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  • 2016年09月26日(月)23時47分 【速報】米・9月ダラス連銀製造業活動指数は予想を下回り‐3.7
    【速報】米・9月ダラス連銀製造業活動指数は予想を下回り‐3.7

     日本時間26日午後11時30分に発表された米・9月ダラス連銀製造業活動指数は予想を下回り‐3.7となった。

    【経済指標】
    ・米・9月ダラス連銀製造業活動指数:−3.7(予想:-2.5、8月:-6.2)

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  • 2016年09月26日(月)23時14分 【市場反応】米8月新築住宅販売件数、予想上回りドル売り後退
    【市場反応】米8月新築住宅販売件数、予想上回りドル売り後退

    [欧米市場の為替相場動向]
     外為市場では予想を上回った米国の新築住宅販売を好感し、ドル売りが後退した。ドル・円は100円32銭から100円40銭へ強含んだ。ユーロ・ドルは1.1280ドルから1.1260ドルへ弱含んだ。

    米商務省が発表した8月新築住宅販売件数は前月比‐7.6%の60.9万戸と住宅市場のピークとなる2007年来の高水準から減少したものの、市場予想60万戸を上回った。7月分は65.4万戸から65.9万戸へ上方修正された。【経済指標】
    ・米・8月新築住宅販売件数:前月比‐7.6%、60.9万戸(予想:60万戸、7月:65.9万戸←65.4万戸)

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  • 2016年09月26日(月)23時13分 【市場反応】米8月新築住宅販売件数、予想上回りドル売り後退
    【市場反応】米8月新築住宅販売件数、予想上回りドル売り後退

     外為市場では予想を上回った米国の新築住宅販売を好感し、ドル売りが後退した。ドル・円は100円32銭から100円40銭へ強含んだ。ユーロ・ドルは1.1280ドルから1.1260ドルへ弱含んだ。

    米商務省が発表した8月新築住宅販売件数は前月比‐7.6%の60.9万戸と住宅市場のピークとなる2007年来の高水準から減少したものの、市場予想60万戸を上回った。7月分は65.4万戸から65.9万戸へ上方修正された。

    【経済指標】
    ・米・8月新築住宅販売件数:前月比‐7.6%、60.9万戸(予想:60万戸、7月:65.9万戸←65.4万戸)

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  • 2016年09月26日(月)23時00分 【速報】米・8月新築住宅販売件数は予想を上回り60.9万戸
    【速報】米・8月新築住宅販売件数は予想を上回り60.9万戸

     日本時間26日午後11時に発表された米・8月新築住宅販売件数は予想を上回り60.9万戸となった。

    【経済指標】
    ・米・8月新築住宅販売件数:60.9万戸(予想:60万戸、7月:65.4万戸)

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  • 2016年09月26日(月)23時00分 米・8月新築住宅販売件数
    米・8月新築住宅販売件数

    米・8月新築住宅販売件数(年率換算件数)

    前回:65.4万件(改訂:65.9万件) 予想:60.0万件 結果:60.9万件

    米・8月新築住宅販売件数(前月比)

    前回:+12.4%(改訂:+13.8%) 予想:- 8.3% 結果:- 7.6%

  • 2016年09月26日(月)22時48分 【まもなく】米・8月新築住宅販売件数の発表です(日本時間23:00)
    【まもなく】米・8月新築住宅販売件数の発表です(日本時間23:00)

     日本時間26日午後11時に米・8月新築住宅販売件数が発表されます。

    ・米・8月新築住宅販売件数
    ・予想:60万戸
    ・7月:65.4万戸

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  • 2016年09月26日(月)22時19分 【NY為替オープニング】米大統領討論会&欧州金融への警戒感、リスクオフ
    【NY為替オープニング】米大統領討論会&欧州金融への警戒感、リスクオフ

    ◎ポイント
    ・ドラギECB総裁が欧州議会で証言(経済金融委員会)
    ・米・8月新築住宅販売件数(予想:59.7万戸、7月:65.4万戸)
    ・米・9月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-3.0、8月:-6.2)
    ・ラッカー米リッチモンド地区連銀総裁「12月利上げの根拠は強まった」
    ・タルーロ米FRB理事講演(ストレステスト関連)
    ・米財務省2年債入札(260億ドル)
    ・カプラン米ダラス連銀総裁講演
    ・米大統領選:第1回大統領候補テレビ討論会

     26日のニューヨーク外為市場ではドイツ銀行など、欧州銀行への懸念が強まったほか、米国では第1回目の大統領候補によるテレビ討論会を控えて政局不透明感が表面化したため、リスクオフの動きが優勢となった。また、米国の金融政策でも、利上げの軌道に不透明感が増しドルも方向感を探る展開となる。ただ、OPEC石油輸出国機構(OPEC)が28日にアルジェリアの首都アルジェで開く非公式会合を控えて増産凍結で合意するとの期待が強く、原油価格が上昇していることは好感材料となる。

    ドイツ銀行は、米国での住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売問題を巡り、司法省から140億ドルの和解金を支払うよう求められている。地元紙は、メルケル首相が同銀支援の意向はないと報じたため、株価は過去最安値を更新。欧州金融株全体に影響を与えている。

    一方、米国では11月初旬に予定されている大統領選挙を控えて、第1回目の大統領候補のテレビ討論会が予定されている。調査によると、現時点で支持率は拮抗。討論会では安全保障、経済対策などが焦点となる。

    米連邦準備制度理事会(FRB)は注目の9月米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利を据え置き、声明で12月の利上げに強いシグナルを送った。一方で、経済や金利に関する見通しを大幅に下方修正しており、今後のFOMCの利上げ軌道に不透明感が増した。一部では、成長が12月の利上げを正当化しない可能性も指摘されている。市場は、イエレンFRB議長の議会証言を始め、FOMC高官らの講演内容で不透明感の払拭に努めていくことになる。

    米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁はFOXビジネスニュースとのインタビューで、「12月利上げの根拠は強まった」と発言。ラッカー総裁は2016年のFOMCの投票権は有していない。本日はさらに、タルーロ米FRB理事やカプラン米ダラス連銀総裁が講演を予定している。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の109円13銭を下回っている限り下落基調。
    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1155ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能 性。 ドル・円100円42銭、ユーロ・ドル1.1155ドル、ユーロ・円113円10銭、ポンド1.2934ドル、ドル・フランは0.9682フランで寄り付いた。

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  • 2016年09月26日(月)22時18分 NY序盤、ドル円は100円半ばで上値の重い動き
    NY序盤、ドル円は100円半ばで上値の重い動き

     NY序盤のドル円は100円半ばで上値の重い動き。米長期債利回りの低下が重しとなっているほか、欧州株やダウ先物、夜間取引の大阪225先物の下落も嫌気されている。ユーロドルは1.1270ドルを高値に1.12ドル半ばで上げが一服。

  • 2016年09月26日(月)21時51分 NY入りかけドル円下げ渋る、100円半ば
    NY入りかけドル円下げ渋る、100円半ば

    現在の推移(レンジ)   

    ドル円    100.48円  (101.15 /  100.35) 
    ユーロドル 1.1261ドル (1.1270 /  1.1221) 
    ユーロ円  113.16円   (113.54 /  112.85) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年09月26日(月)21時24分 【NY市場の経済指標とイベ ント】:9月26日
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:9月26日

    [欧米市場の為替相場動向]


    9月26日(金) 日本時間
    ・23:00 ドラギECB総裁が欧州議会で証言(経済金融委員会)
    ・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:59.7万戸、7月:65.4万戸)
    ・23:30 米・9月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-3.0、8月:-6.2)
    ・00:45 タルーロ米FRB理事講演(ストレステスト関連)
    ・02:00 米財務省2年債入札(260億ドル)
    ・02:30 カプラン米ダラス連銀総裁講演
    ・米大統領選:第1回大統領候補テレビ討論会

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  • 2016年09月26日(月)21時11分 ■LDN午前=ドル円はドル安・円高、ユーロ独Ifo受け底堅い
    ■LDN午前=ドル円はドル安・円高、ユーロ独Ifo受け底堅い

     ロンドン午前、ドル円は米長期金利の低下をきっかけに下値を探り始め、その後は次第に円買いの様相を強めて100.35円まで下振れた。米長期金利は一時1.6%割れ。黒田日銀総裁は、あくまで短期金利との比較ながら「長期金利を完全にコントロールすることはできない」との見解を示した。日銀が新たな枠組みで掲げた内容を一部否定する内容とも受け取られかねない発言。円相場を取り巻く環境の不透明さを感じさせる要因となりうる。

     クロス円も円高推移。ポンド円は129.70円、豪ドル円は76.45円、NZドル円は72.66円まで下落。加ドル円は76.08円まで年初来安値を更新した。

     対ドルでクロス円の下落につられ軟化する通貨散見されたが、ユーロドルは強い独Ifoを支えに1.1265ドルまで上昇。ユーロ円は112.85円まで円高推移となっていたが、113円前半へ持ち直した。
     ポンドは英EU離脱懸念がくすぶるなか、堅調なユーロに対するポンド売りも重しとなって、1.2917ドルまで軟化。豪ドル/ドルは0.7603ドル、NZドル/ドルは0.7222ドルまで水準を下げたが持ち直した。ドル/加ドルは一時1.3200加ドルまで加ドル安。しかしNY原油先物が下げ渋り、一時45ドル台を回復すると、加ドルも下げ渋った。スハイル・アラブ首長国連邦(UAE)エネルギー相から産油量の抑制について、「OPEC(石油輸出国機構)全メンバーが同意なら、ロシアほか他の産油国も合意を支持する可能性は高い」と期待を高める発言が聞かれた。

  • 2016年09月26日(月)21時08分 LDN序盤まとめ=ドル円はドル安・円高、クロス円も円買い優勢
    LDN序盤まとめ=ドル円はドル安・円高、クロス円も円買い優勢

    ・ドル円は米長期金利の低下をきっかけに下値探り始め、次第に円買いの様相を強め100.35円まで下振れ

    ・クロス円も円高推移、加ドル円は76.08円まで年初来安値を更新

    ・対ドルでクロス円の下落につられ軟化する通貨が散見されたが、ユーロドルは強い独Ifoを後押しに上昇

  • 2016年09月26日(月)21時05分 ドル・円は100円67銭から100円35銭まで下落
    ドル・円は100円67銭から100円35銭まで下落

    [欧米市場の為替相場動向]

     26日のロンドン外為市場では、ドル・円は100円67銭から100円35銭まで下落した。欧州株安、NYダウ先物や225夜間取引の下落を受けて、リスク回避的な円買いが続いた。

     ユーロ・ドルは1.1231ドルから1.1265ドルまで上昇。独・9月IFO企業景況感指数が大幅な上振れで改善したが、緩やかなユーロ上昇となった。ユーロ・円は円買いが先行し113円16銭から一時112円85銭まで下落した。

     ポンド・ドルは、1.2917ドルまで下落した後、1.2947ドルまで上昇した。英国のEU離脱交渉に絡む懸念からポンド売りが先行した。ドル・スイスフランは0.9675フランから0.9697フランで推移した。

    [経済指標]
    ・独・9月IFO企業景況感指数:109.5(予想:106.3、8月:106.2)
    ・英・8月銀行協会住宅ローン承認件数:36997件(予想:37100件、7月:37672件←37662件)

    [要人発言]
    ・独首相府報道官「ドイツ銀行への政府支援めぐる憶測は根拠が見当たらない」

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  • 2016年09月26日(月)20時59分 ユーロ NY入りにかけ上値トライに、対ドルで1.1265ドル
    ユーロ NY入りにかけ上値トライに、対ドルで1.1265ドル

    現在の各通貨推移(レンジ)   

    ユーロドル 1.1264ドル (1.1265 /  1.1221) 
    ユーロ円  113.13円   (113.54 /  112.85) 

    ドル円    100.44円  (101.15 /  100.35) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年09月26日(月)20時51分 東京為替サマリー(26日)
    東京為替サマリー(26日)

    ■東京午前=円買い優勢、株安・原油安でリスク回避ムードに  

     東京タイム午前は円買い優勢で推移した。先週末の欧米株安を受け日経平均株価や中国株は下げ幅を拡大。さらに28日から予定されている石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合で、増産凍結の合意に達しないとの見方が浮上したことで、時間外のNY原油先物も45ドル手前で戻りは弱かった。株安・原油安のリスク回避ムードに振れたことで、ドル円・クロス円は下値を広げた。

     ドル円は100.71円までレンジ下限を広げた。ただ、100.50円の買いオーダーや、先週末の本邦高官による円高けん制発言が下支えしたもようで、円買いは加速しなかった。ドル円の下げがサポートし、ユーロドルは1.1242ドルまでやや上げた。一方、ユーロ円は113.17円まで下押した。ポンドドルは1.2987ドルまで小高くなったほか、ポンド円は130.72円まで下押したあとも131円ちょうど付近に戻すなど、先週末のポンド売りに巻き戻しが入った。

     豪ドルは軟調。原油価格の下落で豪州の主力産品である鉄鉱石価格も下落するとの見込みから、豪ドル/ドルは0.7607ドル、豪ドル円は76.70円といずれも先週末安値を下抜けた。NZドル/ドルは0.7222ドルまで下押し、8月31日以来となる安値を更新、NZドル円も72.83円までレンジ下限を広げ、同23日以来の安値をつけた。NZ8月貿易収支が前回に比べ赤字幅を拡大させたことで、NZドル売りが進んだ。NZ準備銀行(RBNZ)が追加利下げの可能性に言及していることも重しとなっている。ドル/加ドルは1.31加ドル後半で方向感が乏しかった。加ドル円は76.51円まで下値を広げた。

    ■東京午後=円買い一服、株安も相関性は薄い  

     東京タイム午後は円買いが一服した。日経平均株価は下げ幅を150円以上に広げたが、円相場との相関性は薄かった。日米の金融政策会合をこなし新規材料に乏しいなか、円相場は調整主体で推移した。なお、7月の景気先行指数CI・確定値は100.0と速報値と変わらず、同景気一致CI指数は112.1と速報値112.8に比べやや下ぶれた。

     ドル円は101円ちょうど付近、ユーロ円は113.35円前後といずれも先週末の終値水準に戻した。ドル円が下げ渋ったことで、ユーロドルは1.1225ドル前後に失速、ここまでの上げ幅を吐き出した。

     先週末のポンド売りから巻き戻しが進み、ポンドドルは1.2980ドル付近で底堅いほか、ポンド円は131.24円まで上値を広げた。

     8月のNZ貿易収支が前回に比べ赤字幅が拡大したことで、NZドル/ドルは0.7235ドル前後、NZドル円は73円ちょうど付近で引き続き戻りが鈍かった。豪ドル/ドルも0.7620ドル付近、豪ドル円は76.90円付近で上値が重かった。ドル/加ドルは1.31加ドル後半で小動き、加ドル円は76.70円付近で下げ渋った。

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