世界経済をめぐる見通しがすっきりしていないため、リスクオンの流れは強まらなかった。ユーロ円は136円半ば、ポンド円は184円付近、豪ドル円は87円近辺、NZドル円は81円前半へ押された。

     経済指標では、8月第3次産業活動指数は+0.1%と前月から上昇した一方、同鉱工業生産・確報値は前月比-1.2%と、2カ月連続でマイナスとなった。ただ、市場の反応はほとんど見られなかった。

  • 2015年10月15日(木)19時53分 ■LDN午前=追加緩和観測でユーロ安、一方で円買いも強まる
    ■LDN午前=追加緩和観測でユーロ安、一方で円買いも強まる

     ロンドン午前は、欧州追加緩和観測でユーロが売られ、他の欧州通貨も引っ張られた。ドル円は日経平均が上昇してもリスク選好の円売りを強められず、円高方向へ大きく振れた。

     ノボトニー・オーストリア中銀総裁が、コア・インフレの弱さや、ECBの追加緩和の必要性に言及したことを受け、ユーロドルは1.1425ドルまで下落。売り一巡後も、レストイ・スペイン中銀副総裁が「インフレ率の誘導がうまくいかないなら、ECBはQE拡大が可能」と述べたことを重しに、再び軟化した。ポンドドルも一時1.5458ドルまで連れ安。ただ、下落の勢いが落ち着くと、対ユーロでのポンド買いを手掛かりに1.5507ドルまでじり高となった。クロス円は全般的な円高の流れもあって、ユーロ円は先週末以来の135.23円、ポンド円も一時182.93円まで水準を下げた。

     ドル円は、東京タイムに株高でもリスク選好の円売りを強められず、昨日に弱めな米小売売上や生産者物価指数の発表後にいったん下げ渋った119.20円付近で上値が重かった。欧州入りにかけては円買いが急速に進み、ストップロスを巻き込んで、8月以来の安値118.10円まで下落した。

     資源国通貨は、昨日に米利上げ観測が後退したことに続き、本日はECB追加緩和観測が強まったことを背景に買われた。市場の流動性が高まるとして、商品市場へ資金流入が継続するとの観測や、リスクセンチメントの改善期待から、豪ドル/ドルは一時0.7364ドル、NZドル/ドルは0.6897ドルまで上昇し、ドル/加ドルは1.2874加ドルまで加ドル高。対円では円高が重しとなったが、NZドル円は一時81.59円まで上昇した。豪ドル円は下押しを86.68円と小幅にとどめ87円付近で上下。加ドル円も91.69円を安値に底割れは回避した。

  • 2015年10月15日(木)19時37分 ECB高官の発言を手掛かりにして、ユーロは再び重くなる
    ECB高官の発言を手掛かりにして、ユーロは再び重くなる

     ユーロは1.1430ドル付近と本日安値水準へ押し戻されている。レストイ・スペイン中銀副総裁が「インフレ率の誘導がうまくいかないなら、ECBはQE拡大が可能」と述べたことが重しとなった感じだ。ユーロ円も135.30円付近へ押し戻されている。

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  • 2015年10月15日(木)19時21分 LDN序盤まとめ=欧高官が追加緩和に言及しユーロ安、円は上昇
    LDN序盤まとめ=欧高官が追加緩和に言及しユーロ安、円は上昇

    ・ユーロは、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が追加緩和に言及し下落

    ・ドル円は株高でもリスク選好の円売りを強められず、8月以来の安値118.10円まで下落

    ・欧州株は日経平均に続き、昨日までの下落基調を落ち着かせてプラス推移

  • 2015年10月15日(木)19時13分 円・ユーロ、昼にかけロンドン早朝の値動きいったん落ち着く
    円・ユーロ、昼にかけロンドン早朝の値動きいったん落ち着く

     ロンドン早朝に、米国の低金利政策の継続性から上昇した円や、欧州の緩和策拡大をめぐる思惑から下押ししたユーロは、昼にかけていったん落ち着く格好に。ドル円は118.40円近辺、ユーロドルは1.1440ドル付近で値動きを落ち着かせつつある。円やユーロが一先ず小康状態となったため、ユーロ円も135円半ばで小動き。

  • 2015年10月15日(木)18時32分 ユーロ円 注目オーダー・OP=136.20円に戻り売り
    ユーロ円 注目オーダー・OP=136.20円に戻り売り

    138.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    137.80円 売り・超えるとストップロス買い
    137.50円 売り・超えるとストップロス買い
    137.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    136.75-85円 断続的に売り
    136.20円 売り

    135.58円 10/15 18:22現在(高値136.73円 - 安値135.23円)

    135.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    134.30-50円 断続的に買い
    134.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

  • 2015年10月15日(木)18時27分 ユーロ 注目オーダー・OP=1.15ドル 売り厚め・ストップ
    ユーロ 注目オーダー・OP=1.15ドル 売り厚め・ストップ

    1.1500ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い

    1.1447ドル 10/15 18:17現在(高値1.1495ドル - 安値1.1425ドル)

    1.1365ドル OP15日NYカット
    1.1320-30ドル 断続的に買い厚め
    1.1300ドル 買い、OP15日NYカット
    1.1250-70ドル 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年10月15日(木)17時52分 欧州通貨の下げ一服、ドル円は再び上値が重くなる
    欧州通貨の下げ一服、ドル円は再び上値が重くなる

     欧州通貨の下げが一服。ユーロドルは1.1425ドルを安値に1.14ドル半ば、ポンドドルは1.55ドル近辺まで持ち直している。かたやドル円は118.25円付近で戻りが抑えられている。欧州通貨売りの一巡に伴って、再びドルの上値が重くなりつつある。

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